« 今週の神様21年度29号:やはり待っていた者の巻 | トップページ | ザ・ドラえもんズオリジナル:ドラリッヒ編・ハンスとゆうれい城(その1) »

蜘蛛ですが、何か?のレビュー(その8:私の戦いは、これからだ?)

ついにアラバと対峙することとなった彼女。
はじめ魔法陣の床での空中戦から魔法での攻撃に加え、敵の巨体を活かしての攻撃をはじめブレスに加えこちらも魔法で攻めてくる。明らかに圧倒的な相手に翻弄される。
お得意の猛毒攻撃やら糸玉で果敢に応戦するも敵の接近を許してしまうが、これこそ彼女の術中で、外道魔法をはじめありったけの魔法を放つもまだまだ倒れない、それどころかステータスを上昇させなおも襲い掛かる。こちらも彼女に全力で立ち向かうということか。
全身炎をまとって立ち向かうアラバ。明らかに不利になったか、全速で逃げていく彼女。それでもアラバの攻勢を受け天井から地上の炎地獄へまた落ちていく彼女。しかしすんでで踏ん張っていく。
ついに敵の地の魔法が彼女の腹部を捕らえ、彼女も捨て身の攻勢に転ずる。薄れゆく意識の中、起死回生の攻勢に転じんとする彼女。こうして最後はありったけの邪眼をアラバに叩きこむ。
お互い満身創痍の中、最後の最期で魔法を放たんとするも、一切の抵抗をやめたアラバの最期に臨む様に奇妙な敗北感を覚える彼女。断腸の想いで邪眼を放ちアラバは斃れた。ともかくも新たなる力を苦い想いとともに得るのだが。
変わって魔王のサイド。かつて地竜と対峙していたというが、こちらも未来の時期だったのか。
そしてシュン。ユリウスのマフラーを身にまとい誓いを新たにする。それに際し、彼を取り巻く人たち。そしてユーゴーと謎の女性。
様々な思惑が交錯する中、迷宮の出口へと向かわんとする彼女だが、新たなる戦い、そして運命が待ち受けるというのか。

| |

« 今週の神様21年度29号:やはり待っていた者の巻 | トップページ | ザ・ドラえもんズオリジナル:ドラリッヒ編・ハンスとゆうれい城(その1) »

アニメその他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今週の神様21年度29号:やはり待っていた者の巻 | トップページ | ザ・ドラえもんズオリジナル:ドラリッヒ編・ハンスとゆうれい城(その1) »