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エピソード19:力の滓(その10)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは前回に引き続き富の国、謎の舞踏会場で魔人カムーズのしもべとの激闘をお送りいたします。ここでの対戦もまた序章に過ぎないのは今更語るまでもないかもしれませんが、ともかくこんなところで、それでは、ごゆっくり。
 
MAP:富の国・舞踏会場
小牟「何やら派手な場に赴けたのう、これはどこかで見たような雰囲気じゃ」
零児「ああ、これはゾウナの城の舞踏会場だ。元の場所に戻ったが邪悪な雰囲気は変わらない。いや以前以上の邪悪な気配だ」
クロノア「それじゃあまさか」
ワルキューレ「いえ、ここはあくまで地方の拠点、もし構えるなら本拠の島の奥でしょう。ゆえにここに構えているのは」
リッド「いずれにしてもここは久しぶりに」
ロイド「おう、久しぶりに暴れられるぜ」
シャルロット「待てそなたら、こういった場は私が力を振るうにふさわしい」
アイヴィー「いや、久しぶりに私も力を振るいたくなった」
ワルキューレ「ま、まあここは力を合わせて」
レオ「うむ、ようやくの到来か」
 
・まずしもべの魔物たちが現れる。
小牟「ほうほう、ゾウナのオモチャどものご登場か。まず小手調べにもってこいじゃのう」
イングリ「甘く見てると足元をすくわれるぞよ、と言いたいが、ワシとしても肩慣らし程度じゃからのう」
 
・続いて幻獣たちも現れる。
ラルフ「今度はマペットたちか。たしかに下手なモンスターどもと比べればいささか手強い奴らばかりだ」
ハイデルン「うむ、敵も総力戦と意気込んでいるが、それだけに油断もできんな」
 
・さらにはレアリエン軍団も現れる。
ジュニア「なんだ、俺たちの世界の奴らも取り込んでるのか、ザララメールの奴」
ケイオス「いや、おそらくは“彼”が力を貸してるだろうね」
 
・今度は巨大なチェスの駒も現れる。
モモ「なにこれ、チェスの駒みたいだけど」
ベラボーマン「おそらく城の防御システムでしょう。動きに注意すればそんなに強敵ではないはずですが。
 
・そしてローブ姿のモンスターが現れる。
ワルキューレ「やはりあなたなのですね、この城の主にして富の国の領主だった」
「そうよ、我こそはゾウナ様第一のしもべ、エレキマンなり。この場に踏み入った以上お前たちはもはや我が虜なり。今こそ取り込んでくれるわ」
 
・しもべの魔物撃破後
エレキマン「第一の護りを討ち破ったか、だが護りはまだまだいるぞ」
ワルキューレ「そうですね、ここは着実にかかりましょう」
 
・幻獣たち撃破後
ガンツ「まったく幻獣たちも出てきやがって、こりゃジョーカーかレオリナの差し金だな」
クロノア「それだけじゃないよね、やっぱり“あれ”のことも見逃せないよ」
 
・レアリエン軍撃破後
シオン「このレアリエン、調べてみればヴェクター社の製造だというけれど、まさか・・・・・」
ジュニア「ああ、間違いねえ、こいつは奥が深いぜ」
ケイオス「・・・・・」
 
・エレキマン撃破後
エレキマン「おお、ゾウナ様、お許しを・・・・・」
ワルキューレ「願わくば貴方の魂が安からんことを」
小牟「罪を憎んで人を憎まずじゃな。ともあれここのステージもクリアじゃなあ」
零児「そいつはいいが、この屋敷もじきに崩れそうだぞ」
レオ「うむ、すみやかに脱出しよう」
 
MAPクリア
 
・インターミッション
イングリ「何とか無事に抜け出せたのう」
ワルキューレ「これであとは港跡に進むのみですが」
レオ「何か懸念がおありかな」
ワルキューレ「はい、これほどの組織が絡んでいるとなれば、おそらく“彼女”も黙っているわけではないのです。何せ彼女は」
レオ「うむ、争いとともに“彼女”ありということか」
ワルキューレ「はい、このまま進めば彼女との対戦も必至ですから」
イリス「これはただ戦うだけではいけませんね」
カイ「そうです、あの人はもともとワルキューレ様から出でたものですから」
ワルキューレ「ありがとうございます、できれば私一人でカタをつけたいものですが」
イングリ「及ばずながらワシらも力添えをするぞよ」
小牟「じゃから大船に乗った気持ちでいてくれい」
ワルキューレ「はい、ありがとうございます」
零児「あまり調子に乗ってもいられないぞ。ともかく俺たちも力を貸そう」
 
MAP:富の国・港跡
・港跡に一人佇む黒衣の女戦士がいた。
Bワルキューレ「・・・ワルキューレ・・・・・」
 
TO BE CONTINUED

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