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2021年4月

KOFヒドゥンストーリーMI:カルノフ編

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーは溝口との兼ね合いもあって同じくDECO系のヒーローたるカルノフのシナリオをお送りいたします。伝説の格闘家とうたわれた彼の行く手に待ち構えているものやいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
オープニング
今や伝説の格闘家とうたわれたカルノフも、故郷のロシア郊外の城で悠々自適の生活を送っていたが、今回の争乱にてかつて彼を撃ち負かした格闘家も参加していると聞き、ひとまずの参加を決めるのだが。
 
第5回戦(対溝口)
・仕合前
カルノフ「やはりそなたが勝ち残ったか溝口よ」
溝口「やはりワレが相手するんかいカルノフよ、悪いがこちらもここ最近金欠病やからな、全力でやらせてもらうでえ」
カルノフ「たかだか金と名声に目がくらまんとは今更思わぬが、わたしも勝たねばならぬ理由があるゆえな」
溝口「上等やないかい、ほなかかってきいや」
・仕合後
カルノフ「うむ、多少の業の精進があったが、やはり隙も見逃せなかったな」
溝口「ぐうう、こちとら調子が出きっていなかったわ、じゃがワレにいわせりゃ言い訳やからな、ここは出直すとしよか」
と言って溝口は去っていく。
カルノフ「うむ、この点は次回期待させてもらおう」
 
第8回戦(対ルイーゼ)
・仕合前
カルノフ「このただならぬ雰囲気はそなたのものだな、なればわたしも気を引き締めねばならぬか」
ルイーゼ「たしか貴方が伝説の格闘家の方ね、私としても侮ることはないけれど」
カルノフ「お互い退けぬ理由があると見たが、ここから先は勝ったもの取り、ゆえにわたしとしてもやらせてもらうよ」
ルイーゼ「言っておくけれどここから先は負けた方があなた自身の為よ。これは言うだけ愚問だけれど」
・仕合後
カルノフ「たしかに言えるだけの実力もあったか。しかし勝負はわたしの勝ち。今はこれが真実だ」
ルイーゼ「ええ、伝説の闘技あらためて思い知ったわ。こうなったら致し方ないわ。あなたを見込んでお願いがあるのだけれど、次の仕合、絶対に負けないで」
と、ルイーゼは姿を消す。
カルノフ「ううむ、こう頼まれれば引き受けざるを得ぬな」
 
・第9回戦(対デューク)
・仕合前
屋敷の扉の前に立つカルノフ
カルノフ「さてここからが決戦の場だな、まずは扉向こうの者との闘いだな」
扉が開き、デュークが現れる。
デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か、うむやはり伝説の格闘家どのか。これは腕が鳴るな」
カルノフ「ほう、やはりそなたもひとかどの強者か、それならばわたしも死力を尽くさねばならぬな」
デューク「うむ、これも光栄だ。お互い闘わねば多少永くは生きられるが、闘わぬもまた無意味なこともある。なればこそ手合せ貰おうか」
・仕合後
カルノフ「うむ、死闘と言うには少し足りぬがひとまずは満足すべきことだな」
デューク「たしかに伝説の闘技にふさわしいか。これしきの業で屈するもまさに無様。だがここで朽ちるもまた無様だ。ここは潔く退くとしよう。そしてここから先に真の恐怖がある。しかしお前ならば乗り越えられるかな」
そういってデューク、去っていく。
カルノフ「真の恐怖ならば神に近きものだろうが、久しく感じぬ怖れか、これも楽しみだな」
 
最終戦(対ジヴァートマ)
・仕合前
中央広間にたどり着いたカルノフ。
カルノフ「たしかに奥まっていくうちに漂う妖気か、ここらで姿を現すもよかろう」
柱の間から長身の男が現れる。
「その通り、ここが最後の舞台。そして君の闘いもここで終わるだろう」
カルノフ「ほう、そなたが妖気の主か、なればそなたの名を聞こうか」
「ふむ、君の対戦相手であると同時に、今大会の主催者でもある、クシエルを統べる闇の爪、ジヴァートマと見知り置いて頂こう」
カルノフ「うむクシエルとな、先のメフィストフェレスと関わりを持っていると見たが。これもいかに」
ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思って貰いたい」
カルノフ「なればそなたたちの面の一端を垣間見んとは、なればそなたたちの目的とやらも聞いてみるべきかな」
ジヴァートマ「そうだな、強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。さあ、その肉体を“我々”に委ねたまえ」
カルノフ「あいにくわたしの肉体は扱い切れぬぞ、ましてわたしがあつかう業も然りだ。いずれにせよかかってくるがいいぞ」
・仕合後
ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」
カルノフ「そなたの業もまた見事、して強靭なる格闘家の肉体を取り込んで、いったい何を企んでおるやら」
ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」
と言って姿を消すジヴァートマ。
カルノフ「ひとまずは引き下がったか、しかし」
その後屋敷が音を立てて崩れ始める。
カルノフ「おお、ここは退散しなければならぬな」
 
エンディング
なんとか屋敷から抜け出せたカルノフ。
カルノフ「さて今回も有意義なる闘いだったか。いやまだ一勝負残っておったな」
そこに溝口が駆けつけてくる。
溝口「おんどりゃー、勝ち逃げたあいい度胸やなあワレ。天に上る前にもう一勝負したらんかい」
カルノフ「やれやれそなたも相変わらず懲りぬな。面倒だが付き合ってやろうぞ」
こうして懲りない格闘家たちの熱い闘いが再び始まるのだった。
 
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嵐の前<今更ながら銀英伝ノイエテーゼレビュー>

ヤンがイゼルローン司令官に就任して間もなく、先の戦闘にて双方が捕虜にした将兵を交換すべく、キルヒアイスが交渉に赴いた。それはきたる貴族連合との戦いにそなえ、後顧の憂いを絶つべくラインハルトが打った策の一端だった。ヤンとしてもこればかりは受け入れざるを得ず、いくらかの懸念を置いてひとまずの会談とともに、捕虜返還は成った。
その際に一人の少年兵と会話を交わすキルヒアイス。それはひとつの行事における一場面に過ぎなかったが、後年においては歴史に刻まれる1ページでもあった。
さておき首都ハイネセンに赴きあまり乗り気がしない式典を切り上げ、一連の懸念を今や信頼すべき上司となったビュコックに捕虜交換に隠れた帝国の思惑を語り善処を求めるべくひそかに要請をするのだった。その際にビュコックはヤンの思惑に見えた思考を半ば読んだのだが、これはヤンが地者であるがゆえのことと踏んでのことでもあった。
しかしその一方とある一室で同盟の状況を憂慮した数人の将兵らしき人物が会合を行った。その傍らには一人の男が佇んでいた。
その男はかつてエル・ファシルにて市民を見捨てて結局は帝国軍に捕われた元同盟軍提督リンチ。
彼は捕虜として悶々とした日々を過ごし、そこにラインハルトが侮蔑をしつつも同盟内でクーデターを指嗾するようにと命ずる。これはラインハルトが武人であるがゆえの心情でもあるが、いずれにしても陰謀のための鉄砲玉に仕立てるということだが、リンチもそれを承知で同盟に舞い戻ったのだ。
こうして様々な人の思惑が交わりかつすれ違い、同盟においては来るべき争乱に向けて、まさに嵐の前の様相を呈していたのだ。

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今秋の神様21年度4月号20号:

さて今週のジャンプ、まずはワンピお休みということで、各作品のレビューをば、
 
<WITCH WATCH>
なんやかんやで監視も今や街の人気者に、すっかりなじんでいるかもしれない。
 
<灼熱のニライカナイ>
チャコの実の父親が神室だったとは、しかしオルフェも己の誇りをかけ彼に立ち向かう。本当の意味でのチャコの”父親”として。
 
<あやかしトライアングル>
またまたこりずにすずに夜這いをかけるシロガネ。毎度のことながら祭里も対処に大変だな。
 
<高校生家族>
ひとまずの努力が実って父も張れてレギュラー入り。しかしこれからが大変だからなあ。
 
といったところで今週はここまでで。

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第9話:リッド奮戦(その3)<機動戦士ガンダム・クレイドルエンド>

さてみなさん、今回のクレイドルエンドは、リッドのジオングとギルダスたちのリ・ガズイとの追撃戦が繰り広げられ、そこに1機のMSが介入する戦いの運びをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに前回のストーリーはひとまずここに。
第9話:リッド奮戦
その2
それでは本編をば、あらためてごゆっくり。
 
リッドのジオングに近付いてくるのは3機の戦闘機。これには見覚えがあった。レトーやジョアンが対峙したあの戦闘機に可変するMS、リ・ガズイだったのだ。
「あれってリ・ガズイじゃない、てことは、キッカ大佐の」
先の戦いの教訓もあってか、すかさずリッドも逃げに入る。たしかに改良バーニアの効果もあり、大気圏内中でも十分な推力と飛行性能があり件の3体の機動力にも引けを取らない。加えて火力等の戦闘力もかの一年戦争で猛威を振るったシャア大佐の機体を凌駕している。しかし先の事情からひとまずは離脱せんとするのだが。
「あれ、こちらに気付くなり逃げてったぞ」
「敵の斥候かな、だったら落とすなり捕まえるなりして出鼻をくじくのもいいかもしれないな」
「まあ大丈夫だよね、こちらは3機だから」
というわけでギルダスたちも追撃に入る。
 
「リ・ガズイ3機、目標を補足」
オペレーターの報告をブリッジで受けるキッカ、すでに配備についているノックスとトーレス、加えてクムもひとまずブリッジに上がっている。
「・・・あれ、あの機体の感じって」
「なにか、感じたのか」
ノックスがクムに問う。
「はい、先に対した敵と同じ感じがしたのです」
「そういえば、先に対したザクのパイロットは子供だって言ってたわね」
「はい・・・・・」
クムの応えにキッカも一旦考え込んでからオペレーターに告げる。
「出撃してすぐだからすぐに帰還もできないでしょう、たしかにクムの言う通りの相手なら、勝ち目なしとみれば逃げに入るはずかもしれません。ここは頃合いを見計らって対処します」
ひとまずそう告げて正面モニターをじっくりと見守るのだった。
 
キッカの読みは当たり、リッドははじめから逃げの態勢に入る。しかし相手は3機、3方向からリッドを包囲せんとする。
対するリッドもやはりNTの感からか、3機の軌道を読んでジオングの動きをコントロールしていく。
しかしそれはギルダスたちも読んでいたか、MS形態とMA:ウェイブライダー形体と可変を繰り返しなんとかリッドについていこうとしたのだ。
もちろん砲撃を交えてのことだが、ギルダスたちはあくまで威嚇、対するリッドも応戦一方でやはり本気で当てる気はなかった。
「やっぱ読み合いはこちらが上か、しかしこちらも本気の上だ、捕まえるか、撃ち落とすかはたまた、いずれにしても覚悟を決めなきゃな」
「こうなることは覚悟していたけど、まだ戦争は終わったわけじゃなかったな。こうなったら一刻も早く離脱して兄貴たちに報告しなきゃ」
ギルダスとリッドの想いが交錯する中、ジオングとリ・ガズイの追撃はなおも続いていた。
 
一方の地上では、上空の4機の追撃戦を目の当たりにしたレトーのドムが岩陰から見守っていた。
「えっと、やっぱキッカ大佐の部隊かな。だったらこちらもなんとか援護して・・・・・」
レトーも乗り出さんとするのだが、
「引っ込んでろ」
と、いつの間にか姿を現した1機のMSがレトーを制する。それはグリプス戦役に猛威を振るった機体バイアランだった。そういえば先のトリントン戦のカスタムに比べ、そちらは旧型をリチューンした感があった。
ともかくもそのバイアランは飛び立っていく。その間レトーもそれから発した一種のプレッシャーに押されてか、身動きが取れないでいたのだった。
「あれ、大丈夫、かなあ」
いずれレトーも見守るしかなかったのだ。
 
ギルダスたちとリッドの追撃戦はなおも続いていた。しかし小一時間続いた追撃はいずれもスラスターの燃料が底をつきかけてきた。
「わっ、もうすぐ燃料切れだ、このままだと地上に落ちちゃって、下手したらやっぱり捕まっちゃう」
「こちらも燃料切れか、何とか追い詰めればいいけどな」
そんな折、ギルダスにTWからの通信が入る。それはジオングの機体構造だった。
「・・・これは、何だって、敵のコックピットは頭部にあって万一撃っても頭が脱出できるんだな、それを早く言ってくれよ。でもこれで戦いやすくなるかもな」
といったところで最後の攻勢にかけ、ギルダスが追い詰めんとするのだが。
突然一筋のビームが、続いて1機のMSが飛来して割って入る。それはレトーを制し飛び立ったあのバイアランだった。
しかもそのバイアランから発せられたのか、それのパイロットのプレッシャーを感じてか一瞬リッドもギルダスたちも怯んでしまう。
そのうちバイアランはジオングと接触する。
「・・・わっ、捕まっちゃった」
しかしバイアランから通信が入る。
「大丈夫か坊や、助ける義理はないが、さしあたりここは逃げるとしよう」
「あ、え、うん・・・・・」
と、スラスターを全開するバイアランとともに戦場を離脱するリッド。
あまりの手際の良さにあっけにとられつつ、TWからの信号弾を確認するギルダスたち。
「ひとまず作戦終了か、仕方がない」
ひとまずギルダスも帰還の途につくのだった。
 
「申し訳ございません」
帰還してすぐにブリッジに上がり、代表でギルダスがキッカやノックスに謝する。
「相手が相手だからね。たしかに深追いは戒めるべきだから。しかし信号弾に気付いてくれてよかったよ」
「はっ!」
返すノックスに3人が応える。続いてキッカも意見を述べる。
「でもジオングだけじゃなくてバイアランも来たとはね。トリントンで活躍したものとは違う。前々からの機体に手を加えたものというから、それに関して気を付けなきゃいけないわね」
そしてトーレスが結ぶ。
「前にも言ったが、こちらも小言はここまでとして、君らも反省すべきは反省だけるだけ良しとしよう。それから次の任務に活かせればいい」
「はっ」
トーレスが頷いて後、キッカが告げるのだ。
「うん、それではそれぞれ自室に戻ってよろしい。本当にお疲れ様」
「はっ!」
こうして3人はブリッジを後にする。自らに厳しさを心がけつつ、穏やかながら重いキッカの言葉に3人もあらためて身を引き締めるのだった。
「でもバイアランのあのプレッシャー、あれほどの荒々しさ、あれが敵に回ればどうなるか・・・・・」
そういえば傍らのクムの内心の動揺、やはりただ事では済まされないことをキッカは悟った。
「大丈夫、クム」
「あ、はい、あの、大佐・・・・・」
「ええ、私も大丈夫。ここはいいからゆっくり休んでいて」
「はい・・・・・」
自分の想いも読んでいると踏みつつ自らの懸念を呑み込みながら、重い敬礼の後でクムもブリッジを後にする。
 
一方で通常移動で大地をかけるドムとジオング。
「無事でよかったな、リッド」
「うん、どうなるかと思ったけど、でもキッカ大佐の部隊だったなんてね」
「まあ、兄貴の言葉じゃないけどあの人たちとは因縁ってのがあるかもね」
「そういやあのバイアランの人は途中飛び去ったけど。もしかすると大佐の部隊と戦おうとするのかな」
「いずれにしてもただ事じゃないかもしれないからな。こいつは兄貴と相談しようか。おっとその前に」
「うん、データを言われた場所に届けなきゃね」
というわけで、リッドとレトーはこの場を去っていく。
 
こうして大いなる任務の前のささやかな戦闘は終わった。
 
今や叛乱の徒となったティターンズ部隊。それを収めんと乗り出したキッカたち。
しかしその前にかつての宿敵が立ちはだかるのだ。
次回、機動戦士ガンダム・クレイドルエンド
『宿敵の刃』
君は、生き延びた先に何を見るのか。

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坂田冬次<餓狼伝説EXCCELENT>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、餓狼伝説EXCCELENTより鬼を背負いし漢、坂田冬次の記事をお送りいたします。タンと十平衛と並ぶ老体系ながらやはり作品の関係でいまいちマイナーな感も強いないでもないけれど。この機会でひとまずアピールできればいいですが。
ひとまずこういうところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>餓狼伝説EXCELLENT>坂田冬次
となっております。

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各誌レビュー21年度4月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
御降の呪いを一身に受けるゆら子に射した一筋の光、真緒に対する思慕の想いがゆら子を生かしていたのだ。その真意を知り菜花は。
 
<君は008(サンデー)>
死を生業とする家の者の矜持にかけてロールシャッハを討ち取らんとするあやめ。その想いの一端を理解したエイトは、ロールを追い詰めとどめを刺さんとするあやめをあえて止めんとするが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
草野球での記録はある意味プレイヤー:キャラクター次第だから、場合によっては無効になる場合もあり得るかも。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
鈴の友だちのマンガの手伝いはいいけど、やはりリアルな絵でもキャラによっては脇役やら悪役やらにもなり得るな。
 
といったところで今週はこんなところ。

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ムテキング・ザ・ダンシングヒーロー、ですか

さてみなさん、今秋日テレ系にてタツノコの名作アクションアニメのリブート作品『ムテキング・ザ・ダンシングヒーロー』が放映される運びとなりました。
ムテキングといえば当時はやりのローラースケートを駆使してのアクションで宇宙からの侵略者と戦うといったストーリーで、平たく言えばヤッターマン等のストーリーとほとんど同じかもしれない。
さておき現代によみがえったムテキング。前作のアクションにダンスの要素を加え、よりエキサイティングなアクションを繰り広げられるだろう。気になるストーリーもそれなりに楽しみかもしれない。
さらには制作にあたり手塚プロダクションと協力するということだからこれも楽しみなところ。
この秋もこのムテキングでもしかすると親子二代にわたって楽しめるかもしれない。

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エピソード19:力の滓(その15)

さてみなさん、今回のナムカプケイはいよいよマーベルランドを覆う邪悪の影たるゾウナとの決戦に向かうワルキューレたちの戦いぶりをお送りいたします。
はたして彼らはゾウナを鎮め、この地に平和と安寧を取り戻すことができるか乞うご期待ということで、それでは、ごゆっくり。
 
・カムーズを倒した後、枯れた泉の上空に巨大な石の建造物が現れる。
クロノア「なにこれ、地底の空にこんな大きな石が」
小牟「これはなんとも巨大なピラミッドじゃのう」
イングリ「ううむ、この見事な三角錐はまさしくピラミッドぞよ」
サビーヌ「感心してる場合じゃないと思うよ。おそらくはあそこにゾウナがいるかもしれない」
ワルキューレええ、それは間違いないでしょう。彼の者の邪悪な気を感じます。早めに鎮めないと手遅れになるやもしれません」
レオ「ところであそこまでいかに入ることができるかが問題だな」
パコ「おそらくは目の前の光にその手がかりがあるかも」
ワルキューレ「ああ、いつの間に、しかしそこから強き意志が流れ込んでいます」
・その時その光の弾が膨らみプレイヤーたちを呑み込んでいく。
 
MAP:ソウナのピラミッド、時の鍵の間
薄暗い大広間にまずワルキューレ一行が現れる。
クリノ「大丈夫ですか、ワルキューレ様」
サビーヌ「こいつは今まで以上の悪しき気だな」
ワルキューレ「ええ、いよいよゾウナのもとに近付きつつあります」
・続いてプレイヤーを選択する。
ワルキューレ「みなさんも、準備はよろしいですか」
 
・まずは魔物群が出現する。
ガンツ「まずはウォーミングアップってとところだな。まずは軽くあしらってやるか」
クロノア「でも油断もできないからね」
レオ「うむ、敵の戦力を見極めて逐一対処するのが肝要だな」
ワルキューレ「それではみなさん、いきましょう」
 
・続いて謎の機械群が現れる。
トロン「何ですの、これはまさしくリーバード」
ロール「まさか、あのジュノはたしかに倒したはず」
「ふふ、だれが倒されたのですか」
ロック「まさか、その声は」
ジュノ「たしかにわたしはあなたに討ち負かされましたが、折しもザサラメールという方がとある封印を解き、わたしを治してくださいました」
さらに一人の少女が現れる。
トロン「こ、今度は何ですの」
少女「おまえたちか、私を目覚めさせたのは」
トロン「何を言っていますの、今しがたザサラメールと言ったばかりではありませんか」
ジュノ「セラ様、ここはこの者たちに任せましょう。わたしたちは彼の地まで赴かなければなりません」
セラ「うむ、任せた」
ジュノ「では、わたしたちはこれで」
ロック「あっ、待て」
トロン「今は彼らを退けるしかありませんわね」
リュウ(B)「しかし、彼の地とは、少し引っかかるな」
 
・そしてゾウナ率いる強大な魔物群が現れる。
ワルキューレ「やはり姿を現しましたか、ゾウナ」
ゾウナ「我、時の狭間より、三度舞い降りたり。今こそ現世を闇に閉ざさん」
ガンツ「そうはさせるかよ」
ギルガメス「ここはみんなでかかれば怖れることはない。しかし油断は禁物だけど」
アーサー「とはいえ早めにケリを付ける必要があるな。当たらねばならぬ者たちも数多あるから」
レイス「正直僕も不安ですが、乙女に黄金、白銀の騎士に合わせ、僕自身心もとないのですが」
ワルキューレ「ええ、青竜の騎士たるアルムさんをはじめ数多の戦士のみなさんが力を合わせて、ゾウナを再び封印しましょう」
 
・ゾウナ撃破1回目
数体の魔物とともにゾウナが復活する。
ゾウナ「・・・ふっふっふ、我は不死身だ」
クロノア「やっぱり一筋縄じゃ倒せないか」
クリノ「奴を完全に倒すのは不可能だ。何としてもあれの行方を探さないと」
サビーヌ「そう、奴こそ時の歪みから作り出された人の悪意。奴もまた“力の滓”なんだ」
 
・ソウナ撃破2回目
またもや数体の魔物とともにゾウナが復活する。
ガンツ「くっ、これじゃあきりがねえぜ」
レオ「うむ、こうまでしぶといと流石にまずいか」
ワルキューレ「いえ、サビーヌがいいましたが、ゾウナが人の悪意の滓なら、私たちの戦いから生み出されるものに希望を見出されば」
クロノア「うん、ただ戦うだけじゃダメなんだ。それなら」
 
・ゾウナ撃破3回目
タバサ「ここまで激しい戦いなら。その闘気も高まっていきました」
ルクシー「はい、カイ様、イリス様、今こそその闘気を集めるために」
イリス「はい、いにしえの伝説より、人の祈りから“時の鍵”が生まれたと聞きます」
カイ「私たちの祈りがどこまで通じるか、できうる限りやってみます」
ゾウナ「そうは、させぬ・・・・・」
 
・先のイベントより3ターン後
カイとイリスの祈りから周りの闘気が光の粒として凝縮し、“時の鍵”が形成される。
ワルキューレ「ああ、これこそが人の祈りよりつくられた“時の鍵”。今こそゾウナを時の狭間に封じ込めるのです」
 
・時の鍵形成後ゾウナ撃破
ワルキューレ「これで終わりです。ゾウナよ、遥かなるときの彼方へ眠りにつきなさい」
時の鍵が時空の扉に吸い込まれていく。
ゾウナ「・・・おお、わが肉体が、吸い込まれていく。だが、いずれ、人の悪意がこの地を支配せんとする時、我は、ふた、た、び・・・・・」
そしてゾウナも時の扉に吸い込まれていく。
クロノア「これで、終わったね」
ガンツ「だがよ、いずれ蘇ってくるっていうから、そうさせねえように悪い奴らをのさぼらせねえようにしなきゃな」
ワルキューレ「そうですね、人の悪意を強めないように、各々が心を致さねばなりません」
レオ「さしあたりこの地は鎮まった。うむこの城も崩れんとするか。おお、我らも光に包まれていく」
すべてのプレイヤー、光の呑まれて消えていき、直後場内に崩れ去る。
 
・ゾウナ編エピローグ
サビーヌ「さて終わったな」
そこに周辺の魔物が人に姿を変える。
「あれ、オラたちどうしたんだろう」
「ああ、あれは女神さま」
ワルキューレ「みなさんもゾウナの魔力が解かれたのですね」
レオ「まずは重畳。皆々方を脅かすものは今はもういない。ひとまずは安心して暮らし地下れよ」
「へい、ありがとうございます」
そこにゲゼルシャフト号が着陸していく。
トロン「ああ、ようやく来ましたわね。さあみなさん、お早くお乗りになって」
ワルキューレ「それではみなさん、お元気で」
「へい、ワルキューレ様もお元気で」
レオ「それでは次の戦場に向かおうぞ」
 
ゾウナ編クリア
TO BE CONTINUED

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蜘蛛ですが、何かのレビュー(その4)

その4
王子たち、青春する?
忍耐の支配者なるスキルを得た彼女。いまいちしっくりしないながらも邪眼系のスキルを選ぶ際に肉体担当の意思との対話の末、今入り深く考えないうちに呪いの邪眼を選択する。
早速通りすがりのフロッグを見かけ邪眼で倒してすっかり浮かれ気味の彼女だが、周りのざわめきにひとまずは気にかかるのだが。
人間界にてシュンたちは転生者の安否を確認する。無事に転生を果たした者やそうでない物など、すべてを把握しているきらいがあるがある程度はぐらかしている。今はそれらを語るまでもないというが、それとも。
そんなシュンも野外学習の一環として一種のサバイバル活動にかかるが、折しもシュンはユーゴーと組むことに。
しばらくキャンプを設営し、いよいよ活動にかかるが、剣戟の音とともにユーゴーが襲い掛かるではないか。
あくまでもシュンを排除せんとするユーゴー彼のステータスに押されつつも対するシュン。
己の野望とともにシュンを圧倒するユーゴー。しかしそれに割って入ったのは先生だった。支配者権限ということでユーゴーのステータスを封じるが、件の謎のスキルは残っているが。とにかくも他の面々も取り押さえてさしあたりは危機を回避できたが、
視覚効果のスキルから遠望のスキルを得てひとまずこの洞窟のことを把握できてまずは一安心と思いきや、ここにきてようやく管理者なる存在にも気が付いた彼女。期待と不安とともに次なる目的にも向かわんとするのだが。
そして一旦は野望を絶たれたかに見えたユーゴーに近付く謎の少女、はたして何者か。ここにきて一気に事態も緊迫する感もあるがこれもいかに。
 
私、死す?
先の事件の影響からか放心のシュン。ユーゴーの動向がやはり気になるが、周囲はこれ以上大事にならないことの配慮というが、それだけではないことも周知かもしれない。
前世の想いもよぎる中、今の変わりようにも戸惑っている。その一方でやはり“彼女”のことは少しは気になっているか。その一方でどこか影のある少女も気になるが。
その彼女はなぜかノリノリ。しかし現実は尻に火がついて大ピンチ。体力担当の彼女とのやり取りで何とか生き残る。その上であらためてステータスの確認で魔力講座にも興ずることになるが。
そこに無数の魔法陣、あわや暴走かと思いきや、そこに魔法担当の自分が。これもレベルアップの賜物か。そんな時にまた何かが近付いてきた。
天井を貫いて巨大な火竜が舞い降りた。かなりのダメージを追いながらなお強大さで彼女に立ちはだかるがこちらもむざむざやられるわけにはいかない。複数の腕と並列意志で展開する魔法で立ち向かうも敵もさるもので己の耐久力で受け止める。
竜の攻勢にもひとまず冷静に対処するも今度はブレスを小出しにしての火球攻撃。
炎地獄に翻弄されなんとか逃げ延びんとするが、ついには竜の口に陥らんとする。そこでも渾身の毒魔法で応戦するもブレスで阻まれる。そこにまた一人の彼女も現れたが今は出番はない。何とか逃げ延びた先は糸で暑さをしのいだわずかな足場。目の前には今にも襲い掛からんとする火竜。まさに絶体絶命の状況の彼女、生き残るすべはあるというのか。
そしてあらためて“若葉”のことを聞き出すシュン。しかし先生が言うにはもうこの世のものではないとのことなのだが。

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今週の神様21年度19号:かっこいい終わり方とはの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
マムはひとまずプロメテウスに助けられ落ちるのは免れたが、一旦戦列離脱となった、言いたいが。一方で着実にダメージを受けて入りうカイドウも逆襲を試みるが、ゾロたちの援護でルフィも復帰。その上でさしでカイドウに立ち向かわんとするが、はたして勝機は見えるのか。
 
<WITCH WATCH>
謎の服に連れ去られるニコ。しかしモイと風祭の凸凹コンビの連携でひとまずは撃退できた。こうして招かれざる客もニコの守護となったか。
 
<あやかしトライアングル>
祭里の紋が熱くなってまたまたひと騒動。肝心なところが男に戻ってラチカも大人の階段を一つ上ったか)違。
 
<灼熱のニライカナイ>
強いられた殺し合いを抜けて教団の手に落ちた室伏と、徐々に人間でなくなる南風原。やがては教団をのとった室伏。そしてチャコの誕生で運命は大きく動き出すか。
  
<高校生家族>
青山の陰謀で父のカバンにタバコを忍ばせるも、部下のミスで失敗。こういったところも予断が許されないかな。あと昨今の学校で喫煙はまずいだろう。
 
そして<BUILD KING>
敵をひとまず退けたとんかちたち。そこに家からの招きが入る。はたしてそれは家の住民か、それともいえそのものの意思なのか。
といったところで、たしかにトリコの後作品ということだが、前作のノリで作ろうとして結局トリコの二番煎じから抜け出せなかったのが敗因だったか。まあいずれにしてもお疲れさまでした。
 
といったところでまた来週。

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おためし紀行:今年の花見2021

さてみなさん、今年の花見シーズン。やはりコロナ騒ぎであまり遠出もできないご時世ながら、自分自身でも先日よりある程度各地を訪れることができました。
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まずは西尾歴史公園。名所西尾城をバックに桜を肴にコーヒーを一服、といきたいところ昨今これもままならず、ある程度委の散策でまとめることと相成りました。
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続いては吉良の黄金堤。堤の桜をバックに散策と洒落込み、こちらは駐車場でコーヒー片手にあらためて桜を楽しめました。
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そして日をあらためて岡崎公園。こちらも岡崎城をバックに桜を楽しめましたが、肝心の品を買い求めることはできず、やむなく屋台を回って楽しむことにしました。
まあそんなこんなで今年の花見、まだまだ予断を許されない中でもやはり桜を嗜むのも日本人としての悦びでしょうが。今年中には何とかおさまって、本当の意味で桜を楽しむことができますように、ひとまずはシメといたしましょう。

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双葉ほたる対テイルズ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNにおいて双葉ほたる対テイルズ系キャラのシナリオをお送りいたします。
世界の命運をかけて戦う若者と自らの運命を切り拓かんとするほたるとの熱き闘いをお送りできればと思い描いたものですが。
ともかくなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>双葉ほたる>namco・テイルズ・80年代系キャラ
となっております。

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各誌レビュー21年度4月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
隔離された病院をめぐっての少佐の陰謀を退けたティガー。病に苦しむ傷病兵とともに母の思い出を守り切ったのだ。
 
<MAO(サンデー)>
御降の呪いを一身に受けつつ生き延びたゆら子。巡り巡っての真緒との出会いが更なる悲劇を生んだというのだが。
 
<君は008(サンデー)>
お互い譲れぬ女の戦い。殺しを生業にしつつも死に対して厳粛に受け止めたあやめにエイトもただただ見守るだけしかなかったのだ。
 
<バキ道(チャンピオン)>
仕合も大詰めに差し掛かり、互いの一撃で仕合を決めようと持ち掛けるバキに炎関も受けて立つ。しかし決まったのはバキの拳だった。
 
<浦筋(チャンピオン)>
かの十三階段が異世界ものに挑戦するが、やはりはじめからズレていて、しかも自身が陥っちゃったな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今回千晶がみんなの特技をシャッフルするがやはりうまくいかなかった。挙句旭先生に泣きつくもかえって不貞腐れられたから救われないか。
 
といったところでまた来週。

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仮面ライダー50周年、ですか

さてみなさん、今や日本の特撮ヒーローの名作と謳われる仮面ライダー。その第一作がテレビ放映されて50周年の節目を迎えることとなりました。
いわゆる1号からBLACK等の昭和時代からクウガからジオウ、ゼロワン、セイバーまでの平成、令和と、まさに親子若しくは三代通して親しまれたシリーズと相成りました。
それを記念してか様々なジャンルでの企画が展開される運びとなりそれらをご紹介しましょう。
まずは仮面ライダーBLACKがリメイクされることと相成り。ブラックと宿敵シャドームーンとの対戦を中心に、予想ながらも原作の石ノ森章太郎先生コミックをベースに製作されるかもしれない。
続いて仮面ライダーダブルのコミカライズ『風都探偵』がアニメ化される運びとなり、テレビシリーズから続くストーリーとして、はたしてどのような熱きストーリーが展開されるかがひとまず楽しみです。
そして再来年に庵野カントクの『シン・仮面ライダー』なる作品が制作される運びとなりますが、これもある程度かつて描かれた仮面ライダーのコミックをベースに製作されるかどうか、これまた期待と不安が入り交じりながらもひとまず待っておきたいものですが。
ともかくも今までのシリーズとともに、これら新しいライダー伝説に刻まれる歴史の1ページを見守っていきたいものです。

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ドラえもんとゆかいな仲間たち:エスパー魔美<本当は怖いドラえもん>

今回は藤子F先生の80年代初頭の名作『エスパー魔美』について少し語りたいと思う。
『エスパー魔美』は、当時小学館の青年誌たる『マンガくん』(後の少年ビッグコミックからヤングサンデー、そしてゲッサン)に連載された、少し若者向けの作品でもある。
ある日自分が超能力者であることを知った女子中学生の佐倉魔美。はじめ自分が超能力者であると思うもそうでないことに失望しつつも、マミのサポート役を買って出た高畑くんとともに、身の回りの降りかかる事件を解決しようというのが大まかなストーリーでもある。
そのストーリーの根幹はかつて子供のヒーローながら、身の回りに降りかかる事件(中にはどこかの国の大事件もあるけれど)を解決する『パーマン』にも通じているかもしれない。
事件にあたる際、マミ自身もそう意識してはいないが、パーマンのミツオくんよろしく自分の正体をなるべく明かさずに行動しているのも、その当時は常態化していたがヒーローの守秘性というのがある。
そんなこんなで、マミも藤子F先生の“すこしふしぎ”な物語として、同じくパーマンのようなヒーロー、というより今でこそ魔法少女ものでも通用し得るかもしれない。
さておきマミのもう一つの魅力として、時折画家たる父親の絵のモデルとしてその艶姿を魅せてくれて、これを目当てに買い求める当時の若者も少なくなかった。これもまたドラえもんにおけるしずかちゃんのお風呂のシチュエーションと同じものだろうし、まあ中高生がメインの読者ということもあり、しずかちゃんよりも顕著かなとも思っている。
余談ながらマミもなんとNHK教育(現Eテレ)でテレビドラマ化されていて。マミ自身の活躍はともかく、先のモデルの事情はそれなりに落としどころを見出していただろう。
少し遅れながらマミもアニメ化されオリジナルのストーリーを交えてこれまた当時中高生の視聴者の心を躍らせたのはともかく、当時小学生の心に甘酸っぱい思い出を与えてくれたのは言うまでもなかった。

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主役陥落両さんと擬宝珠家の人々他(平成こち亀14年下半期)

今回の平成こち亀、いよいよ新キャラたる纏をはじめ擬宝珠家とのかかわりを保ちつつの両津の活躍とズッコケが本格的に始動したお話のオンパレードという、その一方で纏をはじめ婦警たち、あとは顕著になっている早矢たち磯鷲家の面々に押され気味となっているのもやはり否めない印象なのだが、それでも破天荒とナンセンスが折り重なった大活躍なのも述べておきたい。まあその後で掣肘も受けてるのも事実なのだが。
いずれにしてもこれらヒロインの活躍が、後の春と京香、やがて現在進行のティガーに受け継がれたと思えば、とどのつまり秋本先生の心境の変化もあるのかといったある意味の煩わしさもあったが、これもまたいい思い出だとも思えてならない。

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今週の神様21年度8号:切り抜けるものたちの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
実は生きていたオロチ。錦えもん達と鉢合わせするもあえなく斃される。一方全力で世代軍と戦うカイドウとマム。対するローとキッドは一角のマムをねらい、戦力を切り崩してはやがて海に叩き落とすのだが。
 
<WITCH WATCH>
訪れたのはニコの幼馴染のカラス天狗、何かとモイと張り合っている中、謎の影がニコをさらっていく。これこそが本当の災厄だというのか。この危機にモイと風祭はどうする。それにしてもまだまだ鬼滅は引きずられてるな。
 
<あやかしトライアングル>
三人がかりでラチカを鎮めて一件落着。最後のハプニングはともかく、彼女も友だちになれたからこれもまたよしか。
 
<灼熱のニライカナイ>
今明かされるオルフェの過去。すべては潜入捜査にてチャコの母八重との出会い。そして罠にはまり仲間同士での殺し合いを始めるというが。 
 
<高校生家族>
バイト代はたいて買ったテニスのラケット。しかし肝心の彼女は吹奏楽部。あわやすれ違いと思いきやそれぞれで頑張ればと思いかえっていい雰囲気になったか。
 
<BUILD KING>
秘めたる力を引き出したとんかち。一方でレンガに闇の力を秘めていると判明した。はたして敵の真の目的は、そしてとんかちたちは最後まで切り抜けられるか。
 
といったところでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):21年度4月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、戦いの中で繰り広げられる悪意とそれに抗う強き意志が芽生えた様をここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
・悪意の言葉
「黙れ、雑魚共!!!
「氷鬼」はおれの傑作ウイルスだ!!むしろお前らの為にあると言っていい!!!
おい“プレジャーズ”!!お前らはすでに“能力”を得られるかどうかの賭けに負けた、笑うだけの「廃棄要員」だ!!!
おいウェイターズ!!いつまで待ってももう「SMILE」は届かねェ!!!お前らは力を得るチャンスを失った!!
永遠の“待つ者達”だ!!そんな穀潰しどもがこの最強の「百獣海賊団」で役に立つには!!せめて最期に鬼になって!!“死に花”咲かすしかねェだろうがよ!!!
ああそうだ・・・・・!!兵はいくらでもある(クイーン)」
第1007話:たぬきさん
クイーンが開発し解き放った最凶のウイルスによって敵味方構わず蔓延していく。そんな中助けを求める部下にクイーンは死にゆく彼らに冷たく突き放す。
最強を自負するカイドウの「百獣海賊団」仲間内でも淘汰し合ってこそ彼らの強さが高まっていく。それを地で行き実行に移さんとしたクイーンの言葉は、あまりにも非常に過ぎたのだ。
 
・覚悟の言葉
「黙れクイーン!!おれの兄弟達はあんたに殺されかけて・・・!!このたぬきさんに命を救われた!!イカレた上司に殺されかけるよりおれ達は!!
恩人に味方して死んでやる!!野郎共そうだろう!!?(百獣海賊団プレジャーズ)」
第1007話:たぬきさん
そんな絶望的な状況の下、ついにチョッパーのワクチンが作られて散布され、多くの命が救われた。非情かつ必勝の布陣を崩され怒り心頭のクイーンをやなり味方のプレジャーズが阻む。
それは上司クイーンへの失望はともかく、命を救ったチョッパーへの恩義をもって、己が身を挺して食い止めるのだ。

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ONE PIECEレビュー総集編94~96巻

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ONE PIECEレビュー総集編の94~96巻分をお送りいたします。
混乱続くワノ国よりかつての英雄おでんと白ひげ、そしてロジャーとの邂逅からやがてはグランドラインを制覇したいきさつ。それに連なりいよいよカイドウのもとに討ち入る様を追って紹介できればと思っております。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECEレビュー総集編・その7
となっております。

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各誌レビュー21年度4月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
捕らわれた菜花に話をかけるゆら子。どこか紗那に似ているが紗那とはやはり違う。一方菜花を追って駆け付けた真緒、対するかがりを退け屋敷の中へ。そしてゆら子、彼女から沸き立つもののけの類は何をものがたるか。
 
<君は008(サンデー)>
ロールシャッハの猛攻はなおも続く。命を死を弄ぶを悦びにする彼女に、死を生業とする家に育ったあやめも静かな怒りの火を灯す。ここに女のプライドを賭けた大戦がはじまるか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
炎関の居返り固めを決められ、あわや負けかと思いきや、ここは地下チャンピオンのバキのこと、ひとまずは動じなかった。そして速さ比べを持ち掛けて、炎関に疾風の蹴りを繰り出すが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
明日引越しをするというウソをどこかのおじさんの演出で本当に引っ越しちゃうことになる。これもまた体を張ったギャグなのか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今回は妹を連れて田中の店に訪れた大祐。やはり田中のこと、いろいろ気遣う大祐を妹をくみつつあしらっちゃったな。
 
といったところで今週はここまでで。

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4月のおしらせ

さてみなさん、ようやく4月、冬の寒さや花粉症からようやく解放された方もおられることでしょう。
あと新たなる生活を送られる人もおられることでしょうが。かくいう編者もまた新たなる仕事ができそうな気がします。
さておき今月もまた盛りだくさんの企画記事をお送りする運びですので、それでは、4月もごゆっくり。

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