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2020年12月

逝く年、来る年2020

さてみなさん、2020年・令和2年も残すところあとわずかとなりました。
今年は大小さまざまな災害。ことに新型コロナウイルスの影響で国内外の混乱が目立った一年でした。かくいう編者も大小さまざまな困難に直面しながらも周りの支えと自分のなけなしの勇気を振り絞って新たな事業に打ち込むことと相成りました。
今後も様々な記事並びに西尾市内外のマスコットキャラクターたる”西尾娘”さんたちとともに今後も奮闘したい所存です。

今年1年のご愛顧、
まことにありがとうございます。

来年もよい年でありますように。

なお翌6時の新年のあいさつでまたお会いしましょう。

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KOFヒドゥンストーリー:まりん編MI

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーは前回のオズワルドに引き続いてアッシュ編の重要キャラながらもなぜか出場を見合わせたまりんの記事をお送りいたします。
独自の暗器術を駆使したテクニックキャラながら女の子だけあって人気のあるキャラなだけに今後の出場を期待されるので、当記事にてもひとかどの活躍をすべく記事にしたものですが。
まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。
 
オープニング
暗器術を駆使して活躍するエージェントのタマゴだったが、今までの大会を通じて、どちらかといえば子ども扱いされ不遇の日々を送っている。それでも日夜修行の日々を送りつつも日の目を見るべく奮闘する彼女。そして訪れたメフィストフェレスの騒乱を聞きつけ、戦いの場に身を投じることになるのだが。
 
第5回戦(対ナガセ)
・仕合前
まりん「どうやらメフィストフェレスの刺客ってところね、それだけに油断できないけれど」
ナガセ「何を嗅ぎまわってるか知らないけど、これ以上進まれたらこちとら迷惑なんだよ」
まりん「そういってもねえ、あたしの他にも腕利きの人がいるから、対するのが同じ女の子ってのも触るのよねえ」
ナガセ「くっ、バカにしやがって、こちとらおまえみたいな小娘にあたらなきゃいけねえからウンザリしてんだよ、まず泣かせてからブチのめす」
・仕合後
まりん「やっぱ忍法も型通りだから、って最近遊んだゲームみたいだから簡単に見きれちゃったよ」
ナガセ「くうう、あたしの忍術がこうも簡単に」
まりん「やっぱ型通りに習っただけじゃ意味ないよ、それから自分なりのアレンジを加えなきゃ」
ナガセ「言われなくたって分かってるよ、次こそはパワーアップして帰ってくるから覚えておいで」
 
第8回戦(対ルイーゼ)
・仕合前
まりん「今度はきれいな女の人、先の娘とは違う意味で油断もできないからね」
ルイーゼ「たしかにあなたもひとかどの実力を誇っているようだけど、はたしてこの先に進めるだけの実力があるというの」
まりん「それはどうかなあ、あたしもこの先に進むために勝たなきゃいけないからね」
ルイーゼ「やはり闘うというのね、言っておくけれどここから先は負けた方があなた自身の為よ」
・仕合後
まりん「ここにきてあなたの業にも興味がわいてきちゃったな、面白かったから調子出ちゃった」
ルイーゼ「たしかに業を活かしているのね、こうなったら致し方ないわ。あなたを見込んでお願いがあるのだけれど、次の仕合、絶対に負けないで」
と、ルイーゼは姿を消す。
まりん「これって忍術というより超能力、それとも違うようだけどって、今は次の仕合のこと考えなきゃね」
 
第9回戦(対デューク)
・仕合前
屋敷の扉の前に立つまりん
まりん「さてこっからが本番だけど、まずはこの扉の向こうかな。ここはちゃっちゃと始めようか」
扉が開き、デュークが現れる。
デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か、小娘ながらもひとかどのエージェントというから侮ることもできぬか」
まりん「おっ、あたしのことを知ってるとはやっぱ光栄だな、って気を許すわけじゃないけれど。ここは全力でお相手しようかな」
デューク「うむいい度胸だな。しかし一つ言っておくがここで退いても多少は永く生きられるがな。ともかくかかってくるがいい」
・仕合後
まりん「うーん、やっぱこの力は侮れなかったなあ、でも勝ててよかったな」
デューク「たしかに誇れるだけの業だったか、まあいい。ここから先には真の恐怖がある。言って乗り越えていくのだな」
そういってデューク、去っていく。
まりん「真の恐怖ねえ、はたしてどんなバケモノが待ってるのかな」
 
最終戦(対ジヴァートマ)
・仕合前
中央広間にたどり着いたまりん。
まりん「最後の舞台にしては殺風景だなあ。でも近くにいるんでしょ、とっとと姿を現してよ」
柱の間から長身の男が現れる。
「うむ、わたしはここにいるよ、君の言う通りここが最後の舞台。そして君の闘いもここで終わるだろう」
まりん「これってなかなかの殺気じゃない。やっぱりあなたがそうなんだね」
「そうだ、君の対戦相手であると同時に、今大会の主催者でもある、クシエルを統べる闇の爪、ジヴァートマと見知り置いて頂こう」
まりん「クシエルのジヴァートマさんかな、やっぱり先のメフィストフェレスと関連あるのかな」
ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思って貰いたい」
まりん「言ってることはよく分かんないけどね、とりあえずあなたの目的は何なの」
ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。無論、君が魅力的な女性であってもその例外ではない。さあ、その肉体を“我々”に委ねたまえ」
まりん「そういう物言いがいちいち気に障るんだよね。まあいいや、どんな妖術を使うか分からないけど、あたしもやるだけやってみるよ」
・仕合後
ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」
まりん「何かすっごい業使うと思ったらこんなものかな。でもこれで終わりとは言わないでしょう」
ジヴァートマ「それは期待させてもらおうかな。そして、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」
と言って姿を消すジヴァートマ。
まりん「この人も消えちゃったな、でもこれで終わりじゃないでしょう」
その後屋敷が音を立てて崩れ始める。
まりん「さて長居は無用の用だね」
 
エンディング
何とか屋敷から抜け出したまりん。そこにセスが現れる。
セス「大丈夫かお嬢さん、しかし今回の任務、よくて60点くらいだな」
まりん「そうだね、あたしとしても煮え切らなかったからね。今はゆっくりと休みたいよ」
セス「だがそうも言ってはいられないぞ、まだまだやるべきことは残っているからな」
まりん「そう言うと思ったよ、次は何すればいいの」
セス「そうだな、まずは腹ごしらえだ。いい店を知っている、ついてきたまえ」
まりん「そうこなくっちゃ」
 
(スタッフロールへ)

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イゼルローン攻略(後編)<今更ながら銀英伝ノイエテーゼレビュー>

シェーンコップらローゼン・リッターのイゼルローン攻略作戦が遂行されることとなり、まずは負傷兵として潜入に成功する。
難攻不落を誇った要塞を攻略するには外からでは不可能で、やはり内部からの攻略が最適だというのが今までの経験によるヤンの戦略だった。
司令官のシュトックハウゼンに接近して確保するも、副官が司令官ごと撃たんとするが、司令官の怯懦で結局降伏することに。あとは少々の工作で要塞は無力化された。たしか原作では気体爆薬のゼッフル粒子で威迫し、前作のOVAでは中枢部を乗っ取るための白兵戦が繰り広げられたが、今作はこの二作の要素が微妙に合わさった感もあるのだが。
その際にシェーンコップの過去について語られた。帝国の中流貴族の家に生まれた彼も内紛で国を追われ今に至った経緯があったが。これもまた改めてユリアンに語ることもあるだろう。
ともかくも13艦隊を迎え入れ、作戦は成功したかに見えた。その際にムライが疑ったことを詫びるもシェーンコップも軽く流す。ともかくこの件で彼らも本当に受け入れられたのだ。
しかし要塞を離れた駐留艦隊が戻ってきてそれに対しなければならない。一方で艦隊内では司令官に撤退を進言するが当然受け入れられず、オーベルシュタインは艦隊を離れ一路帝都へと向かうのだった。
ヤンも敵に対するため、要塞主砲トールハンマーで迎え撃ち、改めて降伏を勧告するもそれを拒否してやり返す。その頑迷さに苦い怒りを覚えたヤンは結局旗艦を砲撃し今度こそ駐留艦隊も撤退する。
こうして今まで多大なる犠牲を払ったイゼルローンの攻略は味方の犠牲なく成功のうちに終わった。この功績でヤンは“ミラクル・ヤン”“魔術師ヤン”と謳われることになるのだが。
しかしそんなヤンにあらためて注目するものがいた。フェザーンの自治領主たるルビンスキー。ようやく彼も今作の舞台のご登場と相成ったか。

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ONE PIECE反省会:ワノ国編第三幕(その4)

鬼ヶ島にてカイドウを討ち入らんとワノ国の侍たち、そして麦わらの一味、ロー、キッドの最悪の世代、裏切りが発覚し追われたドレークも共闘する形となり、いよいよ攻勢に転じんとするものの、いかんせんカイドウ軍の陣容は未だ厚かった。その上先にカイドウに対した赤鞘の侍たちもカイドウの底力の前に敗れ去り、カイドウもまた己の野望を果たさんと、なんと鬼ヶ島を空に浮かばせ国の都に落とし、新たな都にする計画を発動せんとした。はたしてルフィはカイドウを止め、ワノ国を救うことができるであろうか。
 
というわけでワノ国編の第三幕の激闘はまだまだ続くけれど、相変わらずストーリーも停滞気味なのでこちらも短めながらもお送りする運びです。
 
・赤鞘の侍とミンク族、そして
錦えもんら赤鞘の侍たちがまずカイドウに対し、おでんに付けられた古傷を頼りに攻めんとしたが、そこからの逆鱗に触れたか、カイドウの底力の前に敗れ去る。はたしてそれからむざむざと朽ちてしまうのか。
一方で同じく戦端を拓いたミンク族、今宵の満月を利用しスーロンと化してまず参入したビッグ・マム一党のペロスペローをペドロの仇とばかりに倒し、カイドウ軍本隊へと攻勢をかける。その趨勢もやはり気になるところだが。
あと気になるところでは、オロチを討ち取られカイドウに鞍替えする旧家臣団たち、しかし側近の一人が妙な動きを見せるがそれこそが不安要素ということか。
 
・最悪の世代たち
紆余曲折末に共闘する羽目となったキッドとキラー。一方で図らずも共闘する形となったドレーク、カイドウのポーネグリフを目の当たりにし己の存在価値をあらためてたしかめるロー。そして前回猛威を振るったアプーだが、クイーンが放ったウイルスの抗体を受け取り敵味方とともに追われることになる。それらもいずれは同じ目的のために戦うことになるだろうけれど。
 
・ビッグ・マム一党とマルコ
ルフィを負ってワノ国に殴り込んだビッグ・マム一党。それに乗る形でワノ国に乗り込んだ白ひげ、元残党のマルコ。同じく元残党にしてワノ国の侍だったイゾウとともに闘いの中に身を投じていく。そういえばマムとの駆け引きの場面もあり、そのままルフィと共闘に至るというわけにはすんなりといかないか。しかし先のクイーンのウイルスを打ち破る策はまず彼が握ってるのには変わりはないけれど。これもストーリーを追って見守っていきたい。
 
・麦わらの一味、勝利の方程式
そしてルフィたち麦わらの一味。数年ぶりの一同集結に加え、海侠のジンベエの参入でこちらも一気に攻勢に転ぜんといきたいが相手は四皇。その陣容に対して誰もが攻めあぐねている感もある。そんな中獅子をともなってたまも参戦してきた。何やら作戦をひっさげてきたというが、ひとまずそれが成功するかはこれも追っていきたい。
 
・結び
こんなわけでカイドウの計画。多くの犠牲を伴うそれ、これもまたカイドウが望むところだからやはり始末が悪い。彼の死生観に基づく計画をルフィも何としても止めなければならなくなった。その決着も遅くとも夏あたりにつき、きたる最終決戦に向けて物語が進むことだろう。それらを含めて、また来年のGWの反省会にお会いしましょう。

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今更ながらルパンレビュー:ザ・ファースト

さてみなさん、今回は初の3Dアニメ化されたルパン三世の『ザ・ファースト』のレビューをあらすじを追って述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。
 
物語はとある考古学者が赤子を伴った娘夫婦にとある品を託して逃亡を促す。直後ナチスの残党によって考古学者は命を落とし、夫婦は追跡の後の事故で赤子を残して命を落とす。
それから十数年後、件の考古学者ブレッソンのお宝のオークション会場にてルパンがそれを奪い取らんと暗躍することから始まる。
そういえば時代設定は第二次大戦後しばらくしたころというから少し違和感を覚えたが、今や半世紀近くの歴史を持つルパンだから、こういう時代考証も今更気にしないのが正しい観かただろうけれど。
その後ルパンと同じくお宝のダイアリーを奪わんとした少女レティシアとルパンがひとまずの共闘と相成り。紆余曲折の後にお宝の仕掛けを解いて中の日記から、謎のエネルギーたるエクリプスをめぐっての攻防を繰り広げられる。
飛空艇を活動拠点とする残党軍にも用済みとなったレティシアとともに追われたルパンは、助けに来た次元や五エ門、別ルートでお宝を狙った不二子、そそのかすままに力を借りる銭形とおなじみのメンバー勢ぞろいでアーネンエルベの野望を阻止せんとする。もちろん本当のお宝を奪い取るために。そういえば銭形がレティシアに惚れたこともはじめいやいやながらひとまずの協力を取り付けた理由なのだろうか。
その本当のお宝というのがかのルパン一世も狙ったというエクリプスなる超エネルギー体。
一方のレティシア、幼い頃で残党軍の教授ランベールに育てられ、というより自分の地位の為に利用され続けた後に捨てられた。そんな彼女こそブレッソンの孫娘であり、そのブレッソンもかの1世との親交があり、それが縁でルパンとともにするのだ。
そして先に残党軍がたどり着いたエクリプスの遺跡、明らかに地球のテクノロジーとは別の厳重な防護システム。それを通るためのダイアリーもルパンにすり替えられ、悶着の後ひとまず撤退を余儀なくされ、その隙にルパン一味が防護システムすなわち“試練”を解くことになる。
アーネンエルベが手こずった“試練”もダイアリーをもとに一つずつ解いていく。第1の試練の重力装置はともかく、第2の試練の斬鉄剣が隕鉄からの造りなのは意外ながらもさもありなんという感もある。そして最終試練がまさに力業で切り抜けたのはいかにもルパンらしいか、その際に1世の遺物が役に立ったのも象徴的であった。
こうしてまさにエクリプスのもとにたどり着いたかと思いきや、引き揚げたかに見え試練を抜けシステムも解除したのを待ちかねた残党軍だった。
そのエクリプス、真実を知り協力を拒むレディシアを威迫しダイアリーを手にし、そのシステムを解放せんとするランベール。発動した天空の船とともに遺跡を崩壊させ飛び去っていく。その隙に間一髪脱出したルパンたちもあらためて残党軍を追い、まず飛空艇を阻止、なおも船を使って脱出を図るが、飛空艇を禍々しい生物の形に変え、そこから放たれたエネルギーはまさに巨大なブラックホール。これでは世界もひとたまりもない。何とか切り抜けたルパンも次の手を考えんとする。
あまりにも強大な力を目の当たりに、ランベールの野望に火が灯ったか、ダイアリーを燃やし次第に正気を失いつつあった。そんなランベールにレティシアは咎めるもそれをも聞き入れなかったか、さらに兵器を発動せんとする。しかしすんででゲラルトが阻み、その隙にシステムを止めんとするレティシアに銃口を放つ。しかしそれをかばったのはランベールだった。わずかに残ったレティシアへの思いがそうさせたのか、自分でも信じられぬと言いながらも今まで育て上げたレティシアの胸の中で息絶えるのだった。
そしてブラジルのアーネンエルベの本拠で、ヒトラーと対面したゲラルト、レティシアが銃を向けるもなおも不敵なヒトラー、実はルパンたちの変装で、すでに銭形の通報を受けて本拠は制圧されたのだ。真相はICPOが流したガセネタでゲラルトはそれにまんまと乗せられたのだ。
まんまと騙されたゲラルトももはやこれまでと思ったかルパンと取っ組み合いのさなかエクリプスが再び暴走をはじめ、放った重力波にゲラルトは呑み込まれる。ヒトラーの写真とともに、たとえそれが虚構であろうとも。その際にルパンもエクリプスと運命を共にせんとするところ、前もって遺跡がくすねた重力装置で難を逃れる。
こうして一軒が落着した後、また銭形と一味の追っかけっこが始まり、また騒がしい彼らなりの日常が始めんとし、ルパンもレティシアと別れを告げ新たなる仕事と冒険に乗り出すのだった。
そしてレティシアもいつかは本当の考古学者として新たなる一歩を歩まんとするのだ。
そういえばこの作品と前後して原作者のモンキー・パンチ先生が亡くなられたこともあり、先生のメッセージが流れたことも、この作品を新たなルパンの原点としての『ザ・ファーストなのだと今更ながら感じ入った。
そして来年度がルパンテレビアニメ50周年ということで、くり返しながらもまた新たなルパンの仕事と冒険が見られるのかという想いを抱きつつ、本記事のシメとしましょう。

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カーマン=コール<龍虎の拳スペシャル>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、久しぶりの龍虎の拳スペシャルにてカーマン=コールの記事をお送りいたします。
ガルシア家のエージェントでロバートのお目付け役でもあるカーマン、実はドイツ、ヨーロッパ裏社会の顔役とも因縁のある彼の秘められたストーリーをもお送りする運びです。
さらにはKOFでもとあるエージェントとの関係も多少は描ければと思い、これも織り交ぜたつもりですが。
ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、
ENTER>ゲーム>龍虎の拳スペシャル>カーマン=コール
となっております。

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今年のクリスマス2020

さて今年もクリスマスが訪れ、編者としてもいろいろな場所を訪れることになりました。昨今のコロナ騒ぎで遠出もままならない状態の中、なんとか足を運ぶことができました。
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先に訪れた愛知牧場でもクリスマスのデコレーションが飾られひとまず写真に収めましたが。
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その前にも訪れた豊橋駅でのデコレーションも少し趣旨が違いますが、ひとまず収めました。
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そしてメインとして訪れたデンパークのウィンターフェス、夜のイルミネーションにひかれてパークを散策し、
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ショップでの買い物でいくらかのおみやげを購入しました。
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こうしてその夜も有意義に過ごすことができ、年の瀬に向けてのひと働きもあれ、来年に向けて臨むことができます。
あとこの場を借りて、近々西尾娘さんの一人、安城市のマスコットガールもツイッターでお送りする運びですので、ひとまず期待して待ってください。
それでは、最後にみなさまのご多幸を祈って、メリークリスマス。

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各誌レビュー20年度12月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
双馬とともに白眉の手がかりを探さんとする真緒だが、その白眉の手さきたる少女にそそのかされて真緒を襲う双馬、そのもくてきは真緒の中の猫鬼だというのか。
 
<君は008(サンデー)>
弱くはかなきもののために己の力を最大限に発揮するエイト。一方あやめを誘わんとするルルス。こちらもやはりどこまでが本気なのだろうか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
獅子丸の頭突きはたしかに強烈だったが、克巳もひとまずは耐えられたか。その上で克巳も友の右腕をもって金的を攻めて再び反撃に転じんとするのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
鈴のなけなしの財布をめぐっての公方はいいけれど、そもそもご利益があるか疑わしい激怒神社にお参りするのもどうかと思うのだが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
お正月での羽根つきもいいけれど、催眠術等の搦め手でいくのもやはりどうなのか。
 
といったところで今年はここまでで、みなさまよいお年を。

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エピソード19:力の滓(その11)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよ富の国の港跡でワルキューレ自身の影との激闘をお送りする運びです。はたしてどのような展開になることやら、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
MAP:富の国、港跡
ワルキューレチームをはじめ、数チームを選択する。
レオ「ここが富の国の港跡かね、しかし後に残るは荒れた石畳と周りのがれきか」
イングリ「まさにつわものどもが夢の跡じゃのう」
零児「しかし、のんびりしている暇もないぞ」
ジュニア「ああ、ようやくおいでなすったぜ」
・まず、富の国の魔物たちが現れる。
テリー「やれやれ、疲れてる暇もないか」
 
・続いて幻獣たちが現れる。
ラルフ「おいでなすったな、マペットたち」
クロノア「これもレオリナの仕業なのかなあ」
ガンツ「いや、あいつにしては手際が良すぎるな、ってこのにおい、やっぱりてめえか・・・・・」
ジャンカ「久しぶりだよなあ、ガンツ。今度こそてめえをブッ殺せる時がやってきたからなあ」
ガンツ「ヘッ、こちらこそ返り討ちにして地獄へ送り帰してやるぜ」
ジョーカー「はたしてそううまくいけますかな」
レオ「この二人はともかく、たしかに大物もちらほらと現れているか、しかし油断せず着実にかかられよ」
クロノア「あ、はい・・・・・」
 
・さらには亡霊たちも現れる。
クラーク「今度はゴーストか、お祓いも必要かもしれないな」
ちづる「いえ、こうなったら力押しでもよろしいでしょう」
巴「こちらも、退けぬ理由もあるのです。ここは最期まで付き合っていただきます」
静「あの方々のために、この命捧げられたら・・・・・」
ナコルル「思う人の為にあえて迷っているのですか。その苦しみもいくらかやわらげられたら」
チャムチャム「気持ちは分かるけど悪い気は叩いてふっ消えられたらなんとかなると思うよ」
ソフィー「ここは迷いなく対して祓えれれば、戦士としての礼にもなりましょう」
 
・そして強大な魔物とともに本隊が現れる。
ワルキューレ「やはり来ましたか、ブラック」
Bワルキューレ「ワルキューレよ、ついにこの時が来たか」
ワルキューレ「あなたもまた、世界の負の力が集まり生まれたるもの、それもすなわち力の滓。何としても鎮めなければなりません」
Bワルキューレ「我は汝の影なれば、その光を取り込んで我こそが真となさん」
スタン「そううまくいくかな、ついでに闇に落としてやるぜ」
ユーリ「待て、ここは彼女たちの問題だ、できるだけその力を尽くさせよう」
カイル「うん、それもそうだね」
 
・ジャンカ撃破
ガンツ「これで終わりだぜ、ジャンカ」
ジャンカ「ふざけるな、こんなことで、この、俺さまが・・・・・」
クロノア「これで、終わったね」
ガンツ「だといいんだがよ、いや、あれこれ考えるのは後にしようぜ」
クロノア「うん・・・・・」
 
・ジョーカー撃破
クロノア「わっふう、やっつけたあ」
ジョーカー「おやおや、もう終わりですか、ですが次があるかもしれませんよ」
ガンツ「へっ、寝言はあの世でほざきやがれ」
クロノア「でもまだ何かあるか分からないから気を付けようね」
ガンツ「まあ、気張り過ぎねえ程度にな」
 
・巴御前撃破
巴「ああ、義仲さま・・・・・」
景清「おなごを斬るも引けるが、これも戦の習いなれば」
巴「いずれはまたお目にかかりましょう」
 
・静御前撃破
静「義経さま、この静、貴方さまのお力には未だ」
景清「案ずるに及ばぬ、いずれ義経ごとぬしらを祓わん」
静「それまでは、再びお目にかかることもありましょうが」
 
・ブラックワルキューレとの対戦はワルキューレが最後のとどめを刺す必要があり、それ以外は体力がいくらか減った状態ながら何度でも復活していく。
 
・ワルキューレでブラックワルキューレ撃破
ワルキューレ「これで、終わりです」
Bワルキューレ「やはり、闇は、光に呑まれるさだめか」
ワルキューレ「闇も光も、ともにある定めにあります。今こそあなたも、光となるのです」
Bワルキューレ「いずれまた、汝らのもとに、現れる時もあろう・・・・・」
 
・敵全滅後
ワルキューレ「なんとか鎮めることができましたが、いまだ奥地の城にはゾウナ、カムーズが控えています」
トロン「あいにく港といっても船らしきものはございませんわね。我が船が使えればいいのですが。やはりこの空の下ではそれもままならないですわ」
クロノア「いや待って、何か近づいてくるよ」
・港に巨大なクジラが現れた。
ワルキューレ「ああ、よく来てくれましたね、さあ皆さんもこの子の中に」
ワルキューレ、クジラの口に入り込んでいく。
ガンツ「おいおい、大丈夫かい姐さん」
サビーヌ「今更怖気づく場合じゃないだろう」
クリノ「オイラたちも怖れず入っていこう」
クロノア「そうだね、それじゃあ僕らも」
レオ「うむ、各自気を付けて乗り込むように」
 
MAPクリア
 
TO BE CONTINUED

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イゼルローン攻略(前編)<今更ながら銀英伝ノイエテーゼレビュー>

アスターテ会戦にて味方の全滅を防いだヤンは、新設された第13艦隊の司令官に任ぜられ、同時に帝国軍の拠点であるイゼルローン要塞の攻略の任をも命ぜられることとなった。
前作では艦隊の結成式が行われたが、今作では冒頭からキャゼルヌとの作戦の準備にあたることとなる。同じく幕僚の人事も行われ、先の艦隊運用を買いフィッシャーを副司令官に、参謀長にムライ、パトリチェフを、そして副官には優秀な若手ということでフレデリカがそれぞれ着任した。ムライ、パトリチェフは後に発表された外伝のエピソードも交えられ、フレデリカはエル・ファシルでの出会いのエピソードが語られた。
さておき作戦の準備も続けられるも、やはり内外からは成功の可能性は低いとみられた。ことに他の将校は陰口を叩かれる中、古参のビュコック提督がそれをたしなめる。その時点ではビュコックからもまだまだヒヨッコと目されてるとヤンも自覚もしているのだが。
さておき作戦の実働部隊としてさらにローゼン・リッターを自らの艦隊に取り入れることになる。
その同盟軍屈指の白兵戦部隊・薔薇の騎士:ローゼン・リッター連隊、帝国からの亡命者から成る部隊で、それゆえに再び帝国に寝返った者も数知れず、現在もいつ裏切るかわからない危険な存在と怖れられていた。そんな彼らをヤンは今回の作戦に登用せんとするのだ。
まずは連隊長のシェーンコップと面談すべく連隊の詰所を訪れるも、隊員の一人にちょっかいを出され、フレデリカが退けんとする。そのうちに当のシェーンコップがとりなし、ひとまずの面談にこぎつけることになった。
ここでもシェーンコップがヤンにこの作戦をはじめ、戦いの意義とヤンの真意を問い、ひとまずの回答を得た後に協力を約束する。
とはいえ、他の幕僚たち、ことにムライに至ってはローゼン・リッターへの懐疑を拭い去れないでいた。
こういった状況の中、本作戦のため、13艦隊は出撃する。
そのイゼルローンでは二人の司令官、シュトックハウゼンとゼークトがまたいつも通りに反目しながらもまたもや敵襲かとの知らせを受ける。そこにゼークト配下として、あのオーベルシュタインが意見を具申する。反目しいがみ合っていたゼークトに煩わしい意見を述べるこの幕僚を煙たがりながらもまずは敵襲に対処するために出撃する。
そこに傷付いた帝国艦が救援を求める。それこそが今回の作戦にて潜入任務を受けたシェーンコップらローゼン・リッターの変装であった。こうして過去幾多の犠牲を強いられながら攻略できなかったイゼルローン要塞の攻略が始まるのだった。

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今週の神様21年度3・4号:この冬を乗り切ればの巻2020

さて今週のジャンプレビューは、
 
まず久しぶりの<こち亀>から
派出所のコロナ対策もひとまず独自のもので見習えるかどうかは別として、たしかにヒトの付き合いというのもまた大切だから。
 
<ONE PIECE>
話はエースとヤマトの対峙から始まり、その縁からルフィたちが、そしてマルコが百獣一党に立ち向かう。しかしカイドウの野望は着々と進み、ビッグ・マムを交えてそれを成就せんとするのだが。
 
<BUILD KING>
逆さ城での初仕事に臨むとんかちたち。城主も畏怖する男の弟子たる彼らが待つものは、まさに難攻不落の竜の牙だったが。
 
<あやかしトライアングル>
UFOマニアのルーとシロガネとの逢瀬、これまた面倒ごとが一つ増えたと言ってもいいだろうが。
 
<灼熱のニライカナイ>
機動捜査隊を交えての本格的な捜査。鮫島をもアゴで使う彼らはオルフェとも因縁がありそうだ。一方で教団の方も捜査隊がいう厄災の封印を解くというのか。
 
<高校生家族>
妹の友だちを交えて光太郎と弓木母子との対面でまたひと悶着ありそうだな。
 
そして今週最終回の<勉強ができない>
まあ結局未だ選べないという選択もあって、たしかに未来は分からなく手さぐりで進むのもまたよしというのも一つの答えだろう。ともかくもお疲れさまでした。
 
そして宇佐崎せんせいの新しい物語<炎眼のサイクロプス>
異能の力を持つ異端の弁護士がウソと悪意を裁き弱きものを助ける。こういうのもまた痛快だ。あと”彼女”も細々と活躍の場を得ているからこれまた一安心か。
 
といったところで、今年のジャンプはここまでで、また年が明けた4日ごろにお会いしましょう。

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第8話:老兵は語らず(その2)<機動戦士ガンダム・クレイドルエンド>

さてみなさん、今回のクレイドルエンドは、オデッサ基地を襲撃する部隊に対するキッカたちに、さらに伝説のジオン軍兵士が成り行き上戦いを挑んでいく様をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに前回のストーリーはひとまずここに。
第8話:老兵は語らず
その1
それでは本編をば、あらためてごゆっくり。
 
 
オデッサ基地の襲撃の報せを受け、キッカたち特務隊にも正式な出撃の要請が出る寸前に、ある話題がTW内で持ち上がった。曰く「キッカとクムが何やら言い合っていた」とのことだった。
まずライエルがそれを心配してクムに問い合わせたが、グリプス戦役のことを交えて説明をしてひとまずの安堵を得た。
「おそらく私の受け答えが反発に見えたのでしょうけれど」
「そうでしたか、何にせよよかったですが、僕たちもそれなり気を引き締めましょう」
ライエルの応えに合わせ、居合わせたギルダスたちも「はっ!」と応えるのだった。
その一方でトーレスはキッカにひとつ釘をさす。
「それは君が悪いな。グリプスの件といえば、カツのこともある」
それにはキッカも感じ入る。たしかにカツも戦場において、否カミーユや当のトーレスもみな不器用に振舞っていたのだから。あの時斃れた者、生き延びた者、ことに前者については軽々しく口に出していいものではなかったのだ。
「そうね、彼らの奮闘があって今の私たちもいるから。ともかく今回の作戦と合わせて一つずつこなしていきましょう」
トーレスの軽い頷きとともに、キッカも出撃の指示を待つ。
ともかくもオデッサ基地の襲撃部隊が基地のレーダーに反応し、第一種戦闘態勢をとるとともに、TWへ出撃要請を告げる。
そんな中、キッカが整備班のメカニックからニュープラスの装備についての報告を受ける。
「まだ、フィンファンネルの整備が済んでいないのね」
「はっ、通常のファンネルとは違って、地上でのミノフスキークラフトの推進制御が未だ整わず・・・・・」
申し訳なさげに告げるメカニックに、キッカは軽い笑顔で応える。
「他の武装なら大丈夫だから、それほど問題じゃないわね。たしかに慢心も禁物だけど」
恐縮するメカニックをひとまず安堵させ、待機しているクムたちに呼び掛ける。
「レーダーに反応している敵襲はそんなに大規模なものでもないわね。それでも繰り返すけれど、みんなも気を引き締めてね」
一同が「はっ」と応える。この時点では先の言い争いの懸念もほぼ払拭していたが。
(私もそうこだわっていないつもりだけど、それなりに戦い抜くつもりですよ、エマさん、レコアさん、それに、クワトロ大尉・・・・・)
シャア関してはあえてグリプス時代の偽名で呼び掛け、心の中でつぶやくクムだった。
ともかくもキッカたちはまずTW内で待機し、然る後に順次出撃をすることにするのだった。
その襲撃部隊だが、とある筋からの依頼を受け、軍の物資を奪うべく乗り込むのだ。つまりはかつてのトリントンの件とは目的と規模が大違いだったのだ。
しかしある程度部隊が基地に接近していくうちに、遠方から1機の反応が高速で近付いていくではないか。
そして部隊が基地に到達する。
「やはり基地の防備は手薄か、すみやかに物資を奪取する。基地の連中も応戦していくだろうが、なるべく殺すなよ」
隊長が告げ、部隊のMSは散開する。それを見計らってからキッカたちのMSもまた出撃していく。
「何だと、これは連邦の新型か」
「いや、今はそんな余裕はないはずだ」
「するとまさか、キッカ大佐の・・・・・」
そのうちクムのサザビーが部隊に立ちはだかる。
「くそっ、これじゃあ割が合わねえ。何とか切り抜けてずらかって・・・・・」
そこにクムのファンネルが展開する。こちらの推進機能はそれほど複雑ではなかったのだ。
「逃げると厄介だからね。こちらもやらせてもらうわよ」
ファンネルはほぼ襲撃部隊のMSを瞬撃する。とはいえ爆砕した敵はほとんどなく、すべてが手足と武装を撃ち抜いて戦闘不能にしたものだった。
「う、撃つな、直ちに降伏する。俺たちもただある筋から依頼されたものだ」
そこにキッカが告げる。
「それでは、直ちに機体から降り、隊員の指示に従ってください」
と、それぞれがMSから降りて、手を上げつつ降伏の意を伝える。その際にクムからの通信が入る。
「少し飛ばしすぎましたか」
「ううん、ここは出来るだけ早めに済ませたいから、でもまだまだ終わりそうにないわね」
軽く謝するクムのキッカもやはり軽く受け応える。しかしそのうちにもう1機の機体、白いザクⅢが基地に到達する。
「やはり、遅かったか・・・・・」
その出で立ちに、基地の司令官は驚愕を持って口を開く。
「まさか、シン=マツナガ大尉。あの白狼が・・・・・」
その言葉にキッカ自身も軽い戦慄を覚える。
「白狼って、ドズル=ザビの腹心とうたわれたジオンのエースパイロットの一人。まさに伝説じゃないの・・・・・」
その白いザクⅢはキッカたちを見据える。
「うむ、やはりキッカ=コバヤシ大佐か、あのホワイトベース最後の勇者の・・・・・」
その言葉に半ば呆然としていたキッカも多少我に返る。
「たしかに、あのザクⅢのパイロットがそうなら、私などはただの小娘、でも・・・・・!」
と、両手で自分の頬を叩く。
「ここはお互い退くべきだと思うけれど矜持にかけてはそうもいかないみたいだから、まして私自身叩き直さなければならないですね」
「お互い、不器用な生き方だ」
マツナガも自嘲気味に応える。その言葉にはTWのノックスたち、そして基地内の隊員たち。ことにMS部隊のキッカたちには重くのしかかる。
周囲はすでに二機を気にしつつも隊員たちが敵兵を連行していく。それにはキッカやマツナガも気にかけ、それぞれ申し合わせるかのごとく、それぞれの脚を進めんとする。
「これ以上の戦いは無意味だが、相手が相手だ。たしかに先方もそう思っているだろうが」
TWのノックスもこうつぶやく。すでに足組みは解かれ、ことの帰趨をトーレスとともに見守ることになる。
ここに伝説と勇者。キッカに言わせればかつての小娘が伝説に挑むのだ。いずれにしてもある意味時代が描かんとする勝負が始まらんとしていた。

 

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三島平八対SNKその他ゲーム系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNから三島平八対その他ゲーム系キャラのシナリオをお送りいたします。
三島の当主たる平八と各作品の戦士たち、お互い脅威と感じて対する様をここにお送りできればと思っております。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>三島平八>SNK・侍魂・月華・その他系キャラ
となっております。

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妖怪学園Y新シリーズ、ですか

さてみなさん、本日はサンデー、チャンピオンが合併号休載ということで急きょというべきかこの記事をお送りいたします。
絶賛放映中の妖怪学園Y、きたる年、今度は高等部編が放映される運びとなりました。
かつてシャドウサイトの放映で本編が懐かしくなり少しもどかしい想いもありましたが、今回の妖怪学園の放映を通じてはそれなり付き合える想いもあります。これも編者の心情ゆえともいえるでしょうが。
肝心のストーリーは高等部にてジンペイにそっくりのライムなる少年が関わり様々な事件を繰り広げるものと読みましたが、はたしてどのような展開となるか、これも乞うご期待ということで。

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帰ってきた魔界村、ですか

さてみなさん、カプコン往年のアクションゲームたる魔界村の最新作がSwitchにてダウンロード版ながらも登場する運びとなりました。
魔界村といえばその重厚な世界観と辛口ながらもやりがいのあるアクション性がウリの硬派な悪書おゲームとして後のカプコンゲームのけん引役伴っておりましたが。このたび新作シリーズとして再びゲームファンの前にその雄姿を現しました。
とはいえ、当作品で初めてという方もおられることですから、難易度を初心者向けから先のシリーズからやりこまれた上級者向けまでに設定できることで、幅広いユーザーを確保する狙いもあることでしょう。
ともかくもこの帰ってきた魔界村も熱いプレーを期待できるかもしれません。

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モノ社会の宿業:ユメがいっぱいクリスマス<本当は怖いドラえもん>

さて今回取り上げる「ドラえもんとクリスマスとの関わり」を述べる前に「日本人とクリスマス」について語らなければならない。
元来クリスマスといえば欧米の宗教的儀式だったのを日本に伝わったときに「サンタクロースという老人がトナカイとともに空からやってきて子供たちにプレゼントを贈る」等のイベントとともにある種のお祭りとして広まったことだろう。
そこで今回の記事の題目も「お祭り」と「プレゼント」を中心に取り上げて述べたい。
まずお祭りとしてのクリスマスは、日本のお祭りということで、ドラえもんたちもパーティーに興ずる様が描かれ、加えて連載初期、昭和40年頃の生活事情もあいまって、それなりいかに楽しくクリスマスのパーティーを楽しむかもお話の幅を利かせたことだろう。
次にクリスマスのプレゼントについては次に挙げるお話を通じて述べたい。
 
『サンタえんとつ』
今年のクリスマスのプレゼントにどうしてもテレビゲームが欲しいのび太くんに、ドラえもんが『サンタえんとつ』を出して、それでテレビゲームと書いた紙を入れ、はたしてパパが知り合いの家で遊んだテレビゲームが面白かったので結局テレビゲームがプレゼントとして贈られた。
その後ジャイアンに取り上げられえんとつにマンガ本を頼んだが、逆に紙を入れたのでかえって母ちゃんに今あるマンガを取り上げられてしまったそうな。
 
『サンタメール』
今年クリスマスのプレゼントが参考書だったので、ほしいものとは違うとこぼすのび太くんに、ドラえもんが『サンタメール』なるはがきを出し、それでサンタからプレゼントをもらったが、続けてみんなにもメールでプレゼントを送ろうとするも、本来高価なサンタ切手が貼られていないメールだったので、その処理のためにあちこちプレゼントを贈るためにさんざん苦労をしたそうな。
 
まず前者のサンタえんとつは純粋に欲しいものを得る道具だったが、たしかに使い方に気を付けなければならないけれど。
続いてのサンタメールのお話は、やはり中期辺りのお話なだけにひとまずのび太くんが後半苦労したお話だった。言い換えればユメをもらい受ける立場だったのを、ユメを送る立場になったということで。ちなみに先述のメール処理について、どこかのガラクタをタイムふろしきで新品に直してプレゼントとしたものだったけれど。
ともかくもそれぞれのお話の程度こそあれ、クリスマスのお話としていずれも楽しめるものだと編者も思う。

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第13艦隊誕生<今更ながら銀英伝ノイエテーゼレビュー>

アスターテ会戦の戦没者慰霊祭、文字通り当会戦で戦死した将兵の霊を慰める儀式だが、その実態は国防委員長トリューニヒトの政治ショーであることは誰の目にも明らかだった。
その日のヤンも被保護者のユリアンに起こされ、やはりぎこちないままに会場に向かう。それにしても今作もよくできた子だなユリアン。
さておき式典に臨むヤンに声をかけるキャゼルヌ、式典でのトリューニヒトの高邁にして軽挙なる演説。それに賛同しないヤンを咎めるのはクリスチアン大佐。そしてトリューニヒトをジェシカが咎め、それに対してヤンがこの場を去るように促し、彼自身場を離れる機会を得た。
その足でジェシカを送らんとするヤンたちに謎のトラックが白昼の路上にて堂々と襲撃をする。ここでヤンも危なっかしい運転ながらもひとまずは切り抜けられた。これもまた必死だったから。
ともかくも空港までジェシカを送り、帰路につくヤン。迎えたユリアンも事の詳細をキャゼルヌに聞かされひとまずの安心を得たが、後に謎の一団、否、同盟の過激派憂国騎士団がヤン邸を襲撃する。先ほどのカーチェイス同様に、軍の官舎でもお構いなしに武器弾薬をぶっ放す。これにはヤンも憤らずにはいられず放水装置で応戦。ひとまず撃退には成功するが。しかしそれを指揮したのが先のクリスチアンだった。やはり軍の将校による表立っての行動とは。
ひとまずの騒動を片付けたのもつかの間、本部からの出頭命令が下るも、出向いた早々チェスに興ずるヤンと本部長のシトレ元帥。先の開戦の反省会を交えての昇進の告知と新設された第13艦隊の司令官の拝命。そしてその最初の任務があの難攻不落といわれたイゼルローン要塞の攻略ときた。
今回のお話は原作準拠はもちろんのこと、ちゃんと敵からジェシカをひとまず護り切ったことも盛り込まれ、後の因縁の相手となるクリスチアンの立ち位置も微妙な位置づけともなるのだが。
ともかくも前作の最後のナレーションを引用するけれど、好むと好まざるとにかかわらずヤンの新たなる任務が始まろうとしていたのだ。

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今週の神様21年度2号:お寒い季節のお熱い刻の巻2021

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
浮かんだ島が都に侵攻していく中、件のウイルスはマルコの焔でひとまず収まり、クイーンはドレークが当たることに。そしてそれぞれが反撃に転じんとしていた。しかし肝心のサンジが女の色香に惑いつつある中このまま餌食になるというのか。
 
<BUILD KING>
とんかちたちのもとに現れた謎の少女コルク。ある以来と伝説のビルドキングの称号について告げるが。肝心の依頼も何やら難題らしいけれど、これもやはり序の口か。
 
<あやかしトライアングル>
二の曲の家を訪れる祭里たち。しかし親父もなかなかの曲者にして達人だから、これまた厄介なことになりそうだ。
 
<高校生家族>
猫のゴメスをクラスの生き物係にしようとするが、いかんせんセコはネコ。やはり監視役もまた必要か。
 
<灼熱のニライカナイ>
本土からの機動隊が現れ、ついに操作も本格化していくと思うが、本当に大丈夫なのか。
 
<勉強ができない>
ついに真冬と成幸が本当に結ばれ、彼女にとって本当の春が訪れんとする。そして物語も本当のクライマックスに。
 
といったところで今週はここまでで。

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おためし紀行・愛知牧場(愛知県みよし市)

さて今回は、みよし市の愛知牧場を訪れる運びとなりました。
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愛知牧場も以前からツイッター等で興味を抱いて訪れたいと思いこの日の訪問と相成りました。久しぶりにドライブついでにこういった自然と動物に触れあうのもいいものです。
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当牧場も主にアトラクション施設が整っていますが、編者は特に動物のふれ合いを楽しむことに相成りました。
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お馬や子馬、ロバたちのエサやり等、あとヒツジ園でのふれ合いなどの楽しいひと時を過ごすことができました。
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そんな楽しいひと時の後、帰りは近くの東郷パーキングエリアでの昼食の後、帰路までのドライブもしっかりと満喫できました。こういった自然と動物も心身を癒すにいいものです。

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スーパー戦隊レビュー:科学戦隊ダイナマン・超電子バイオマン

さてみなさん、今回のホームページ更新は、スーパー戦隊レビューのダイナマン、バイオマンの記事をお送りいたします。令和の現在まで続く戦隊シリーズの新たなる時代を築いたといってもいいこの作品は、編者にとっても印象深い作品でもありますので、できうる限り紹介をば致したく思います。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>スーパー戦隊シリーズ・その1
となっております。

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各誌レビュー20年度12月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
双馬のもとに現れた白眉はおそらく彼にも式を憑かせたがそれを真緒が鎮めた。とりあえず真緒のもとに身を寄せるが、自分の身体のカギを握るのは菜花自身というのだが。
 
<君は008(サンデー)>
意を決しエイニを討ち取らんとするエイトだが、ルルスまでも乱入し混戦にもつれ込むも、ひとまずの機転でエイニを追い詰めるのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
烈の力で盛り返す克巳だったが、獅子丸も底力で押し返して追い詰め、これで決着となるのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
己の食欲を抑えつつ、春郎を巻き込んでクリスマスケーキを送らんとするノムさん。最後はおいしいプレゼントにありつけたか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
鈴の弟たちの為にサンタに扮する大祐。いつも通りのドタバタになったが最後は弟たちも納得してくれたのか。
 
といったところで今週はここまでで。

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KOFⅩⅤ、ですか

さてみなさん、今や全世界待望の対戦格闘ゲーム『THE KING OF FIGHTERSⅩⅤ』が来年発表される運びとなり、先日当作品に登場することになる、シュンエイ、京、紅丸らの設定画が公開され、年明けに詳しい情報が公開される運びとなりました。
あとそれに先立って、SNKさんの資本を中東の企業が買収し、運営にも関わるということですが、今までのいきさつを鑑みてもそんなに問題はないかもしれません。たしかに中東というだけあってこれからの作品の世界観にも影響が現れるかもしれませんが、それはそれで大いに期待はしたいと思います。

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ザ・ドラえもんズオリジナル:怪盗ドラパン編・セリーヌととらわれの館(その1)

さてみなさん、今回のドラえもんズのオリジナル小説は、少し趣向を変えて原作本編のどちらかというと敵役の怪盗ドラパンをある程度のヒーロー性を醸し出すためにアレンジしたものですが。あとドラパンを支える、あるいは張り合う関連キャラクターもあわせて紹介します。
 
セリーヌ(のび太・イメージ的にはエスパー魔美のマミかチンプイのエリ):ドラパンが厄介になってるアパルトメントに住む少女。かつて中世の時代、魔女狩りにあいそうになるもタイムパトロールに助けられた少女の子孫にあたる。イメージボイスは三石琴乃女史か林原めぐみ女史か。
ソフィー(スネ夫・といってもパーマンのガン子に近い):大地主の娘で裕福な自分をいつも鼻にかけているが結構面倒見がいい。イメージボイスは小桜エツ子女史か。
マイア(ジャイアン):恰幅がいい雑貨屋の娘、両親と数人の弟と妹たちがいる。いささか強引なところもあるがみんなを引っ張っていくリーダー顔。イメージボイスは根谷美智子女史か。
ピエール(しずか・出木杉):フランス警備隊の隊員でみんなの憧れの的。イメージボイスは緑川光氏か。
あとドラパンの宿敵として、
マルマール隊長:フランス警備隊の隊長でピエールの上司。主にパリの裕福な家々の依頼により美術品等のお宝の警備を任されている。責任感が強いがどこか間が抜けているのが玉にキズ。イメージボイスは茶風林氏か。
といった面々がお話を彩っております。はたしてどのようなお話が繰り広げられることか。それでは、ごゆっくり。
 
時はフランス革命が過ぎ、ナポレオン三世の時代、パリ郊外のアパルトメントに住んでいるセリーヌという一人の少女。そこに住んでいる大きなネコみたいな若者というか大きな雪ダルマのような生き物がいた。その名はドラパン(イメージボイス:鈴村健一氏か)。みんなは大きなセリーヌのペットだというが、人の言葉を話すので奇妙がりつつもいつもは働き者ながらも受け入れられていた。
しかしそんなある日、住んでいるアパルトメントの大家さんがセリーヌの部屋を訪れた。
大家「ちょっとセリーヌ。そろそろ家賃の方を支払ってもらわないとねえ」
セリーヌ「あの大家さん、今少し待っていただけないかしら」
大家「そう言われてもねえ、あたしの方も生活が苦しいからねえ。あんたたちだけを特別扱いするわけにもいかないんだよ」
セリーヌ「はあ・・・・・」
大家「こちらも悪くすればあんたに部屋を引き払ってもらわなきゃいけないんだ。それだけは覚えておいておくれ」
大家もひとまずは遠慮気味に告げ、部屋を後にする。それを申し訳なさそうに頭を下げつつ見送り、ややあって後ろで昼寝をしているドラパンににらみつける。
セリーヌ「ちょっとドラパン、あんた今の大家さんとの話、聞いていたわね」
ドラパン「え、どうしたんだセリーヌ」
とぼけて応えるドラパンに、頭を掴みつつにじり寄る。
セリーヌ「とぼけないで、最近不景気なので何とか働き口を見付けなきゃいけないのに、あんただけ怠けてばっかだから」
ドラパン「そ、そんなこと言ったって、僕の方も毎日家事ばっかりで」
セリーヌ「家事の手伝いばかりじゃちゃんとした仕事にもならないわよ。仕事しておカネをもらわないと意味ないでしょ」
頭を掴んでゆすり続けるセリーヌだが、じきに疲れてへたり込む。
セリーヌ「ううっ、ここ何日もろくなもの食べてないから、余計にお腹すいちゃった」
そのうちに外がやけに騒がしくなってきたので、とりあえず顔を出すのだが。
人だかりの中心を除きこむと、そこにはとある興行主がある勝負を持ち掛ける。
「さあさあお立ち合い、この牛乳缶ひとつ丸々飲み干した者には銀貨10枚を進呈しよう。さあ我こそはと思う者はいないか」
牛乳缶は約10リットル、大人の男でも飲めるか飲めないかの量である。しばらく眺めやってなかなかに名乗り出る者がいない。
「さあどうした、銀貨10枚だよ、10枚」
そのうちに何とセリーヌが名乗り出るのだった。
セリーヌ「この勝負、私が乗ってみようかしら」
興行主「おやおやお嬢ちゃん、そんな細い体で挑戦しようってのかい。失敗したら銀貨5枚払ってもらうからね」
ドラパン「ちょっとセリーヌ、やめた方がいいよ」
セリーヌ「ううん、よく見たら私もやれそうな気がしたの」
ともあれセリーヌの牛乳のチャレンジが始まった。おもむろに牛乳缶を両手で持ち、ゆっくりと牛乳を口に流し込む。心配げなドラパンとその周りの興味本位と半ば失敗を期待している周りの人々。そしていくらかの期待に胸を躍らせる興行主。
しかしやがて牛乳缶がみるみる持ち上がり、わずかなざわめきもやがて歓声に代わり、そしてセリーヌは缶の牛乳をすべて飲み干してしまったのだ。
セリーヌ「うっぷ、これで全部かしら。とりあえず約束の銀貨10枚を・・・・・」
興行主「いや驚いたよ、お嬢ちゃんがこれほどやれたとはね、ほら、これが約束の銀貨だよ」
ドラパンに支えられ、賞金の銀貨を手渡されるセリーヌ。民衆の拍手喝采の中。一台の馬車が後ろを横切る。フランス警備隊の隊長のマルマールと部下のピエールだった。
マルマール「何というバカ騒ぎだ。まったくこんな大変な時期だというのに」
ピエール「あれはセリーヌ、彼女が何かやったのかな」
マルマール「油を売ってる暇はないぞ、まったく。本部に戻れば仕事が山積みなんだ」
ピエール「はっ」
と、馬車はこの場を離れるのだった。
アパルトメントに戻りその足で大家のところに向かい、賞金を手渡すセリーヌたち。
大家「大変だったねセリーヌ、これで当分は大丈夫だよ。でもやっぱり不景気なのは変わりはないからねえ」
とまあ当面の家賃を支払い自分の部屋に戻る二人、大家の言う通りここ最近町は不景気でロクな働き口がない。それでいて裕福な家々はますます発展し、時の政府高官とも通じているものさえあるのだ。
自分の部屋に戻るドラパンとセリーヌ。とたんに顔立ちも鋭くなる。
セリーヌ「それで、次の仕事はどこにする」
ドラパン「さしあたり、1丁目のガストンの家にしよう。あそこはたんまりと財産をため込んでいるというから」
セリーヌ「それじゃあ決まりね・・・・・」
そこに誰かが階段を駆け上がる音がした。二人は警戒をしつつドアをにらみつける。入ってきたのは少し背が低い少女だった。
セリーヌ「なんだ、ソフィーじゃない」
ソフィー「なんだじゃないわよ、やっとお仕事のつてが入ったというから伝えようとしたのに」
ソフィー「それで、どんなお仕事なの」
セリーヌ「それが、1丁目のガストンさんとこで家事全般のお仕事よ」
ドラパン「へえ、あそこは結構景気がいいからいい仕事ができそうだな」
ソフィー「あまり当てにしないほうがいいわよ。ガストンさん結構ケチだからね」
セリーヌ「まあ、やれるだけやってみるわね」
ソフィー「頼むわよ、明日家の前で待ってるから」
と、ソフィーが部屋を後にする。それに合わせて、ドラパンとセリーヌがお互いにうなずき合うのだった。

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不敗の魔術師<今更ながら銀英伝ノイエテーゼレビュー>

今回はところ変わって自由惑星同盟のヤンにスポットを当てるストーリーということで。
交易商人ヤン・タイロンの一子として幼少期を父とともに星々を渡る生活を過ごし。その中でルドルフの台頭をはじめとする歴史の流れを教え込まれ、歴史に興味を持ち五日歴史家として身を立てんとしていた。
しかし父の事故死と家の破産によってその路を絶たれんとするも、無料で歴史を学ばんと軍の士官学校に図らずも入学する。
しかしいくらかの紆余曲折の末に軍人の道を進むことになる。しかし閑職を承知で歴史学に触れる生活を送らんとするも、赴任先エル・ファシルでの民間人救援にてこれまた図らずも若き英雄としてもてはやされるのだった。
とまあ原作のヤンの出自、前作では外伝の一エピソードを本作にてまるまる一本分としてまとめたものだったが。
そんな中やはり挙げるべきは、軍人の道の一助となった戦略シミュレーションでの活躍、同期のラップとジェシカの仲。それから終生の盟友となるキャゼルヌ等の人々との交流。そしてエル・ファシルでの一人の少女との出会いという、これら後年ヤンの人物形成を成すファクターであろうか。
そんなヤンも先のアスターテ戦役の後始末にかかわることとなり、それに伴う騒動に巻き込まれることになるのだが。

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今週の神様21年度1号:移り変わりが激しいのは毎度のことだけ怒の巻。

さて今週のジャンプレビューはやっぱりワンピがお休みということで、
 
<BUILD KING>
大陸では家が穫れ家をまとう盗賊がいるものだな、といったところにヒロイン登場。たしかにセクシーなのはいいけれど。
 
<高校生家族>
父のバレー部での奮闘は重い過去とともにひとまずはやりこなせられているけれど、まだまだ前途多難なのは変わりはないな。
 
<あやかしトライアングル>
今回は二ノ曲とのアブナイ逢引き、やっぱり横やりでのズッコケでシメちゃったな。
 
<灼熱のニライカナイ>
おばけ屋敷騒ぎは息子のシュンを交えひと騒動になったが程なく解決。あとは先の事件の本格的な捜査に入ればいいけれど。
 
<勉強ができない>
懐かしの遊園地でのデート、ここで成幸は真冬と思いを遂げられるのか。
 
といったところで今週はここまでで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):20年度12月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、先月に引き続き激闘続く鬼ヶ島にてカイドウ一党との激闘における、つわものたちの強き意志の言葉をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。
 
・戦う言葉
「「四皇」だから逃げる。おいナミ、お前・・・あんのか・・・・・!?
ウチの船長“海賊王”に
する気はよォ!!!(フランキー)」
第989話:負ける気がしねェ
カイドウと同じく迫りくるビッグ・マム。
さしものナミたちも四皇二人では分が悪く一旦撤退せんとするが、今となっては相手が四皇だろうが後戻りはできずとフランキーなりの覚悟と度胸で果敢に立ち向かうのだ。
 
・智慧の言葉
麦わらの人も降ってきたな!!周りは敵だらけ・・・・・!!
なのに何だろうな、負ける気がしねェ!!!(花のヒョウ五郎)」
第989話:負ける気がしねェ
図らずも麦わらの一味、まさに久しぶりに全員が集結した。その雄姿にかつての侠客たるヒョウ五郎もまたルフィを中心として彼らに真の侠をみて信頼を込めて告げるのだ。
 
・智慧の言葉
「何事も“数”は脅威じゃ!!(ジンベエ)」
第991話:死なせてくれ
未だ圧倒的なカイドウ軍の物量、それに加えて個々の戦力の強大さ、改めて四皇としてのカイドウ軍の強さに押され気味のルフィたち連合軍。それに際してジンベエが改めて初歩にして重要なる戦術の基本を感慨を込めて述べるのだった。
 
・覚悟の言葉
「逃げる、笑わせるな!!!」
「もう逃げ疲れた!!隠れ疲れた」
「おでん様の侍として!!!もう死なせてくれ!!!」
「お前の首とともにな!!!」
(以上、赤鞘の侍たち)
第991話:死なせてくれ
ついにカイドウと対した赤鞘の侍たち。しかし強大なるカイドウの力に押され、カイドウもまた最後のとどめとばかりに攻勢をかける。それでも錦えもんをはじめ赤鞘の侍たちは己の命を賭してカイドウを討ち取らんとそれぞれがそれぞれの言葉とともに返すのだった。

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神代タケシ対マジカルドロップ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより、神代タケシ対マジカルドロップ系キャラのシナリオをお送りいたします。
妖精とお子ちゃまのケンカと侮るなかれ。並の格闘家とも引けを取らない実力ぞろいのつわものとの対戦。そして最後にはDECOの強敵たちとの対戦もひかえておりますから。
といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>神代タケシ>VS DECO・ADK系キャラ
となっております。

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各誌レビュー20年度12月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
親友のアリスがさらわれ、一気に最悪の事態に陥ったかと思いきや、贈られた指も他の死体のもので、前回冒頭の野菜泥棒もやけに素直に解決した。結局肩透かしに落ち着いたけれど、親友が無事なら良しとするべきか。
 
<MAO(サンデー)>
獣と化した兄を退け、真相を探らんとする弟の双馬。しかし家に潜んだ白眉は何を企むのか。
 
<君は008(サンデー)>
ついに怪人の本性を現したエイニ・ただ分かり合う友達を求めんとしたが故のことだったが、しかしそれだからこそエイトは彼を倒す決意をするが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
烈の腕どころか魂までも宿し他克巳、このまま一気に形勢逆転といけばいいけれど。
 
<浦筋(チャンピオン)>
あだ名禁止なのはいいけれど、呼び方次第で結構ややこしいことにもなりかねない場合もあるからな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
急ぎの用で体裁を整えようとすると、かえって気まずい事態になるのはやはりお約束といえばうなづけることだろうが。
 
といったところで今週はここまでで。

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蜘蛛ですが、なにか?ですか

さてみなさん、最近You Tube等で知り得たものですが、年が明けて『蜘蛛ですが、なにか?』なる作品が放映される運びとなりました。
かくいう編者も一抹の興味があり調べたものですが、引きこもりの主人公の少女が一匹の蜘蛛になって異世界にて愉快で熾烈なサバイバルを繰り広げるという、いわゆる異世界転生もののライトノベルがテレビアニメ化したということで。
先述のサバイバルというわけではた目から見れば強大な生物に悪戦苦闘。時には命取りになりかねないほどの重傷を受けるも、回復やレベルアップなどのいわゆるテレビゲーム的展開もあり、もっとも異世界転生ものももとはRPGのテレビゲームから派生したものなのでひとまずはとっつきやすいかもしれない。
ともかくもこういった半ばゲーム化した世界で主人公がいかに行き抜けられるかを期待していいのかもしれないけれど。

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KOFヒドゥンストーリーMI:オズワルド編

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーはアッシュ編のサブキャラクターで、次作のⅩⅣにて再登場と相成ったオズワルドのシナリオをお送りいたします。いまだ謎の多い彼ながらも編者なりにストーリーを組んだつもりです。それでは、ごゆっくり。
 
オープニング
カードを駆使した暗殺術、カーネフェルを駆使して暗躍する初老の紳士。今回もとある依頼からサウスタウンの騒乱に介入し、それを鎮めんとするのが目的だという。はたしてその以来の先に彼が目指すものやいかに。
 
第5回戦(対シェン・ウー)
・仕合前
オズワルド「お久しぶりですねシェンさん。あの時の決着も着けるのも悪くはないですが」
シェン「たしかにな、あの時まんまとはぐらかされたが、ここらではっきりできねえとこちらも気分が悪くてならねえ」
オズワルド「相変わらず血気盛んです。しかし切り札は最後まで残しておくべきですよ」
シェン「そうだよな、この俺のとっておきの業、見て驚くなよ」
・仕合後
オズワルド「こんなものですか、これなら軽くあしらってもよかったですね」
シェン「ああ、俺としてもここで本気出しちゃきたる本番についていけねえからなあ」
オズワルド「ほう、力のペースをコントロールせんとは、やはりこの仕合もひとまず預けるのもいいかもしれませんね」
シェン「まあ、そんなところだな、それじゃあ、あいつにもよろしくな」
シェン、そのまま去っていく。
オズワルド「いずれ会うべき“存在しない男”ですか。ですがひとまずかやるべきことがありましょうが」
 
第8回戦(対ルイーゼ)
・仕合前
オズワルド「一見清楚に見えてもあなたもなかなかの曲者と見ました。まずはあなたのことも知りたくなりましたね」
ルイーゼ「そういうあなたも、かなりの人と見ましたが、はたしてこの先を進むだけの力はあるというの」
オズワルド「さてどうでしょう、いずれにしても貴女と仕合わなければ先に進めぬのも事実ですから」
ルイーゼ「いずれにしても、ここから先は負けた方があなた自身の為よ」
・仕合後
オズワルド「たしかに誇れるだけの業です。それでいて我が業も引き立ちました」
ルイーゼ「こうなってしまったら致し方がないわ、あなたを見込んでお願いがあるのだけど、次の仕合、絶対に負けないで」
と、ルイーゼは姿を消す。
オズワルド「そういうことならば、喜んで頼まれましょうが、さて・・・・・」
 
第9回戦(対デューク)
・仕合前
屋敷の扉の前に立つオズワルド
オズワルド「お待たせしましたか、ですがこれも本番前のウォーミングアップといったところですか」
扉が開き、デュークが現れる。
デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か、カーネフェルの使い手オズワルド。たしかに相手にとっては不足はない」
オズワルド「メフィストフェレスのミスター・デューク、あなたほどの御人が前座とは。これも楽しみになってきました」
デューク「ここでお前ほどの相手と仕合えるのもまた悦びだな。あえて言うがここで引いても多少は長く生きられるであろうが」
オズワルド「その今一つの生のため、あえて闘うのもいいでしょうが」
・仕合後
オズワルド「これも程よい力のぶつけ合いでしたか」
デューク「見事だなオズワルドよ、貴様の実力あらためて楽しめた。しかしここは俺が引き際をわきまえねばな。名残惜しいがここで失礼させてもらう。
そう言ってデューク、去っていく。
オズワルド「さて最後のコールの刻ですか、やはり楽しみなことですが」
 
最終戦(対ジヴァートマ)
・仕合前
中央広間にたどり着いたオズワルド。
オズワルド「ここが最後の舞台ですか、もう出てきてもよろしいでしょう」
柱の間から長身の男が現れる。
「うむ、わたしはここにいるよ、そしてここが最後の舞台。君の闘いもここで終わるだろう」
オズワルド「ふむ、これも程よい気迫、いや妖気ともいうべきでしょうが。あなたがそうですか」
「そうだ、君の対戦相手であると同時に、今大会の主催者でもある、クシエルを統べる闇の爪、ジヴァートマと見知り置いて頂こう」
オズワルド「クシエルですか、やはり先のメフィストフェレスと関連ありというべきですか」
ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思って貰いたい」
オズワルド「さしあたりあなたの目的を問うてもよろしいでしょうか」
ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。さあ、その肉体を“我々”に委ねたまえ」
オズワルド「さて、この老体の肉体があなたのお眼鏡にかなうか否か、今よりこの身で知るのもよろしいでしょう」
・仕合後
ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」
オズワルド「さて異邦の方、というべきでしょうが。これで終わりとはまさか申しますまいが」
ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」
と言って姿を消すジヴァートマ。
オズワルド「まずはひとつ、終わりましたか」
その後屋敷が音を立てて崩れ始める。
オズワルド「わたしもここらで失礼いたしましょう」
 
エンディング
なんとか屋敷から抜け出せたオズワルド。そこに一人の女性が近付いてきた。
オズワルド「そういえばあなたもいましたね、ミス・エリザベート」
エリザ「ええ、一仕事を終えてお疲れのところ恐縮だけど」
オズワルド「いやいや、わたしとしても“存在しない男”の方には興味があり、いや我が記憶の片隅についた“彼”について、答えを求めなければなりません」
シェン「話はまとまったな、どうやらあんたとの決着はまだまだ先になりそうだな」
オズワルド「そんなところですね、しかしこうなれば最後まで付き合いましょう」
エリザ「これで決まったわね、詳しい話はこちらまで」
と、エリザベートに連れられて、二人はこの場を後にする。
 
(スタッフロールへ)

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面倒見両さんの人生模様<平成こち亀12年下半期>

今回のこち亀もまた2000年代を記念しての作品群と言いたいところ、やはりいじられる話が大半を占めていたが、なかでも両津の面倒見がいい面もちらほらと描かれていた。なかでも檸檬の飼っていたハムスターの事件を機にひとまず両津の味方になりつつある『檸檬が泣いた日の巻』は今読み返しても必見だろうとは個人的には思うけれど。
あとこの年はオリンピックイヤーということで日暮が登場する年だったが、このあたりから扱いもぞんざいになっていく感もぬぐいがたい。なまじ有能なキャラなだけにやはり尻切れオチにはまったかな。
ともかくも今回の総評はこんなところ。ここからが本当の修羅場のはじまりか。

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12月のおしらせ

さてみなさん、ようやく12月、まさに激動と呼ぶにふさわしい2020年も幕を閉じようと、と言いたいところ、まだまだやらなければならないことがたくさんあるとは思います。当ブログも最後のひと踏ん張りということで数多くの企画をお送りする予定です。
ともかく一通りのお仕事をやり遂げて、明るい年末年始を迎えることといたしましょう。
そういったところで、それでは、12月もごゆっくり。

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