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エピソード19:力の滓(その23)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイはアンブロジア編の第4弾、敵意と怨恨をまとって闘い続ける者たちとの対戦をここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
MAP:幽鬼ヶ原
・荒涼とした平原にたどり着くプレイヤー
覇王丸「今度はどこかの原っぱか、ここらで何かが現れてもそれなりに対することができるが」
レオ「それだけに油断もできまい。たしかにはやる気持ちも分かり申すが」
覇王丸「やっぱそう思うかいレオの旦那、おっと敵のお出ましだ」
・敵武者の出現とともに、数チームを選択する。
覇王丸「侍というよりいかにも武者だな、数を頼ってるとはいえ戦いがいもあるってもんだ」
御剣「しかし覇王丸の、お主のお目当てには少し物足りないのではないのか」
覇王丸「やはりお見通しか、むしろこういう面倒事も楽しまなきゃ損と言いたいがな」
タキ「どうやらそのお目当てとやらが出てきたようだ。ほれさっきから強き殺気で満ちあふれているわ」
・続いて漆黒の剣士が現れる。
剣士「・・・ここは、どこだ、奴は、何処・・・・・」
アイヴィー「ふふ、そなた魔界の者か、たしかにその刃、魔の障気」
ナコルル「ああ、やはりアスラさん、あなたまでもこの地に流れ着いたのですね」
アスラ「やはりお前たちか、よもや再び俺の邪魔をするというのか」
タキ「うむお主ら、知り合いか」
覇王丸「まあそんなところだ、しかし俺が言う本命というわけじゃないな」
ソフィー「いずれにしても彼の邪気も鎮めなければなりません」
 
・その後青白い剣士風の男も現れる。
アスラ「やはり現れたか、俺の反面よ、やはり奴の差し金か」
半面のアスラ「あの方の意思で汝を討たねば鳴らぬ。あの方を阻むものは、すべて討ち果たす側が務め」
覇王丸「まあ、ここはまとめてやるしかねえがな」
 
・敵キャラクター紹介
アスラ(アスラ斬魔伝):かつては魔界随一の剣士だったが、あるものに封じられて後、その憎悪をもとに封印を解き、再び討ち果たさんと立ち上がる。
半面のアスラ(アスラ斬魔伝):アスラを封じた際にとある秘術で生み出された剣士。剣術の他に授けられた魔術で戦う。
 
・半面のアスラはいわゆる第三軍としてアスラ、プレイヤー双方に攻撃を仕掛けることになる。
 
・数ターンの後に一人の剣客が現れる。
剣客「ふん、血の臭いに誘われてまかり越したが、やはりここにいたな覇王丸」
覇王丸「やはりおいでなすったか幻十郎、ここでケリをつけるのも悪くはねえがな」
幻十郎「この妖気渦巻く場こそ決着をつけるのには悪くはない。今度こそここで殺す、覇王丸!」
覇王丸「おうよ、どこからでもかかってきな」
御剣「たしかに奴も我ら同様剣に生きるもの、しかし殺すとは穏やかではないな」
タキ「あ奴の敵意、ここで祓っておきたいが」
アイヴィー「彼らのことは彼らで決着をつけるほかはないやもな」
ソフィー「私たちはできる限りのことをいたしましょう」
 
・更に数ターン後、今度は刹那が現れる。
刹那「ふふ、こうまで妖気が集うとは、さてここは俺も引っ掻き回していこうか」
嘉神「うむ、そなたはいつぞやの」
楓「ここでお前を倒し、今度こそ姉さんを取り戻してやる」
刹那「ああ、あの女か、もはやあの女は常世の意思そのものだ、もはや元には戻るまいよ」
楓「なんだと」
守矢「楓、奴の誘いに乗るな」
あかり「うん、雪姉ちゃんがうちと同じなら、大丈夫やと思うから」
楓「うん、そうだな」
 
・アスラ撃破
アスラ「 奴を、討たなければ、俺の怒りは、鎮まらぬ。ここで倒れるわけにはいかぬ・・・・・」
半面のアスラ(未討伐)「うむ、ここは逃がさぬ」
アスラ、半面のアスラともども去っていく。
 
・半面のアスラ撃破
半面のアスラ「ここでわたしが倒れるわけにはいかない」
半面のアスラ、そのまま去っていく。
 
・幻十郎撃破
幻十郎「くっ、阿呆があ・・・・・!」
タバサ「どうやら呆けていたのは貴方の方でしたわね、人斬りにかまけ剣の本質を見失いましたか」
幻十郎「・・・ぐっ・・・ふふ・・・・・」
幻十郎、そのまま去っていく。
覇王丸「まあここは、あいつの気の済むままに付き合ってやるさ」
 
・刹那撃破
刹那「まだだ、この程度ではまだ足りぬ」
刹那、そのまま去っていく。
楓「あっ、待て!」
嘉神「いや、ここは退かせるのも手だ。その先に彼女がいるならば、あるいは」
楓「ああ、ここは熱くなりすぎた」
あかり「ここはじっくり構えりゃなんとかなるんよ」
 
・敵全滅後
御剣「ふう、何とか終わったな」
覇王丸「これでここの悪霊どもも鎮まれればいいが」
タキ「ひとまずは大丈夫だろうが」
ナコルル「はい、その先にある魔の根源を封じなければいけませんが」
レオ「次は我らが露払いできればいいが」
覇王丸「まあいずれ、核心ってやつに近付くんだ。ここはまた進んでもいいだろう」
 
TO BE CONTINUED

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