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蜘蛛ですが、何かのレビュー(その4)

その4
王子たち、青春する?
忍耐の支配者なるスキルを得た彼女。いまいちしっくりしないながらも邪眼系のスキルを選ぶ際に肉体担当の意思との対話の末、今入り深く考えないうちに呪いの邪眼を選択する。
早速通りすがりのフロッグを見かけ邪眼で倒してすっかり浮かれ気味の彼女だが、周りのざわめきにひとまずは気にかかるのだが。
人間界にてシュンたちは転生者の安否を確認する。無事に転生を果たした者やそうでない物など、すべてを把握しているきらいがあるがある程度はぐらかしている。今はそれらを語るまでもないというが、それとも。
そんなシュンも野外学習の一環として一種のサバイバル活動にかかるが、折しもシュンはユーゴーと組むことに。
しばらくキャンプを設営し、いよいよ活動にかかるが、剣戟の音とともにユーゴーが襲い掛かるではないか。
あくまでもシュンを排除せんとするユーゴー彼のステータスに押されつつも対するシュン。
己の野望とともにシュンを圧倒するユーゴー。しかしそれに割って入ったのは先生だった。支配者権限ということでユーゴーのステータスを封じるが、件の謎のスキルは残っているが。とにかくも他の面々も取り押さえてさしあたりは危機を回避できたが、
視覚効果のスキルから遠望のスキルを得てひとまずこの洞窟のことを把握できてまずは一安心と思いきや、ここにきてようやく管理者なる存在にも気が付いた彼女。期待と不安とともに次なる目的にも向かわんとするのだが。
そして一旦は野望を絶たれたかに見えたユーゴーに近付く謎の少女、はたして何者か。ここにきて一気に事態も緊迫する感もあるがこれもいかに。
 
私、死す?
先の事件の影響からか放心のシュン。ユーゴーの動向がやはり気になるが、周囲はこれ以上大事にならないことの配慮というが、それだけではないことも周知かもしれない。
前世の想いもよぎる中、今の変わりようにも戸惑っている。その一方でやはり“彼女”のことは少しは気になっているか。その一方でどこか影のある少女も気になるが。
その彼女はなぜかノリノリ。しかし現実は尻に火がついて大ピンチ。体力担当の彼女とのやり取りで何とか生き残る。その上であらためてステータスの確認で魔力講座にも興ずることになるが。
そこに無数の魔法陣、あわや暴走かと思いきや、そこに魔法担当の自分が。これもレベルアップの賜物か。そんな時にまた何かが近付いてきた。
天井を貫いて巨大な火竜が舞い降りた。かなりのダメージを追いながらなお強大さで彼女に立ちはだかるがこちらもむざむざやられるわけにはいかない。複数の腕と並列意志で展開する魔法で立ち向かうも敵もさるもので己の耐久力で受け止める。
竜の攻勢にもひとまず冷静に対処するも今度はブレスを小出しにしての火球攻撃。
炎地獄に翻弄されなんとか逃げ延びんとするが、ついには竜の口に陥らんとする。そこでも渾身の毒魔法で応戦するもブレスで阻まれる。そこにまた一人の彼女も現れたが今は出番はない。何とか逃げ延びた先は糸で暑さをしのいだわずかな足場。目の前には今にも襲い掛からんとする火竜。まさに絶体絶命の状況の彼女、生き残るすべはあるというのか。
そしてあらためて“若葉”のことを聞き出すシュン。しかし先生が言うにはもうこの世のものではないとのことなのだが。

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