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2021年9月

今週の神様21年度42号:割り切ったものの勝ちの巻

さて今回はまずワンピがお休みということで、
 
<WITCH WATCH>
新たに仲間になるケイゴだが、三日月だけではなくクロワッサンなどの三角形にも変身することが判明した。まあそれでも扱いは慣れているきらいがあるが。
  
<あやかしトライアングル>
まさに体を張った祭里の呼び掛けで、鈴の心、そしてメイの心はオモカゲを追い払った。しかしオモカゲそのものは逃がしたのでまだ予断は許さないのだが。
 
<高校生家族>
父のひたむきさに不良学生の渋谷君も立ち直るきっかけができた。やはり真面目に生活したものの勝ちということかな。
 
といったところでまた次々週の月曜日まで。

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各誌レビュー21年度9月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
女詐欺師をめぐっていつの間にかゾンビ騒ぎに、たしかに最初のお話で出てきたが、まさに忘れたころに現れるドクターノアか
 
<MAO(サンデー)>
知られざる蓮次の過去、虐げられた末に姉の死を機に憎しみの道を歩むことに、だがそれゆえに彼の暴虐を見逃すわけにはいかずと百火が再び立ち向かう。
 
<君は008(サンデー)>
エイトとともに任務にあたる千堂、母親がドグラの者というだけありなかなかに複雑な過去を持つが、そんな彼もエイトに陽だまりの力を見出さんとするのだが。
 
そして今回連載開始、押切蓮介せんせいの<ジーニアース>
包囲した機動隊と相対する少年。大立ち回りの末に撃たれてしまうのだが、はたして。一方それ傍観していた友だちらしき少年とまた一方の虐げられている少年。彼らが星に選ばれた者たちだというのか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
金属の歯を仕込んで新たなる力を手にしたジャック。これで宿祢に対しようというのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
トイレのオバケ騒ぎから裕太のおねしょ騒ぎに悩まされる母ちゃん。悪循環はさらに続くというのか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
美術部の部長の陰が晴れたかと思えば画力がなくなり、が色が戻ったかと思えば陰も出てきた。やはり芸術というのはままならぬものなのか。
 
そして<ルパン三世>
逃走行の末に同じ盗賊団に捕まるも機を見て退けるルパン。一方で銭形が王国側についてルパンを追わんとするのだが。
 
ということでまた来週。

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スターウォーズ・ビジョンズ、ですか

さてみなさん、世界のSF映画の金字塔『スターウォーズ』その新シリーズが日本のアニメーションプロダクション数社と提携し製作される運びとなりました。
そもそもスターウォーズの原点が日本の映画だということで、エピソードごとに各社の制作でディズニープラスにて放映されることとなったわけです。
気になるストーリーは原作映画のエピソードを通じての歴史や、純粋なサイドストーリーを楽しめる仕様だろうと踏んでいますが。それを考慮してもSWマニアやそうでない人でも映画とはまた違った視点でも楽しめると思います。
とはいえ先に述べた通りディズニープラスでの放映となりますので、視聴の機会がない方でも何らかの形で視聴してもいいかもしれません。

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ドラえもんズオリジナル:ドラリッヒ・ハンスとゆうれい城(その4)

ロッテ「本当に申し訳ありませんでした」
ドラミちゃんの言う通り、城も元通りになってハンスたちとも無事合流でき、そしてロッテも閉じ込められた壁の中から出ることができた。そのいきさつは後に述べることとして、
ロッテが会長にお詫びをするも、会長も快く応える。
会長「いやいや、君たちも無事でよかった。ドラリッヒ君の友だちのいたずらで今回の事態に相成ったが、もう一人の友だちの妖精さんによってすべて収まったよ」
ドラリッヒ「本当に申し訳ありません」
ドラリッヒもあらためてお詫びをする。
会長「いやいや、ところでロッテ君、君が閉じ込められた部屋についてだが」
ロッテ「はい、まさかご先祖様の隠れた財宝があったなんて私も驚きでした」
実はロッテが閉じ込められた隠し部屋には、ご先祖様のさらなる財宝が隠されていたのだ。
 
それには一枚の手紙が書かれていた。
『親愛なる子孫へ、先にわたしの財産を君に明かしたことだったが、実はもう一つ、君たちのために財産を贈らんとしたのだ。あれ以来いくさの他に商売で更なる財産をため込み、老い先短い今こそこれらの財産を城のもう一つの隠し部屋に隠したのだ。この財産をもってこの城を後の人々の役に立てることを期待しているよ』
 
会長「そうだったのかね、あのエーリッヒ卿が」
ご先祖さまの隠し財宝を前にみんな感慨を込めて見入っていたが、
ロッテ「これだけの財宝を、ご先祖様、ありがとうございます」
サミュエル「すごい、金貨一枚を取っても、どれも価値あるお宝だ」
ハンス「でもこれだけのお宝だったら、僕らにはもったいないよ」
クララ「そういえば、お城の手入れのための予算もこれで賄えるんじゃないかしら」
ロッテ「そうね、今後の税金もこれで十分にまかなえるし、あとお城を観光地にする予算もね」
会長「これだったら大いに協力させてもらうよ。そうだ、それについてはわたしからも考えがあるのだが」
ロッテ「はい、それはどんなものでしょうか」
会長の提案にロッテもひとまず乗ることになったが。
ともかくも、かつてのゆうれい城は今生まれ変わろうとするのだった。
 
エピローグ:クララと妖精城
ところ変わって日本の野比家、ドラえもんのもとに連絡が入りポケットか友だちテレカードを取り出す。
ドラえもん「もしもし、ぼくドラえもん。君はだれ」
ドラリッヒ「もしもしドラえもん先輩ですか。僕はドイツのドラリッヒです。実はお世話になっているマンハイムで、以前先輩が訪れたミュンヒハウゼン城がリフォームされたので、是非先輩たちにも見てほしいんです」
ドラえもん「うん、わかったよ。今からそちらに行きます」
そのやり取りに帰ってきたのび太くんはドラえもんが訪ねる。
のび太「あれドラえもん、誰と話してたの」
ドラえもん「うん、ドイツで働いてるドラリッヒから、あのゆうれい城がリフォームされたっていうから、これから行ってみようと思うんだ」
のび太「ゆうれい城って、あのロッテさんのお城、それだったら行かなきゃね」
というわけでドラえもんとのび太くんは、“どこでもドア”でドイツのミュンヒハウゼン城へと向かう。
訪れたドイツは昼中ということもあり、訪れたミュンヒハウゼン城も見た目どこか明るい感じがした。そのうちに一人のおじさんが近付いてきた。あのルードビッヒ会長だった。
会長「おお、君たちが日本のドラえもん君とノビタ君かね、ようこそ来てくれた。さあ、ロッテ君たちも待っているよ」
というわけで会長に連れられて、場内に入るのだった。
ロッテ「ああ、ドラえもんにのび太くん、ほんとお久しぶり。どう、生まれ変わった妖精城は」
場内ではどこか妖精のイメージの衣装のロッテが待ち構えていた。続いてドラリッヒがこれまでのいきさつを含めて妖精城の成り立ちを説明する。
ドラえもん「うん、あの会長さんがねえ」
ドラリッヒ「子供の頃に妖精に助けられたってことだから。あと僕たちも妖精に見られちゃってるようだからね」
のび太「だからみんな妖精の格好なのか」
ちなみにお城で働いているのは、ハンスたちのほか、先にウィルヘルムに誘われて警察に捕まるも、ただ付き合わされて釈放された後、心を入れ替えてお城の整備員として雇われた人もいたのだ。
ロッテ「さあ、お城の中も見ていってね。それじゃあクララ、二人を案内して」
クララ「はい、それじゃあゆっくりと楽しんでいってね」
のび太「何だかしずかちゃんみたいだな」
クララ「そうですね、そのしずかさんもまたご招待したいです」
というわけで、クララに案内されて妖精城の中に入るドラえもんたち。場内はかなりの意匠(中の飾りのデザイン)で造られていて、以前のおどろおどろさとは大違いであった。
しかし下に降りていくうちにのび太くんが足を踏みはずし、階段を転げ落ちてしまう。しかしたまたま下に居合わせたグスタフに受け止められる。
グスタフ「おう大丈夫か、でもハンスより丈夫だから安心したぜ」
のび太「うん、ありがとう、でもなんだかジャイアンみたいだな」
グスタフ「おう、そのジャイアン君にも会ってみたいぜ」
続いてハンスがのび太くんを起こそうとする。
ハンス「大丈夫、でも僕より強そうだからね、僕はまだまだだけど、よっぽどドラえもん君に鍛えられたかな」
のび太「最近ちょっと振り回されちゃってるけどなあ」
ドラえもん「そんなに鍛えられていないけどね」
のび太「もう、ドラえもんったら」
こうしてのび太くんたちは妖精城のひと時を過ごしたのだったそうな。

 

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さらば、遠き日<今更ながら銀英伝ノイエテーゼレビュー>

リップシュタット戦役にて貴族連合軍を廃滅させたラインハルト、その戦勝式典にて。
まず警備兵に携帯した銃器を取り上げられるキルヒアイス。これは先のラインハルトとの確執からきたものだというが、そういえば前作ではそれに伴ってキルヒアイス自身の過去の回想がストーリーの半分を占められたことがあったか、まあそれはさておき。
その後で捕虜となったファーレンハイトがラインハルトに引き入れられ、続いて自決させられたブラウンシュヴァイクの遺体がアンスバッハに引き連れられる。しかし公の遺体の中からハンドキャノンが取り出され、それでラインハルトを狙わんとした。しかし砲弾はわずかにそれ、アンスバッハ自身はキルヒアイスに阻まれる。しかしキルヒアイスは隠し持った指輪型の光線に貫かれる。
こうしてキルヒアイスは駆け付けたラインハルトに自らの意思を伝えその短い生涯を終える。そしてラインハルトは自らの半身ともいえる友を永遠に失ったのだ。
この悲劇がラインハルト軍にとっても深刻な打撃を与えたことは述べるまでもなく、その隙に首都のリヒテンラーデに好機を与えることは想像に難くない。そもそもキルヒアイスの死の遠因ともいえるオーベルシュタインは、帝都の宰相に暗殺の容疑をかけて排除を持ち掛ける。はたしてリヒテンラーデは拘束されひとまずは後顧の憂いは断ち切られた。しかし今にして思えばリヒテンラーデが実際にラインハルトを排除せんとしたかは甚だ疑問もある。彼も彼なりにこれからもラインハルトを利用せんとしたのだろうが、しかしラインハルトの究極の目的のため有力貴族としてのリヒテンラーデもやはり邪魔な存在なので結果的に排除に踏み切らんとしたのだろう。
続いてオーベルシュタインは、キルヒアイスの死を報せたアンネローゼを使いラインハルトを立ち直させんとした。しかしそれは彼からアンネローゼとの距離を置かせることにもなる。
こうしてラインハルトの中に大いなる空洞が開かれ、それを満たさんとさらなる戦いを求めることになる。それが永遠に満たされぬものと知っていながらも。
そしてこの事件がさらに多くの人に影を落とすことになるだろうとひとまずは述べることにするが。

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今週の神様21年度41号:抑圧と抗う者の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
幼き頃より自分の息子として支配と抑圧を繰り返した父カイドウに抗い続けたヤマトのもと、まだまだ頼りないモモの助を引き連れてついにルフィが復活した。はたいてこれがどう転ぶのかが再来週の課題として。
 
<WITCH WATCH>
かくして過去の自身のしがらみに縛り続けられた哀れな付与の魔女は滅び去り、操られたケイゴもまたニコたちと程なく和解しここに新たな仲間ができたが、魔女を操り始末した黒幕の動向もまた次回の課題といったところか。
 
<あやかしトライアングル>
オモカゲと纏との激闘の中、母に叱咤された祭里、閉ざされた鈴の心を解き放つために、いかに己の身と心を投げ出さんとするのかが来週の課題というのか。
 
<高校生家族>
まさかの家族の誕生日ラッシュ。しかしここまで来ればサプライズも何もないものだとは思うけれど。
 
といったところでまた来週。

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セリス=ハワード対ワールドヒーローズ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより、セリス=ハワード対ワールドヒーローズワールドヒーローズ系キャラのシナリオをお送りいたします。ギースの娘ながら、しかし彼以上の真の格闘家を目指す彼女にとってヒーローズを名乗る彼ら格闘家との対戦も否が応にも闘争本能を掻き立てることでしょう。
ともかくなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>セリス=ハワード
となっております。

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各誌レビュー21年度月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
苛火虫をたどって着いた先は、生きた屍の穴に佇む蓮次と謎の少女。蓮次が語る過去の事件、それがいかに凄絶なものなのか。
 
<君は008(サンデー)>
今度のドグラの怪人は一見子供だが、変幻自在なる術を用いてエイトたちを翻弄する、はたして攻略はなるものなのか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
スクネが横綱を退ける一方で、ここ最近の勇次郎の人となりの暴走を懸念する老公とバキ。しかし問いだした老公もまんざらではないというのか。その一方でジャックも乗り出すことになるのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
今年の春巻はブランコの座席で遭難してしまったか。こんなさまを貧乏神ですら気遣ってしまうとはな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
千晶と二人きりになり暇つぶしの腕相撲と相成る大祐、なんやかんやでいろいろ気遣っちゃう千晶なのだが。
 
そして<ルパン三世>
また一方の五エ門は人嫌いのエルフの里に厄介になるが、そこに村娘と因縁がある魔物使いと対することに。斬りがたい魔物スライムを退け、ついには娘との因縁とともに打ち倒す。たしかに五エ門にとって斬るべきものを常に選ぶ生き様を描いたお話だったか。
 
といったところでまた来週。ついで今秋放送開始するアニメより、永年次元役を演じられた小林清志さんが引退し、後任は大塚明夫さんと相成りました。小林さん、長い間お疲れさまでした。そしてありがとうございます。

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サンダーバードGOGO、ですか

さてみなさん、世界の特撮ドラマ史上の名作、サンダーバードが来年テレビ配信する運びとなりました。
サンダーバードといえば世界中の災害や犯罪に苦しむ人々を救出し、それの伴う難事件を近未来の科学力で解決するといったストーリーで、特殊撮影で繰り広げられるメカの活躍や、少し安易な表現ながら人形劇で演じられるキャラクターの活躍に定評があった。
そんなサンダーバードが放映開始から55年が経ち、今回完全新作でリメイクされる運びとなった。そういえば予告映像でチームの本拠地たる屋敷が爆破されたオープニングでチームそのものの危機が降りかかるのは容易に推測できる。はたしてその危機を脱することができるか、といったところで往年のファンや最近興味がわかれた方も来年の放映に期待はしたいものです。

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覇王丸~ちょいといなせなサムライガイ・前編<サムライスピリッツ剛!>

さて今回から侍魂オリジナル新シリーズ・侍魂剛!が始動する運びとなり。まずはシリーズの総主役たる覇王丸のシナリオ、その前編パートをお送りします。
今回の日ノ本の抜け荷事件とそれにかかわるペルシャの争乱に立ち向かわんとする覇王丸の雄姿。そして訪れる異邦の少女との邂逅が覇王丸を待ち受けることでしょう。
以上こういった筋書きとなりますので、それでは、ごゆっくり。
ちなみにグランドオープニングはこちら。
 
ベースストーリー・オープニング
剣を極めんと武者修行にいそしむ彼のもと、ここ最近の抜け荷事件とそれに伴う刺客騒ぎから、凶事の源が“ぺるしあ”にありとの知らせを受け、己の腕を試すべく乗り込んでいくのだが。
覇王丸「またどこかの誰かが悪さしていやがるな、お節介だと思うが顔を出してみるか」
 
第一~第三・第五・第六回戦(抜粋)
・対ナコルル
覇王丸「どうやらこのヤマも大自然を脅かす魔物の仕業ってところだな、しかしこの場は手合わせといこうか」
ナコルル「この仕合も何かの縁かもしれません。これも試練なら喜んで受け入れます」
「旨い酒が飲めるのは穏やかな自然の中だ、お前さんの分まで闘い切ってみせるぜ」
 
・対ガルフォード
覇王丸「たしかにこのヤマも悪い匂いが漂っている、だがこの場はあえて仕合うとしようか」
ガルフォード「俺もあんたとの仕合は楽しんでいきたい、どこからでもかかってきてくれ」
「忍術もパピーも冴えわたってたぜ、あとは緊張感だな、これは次に期待したいぜ」
 
・対閑丸
覇王丸「おう閑丸じゃないか、まだ自分の中の鬼と闘っているみたいだな。しかし腕は上げているみたいだが」
閑丸「はい、いずれ自分の鬼に討ち勝つために力を身に着けるため、今までの修行の成果を見て下さい」
「常に自分を見失わないことだ、そうすれば本当の意味で強くなれるかもしれないぜ」
 
・対慶寅
覇王丸「慶寅さんか、抜け荷のことは俺も知っているが、お互いこの仕合付き合ってもバチは当たんねえだろう」
慶寅「そうだな、立場は別にしてもお前さんとの仕合は今から楽しくて仕方がねえな」
「どんなキツいヤマにあたっても、粋を忘れちゃあ本当の剣士ともいえねえからな」
 
・対夜叉丸
覇王丸「また幕府の連中を付け狙ってるようだな、それだけにこだわっちゃ本当の敵も見えねえぜ」
夜叉丸「俺の敵は俺自身が見知っている。そのためまずはお主との仕合も避けては通れぬな」
「お前さんも知ってるはずだ、人の世に巣食う魔を祓うことが本当の使命ってことをな」
 
第四回戦(対柳生)
・仕合前
覇王丸「やっぱお目にかかれたか柳生の旦那、この一件もまた裏があるってことか」
柳生「やはり来たか覇王丸よ、ここから先は公儀の勤めなれど、お主との仕合もまた楽しみだな」
覇王丸「俺も散々顔を出しちまったからな。ここから先は勝ったもの取りってことだぜ」
柳生「こうなったら致し方ない、わしも堂々お主と対しようぞ」
・仕合後
覇王丸「まずは一本取ったがまだまだだな。ところで今回の抜け荷も裏に何かがあると見たが」
柳生「またも顔を出すつもりか、いやこうなれば致し方ない。そもそもこの件ははるか西の彼方“ぺるしあ”の地を支配する領主に我が国の商人が取り入ったということから始まったのだ」
覇王丸「この国の商人か、それで抜け荷が絡んでいるってことか」
柳生「ことこうなっては致し方ない、ここはお主にも力を尽くしてもらうぞ」
覇王丸「おうよ、こうなったら望むところだぜ」
 
第四回戦終了後
(ここまでストレート勝ち、もしくは武器破壊技もしくは秘奥義でフィニッシュ3回以上で特別戦に移行可能)
覇王丸のもとに1枚の大型じゅうたんが舞い降りる
覇王丸「何だこの敷き物は、ひょっとしてこれの乗れってことかい、そいつも面白い」
覇王丸、じゅうたんに乗り、そのまま空を飛ぶ。
覇王丸「おっ、なんだ、ひとりでに飛んでいきやがる。ひょっとして“ぺるしあ”まで飛んでいくってのか」
(条件未達成時:そのまま共通パターンに移行)
覇王丸「うん、俺のほかにも敷き物で“ぺるしあ”に向かわんとしてるのか」
(条件達成時)
突然、天空から何者かが落ちてくる。
「うわああああ!」
それは頭からじゅうたんにめり込み、それから起き上がる。
「いたたたた、もうリスキーったら、有無を言わさずぶっ飛ばすんだから」
覇王丸「お前さん、何者だい」
「あれ、ええと、私はシャンティ。歌って踊れるガーディアンジニーでーす」
覇王丸「しかし空から飛んでくるとはお前さんただ者ではないな、それにこの物腰も侮れないところがあるが」
シャンティ「うーん、ひょっとしてあなたと闘わなきゃいけないってこと、ほんとしょうがないなあ。それじゃあ、どこからでもかかってきて」
特別戦(対シャンティ)
・仕合後
覇王丸「こいつは仕合いがいがある精霊さんだったな。消えちまったがまたよみがえってきそうだから、また仕合いたいぜ」
(共通パターン)
魔法のじゅうたんはやがてペルシアにたどり着く。
覇王丸「ここが“ぺるしあ”の地か、はたしてどんなつわものがいることやら楽しみだぜ」

 

つづく!

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蜘蛛ですが、なにか?のレビュー(その12:フライング、ゲット?)

進化が完了し、ザナ・ホロワとなった彼女。わざわざ寝間着まで用意したのに眠くならず、しかも不死を獲得した。たしかにチートなスキルだが、加えて覇者の称号までも得た。しかしその意図が何を意味するのか。それは管理者Dの訪れとともにその疑念を募らせる。
うかつに対話できない彼女も軽く脅されつつやむなく話すことに。その意図を聞くに、自分が転生したいきさつ、かつての勇者と魔王の戦いでのとばっちりなのはある意味周知のこと。しかし低レベルの魔物に転生したハンデもあれ彼女なりにスキルを得やすくなったことを告げられる。そして彼女に何者かを倒すようにともそそのかされるが。
一方逃げ延びたシュンたち。迷宮の入口の村で案内人にかくまわれ、迷宮へと向かう路の案内を求めるも難色を示されるもなんとか承諾を取り付ける。ついでにフェイに何かを告げられ、その際に衣装関係で女性陣が連れ添われる。その後にフェイがなんと人型に変化したのだ。ちなみにカティアの件は今更言ってはならないことだったが。
たしかに先生もすべてを知っているきらいがあるが。すべてを語ることがないのもいかに。
建材の状況では迷宮の入口にすら近づけない。そこで提案されたもう一つの路、それは水の中。嫌がるフェイを何とかなだめひとまずの準備で臨むことになるが、水竜の襲撃を受けることになるも、竜の能力を駆使できたフェイの援護で何とか切り抜けられた。
戻って彼女、そこでも海で釣りに興じ次の手を考えることになる。しかし釣れたのは水竜。しかしそれを難なく倒し、続いて件のパペットを捨て身ながらついでに倒す。
しかしつながった並列意思が言うにはもっと恐るべき脅威が来た。それこそがマザーよりも高位の存在、魔王だった。一瞥の後に斃された彼女。しかし不死なだけにその身が砕かれながらも未だその命は尽きてはいなかったが。

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今週の神様21年度40号:見えない晩夏の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
カイドウとヤマト、親娘骨肉の争いが続く中、幼い頃より虐げられた中、己の身を案じていろいろ手を回してくれた名も知れぬ侍たちの想いに今こそ応えんとする。しかしそれでもカイドウは強大すぎるのだが。
 
<食戟のサンジ>
今語られるサンジの受難にして修行の日日、彼も彼なりに今の力、そしてバイタルレシピの奥義を得るべく、逃げて逃げて逃げ続け、ついに新たなる力を得るのだったか。
 
<WITCH WATCH>
ケイゴと敬語とモイの激闘も未だ続く。こと格闘術に関して敵が一枚上手、しかし拳の読み合いの末についにはモイがケイゴを敬語を仕留めたか。
 
<あやかしトライアングル>
すずに憑りつかれたオモカゲにまるで動きを読まれて大苦戦。そのうちオモカゲの中のメイの記憶も暴走し絶体絶命、母も加勢に来たけどこれもらちが合わなさそうだからもうどうしたらいいものやら。
  
<高校生家族>
今回お母さんが野球部のマネージャーに挑戦。みんなのお母さん役だったらこれ以上の適任はないけれど。やはり光太郎にとっては面白くなかったか。
 
というわけでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):21年度9月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、いよいよ戦場に復帰せんとするルフィを迎えるべく奮起する麦わらの一味の強き意志の言葉を中心にお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
・戦う言葉
「悪魔にだってなるわ。
本当に必要としてくれる人達がいるから・・・・・!!
頼ってくれる人がいるから・・・・・!!(ニコ・ロビン)」
第1022話:デモニオ
サンジに頼られ飛び六砲ブラックマリアと対するロビンだが、奥義を駆使して攻め込むもいかんせん格闘戦においてはマリアが上だった。足手まといとあざけるマリアに対し、かつて革命軍に身を寄せたころの修行の日々を思い出すとともに、自らの本気を込めてあえて悪魔の姿に変えつつ魚人空手と柔術を駆使しての奥義でついにはブラックマリアを撃破するのだった。
 
・戦う言葉
「・・・感情ゆえに、我らは本望!!!
拙者たちはあの日!!共に泣き共に笑った!おでん様とともに死んだのだ!!
今はただ、主君の想い遂げる為の亡霊!!
それを任務とは呼ばせぬ!!我ら一人一人が!!感情ある従者ゆえ!!!
討ち死に冴え本望!!!
今日オロチカイドウという夜が終わり煌々と太陽が昇るのだ!!
モモの助様という「将軍」を得てな!!(霧の雷ぞう)」
第1023話:花形登場
赤鞘の侍霧の雷ぞうもオロチについたお庭番福ロクジュと対するもいかんせん忍の業においては敵が一枚上手だった。追い詰められた雷ぞうに感情で闘うことの愚を告げる福ロクジュに、感情ゆえにおでんに仕えそれに準じた自らの誇りを語り。再び彼に立ち向かうのだった。
 
・戦う言葉
マルコ「ああ・・・降参!!もう気が済んだ・・おれァここまでだ・・・・・!!“花形”登場だよい!!」
ゾロ「おいぐるぐる、この闘いを制したらよ」
サンジ「ああ見えてくるなァ・・・ルフィが「海賊王」になる姿!!!」
第1023話:花形登場
大看板クイーン、キングの猛攻に侍連合並びにきびだんごの寝返り舞台も押し返され一気に窮地に立たされる。肝心のマルコも徐々に押し返され、まさに風前の灯火と相成るところ、ついにゾロも復活し、麦わらの一味最強の二人が強敵に立ち向かうのだった。

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キャプテン・キッド、アーデルハイド編<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!よりキャプテン・キッドのアーデルハイド編のシナリオをお送りいたします。
KOFの隠されたボス的存在のアデルと彼を付け狙うオロチ一族との熱い対戦を我らがキッド船長を通じてお送りする運びです。はたしてこの闘いの果てに何があるのか乞うご期待といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>キャプテン・キッド編・その2
となっております。

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各誌レビュー21年度9月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
襲撃した子供を保護した先生、しかし彼こそ偽札犯の片棒で、足を洗おうとした仲間が命を落とすも、ティガーが悪漢を倒し、それに感じ入りつつ先生も子供たちのために生きていこうと誓うのだったか。
 
<MAO(サンデー)>
菜花に植え付けた苛火虫で威迫する蓮次を倒さんとする真緒。しかし結局ハッタリで取り逃がされてしまった。そんな蓮次だったがどうやら過去の事件が関係していてひとまずはこれを調べんとするのだが。
 
<君は008(サンデー)>
襲い来るドグラの刺客と激闘を続けるエイトたち。一方暗躍するアスヤとルルス。このすれ違う二組の心に去来するものやいかに。
 
<バキ道(チャンピオン)>
勇次郎に停滞敗北を喫したスクネ。人知れぬ横綱のリターンマッチを軽く受け流しつつオーガの強さに感じ入るのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
最凶の四人組の来訪に驚きつつもんとする順子母ちゃん。それでも彼らなりに役に立とうとしたんだな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
演劇部の岡崎くんといい関係になったかとの大祐だったが、実は役作りの練習台になっていた。まあそれでもそれなりに見えるのも無理からぬか。
 
そしてルパン三世
ルパンと同じく異世界に転生した次元。どこかの坑道内で巨大なモグラの魔物をご自慢のマグナムで撃破した。まあ舞台が舞台なので残り球の心配があるが、なんと自前で造れちゃうからこれまた心配はなくなったか。あと次元もそれなりトウは立っているが、兄ちゃん呼ばわりだからこれは喜んでいいやらどうか。
 
といったところでまた来週。

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KOFⅩⅤ、ですか続報

さてみなさん、全格闘ゲームファン待望の『THE KING OF FIGHTERS ⅩⅤ』がいよいよ来年2月に発売される運びとなしました。 気になるキャラは歴代主人公をはじめ、いずれも人気キャラぞろい、まだ数チームの空きがあるけれど、はたしてデフォルトのほかにどのようなキャラが追加されるのか、そして今回の新キャラについては、そういえばいわゆるアッシュ編の主人公にして、今や“存在しない男”ともうたわれたアッシュ=クリムゾンとともに登場した二人の女性キャラ、何やら前作からの主人公格たるシュンエイと関係がありそうというのだから、今後の展開上楽しみなところ。 ともかくも来年のKOFⅩⅤもひとまずは今後の続報とともに期待もしたい。

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