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エピソード19:力の滓(その13)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイはいよいよゾウナの城の中枢にたどり着いたプレイヤー、そこに待ち受ける魔物たちにどう立ち向かうかを描きました。それでは、ごゆっくり。
 
・インターミッション:ゾウナ城内部回廊
アタル「しっかし入るなり地下に向かうとは、上の城はなにかお飾りか」
ワルキューレ「城の中枢、すなわちゾウナの本拠はこの城の地下です。それに向かうために進まなければなりませんでしたが、まずは地下への入り口を通過したからには」
タオ「でもこの長い回廊のいたる所に敵の守りがあるけど」
ムクロ「この程度では申し訳程度、本隊は中枢に集うていると見た」
レオ「彼らも兵力分散の愚を学んだが故であろうが、これもザサラメールの入れ知恵ならば」
ワルキューレ「はい、彼の人の知恵とゾウナらの入れ知恵が重なれば、この城の概要も変わるは必定と見受けましたが」
レオ「到れる路が薄いならば、我らを迎えんと誘うとみて間違いなかろうが」
ガンツ「それなら討って出てやろうじゃねえか。たしかに油断は禁物だがよ」
ワルキューレ「ならばこそ、お気を引き締めましょう」
「うん」
「おう」
 
MAP:ソウナ城、中枢広間
まずワルキューレチーム、ドリラーチーム、クロノアチームが出現する。
ススム「ここが中枢の間か」
サビーヌ「そうさ、ここでゾウナとの最終決選に討って出て、いつ終わるかもわからない戦いの末に、時の鍵を用いて一旦はゾウナを封じたんだ」
クリノ「でもその後逢魔の手に酔ってその封印が解かれて後もひとまず倒したんだけど」
レオ「また、よみがえったか」
ワルキューレ「はい、そもそもゾウナは人の悪意が創りし魔物。それを完全に滅ぼすは不可能でしたが」
タバサ「ひとまずは封じて人の悪意を抑えるといったところですか」
アタル「今度こそ誰かが悪さをしないようにひとまず永遠に封じなきゃならねえか」
 
レオリナ「そううまくいくかねえ」
・そこにレオリナ以下幻獣がゾウナ守護の魔物と一緒に出現する。
 
レオ「ようやくお出ましか、ならば我らも討って出なければならぬな」
・プレイヤー、任意のチームを選ぶ。
タバサ「これでさしの勝負ですね。早々にかかりましょう」
レオリナ「これでもまだまだ序の口さ。せいぜい楽しむんだね」
クロノア「楽しみか、それならまだ本気じゃないってところかな」
ワルキューレ「そうですね、ここにゾウナがいれば、それなりの邪気も感じられましたが、いずれにしても」
タオ「ここを一刻も切り抜けなきゃね」
ガンツ「さて、どんな魔物が出てくるやらだな」
 
・続いて天界の騎士が出現する。
ギルガメス「これは、アキンドナイト、たしかに地下の薄暗さで陰っているけど、この暗い色は」
カイ「ええ、魔界の邪気を吸い取って鎧の色も暗くなっているわ」
 
・さらにはオクティ群も出現する。
マスヨ「これって、オクティ群ね、てことは頼朝の軍勢も関わっているの」
ススム「というか、敵の幹部さんすべてが関わっているかもしれないな」
レオリナ「たしかにね、でもここはあたし一人だけさ」
クロノア「何にせよ早めにやっつけて先に進まなきゃ」
 
・そして巨大な敵の群れも現れる。
ガンツ「やってくれるぜ、どこかで見たでけえ幻獣たちだぜ」
カイ「なんてこと、クオックスの群れまでも」
アタル「ああ、魔人やら親玉のオクティまでも勢ぞろいだぜ」
レオ「まさに戦い放題だな、されど皆々方、くれぐれも抜かりなきよう」
 
・一定以上の敵を撃破後
レオリナ「流石だねえ坊やたち、こうなったらあたしもとっておきを出すしかないね」
クロノア「えっ、また何か出てくるの」
レオリナ「とっておきって言っただろう、あたしも力の理を学んでそれなり力の使い方を覚えたんだ。その産物が、これさ」
・合図とともに更に強大な幻獣を出現させる。
ガンツ「な、なんなんだこれは」
レオリナ「これが、あたしの思念を我が影に込めてこの闇と合わせて作られたあたしの分身。そして“力の滓”ってやつさ」
クロノア「これは、どこかで見たような幻獣だけど、しかも数体も」
ワルキューレ「ここまで冥い力を使用するとは、しかし彼女自身闇に覆い切れていません。まずはそこにかかりましょう」
 
・レオリナの幻獣群をすべて撃破後
レオリナ「くっ、なかなかやるじゃないか。しかし多少の時間稼ぎにもなったか」
ガンツ「何を企んでやがる」
レオリナ「そいつはご想像にお任せするよ。いずれにしてもゾウナもカムーズも地下世界ん中枢。そうだね、あんたがいう“地球のへそ”で待っているさね」
といってレオリナ姿を消す。
ガンツ「おい、待ちやがれ」
ワルキューレ「いえ、彼女は後回しにしてもいいでしょう。今は眼前の問題にかかるべきですから」
ガンツ「お、おう、それもそうだな」
クリノ「ワルキューレ様、これはやはり」
サビーヌ「ああ、時の鍵穴があったところだ」
レオ「そこにこの大穴か、やはり飛び込むしかないかな」
クロノア「だいぶ深そうだけど行くしかないね。みんなも、準備はいい」
「おう!」
ワルキューレ「それではみなさん、参りましょう」
 
MAPクリア
 
TO BE CONTINED

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