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各誌レビュー21年度1月号(その1)

さて今年度最初の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
夢の超特急の警護にあたるティガー、はじめケチな盗賊を退けたはいいけれど、それからの陰謀がやはりシャレにならないか。
 
<MAO(サンデー)>
真緒の猫鬼化をもくろむ白眉、更には双馬までもケモノとかして百火を討ち取らんとする。この危機に菜花の怒りに火が付き覚醒が始まるのだが。
 
<君は008(サンデー)>
悪魔で友だちになりたいルルス、エイトを前にいまいち非常になり切れないエイニ。どちらもあまりやる気がないが、それでも果敢に立ち向かわんとするエイトとあやめなのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
獅子丸をついには追い詰めた克巳だったが、己の強さを誇示しきれたのか、砕かれども倒れぬ獅子丸に感じ入ったのか、渾身の一撃を寸止めしてから闘場を去る。結果的に負けになったが誰もが克巳の姿勢を称賛する。そして右腕に宿る友もまた。
 
<浦筋(チャンピオン)>
垣ママのお正月遊びはすべてにおいてぶっ飛んでいた。そして凧揚げは自ら飛び上がってひとまずは満喫していくのだが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
田中の家でとりあえず家業の手伝いをする大祐。ひとまずは彼女の素顔に垣間見れたか。
 
とりあえず今週はこんなところで。

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