月刊ストロングワーズ新世界編(創作):21年度1月号
さてみなさん、今回のストロングワーズも、鬼ヶ島の激闘をカイドウを中心に強き言葉の名台詞をお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
・智慧の言葉
「残党の言葉をはき違えちゃいねェか?“ビッグマム”
オヤジの声が・・・まだおれ達を縛ってると思ってんのか?
遺されたおれ達は“自由”なんだよい!!(マルコ)」
第992話:残党
ワノ国へと乗り込むため、あえてビッグマム海賊団の船に乗ったマルコ、しかしその目的が麦わらの一味の加勢。失望するペロスペローたちを尻目に、自分たちが白ひげ海賊団のくびきから離れた自由な一海賊と嘯き、それゆえにルフィたちへの加勢を決意したのだ。しかし何事にも打算で動く海賊の世界にてその言葉の真意を知る者はいくらいようか。
・戦う言葉
「お前らの気迫に、光月おでんの影を見た・・・
別に殺されてやってもよかった。傷がうずく度・・・・・
だがお前らはやはり、おでんじゃなかった・・・・・あんな怪物侍はもう現れねェ・・・・・!!!
浅いんだよ・・・そんな力じゃあの時の傷は開きもしねェ・・・・・!!!
お前らじゃムリだ(カイドウ)」
第993話:ワノ国の夢
赤鞘の侍たちとの激闘で己の古傷を再び切り裂かれ、手応えがあったかに見えた。たしかにカイドウもおでんとの激闘で穿たれた傷を想いもしたが、あれよりも威力が小さい斬撃にいささかの失望を覚えたか、放った言葉とともに反撃の一撃を発する。
・智慧の言葉
「おれは“侍”が好きだ・・・ロジャーも・・・“白ひげ”も・・・うまくやりやがった・・・・・!!!
辞世じゃねェがよ・・・・・!!死は人の完成だ・・・・・!!!そうだろ?
終わろうか・・・・・!!!(カイドウ)」
第994話:またの名をヤマト
反撃の一撃を放ち、菊之丞をはじめ誰もが深手を負っても未だ闘志を失わない。それにカイドウは侍の覚悟を感じ、己の死生観とともに彼らにとどめを刺さんとするのだが。
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