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2021年7月

ベラボーマン対テイルズ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ベラボーマン対テイルズ系キャラのシナリオをお送りいたします。
闘うサラリーマンたるベラボーマンとしてはテイルズの若い力に胸を貸すことで、彼自身ある意味闘いを楽しもうとすることでしょう。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
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となっております。

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各誌レビュー21年度7月号(その5)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
激闘が続く中、真緒が双馬の真意を問い質す隙に、菜花が妖刀を手にし、その真価を発揮するというのだが。
 
<君は008(サンデー)>
紆余曲折の末に応じの信頼を得て、ひとかどのエージェントと認められた洋子。それはエイトの頼もしい味方となるのだろうか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
勇次郎と対峙したスクネだが、まさにハブににらまれた獲物の心境で一瞥の末に投げ落とされてしまった。結局勇次郎にとってははねっ返りの若造にすぎなかったか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
夏はプールに一日中入り浸ってはいられない。たまには野球で汗を流せば新しい縁も生まれるものか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
夏のキャンプでは川釣りの最中に女の子の水着が釣れることもたまにはあるものなのか。
 
といったところで今週はここまで。

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仮面ライダーリバイス、ですか

さてみなさん、いよいよ9月頭に新たな仮面ライダー『仮面ライダーリバイス』が放映開始する運びとなります。
主なあらすじは、悪魔と契約した青年が仮面ライダーリバイスとなって、ついでに契約した悪魔も怪人となってともに敵と戦うといったストーリーであるが、ついでにいえば下町の戦闘を営む家族を守るために悪魔と戦おうというのだ。
これもひいては仮面ライダーシリーズ50周年ということでその意気込みも熱い、といえるかもしれない。これは今後の盛り上がりにも期待はしたいけれど。
ともかくも新たなる仮面ライダーリバイスの活躍に是非とも期待はしたいところだけれど。

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新・のび太は悪い子?:行動と理念<本当は怖いドラえもん>

さてみなさん、今回『のび太は悪い子』の第2弾を遅ればせながらお送りいたします。
なお先の記事も改めて紹介いたします。
新・のび太は悪い子?:概要
かつて藤子・F・不二雄先生は「のび太のいい所は反省するところ」だといっていたが、これは逆に言えば「のび太は反省するしか能がない」とも読めてしまう。ほかにもいい所があるだろうけれど、それらも結局は欠点に決めつけ、もとい見なしてしまうのではないのか。
はたしてのび太くんは本当に悪い子といえるのか、まず結論からのべるに、一概にはそうはいえないといったところ。はたして何をもって“悪い”と言えるのかをこの場を借りて確かめながら述べることにしたい。
まず、勉強をしない(できない)からというのは、出版した小学館の理念上からも勉強は大切という事情からひとまずイマシメの要素でこう描いているのが実情だろう。
とはいえ昔の高度成長期の残滓からきた事項の高学歴:高い地位や収入という法則も崩れて久しく、かといって少しゆとり教育の弊害も昨今あるので、その点の人間性の教育も今は必要かもしれないけれど。
次に道徳的視点から、たとえば道ばたにかんだガムのカスを吐き捨てたり(台風発生機)キャンプで空きカンを捨てたり(万能テントですてきなキャンプ)と、まあある程度のマナー違反、まあ確かにやってしまって「しまった」というほどだからまだいいが。これもまたマンガにおける“ズッコケ”と実生活における“しつけ”が絡んでいることだろう。
あと一般生活において、そういえばのび太くんは本来いたずら好きな子とはじめ設定された覚えがあるけれど、たしかに秘密道具の便利さに羽目を外して最後にはひどい目に遭うオチがパターンになったのも、お話の幅を広げる際の弊害ともいえる。
これらの事情を突き詰めれば、先に述べた小学館の理念と合わせての藤子F先生のお節介の虫からきた読者の子供たちに対するメッセージということになるだろう。
繰り返しながらもともとドラえもんはポケットから出す不思議な秘密道具で子供たちにユメを伝えるのが趣旨だったが、それが先の事情から次第に教訓やイマシメ的要素が前に出がちになってしまった。
たしかに子供にはしつけが必要なのは分かるが、その意味でものび太くんが悪い子に描かれがちになり、しょっちゅう叱られ役に貶められるのも、大半の読者としては不本意なものだろう。それでも一番本意ではなかったのは本来はのび太くんを分身として世に送り出した藤子F先生だろう。
いかにご自分から読者の子供たちに委ねたとはいえ、ご自分をある意味傷め続けたことには変わりはなかったのだから。

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蜘蛛ですが、なにか?のレビュー(その10:おまえ反逆、私、自虐?)

街道を進む馬車、乗っている一人の紳士が流通の停滞を憂う中、そんな中泣く赤子をあやす母親だが、その赤子はどこか妙なところがあると見たが。
一方で彼女。たびたび脳裏のマザーの声を並列意思たちに任せるも、今更一人きりになって寂しく思うのか。
そんな中何者かの襲撃を受ける馬車に出くわし、介入をせんと迷う彼女。とはいえ盗賊なら倒してもいいというのもいかがか、まして人を喰うのもまた然りだが。
そのうちに赤子の泣き声に踏ん切りをつけたちまち片付ける。一方で傷ついた従者をお節介にも治癒してからなぜか母親が彼女に近付いてくる。そこで赤子のステータスを察知し、なんと現世の転生者であり、しかも吸血鬼だという。なぜか自身の境遇を彼女なりに悲嘆にくれつつこの場を去る。
後に件の赤子を狙わんとするエルフのことを知りつつもそれの対処をも気に掛けるが。
やっぱり一連のやり取りは視点の違いで彼女と蜘蛛の魔物とを使い分けているきらいがあるが。
一方シュン。国王のもとに参じたが、なんとスーが魔法を放ち国王を暗殺した。しかもシュンに罪を着せるときた。そこに兄とさらにはユーゴーも乱入し、ことに兄は王位継承の件も絡んでユーゴーとともにシュンを排除せんと企てた。まさにどこもかしこも敵だらけ。反撃に転じんとするも今度は謎の少女、なんと彼女もソフィアだというのだが。
シュンに立ちはだかるソフィア。ユーゴーがとどめを刺さんとするもそれを先生が阻みこの場を切り抜ける。なんとかこの場を脱したシュンたち。もう一人の兄の尽力で危機を脱する。しかし洗脳されたスーのことは後回しにせざるを得ないか。それに関し一連の陰謀に教会が糸を引いているというのだが。
今度はカティア、彼女も洗脳されシュンに襲い掛かる。シュンもなんとか洗脳を解かんとするが、己の自我に抗い自らの身を刺す。深手を負うもなんとか治癒できたが、そこにポディマスの首をひっさげソフィアも参戦。圧倒的な魔力でシュンや先生たちを圧倒する。
しかしそのピンチを救ったのが進化を遂げたフェイだった。こうしてひとまずの危機を脱したが、シュンの行く手には更なる危機が待ち受けているのは言うまでもない。
今回のお話について、あの赤子がソフィアで、長じて今回の事態に陥ったというがそのいきさつは語られるのか。そういえばソフィアの背後には魔王の存在が。それとの関わりが影響しているか、そして彼女自身との関わりもいかに。

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おためし紀行・ちょこっとグルメかき氷大会:西尾松鶴園

さてみなさん、本日オリンピック関係でジャンプが休載したことを受け、急きょちょこっとグルメの記事をお送りする運びとなりました。
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本日お邪魔することとなったここ松鶴園は、いろいろと事情があり1年以上のご無沙汰となりましたが。
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駐車場にてここ最近に設けられたオブジェクトのお迎えを受け、いよいよ入店です。
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今回いただくのは、抹茶かき氷、西尾城・極の抹茶セットで、甘くておいしいかき氷を味わい、その後で抹茶でさっぱりとしめて、大変おいしくいただきました。
といったところで、こういった近隣のかき氷のお店を立ち寄る機会もあると思いますが、よろしくお願いいたします。

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今更ながらアクマイザー3について語る。

さて今回は、懐かしのヒーロー特撮ドラマということでアクマイザー3について語りたいと思います。
アクマイザー3は75年に旧NET系(現テレビ朝日系)で放映された特撮ドラマで、地底に巣食い地上の人類支配をもくろむアクマ族が、人間の血を引くザビタンが反旗を翻し、同じく仲間となったイビル、ガブラとともに立ち向かうといったストーリーである。
そのザビタン以下アクマイザーたちは先述の事情からヒーローでもあるがどこか怪人の要素もある。まあそのせいか、あるいは原作の石ノ森章太郎先生の作風の影響からか、メンバーそれぞれが弱点を持ち(ザビタンは敵幹部メザロードが持つ紋章の呪縛を受け、イビルは鏡などで地震を打ちされると動きを封じられ、ガブラは体内の水分を抜けると動けない)、それが初期の戦いで大きく影響される。
そういえば敵味方ともにヒーロー戦の他にメカニック戦も繰り広げられたが、これも後期で抑えられたのも特徴といえばそうだけど。
そんなアクマイザーたちだが、最後のストーリーで、アクマ族を陰で操る大魔王に封じられ一巻の終わりと思われたが、のちに大魔王が直接地上支配に乗り込まんとした時、彼らの魂を受け継いだ超神ビビューンが立ち向かうといったストーリーに進んだのだ。
こちらはアクマイザーと打って変わって純粋なヒーローとして敵の怪人に立ち向かうといったストーリーだが。先の述べた通りアクマイザーの続編でありながら、初回のさわりを除いてほぼ独立したストーリーとなってしまったのはちょっと惜しいところ。
そういえばこのアクマイザーはほぼ悪役になってしまったものの近年の仮面ライダーの映画でリメイクされたのも記憶に新しいだろう。
ともかくこのアクマイザー及びビビューンも日本の特撮ドラマの1ページを彩る作品なので、機会があればDVD等で見られるのもよろしいかと思います。

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マンガレビュー:3年奇面組・ハイスクール奇面組

さてみなさん、今回のホームページ更新は、マンガレビューとして3年奇面組・ハイスクール奇面組のレビューをお送りいたします。
80年代ジャンプ全盛の一翼を担う名作として、後続作品の、特に学園ものにも大いなる影響を与えたことでも勇名をはせていて、編者としてもひとまずの紹介を目指したいものですが。
さしあたりはそんなところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ・ノベルズ
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各誌レビュー21年度7月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
欲と金にまみれた豪華客船を海賊が襲い掛かる。しかしその海賊の裏切りと、居合わせた奇術師の奇跡が結果親子の絆を取り戻したか。
 
<MAO(サンデー)>
そもそも御降家の妖刀をめぐり、もはや敵となった双馬が式獣を駆使して圧倒的に真緒と菜花に襲い掛かる。はたしていかに巻き返せるのか。
 
<君は008(サンデー)>
ドグラの怪人に奮闘するエイトに触発され、底力に目覚めた洋子。そこに意外な助け舟が現れたが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
夏休みのおみやげとなったハンセン人形。図工の工作はインテリアかお荷物かに分かれるが、結局カーネル人形に倒される運命となったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
妹に男友達について聞かれ、ひとまず助走の岡崎くんを紹介するが。これも日頃の行いといえば酷といえるが。
 
といったところでまた来週。

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西尾かき氷スタンプラリー、ですか

さてみなさん、とくに西三河近辺のみなさん、今年もやってまいりました。西尾かき氷スタンプラリー。
これは西尾市近辺の主要店がこの店ご自慢のかき氷をめぐってのスタンプラリーを行おうというイベントで、去年もコロナ禍の中ひとまずの盛況を見せてくれました。
今年も昨今の猛暑で涼と甘露を求める人々がそれぞれのお店に立ち寄ることでしょう。もちろんコロナ対策も忘れずに。
かくいう編者もいくらか近隣のお店にてそれぞれの味を楽しもうと思い、それらの感想をブログにしたためる運びですが。
ともかくも今年の夏、ご機会が許す限り西尾のかき氷を是非ともお楽しみください。

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ザ・ドラえもんスオリジナル・ドラリッヒ編:ハンスとゆうれい城(その2)

その日はバーテン州の観光協会の会長が訪れ、この城についての調査を行い、その評価で城の運営も決まるといってもいい。それだけにロッテはもちろん、ハンスたちも緊張を隠せない。
「やあ、諸君、おはよう」
やけに愛想のいい中年の紳士たる会長さんがロッテたちに挨拶をする。対してロッテたちもやや緊張して返す。
「お、おはようございます」
会長「今回はこのミュンヒハウゼン城について少しばかり調べることとなったが。君たちはいつも通りお仕事に励んでくれたまえ。特に子供たちは、おお、君はネコの妖精さんかね」
会長は目を輝かつつドラリッヒに駆け寄り、ドラリッヒも多少困ったように応えた。
ドラリッヒ「え、ええと、そんなところです」
会長「ともかく安全面に関しては指導することもあるけれど、ここが観光地としてふさわしい場所と認められるためにわたしも協力を惜しまないつもりだ。だから大船に乗る気持ちでいたまえ」
ロッテ「はい、お願いします」
というわけでロッテの案内で会長が城に入り、ハンスたちも城のそれぞれの場所につかんとする。
それを見計らい入り口近くでかのドラッケンも城内に忍び込む。
ドラッケン「さあて、みんな城に入ったことだし、そろそろ作戦を始めるか」
とヘルメットの中から“ホームメイロ”と“アスレチックマシン”を出してそれぞれのスイッチを作動させる。
ドラッケン「これでみんな城に閉じ込めた。これでロッテをさらって坊ちゃんのものとにつきだして。ひとまずは高みの見物だな」
と、あらかじめロッテたちの体に付けさせた“極小型トレーサーバッジ”でみんなの居所を探り出し、動向を調べるのだった。
 
さて当のハンスたちはどうなったか。
ハンス「あれ、もうすぐ肖像の間だけど、また道に迷ったのかなあ」
ロッテのご先祖様のエーリッヒの肖像画が飾られている部屋に向かおうとするハンス、早速迷宮と化した場内に迷いだした。
変わってグスタフとカールも。
グスタフ「おい、武器の間ってこんなに遠かったのか」
カール「それ僕に言われてもって、この階段、なんだか下がってるんじゃない」
グスタフ「おい、ほんとだ、このままじゃ下に落っこっちゃうぞ」
カール「い、急ごうよ」
というわけでアスレチックマシンの影響で下りのエスカレーターと化した石階段を必死で駆け寄る二人だった。
また一方でサミュエルも、
サミュエル「なにこれ、扉だけの部屋なんて聞いてないよ、まさかドラリッヒが、でもそんないたずらをするなんて信じられない。ああ、一刻も早くここを出なきゃ」
さらにはクララも、
クララ「なにこれ、石の床なのにまるでトランポリンみたいに弾んでいる」
そしてドラリッヒも。
ドラリッヒ「変だなあ、いつもの城なんだけど、こうまで迷うなんて。まさかどこの誰かがひみつ道具の力を借りて。こうしちゃいられない“テレパシーカード”」
説明しよう、このカードは未来の世界においてドラえもんと同じくつくられたネコ型ロボットたちがお互い連絡をするために配られたカード型通信機である。その一つ、ドラリッヒもこの地で活躍するために、ドラえもんの妹ドラミちゃんから渡されたのだ。
ドラリッヒ「これでドラミさんに連絡がつくと思うけど、さしあたり僕も調べてみようって、何だ」
なんと後ろから巨大な球が転がってきた。
ドラリッヒ「え、なにこれ、どうして大きな球が転がってくるんだ」
すかさずドラリッヒは上り会談に逃げ込む、しかし球も階段を上って転がっていくではないか。
ドラリッヒ「どうして球も転がっていくんだ。これはまさか誰かが悪さしてるんだな。そうだ、タケコブターで空を飛べば」
こうしてドラリッヒはタケコブターで球を回避する。しばらくしてらせん階段の間にさしかかり上にのぼろうとするも、突然カミナリが落ちてきた。
ドラリッヒ「こ、こんなのって聞いてないよ」
空を飛んだのがズルと見なされてのペナルティか、単なるトラップなのか、そのカミナリに打ち落とされ、ドラリッヒは地下に落ちていく。
そんなみんながドラッケンが仕組んだ城のトラップに手間取りながらも、肝心のロッテは会長と一緒に場内を迷っていた。
会長「うむ、こうも入り組んでいるとは、まだ広間につかないのかね」
ロッテ「ヘンだなあ、こんなに複雑な造りにはなっていないはずなんだけど」
会長「まあまあ、こういう時こそ落ち着いて対処するべきだ」
ロッテ「は、はい、申し訳ありません」
会長に気遣われるままにロッテも落ち着きを取り戻す。しかし一息をつけようと壁に手を当てるや、突然壁が回り出し、吸い込まれるようにロッテが閉じ込められていく。
会長「ややっ、ロッテ君、これはいったい、ううむ、これは一大事。ロッテ君や子供たちに何かがあれば、ここはわたしがなんとかするしかない」
というわけで会長もロッテたちを探すべく、引き続き城をくまなく探し出すのだが。
 
ドラッケン「やりましたよ、坊ちゃん、ついにロッテを捕まえました」
ウィルヘルム「おお、でかしたぞ、早速僕も行くから待っていろ」
ロッテを閉じ込めたことを報せたドラッケン、あとはウィルヘルムが来るのを待つのみだったが。
しかし突然、ドラッケンの目の前にドラリッヒが落ちてきた。
ドラッケン「なに、お前は、ドラリッヒ。まさかこのここからすぐ上から落ちて来るなんて」
ドラリッヒ「うー、してやられたって、まさかきみはドラッケン。こんなところで何をしてるんだ」
ドラッケン「お前の知ったことじゃない。坊ちゃ、いやおれさまの目的のためお前にもじっとしてもらうぞ」
ドラリッヒ「何を、君の思う通りにはさせないぞ」
といったところでドラリッヒとドラッケン。二人の対決も今まさに始まろうとしていた。
ハンス「いつも回っているから大丈夫と思ったけど、まさかこんな時に迷子になるなんて、いったいどうすればいいんだろう、ドラリッヒぃー!」
というわけでハンスたちもいまだに迷宮と化した場内をさまよい続けていたのだった。

 

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惨劇<今更ながら銀英伝ノイエテーゼレビュー>

同盟でささやかな惨劇が繰り広げられているのと同じ頃、帝国でもそれを上回る惨劇が繰り広げられようとしていた。
キルヒアイス率いる別動隊のもと、貴族連合軍がリッテンハイム率いる大部隊が襲来する報せがもたらされた。盟主ブラウンシュヴァイクとの確執の挙句辺境星域の奪回を名目に出撃したものである。
対峙する両軍、はじめ突出する貴族艦隊をワーレン、ルッツが受け止めて然る後に押し返す。いともたやすく瓦解する貴族艦隊。そもそも艦隊配置すらままならないうえでの敗北であった。
たまらずに脱出を試みるリッテンハイム。しかし補給艦隊が後方に控えていて、退路のためそれを蹴散らしていく。
結局ガルミッシュ要塞に立てこもるも、補給艦隊の生き残りの士官の裏切りにあいあえなく爆死してしまう。こうして貴族連合軍は戦力の半数を失い追い詰められていく。しかしこの期に及んで競争相手が消えたことをわずかに悦んでるきらいのブラウンシュバイクだが。ちなみにキルヒアイスに投降した士官と彼を助けた少年兵はその後も再登場に機会があることもあらためて述べたい。
いよいよ本拠地を包囲された貴族軍。その上ラインハルトの挑発を受けて激昂する若手貴族。メルカッツの制止を振り切り出撃し、後に軍機違反で処断されるもこれに反発。結局ブラウンシュヴァイクのたしなめで押し切られる形となり、もはや瓦解は時間の問題となった。
こうして直後の敗北、さらに地方都市ヴェスターラントの反乱を受けての核攻撃にて結局敗滅は時間の問題となった。
しかし惑星の核攻撃の報せはラインハルト軍にももたらされ、それを阻止せんとするもオーベルシュタインは黙認するように進言する。これに関しての歴史的評価は後世に委ねてもいいが、ラインハルトにとって、そして同じく報せを聞いたキルヒアイスにとっても最後の惨劇がもたらされんとしていた。

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今週の神様21年度33・34号:待ち望んだ人たちの巻21

さて今週のジャンプレビューは、まず久しぶりの<こち亀>から、
行方が分からなくなった日暮巡査をめぐって、タイムマシンで大迷走。まあ東京の時代の移り変わりが見られただけでもよかったか。
 
<ONE PIECE>
ルフィやゾロたちが再起にかかり、ヤマトがカイドウと骨肉の争いを繰り広げている中、飛び六砲ササキの執念の攻勢をなんとかフランキーが凌いでくれて討ち果たしたか。
 
続いて<食戟のサンジ>
アラバスタでのサンジの大活躍、対するビビもそうそう露骨にならずにそれなりセクシーに受け止めてくれたか。
 
<WITCH WATCH>
カンシを倒した男もまた魔女の手先だった。徐々に浸食する魔女の魔の手から守るべくモイもまた動き出すが。
 
<あやかしトライアングル>
何とか助けた弥生にひとまず秘密を明かして後、今の状況に戸惑う祭里に迫るすず。それにやきもきする周りの人たちをも巻き込みながらも。
 
<高校生家族>
唐突に訪れた猫との別れ。傷心のゴメスもなんとか立ち直っていくのだが。
 
といったところで早々の夏休みとともにまた再来週に。

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第10話:宿敵の刃(その3)<機動戦士ガンダム・クレイドルエンド>

さてみなさん、今回のクレイドルエンドは、いよいよキッカとヤザンとの決戦を繰り広げる運びとなりました。はたしてその帰結するものやいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに前回のストーリーはひとまずここに。
第10話:宿敵の刃
その2
それでは本編をば、あらためてごゆっくり。
 
 
ニュープラスの武装は基本サーベルと換装を終えたフィンファンネル3基のみだった。しかし緊急事態とばかりに彼女に言わせれば不完全な状態で出撃しなければならなかった。
というわけでキッカとヤザンとの対戦が始まり、まずはヤザンが突進する。それをスラスターを駆使して受け流し、そのまま投げ飛ばす。
ヤザンも投げ飛ばされるままに自機の姿勢を整え攻勢に転じんとする。
続いて両手のカノンで砲撃するもこれも回避しつつ受け流す。それに続いてバイアランの蹴りが放たれるもこれもひとまず受け流す。そこで虎の子のファンネルを展開する。そもそもフィンファンネルはキュベレイ等のファンネルよりは機動性に劣り、まして重力下では、ファンネルもそうだがヒットアンドアウェイの砲撃もままならず、結局無人戦闘機として運用ぜざるを得なかった。
ともかくファンネルでの砲撃をもヤザンはかわし、やがてそのうちの1基を撃ち落とす。
「やはり小細工も通用しないわ。それだったら」
と、キッカはファンネルの機能を停止し、残りの2基も地面に落ちる。その後でサーベルを構えるヤザンに立ち向かわんとする。
「フッ、ここからが本番か」
ヤザンもサーベルを構えるキッカを迎え討つ。
こうしてニュープラスとバイアランの剣劇は繰り広げられる。クムたちも加勢に加わらんと思うも、二人の対戦の熱さにとても入り込む余地はなかった。
「ヤザンの奴め、これほどに戦いを楽しんでいるとはな」
「それでも、追い詰められているわけじゃいけれど」
TW内のトーレスとノックスもやはり見守るしかなかった。そんな中通信が入る。
「こちら本部、やはり終わっていない、ようですね」
「ええ、まずは安全のために引き続き待機をお願いします」
とノックスが司令に告げ、再びモニターに視線を移す。
2機の剣劇はなおも続いている。しかしニュータイプが脚部スラスターを駆使して何とか喰らい付くも、バイアランの推進力もあってヤザンに一日の長があった。
そのうちバイアランの蹴りが繰り出され、たまらずニュープラスも転倒する。すかさず体勢を立て直さんとするとろ、バイアランがサーベルを突き立て襲い掛かる。
その時であった。
突き立てたバイアランの右腕は一筋のビームを受け爆散し、左胸にはニュープラスのサーベルが突き刺さっていた。
「・・・まさか、ファンネルを持って砲撃するとは・・・・・」
先に倒れてからの起きざまに、フィンファンネルを拾い、簡易的なハンドガンとして活用したのだ。
「とっさに思い付いたけど、この点でも、私はハマーン=カーンにも及ばなかった・・・・・」
「この俺としたことが、最後で詰めを誤ったとはな・・・・・」
ヤザンの声に気負いと後悔はなく、むしろ安堵感さえ漂わせた。
「いずれにせよ、俺も納得がいく負けを得ることができた、しかし・・・・・」
突如バイアランの背部から脱出カプセルが射出される。そこからさらに巨大な車輪状のコックピットが展開する。
「俺も、まだ戦いをやめるわけにはいかん。縁があったらまた会おうぜ。それから、カミーユとジュドーによろしく言っておいてくれ」
と、一目散に戦場を後にする。
キッカも一時呆気に取られたが、すぐさま我に返り、両手で頬を叩き全軍に告げる。
「どうやら終わったようね、みんな、被害状況を報せて」
「こちらライエル、装甲の損壊は軽微です」
「サザビーも被害は軽微です」
続いてアレンたちも被害は大したことがないと告げる。
「作戦は成功のようですね、兵士の大半は脱出しましたが敵基地は制圧いたしました」
「分かりました。こちらも順次撤収いたします」
司令からの通信を受け、すっかり平静さを取り戻したキッカも返す。
ともかくも宿敵ヤザンとの決戦をかろうじて切り抜けつつ、一つの戦いは終わった。
 
そんな折、戦場近付いていく一台のキャリアーがあった。それが前方の一輪バイクとすれ違う。その乗り手がキャリアーに通信を入れた。
「よお、戦いは終わったぜ。さしあたってお目当てのキッカ大佐も無事だ。あとはゆっくりとやってくれ」
「ヤ、ヤザン大尉・・・・・」
そのキャリアーの乗り手、実は“財団”のエージェント、人呼んで“兵長”に緊張が走ったが、相手のヤザンが走り去ったので、そのまま緊張を解きつつ戦場近くのTWに向かう。
 
そのTWにて事後処理の傍ら、誰が切り出したわけでもなく、反省会が行われていた。
「今回の作戦は中盤までは順調だったが、ヤザンの出現も予測しなかったわけじゃなかった。それを踏まえて一つ教訓としてくれ。いずれ来るだろう本当の使命って奴のために」
「はっ」
トーレスのひとまずの説教にそれぞれが応える。そこに一人の来客の訪れを告げられる。
それは先のキャリアーの乗り手たる“兵長”だったのだ。
「よく参られました、情報の提供はともかく総裁の動向について教えていただけますか」
単刀直入にキッカが問い、兵長も軽い咳払いの後に告げる。
「総裁と姫様との会談についての手筈は私どもと先方との連絡を通じて調整を行っていて、近日中には取り行われる運びです。詳しいお話は直接話したいとのことです」
「分かりました、当方も近日中に赴くことにします。しかしセイラさんもいろいろと事情があるようでそう表立っての行動ができないようですね」
「申し訳ありません。ですが一つ告げてほしいことがあるとのことです」
「と、申しますと」
兵長はあたりを見回すようなしぐさの後に再び話を切り出す。
「実は、とある子供を最近保護し、財団本部の孤児院でかくまっております。彼女のこともあらためて紹介したいと思います」
「・・・それは、どういったものですか」
ひと通りの事情を放したのち、兵長は艦を後にする。
それを見送りつつ、キッカはひととき物思いにふける。
「新たな時代を築きだろう“望まれし子”か・・・・・」
そしてその想いに軽くうなずきつつ、ブリッジへと向かう。きたるセイラとの会談のため今後の日程をノックスたちと調整するのだ。
 
財団本部を訪れたキッカたちは、そこの孤児院にてなつかしい顔と再会する。更に身を置いていた一人の少女。彼女の存在はキッカに何をもたらすのか。
次回、機動戦士ガンダム・クレイドルエンド
『望まれし子』
君は、生き延びた先に何を見るのか。

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ローズ=バーンシュタイン対マジカルドロップ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりローズ=バーンシュタイン対マジカルドロップ系キャラのシナリオをお送りいたします。
マジドロの妖精たちとの小手調べの後、DECO系のつわものとの決戦に臨む様をお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ローズ=バーンシュタイン>VS DECO・ADK系キャラ
となっております。

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各誌レビュー21年度7月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
冥命堂の主人の勧めで菜花の預かりとなった妖刀。しかし日を置いて謎のケモノに奪われそれを操ったのが双馬だという。はたしてその争奪戦の帰結やいかに。
 
<君は008(サンデー)>
憧れのエイトたちに合流した洋子。ともに敵の基地に乗り込み、仲間を助けんとするのだが敵の陣容ももちろん厚いが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
いよいよオーガ勇次郎と対することになったスクネ、そんな中冒険家のオジサンのエピソードがあったが。まさかいろんな意味でやられちゃったのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
久しぶりの松五郎、大沢木家をアリちゃんことアリゲーターとともに訪れ、非常にはた迷惑のサーフィンと相成ったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
夏休みに向けてなにかとせわしない風紀委員。そんな中の麗子は大祐との一時が一時の安らぎとなった、はずだったがこれもうまくいかないか。
 
といったところでまた来週。

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スーパーロボット大戦30、ですか

さてみなさん、全ゲームファン、アニメファン待望の(?)シミュレーションゲーム『スーパーロボット大戦30』が今秋発売される運びとなりました。
テレビアニメで勇名をはせるスーパーロボットたちが一堂に会し熱い闘いを繰り広げるスーパーロボット対戦シリーズの30周年を記念する作品ということで、特にシリーズの一翼を担ってくれたマジンガーシリーズでおなじみの永井豪先生も制作協力にあたっているとか。
思えば第1期ともいうべきDC戦記編に続いて第2期のバルマー戦記編以降の停滞からいわゆる乱立期。そして昨今の言ってしまえば玉石混交ともいうべき状態を経て今日に至ったということで。
たしかに今作品が原点回帰ともいうべきながら先に述べた玉石も少し混じっているかなといった具合で。彼らスーパーロボット軍団がどのような活躍を繰り広げてくれるか。ひとまずはこの点に期待を寄せたいとは思いますが。

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鞍馬夜叉丸<サムライスピリッツ・天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣侍2は、ついに令侍・しずか千年歌の主人公格たる鞍馬夜叉丸のシナリオをお送りする運びとなりました。
この場を借りて夜叉丸と幕臣たちとの因縁について掘り下げたく思いシナリオにしたためたいと思いました。はたしてその因縁の果てにあるものやいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
オープニング、ベースストーリー
江戸界隈を騒がす義賊、鞍馬夜叉丸。
静御前の乱と前後して暗躍を始めて以来、民衆のために闘うとともに幕府との対立を深めていった彼。今回の武闘会についてはそもそも興味がなかったが、飛脚からもたらされた手紙に「父親の死についての事項を報せたし」との文言に乗せられる形となり、出場を決める。しかし何よりも魔の元凶についても鎮めんと思いつつ戦いの場に身を投じることにもなるのだが。
 
第一ライバル戦(対柳生)
・仕合前
夜叉丸「この場お主と仕合わなければならぬのか」
柳生「夜叉丸よ、たしかにかの代官が父親を殺めたるは事実。されど代官も大義名分があった。先の我旺に与したる者ゆえそれを討ち取り手柄とした。いや、今のお主には言い連ねても詮無き事か」
夜叉丸「やはり、そうか。なれど我が道を曲げることもはやかなわぬ。今もただ我が道を進むのみだ」
柳生「なれば仕方がない、お主の気の済むまで付き合おうぞ」
・仕合後
夜叉丸「お主ともあろうものが、なにゆえ手心を加えるのか」
柳生「夜叉丸よ、考え直せ。己が憎しみにとらわれ徒に世を乱さんとするはいずれ対せんとする魔と変わらぬ」
夜叉丸「そうかも、しれん。だが、俺は・・・むっ!」
柳生のもとに爆発が起き、柳生が姿を消す。
夜叉丸「今は退くか、それもいいだろう」
夜叉丸、そのまま去っていき、入れ替わる半蔵が現れる。
半蔵「やはり魔に向かわんか」
 
第二ライバル戦(対半蔵)
・仕合前
先へ進む夜叉丸の足元に手裏剣が突き刺さったと思えば、周囲に人影が見え隠れする。
「待てい、夜叉丸」
夜叉丸「何者、いや、やはりお主か」
半蔵「ここから先、お主を生かせるわけにはいかぬ」
夜叉丸「やはり止めんとするか。幕臣ゆえにか、それとも忍の意地か」
半蔵「否、なによりもお主の血ゆえだ。我らもお主の出生についての調べはついておる」
夜叉丸「たしかに、俺が拾われたことは知っている。されどその血ゆえに俺が魔に魅入られると思ってか」
半蔵「それはわしも分からぬ。なれど一抹の不穏も見逃すわけにはいかぬ」
・仕合後
夜叉丸「もはや誰にも止められぬ、悪いが行かせてもらう」
半蔵「あえて修羅の道を往くか」
夜叉丸「それも、我が望んだること・・・・・」
夜叉丸、そのまま姿を消す。続いて半蔵のもと伊賀忍者が駆けつける。
「よろしいのですか、御頭」
半蔵「うむ、ことが終わり次第追討にかかれ」
「はっ」
そのまま伊賀忍者がこの場を後にする。
半蔵「いずれはケリを付けねばならぬか。因果なものよ」
 
中ボス戦(以下4組の中から2組と対戦)
・萬三九六編
三九六「おう、おめえが巷で有名な義賊烏天狗かあ、ちょうどいい、おめえを倒して名を上げさせてもらうぜえ」
夜叉丸「そういう貴様は陳腐な盗賊か、ならば貴様を討ち取り少しばかり世を鎮めさせてもらう」
三九六「この俺に勝つつもりでいるのかあ。鬼と呼ばれたおれ様に、おめえなんざ足元にも及ばねえぜえ」
 
・黒河内夢路編
夢路「貴方が鞍馬どのの。御父上の不憫は聞き及んでおります。その上で今も闘い続けているのですね」
夜叉丸「それが俺の宿命だからだ。もし邪魔をするならば、全力で排除させてもらう」
夢路「そういうことならば致し方ありません。せめて全力での仕合にて応えさせていただきます」
 
・ドラコ編
ドラコ「正義をもって悪を討つ、か、そろそろ貴様は目障りになってきた。撃ち取らせてもらう」
夜叉丸「そうだ、その銃で数多の命を奪った貴様を、ここで討ち取らせてもらう」
ドラコ「いかに刃が強かろうが所詮は刀、銃の敵ではないことを思い知らせてやるぜ」
 
・アスラ編
アスラ「やはり貴様も魔の血を受け継いでいるか。その血、その刃で何を望む」
夜叉丸「俺が望むは、弱きものが力で踏みにじられぬ世を築くため、その刃を振るうのみだ」
アスラ「いや、お前も俺と同じだ。その刃に込められた敵意、まずは討ち取らせてもらおう」
 
対歴代ボス戦
夜叉丸「やはりこの気は、わが身になじんでいく。しかし我が心は我が物、魅入られるわけにはいかん」
・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。
「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」
・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。
 
対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)
・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。
 
・闇天草編
天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めたり!!!」
夜叉丸「その邪気は彼の女(ひと)のもの、なればお主を討ち、彼女がいる天に昇らせてやろう」
 
・鬼斬紅郎編
斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!」
夜叉丸「その刃が鬼の刃か、高まる我が気とともにお主と対し、そして討ち勝ってみせよう」
 
・真ゴルバ編
ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!」
夜叉丸「野心と敵意に満ち刃を振るった結果がこれか。哀れなる魂なれば討ち取るもまた慈悲ということか」
 
・魔界我旺編
我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!」
夜叉丸「その野心に根差した望みが多くの人を、そして父上の魂を堕とした。その罪業、我が刃で鎮めてくれよう」
 
・羅将神ミヅキ編
ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!」
夜叉丸「いかに堕ちしか羅将神、そうだ、魔のものを鎮め、闇に帰すが我が使命、今こそそなたを鎮めよう」
 
最終戦(対壊帝ユガ)
「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。
我が名は、壊帝ユガ
今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」
夜叉丸「ついに来たか魔の元凶よ、されど御身の意もまた世の乱れ。今こそその夜の乱れをも鎮めさせてもらおう」
 
エンディング
最後の魔を討ち取り、一人佇む夜叉丸に忍の者が討ち入ってくる。
「やはり我が戦は未だ終わらぬか、しかし・・・・・」
もはや人の世は人の意で決めるもの。自らが関わることはない。ここで討ち取られても悔いはなし。しかし父上の願いは死ぬことより生きること。そして守るべきものを持った身としてはここで討ち取られるわけにはいかない。
夜叉丸は印を結び、風と共に去っていく。その様を見抜いた者、一人は忍の頭たる半蔵、そして今一人は彼の師というべき劉雲飛であった。
「彼の者の定めはいまだ先にある。我らは見守るのみでよいがそれもままならぬか」
「お互い不器用なこと、なれど」
そして二人とも姿を消し、やがてこの場は静寂のみが漂っていた。
 
(スタッフロールへ)

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蜘蛛ですが、何か?のレビュー(その9:やったー、外だー、私は自由だー?)

ひとまずの宿敵アラバを倒した彼女はついに地上に抜け出せることとなった。暗き迷宮から抜け出せついに自由となったと浮かれるが、
抜け出せた先は城壁の中、しかもそこを守る兵士の迎撃を受け、やむなくそれを退けとりあえず窮地は脱したのだが。
気を取り直してあらためて外の世界を満喫する彼女。街を見付けるも魔物である身ゆえうかつには近づけない。
さしあたり進化形態を改めるもその究極かつ人型に近いアラクネを目指すことに。
そのうちに自分がマザーへの支配を受けていることを感じ、その支配を脱せんとするのだが。
人間界のシュンは、フェイの卵の前で侍女のアナに呼び出される。途中ハイリンスにも話しかけられるもひとまず流し、父兄とともにエルフの族長との会合に臨む。先生を伴ったその族長のポディマス、人と魔族の戦争についての話し合いを通じ、最善を尽くさんと語るポディマス。その中でシュンを投入する話が持ち掛けるも、対する魔王も今まで以上に強大だとポディマスも返す。ここでも真言教の影が浮かんでくる。
去り際にハーフエルフについて蔑むような視線を向けるポディマスだったが。
一方シュンのことを気遣うカティアとスー。そこにユーゴーが襲来する。先に能力を封じられたはずなのだが、やはり先の少女が絡んでいたか。
一方彼女に破壊された迷宮出口の砦にタラテクトの大群が湧いて出て、目指すはその彼女だという。それを知らず浮かれて歩き回る彼女に襲来するタラテクト群。普通に考えて多勢に無勢。しかも張っていた罠も断ち切られてしまう。しかし彼女も負けていられない。今まで培った能力で応戦するも主力のアークらも同じ蜘蛛ながら操糸で追い詰める。負けじとこちらも搦め手で逃げ切ろうとする。ひとまずは糸で絡め、まずはアークをマグマ地獄に陥らせんとするも、アークも魔法陣で抵抗する。しかし彼女も魔法で応戦するもアークも抵抗を続ける。まさに攻防の力業と力業の末ついには討ち取り餌食にする。ついでにグレーターも屠って餌食とするも、マザーの思念が相変わらず煩わしく通じる。そこで彼女も一計を案じ、並列思念にマザーに対するように指示。さしあたり適当ながらもある程度決死の作戦はまさに開始されんとしたのだ。
そしてユーゴー、なんと兄も居合わせてスーたちを拉致しシュンを待ち受けるが、はたしてどう転ぶというのか。

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今週の神様21年度32号:晴れたる日に晴れないものたちの巻

さて今週のジャンプレビューは、まずワンピがお休みとして、他作品のレビューをば、
 
<WITCH WATCH>
不良どもの気か否暗躍の影にはかの黒井魔女の影が、それがニコたちのもとを徐々に浸食していくというのだが。
 
<あやかしトライアングル>
己の楽しみを生き様とするくびり鬼を、祭里たちがまさに体を張ってなんとか払ったのはいいが、その活躍を被害者にして本来部外者でもある弥生に知られてしまった。その秘密をはたして祭里たちはどうするのか。
 
<高校生家族>
今時のオンラインゲームに戸惑うも、使い慣れたキーボードで難なくこなせた父。これも昔取った杵柄といったところか。
 
といったところで、来週はあの作品が帰ってくるぞ。

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おためし紀行・ちょこっとグルメ:グリルれんが亭(愛知県西尾市)

さてみなさん、今回のおためし紀行は引き続き市内界隈のおいしい店を編者なりにご紹介するちょこっとグルメということで、今月はグリルれんが亭を取り上げます。
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グリルれんが亭さんはおいしいお弁当やお惣菜を提供してくれるとともに、編者も応援している西尾のプロバレーチームのデンソーエアリービーズのスポンサーとしてもしないで知られています。
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れんが亭さんのお弁当はヴェルサウオーク西尾さんでも提供していますが、この機会にぜひ本店で購入すべく立ち寄った次第です。 
Photo_20210710181001
というわけで編者が購入したメニューはこちら。
やはり慌ただしい昨今としては明日への活力になると期待して、どちらもおいしくいただきました。
機会があればまたいただきたいものです。次回は近場のヴェルサにて。

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ジャンヌ・餓狼伝説編<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!おりジャンヌ・餓狼伝説編のシナリオをお送りいたします。
いよいよ格闘都市サウスタウンに乗り込んだジャンヌたち。はたして彼女の勢いで餓狼のヒーローたちもいかに応えてくれるのか乞うご期待といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>ジャンヌ編・その3
となっております。

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各誌レビュー21年度7月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
豪華客船での警護任務にあたるティガー一行だが、乗っている客はいずれも一癖も二癖もある連中ばかり。そのうちに航路にも暗礁に乗り上げつつあるというが。
 
<MAO(サンデー)>
なんとか猫鬼の血の力で夫人の呪いを解いた真緒と菜花だったが、肝心の呪いの刃は未だ残っている。それを祓うため謎の店を訪れるのだが。
 
<君は008(サンデー)>
ドグラの怪人と立ち向かう洋子のチームだったが、善戦むなしくノーマークの洋子を除いてメンバーが連れ去られる。そこに救援に現れたのはあこがれのエイトだったが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
大相撲戦を勝ち抜いたスクネの次の目的がオーガ勇次郎だが、その規格外の実力に奮い立つのもいいが、今更ながら常識外れといったところで。
 
<浦筋(チャンピオン)>
タイガー軍団の新メンバー凛だが、贈られたトレーナーの臭いから掃除着に使うことになるが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
部室が使えないところ、アマレス部に誘われて暇をつぶすことに、しかしトレーニングを課せられてやはり悪戦苦闘か。
 
といったところでまた来週。

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スーパーヒーロー戦記2021、ですか

さてみなさん、今やちびっ子のみなさんのみならず親御さんと一緒に楽しめる特撮シリーズが一堂に集結する『スーパーヒーロー戦記2021』が今夏劇場公開される運びとなりました。
今年は奇しくもスーパー戦隊45周年、仮面ライダー50周年の節目の年。その間にいろいろなことも起きたことでしょう。その想いを込めて製作スタッフのみなさんの作品に対する思い入れもこもった作品となったのは今更ながら述べるまでもないでしょう。
今作に登場するヒーロー、そしてそれに対する悪役がいかなる戦い、そして物語を繰り広げることなのか、先述の事項と合わせての期待を込めて劇場に足を運ばれてはいかがでしょう。

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エピソード9:力の滓(その18)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよ魔界城の中枢。そこには魔王たちがひしめくまさに決戦の舞台にふさわしき場所での戦いをお送りする運びです。果たしていかなる結末を迎えるのか、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
MAP:魔界城、中枢の間
・キャラ選択後、アーサーをはじめプレイヤーが姿を現す。
アーサー「とうとうここまで来たか、しかしこの先こそが一苦労だからな」
ワルキューレ「そうですね、しかし何としても切り抜けなければなりません」
ギルガメス「うん、僕らも今までの試練を切り抜けてきたのだから」
レイス「どうやら来たみたいです。でもまずは小手調べでしょうが」
 
・まず、中型モンスターを中心に出現する。
アーサー「小手調べだったら望むところだな。この程度なら片手間だろうが」
クロノア「でも、油断もできなさそうだよ」
アーサー「そうだ、じきに強き敵も現れようからな」
 
・敵キャラクター紹介
シールダーヘッド(大魔界村他):首だけの一つ目の怪物。
プチガスト(大魔界村):小型の雲の魔物。
 
・一定の敵を撃破後、続けざまに増援が送り込まれる。
レイス「小刻みに増援をくり出して僕らの戦力を消耗していく。これも常套手段ってところですね」
パコ「なるべく戦力を温存してかからなきゃ」
ガンツ「そのうちサタンって奴が現れりゃ、こっちのもんだな」
 
・続いてアリーマーの群れを引き連れて、サタンが現れる。
リッド「魔界の親衛隊というだけあってこの数は壮観だな」
ロイド「ああ、俺たちも戦いがいがありそうだな」
ユーリ「それだけに油断はできないのは承知の上だ。それにしてもすごい数だな」
アーサー「そうだな、アリーマー一族総出でお出ましだ、俺たちと対するにそれだけ誇りをかけているということだな」
サタン「うむ、我が一族の誇りをかけてお前たちと戦わねばならぬ」
アーサー「この場はせめて楽しまねばならぬということだな」
サタン「うむ、今ほど心躍る刻はないわ」
 
・アリーマー族は一旦倒してもエース、キング、そしてジョーカーと進化した姿で再登場してプレイヤーに襲い掛かる。
 
・さらに大魔王の群れが現れる。
ワルキューレ「これは大魔王アスタロト。しかしこれほどの大軍とは」
ギルガメス「そういえば大魔王のバックにも大物がいるとか」
「流石は黄金の騎士、察しがいいですね」
アーサー「この声は、ベルゼバブとやらか」
ベルゼバブの声「これぞ魔皇さまの御力の賜物。あなた方が大魔王と謳う彼を量産するは造作なきこと。改めてお楽しみなさい」
アーサー「これも望むところ、やってやろう」
 
・アスタロトもまた一旦倒してもネビロスへと進化を遂げる。
 
・サタン撃破
サタン「よくぞ俺を倒した。しかしお前たちにとっての恐怖はすぐそこだ」
アーサー「おお、それをも見事乗り越えて見せようか」
 
・敵を一旦全滅後、無数のハエが合体して巨大なハエの魔物が現れる。
ベルゼバブ「よもやあなた方の実力がこれほどとは、こうなればわたしも本気を出さねばなりませんね」
アーサー「そうだな、こちらもかつて対した相手だ。なるべく全力でかかるとしよう。それというのも」
ワルキューレ「やはり後には魔皇とやらがいますから」
 
・ベルゼバブは一旦倒しても、小バエやら中バエやらの分身を駆使してプレイヤーに襲い掛かる。
 
・ベルゼバブ撃破
ベルゼバブ「お見事、です。さあ、魔皇さまが、お待ちです」
 
アーサー「ようやく倒したか。さてここからが玉座の間。待っているがいい、魔皇ルシファー」
 
TO BE CONTINUED

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ミンチ肉両さんの細切れ劇場<平成こち亀16年上半期>

今回の平成こち亀は、ここにきて自虐ネタのお話が頻発しだしてきた頃の時期、たしかに使いようによってさまざまな料理に活用できるのがミンチ肉だとすれば、そのミンチ肉とおんなじような扱いとなりつつあるとも思えなくもない。また最後のコマの隅で更なるオチが頻発するようになったのもひとまずのギャグとなしているといえばそうだけど。
ところでこの年冒頭から大阪通天閣書の御堂春が登場し、徐々に活動の幅を広げていったのもこの頃からだろう。その春も大阪っ子として両津を喰うほどの活躍はいいが、時期を進めて徐々にアクは濃くなりつつあり結局はお邪魔虫キャラに堕してしまった。しかし彼女があってこそ後のファインダーの女の子たちやティガーが生まれた事実もまた否定はできないけれど。
しかしながらこの時期だからこその人情話や痛快話も見受けられ、これらのお話が余計に貴重に思えるのも人情ではないだろうか。

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今週の神様21年度31号:そっと寄り添う人たちの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
たまの活躍で形勢が逆転しかける中、激闘続くジンベエとフーズフーとの対戦。ルフィとゴムゴムの実、そして麦わら帽子とともに己が受けた恨みつらみをジンベエにぶつけるも、それをお門違いと跳ね返し、フーズフーを倒す。、それがCP-0にとっても好都合だというのだが。しかし彼が口にした太陽の神とジンベエらのタイヨウの海賊団との関連はいかなるものなのか。
  
<WITCH WATCH>
再び猫の姿でニコたちの家を訪れ、穏やかな時を過ごすも、新たな陰謀を知らされ事態は急展開に、はたしてどうなることやら。
 
<あやかしトライアングル>
くびれ鬼に憑りつかれた弥生だが誰にも告げられずに命を狙われるも、ちゃんと祭里たちが助けに来てくれたのだが。
 
<高校生家族>
小学生時代の友達と久しぶりに会った春香。あまりにも浮きすぎて気もとがられるのもまた必然なのか。
 
といったところでまた(再)来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):21年度7月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、まさかの敗北により動揺を隠せない海賊、侍連合。しかし最後まで闘志を捨てない者たちの強き意志に対し、それにとどめを刺さんとする者たちのこれまた強き悪意をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。
 
・悪意の言葉
「“覇王色”をまとってみせた・・・だがその操作は、お粗末なものだったな・・・・・!!
“ゴムゴムの”・・・・・何だって?
お前も“ジョイボーイ”には・・・・・なれなかったか・・・・・!!(カイドウ)」
第1014話:人生の大根役者
ルフィを討ち倒し、島外の海へと突き落とすカイドウ。その言葉にはあざけりよりむしろ失望の意が込められていたのだ。おそらくある程度の期待、ともすれば自分に対する脅威たらんとする存在にならんとするも、それが外れたことに対する失望だろうか。
 
・別れの言葉
「カカ・・・カカカ・・・・・。そうだ・・・!!
おれの舞台の幕を引くなら・・・・・!!お前がいい・・・!!
舞台上じゃあ・・・・・親友だったもん・・・な・・・・・!!!(カン十郎)」
第1014話:人生の大根役者
カイドウに敗れた傷をいやす錦えもんたちに現れたおでんに化け菊を討ち取り、返す刀で錦えもんを討と取らんとするも返り討ちにあうカン十郎。
倒れざまに自らの散り際に満足の言葉を発して倒れていく。
それは断腸の思いで討ち取った錦えもんには重くのしかかったものだった。
 
・悪意の言葉
「時間を稼いでどうなる?逃げて何がかわる!!?
武士らしく潔く散れ!!!“敗北”とはいつも、信じ難いものだ!!!(カイドウ)」
第1015話:“縁(くさり)”
カン十郎を討ち取ったのもつかの間、侍たちにとどめを刺さんとカイドウの痛恨の一撃を喰らわされた錦えもん。なおも食い止めんとする様に最後のとどめを刺し言い放つ。敗北よりも死を選ぶ侍の闘いに、これもまた脅威の表れだろうか。それはカイドウにとっても煩わしきものを振り払わんがためでもあったかのごとく。

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神代タケシ対ストⅣ、Ⅴ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNより神代タケシ対ストⅣ、Ⅴ系キャラのシナリオをお送りいたします。
格闘小僧のタケシとしてはカプコンの新たなつわものとの対戦、そしてボス級キャラとの決戦で否が応にも胸躍るものでしょう。はたしてその帰結やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>神代タケシ>CAPCOM・ストリートファイター系キャラ
となっております。

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各誌レビュー21年度7月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
婦人に憑りついたのは実家に託された妖剣で、突然の強盗で封印が解かれたものだった。その悲しいめぐりあわせが帰結するものは破滅あるのみなのか。
 
<君は008(サンデー)>
山田洋子らの班に任じられたミッション、やはり抜けていた洋子がなんとか要人暗殺を食い止め、それに対しドグラの怪人が襲来する。この危機を切り抜けられるか洋子。
 
<バキ道(チャンピオン)>
肩甲骨まで、否、骨の要所を投げつくすスクネに横綱も完敗。そして大相撲そのものの完敗で帰結した総当たり戦。しかし宿祢が次に目指すはオーガ、範馬勇次郎だというが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
梅雨時のあかねとノブ。それぞれ言い合っているうちに、自分より不憫なものもいるのでそのうち悩むのをやめたか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
いくら泳げないからといってもプールの中に塩を入れちゃあやはりダメだったか、琴音。
 
といったところでまた来週。

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7月のおしらせ

さてみなさん、ようやく7月、一年の折り返しに差し掛かりました。梅雨を抜けたらもうすぐ夏真っ盛り、といきたいところ今月の西尾祇園祭も昨今の騒ぎでまたもや中止。これは残念なことです。それもともかく今年の夏もまた試練の夏ともいえることでしょう。
それにも負けずに当ブログもたくさんの記事をお送りする運びです。それでは、7月もごゆっくり。

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