« 今週の神様21年度9号 | トップページ | ドラえもんオリジナル:超大作特撮映画『スペースしずかちゃん』 »

打ち捨てられ両さんの最後のひと花<平成こち亀13年度下半期>

さて今回の平成こち亀、このあたりからお話としてのこち亀の雰囲気が徐々に雲行きが怪しくなっていく感があり、たしかに両津の暴れっぷりは健在ながらもその分ズッコケもきつくまさに自滅にふさわしい流れとなっていき。加えていわゆる最後の一コマ落ちも顕著になっていく。それでもまだまだ決めるところは決めているが。
あと脇を固める面々も、先の擬宝珠家の面々と入れ替わり白鳥やら翻堕羅師範のオヤジやらの旧キャラもある意味最後のひと花を咲かせて言った感もあり、これについても次代の流れさえも感じずにはいられなかったが。

| |

« 今週の神様21年度9号 | トップページ | ドラえもんオリジナル:超大作特撮映画『スペースしずかちゃん』 »

こち亀」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今週の神様21年度9号 | トップページ | ドラえもんオリジナル:超大作特撮映画『スペースしずかちゃん』 »