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蜘蛛ですが、なにか?のレビュー(その11:マザー、からの厄介蜘蛛人形?)

タラテクトの群れの中心に君臨するマザー。そこに彼女の並列意思たちがマザーの意思に干渉せんとする。しかし当のマザーは反応なし。それをいいことに精神を徐々に浸食せんとするのだが。
一向に動かないマザーに意志たちは思案にふける。そのうちについにマザーが動き出す。その咆哮は地底を貫き、眷属たちが一斉に彼女本体に襲撃せんとする。一方地上で悠々自適に時を過ごす彼女についにマザーの爪が襲い掛かる。流石に勝ち目がないとみてはじめから逃げにかかる。やがてはマザーの一撃が彼女を襲うも間一髪地底に逃げ込むも、そこにはアークの大隊が待ち構えていた。いきなりの攻撃に一気に手負いとなる彼女。このまま追い詰められるもむざむざやられるわけにはいかない。
逃げ延びんとする果てに何と謎の一方人形。それが微小のタラテクトを内蔵する人形である。挟み撃ちの中死中に活を見出さんと渾身の魔力を放つ。まさに己が命を削りつつ敵を殲滅せんとする。
しかし善戦むなしくついに捕まって食べられたと思いきや、それは彼女の幻影でその隙に一気に畳みかけんとした。しかしまだパペットが巧妙な罠を張っていて、アークの屍で押しつぶされんとするが、起死回生の邪眼でなんとか撃破し、一気に形勢逆転。アークとの交戦中襲い掛かるパペットの攻勢をかいくぐり、マグマ地獄へアークの1匹を叩き落として難を逃れる。
こうして彼女はさらなる進化、ザナ・ホロワとなるのだった。
そしてシュン。逃げ延びた小屋で体勢を立て直さんとする。国を掌握したエルフの里への路は件の大迷宮を通過しなければならないが。その前にやらねばならぬこと、それはユーゴーを討つことでもあるのだが。

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