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2020年11月

西村アクジ・餓狼伝説編<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!より西村アクジ・餓狼伝説編のシナリオを送りいたします。
アメリカ・サウスタウンへと足を踏み入れたアクジ。そこでの陰謀をかいくぐり、無事テリーたちと合流することができるかというのが主な内容です。はたしてその顛末やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>西村アクジ編・その3
となっております。

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各誌レビュー20年度11月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
謎の通り魔事件と獣に憑りつかれた巡査とその弟。それに当たらんとする真緒たちだが、その巡査にかの幽羅子と同じ感じがするというのだが。
 
<君は008(サンデー)>
調査のうちに学園内の実力者の生徒との悶着の末、親しくなった生徒のエイニがその正体を現すのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
あかねたちの好意で防寒具をもらった春巻。やはり湯たんぽのズッコケに陥ったがその際にくいあん畜生をやっつけたからよかったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
柄にもなく千晶が大祐に告白か。しかしこればかりは力業じゃどうしようもできないからな。
 
といったところで今週はこんなところ。

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映画ドラえもん2021、ですか

さてみなさん、お待ちかねの映画ドラえもんのタイトルが決定し、来年春の公開に向けて製作中とのことです。
その気になるタイトルは『のび太の小宇宙戦争(リトルスターウオーズ)2021』
先に発表された大長編及び映画のリメイクということで、宇宙から来訪した小さな宇宙人パピと星を制圧した反乱者との戦いに巻き込まれつつドラえもんたちが大活躍するストーリーなのですが、気になるアレンジについては要所要所ほぼ現代風にアレンジしていて、編者的には物足りないといった点はないと思います。これもみなさまの受け止め方次第やいかにといったところなのですが。
ともかくも来年の春、本当の意味での春の訪れとともにドラえもんの映画を楽しみたいものですね。

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エピソード19:力の滓(その10)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは前回に引き続き富の国、謎の舞踏会場で魔人カムーズのしもべとの激闘をお送りいたします。ここでの対戦もまた序章に過ぎないのは今更語るまでもないかもしれませんが、ともかくこんなところで、それでは、ごゆっくり。
 
MAP:富の国・舞踏会場
小牟「何やら派手な場に赴けたのう、これはどこかで見たような雰囲気じゃ」
零児「ああ、これはゾウナの城の舞踏会場だ。元の場所に戻ったが邪悪な雰囲気は変わらない。いや以前以上の邪悪な気配だ」
クロノア「それじゃあまさか」
ワルキューレ「いえ、ここはあくまで地方の拠点、もし構えるなら本拠の島の奥でしょう。ゆえにここに構えているのは」
リッド「いずれにしてもここは久しぶりに」
ロイド「おう、久しぶりに暴れられるぜ」
シャルロット「待てそなたら、こういった場は私が力を振るうにふさわしい」
アイヴィー「いや、久しぶりに私も力を振るいたくなった」
ワルキューレ「ま、まあここは力を合わせて」
レオ「うむ、ようやくの到来か」
 
・まずしもべの魔物たちが現れる。
小牟「ほうほう、ゾウナのオモチャどものご登場か。まず小手調べにもってこいじゃのう」
イングリ「甘く見てると足元をすくわれるぞよ、と言いたいが、ワシとしても肩慣らし程度じゃからのう」
 
・続いて幻獣たちも現れる。
ラルフ「今度はマペットたちか。たしかに下手なモンスターどもと比べればいささか手強い奴らばかりだ」
ハイデルン「うむ、敵も総力戦と意気込んでいるが、それだけに油断もできんな」
 
・さらにはレアリエン軍団も現れる。
ジュニア「なんだ、俺たちの世界の奴らも取り込んでるのか、ザララメールの奴」
ケイオス「いや、おそらくは“彼”が力を貸してるだろうね」
 
・今度は巨大なチェスの駒も現れる。
モモ「なにこれ、チェスの駒みたいだけど」
ベラボーマン「おそらく城の防御システムでしょう。動きに注意すればそんなに強敵ではないはずですが。
 
・そしてローブ姿のモンスターが現れる。
ワルキューレ「やはりあなたなのですね、この城の主にして富の国の領主だった」
「そうよ、我こそはゾウナ様第一のしもべ、エレキマンなり。この場に踏み入った以上お前たちはもはや我が虜なり。今こそ取り込んでくれるわ」
 
・しもべの魔物撃破後
エレキマン「第一の護りを討ち破ったか、だが護りはまだまだいるぞ」
ワルキューレ「そうですね、ここは着実にかかりましょう」
 
・幻獣たち撃破後
ガンツ「まったく幻獣たちも出てきやがって、こりゃジョーカーかレオリナの差し金だな」
クロノア「それだけじゃないよね、やっぱり“あれ”のことも見逃せないよ」
 
・レアリエン軍撃破後
シオン「このレアリエン、調べてみればヴェクター社の製造だというけれど、まさか・・・・・」
ジュニア「ああ、間違いねえ、こいつは奥が深いぜ」
ケイオス「・・・・・」
 
・エレキマン撃破後
エレキマン「おお、ゾウナ様、お許しを・・・・・」
ワルキューレ「願わくば貴方の魂が安からんことを」
小牟「罪を憎んで人を憎まずじゃな。ともあれここのステージもクリアじゃなあ」
零児「そいつはいいが、この屋敷もじきに崩れそうだぞ」
レオ「うむ、すみやかに脱出しよう」
 
MAPクリア
 
・インターミッション
イングリ「何とか無事に抜け出せたのう」
ワルキューレ「これであとは港跡に進むのみですが」
レオ「何か懸念がおありかな」
ワルキューレ「はい、これほどの組織が絡んでいるとなれば、おそらく“彼女”も黙っているわけではないのです。何せ彼女は」
レオ「うむ、争いとともに“彼女”ありということか」
ワルキューレ「はい、このまま進めば彼女との対戦も必至ですから」
イリス「これはただ戦うだけではいけませんね」
カイ「そうです、あの人はもともとワルキューレ様から出でたものですから」
ワルキューレ「ありがとうございます、できれば私一人でカタをつけたいものですが」
イングリ「及ばずながらワシらも力添えをするぞよ」
小牟「じゃから大船に乗った気持ちでいてくれい」
ワルキューレ「はい、ありがとうございます」
零児「あまり調子に乗ってもいられないぞ。ともかく俺たちも力を貸そう」
 
MAP:富の国・港跡
・港跡に一人佇む黒衣の女戦士がいた。
Bワルキューレ「・・・ワルキューレ・・・・・」
 
TO BE CONTINUED

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常勝の天才<今更ながら銀英伝ノイエテーゼレビュー>

帝都においての皇帝の膝元たるノイエ・サンスーシ宮。前作では田園に囲まれた宮殿のイメージだったが、今作では城下町を足元にすえた宮殿といった感があるが。
アスターテ戦役において帝国軍を完勝に導いた功により、帝国元帥に叙せられたラインハルト。その授与式においてラインハルトをやっかむ者は皇帝の手前その嫌悪を押し殺しつつそれを募らせる。一方控えの間でも若手士官の中にもラインハルトをやっかむ者もいたが、それをたしなめたのはブラウンシュヴァイク公の腹心たるアンスバッハであった。
そしてキルヒアイス、のちに彼もまたラインハルト陣営の提督となるが、そんな彼に近づいたのがオーベルシュタインだった。
さておき後日姉のアンネローゼを訪れ、キルヒアイスとともに穏やかなひと時を過ごす。
そんな中、ラインハルトは遠き日に想いを馳せる。
とある街に越して来た時のキルヒアイスとの出会い、彼と友ぎをはぐくみつつも突然アンネローゼが皇帝のもとに身を置くことになる。
後に幼年学校に入学し、そこでも権力の腐臭が漂う場所であり、そこで彼なりに頭角を現す。そして自らの野望、皇帝にとって代わり帝国を、ひいては宇宙を手に入れることを心に決めるのだ。
しかし今は愛する姉、そして友とともにあの時と変わらぬ一時を過ごすラインハルトだったのだ。かつてのあの時を取り戻すことも彼とキルヒアイスが心に誓った想いでもあったのだが。

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第8話:老兵は語らず(その1)<機動戦士ガンダム・クレイドルエンド>

さてみなさん、今回のクレイドルエンドは、続いての任務に合わせてかつてのジオンの名パイロットとの戦闘を機に今一度戦乱の歴史に想いを馳せる様をお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに前回までのストーリーはひとまずここに。
イントロダクション
第1話:ホワイトベース最後の勇者
(その1)
(その2)
(その3)
第2話:生きるということ
(その1)
(その2)
(その3)
第3話:継ぐものたち
(その1)
(その2)
(その3)
第4話:月で待つもの
(その1)
(その2)
(その3)
第5話:ガンダム、行きます!
(その1)
(その2)
(その3)
第6話:忘れられた地で
(その1)
(その2)
(その3)
第7話:古き友来たる
(その1)
(その2)
(その3)
それでは本編をば、あらためてごゆっくり。
 
 
インド洋上でのカイ=シデンとの接触を経て、ミネバ・アルテイシアの会談が今後の状況の打開に必要不可欠であり、その準備を双方が整っていることを知り得たキッカ。
その接触からほどなく補給のついで、体調を崩したカイの保護のためにオデッサの連邦軍基地に立ち寄った。
もともとがジオン軍の侵略拠点だったオデッサの基地を戦後連邦軍が接収し、以後改修に改修を重ね現在の補給基地と相成ったのだ。
現在のカイの身分は民間人のフリージャーナリストで、基地の医療施設を使用できるわけではなかったが、元軍人ということを活用してキッカ自身が口添えをしたが、何より基地の司令官が好意的だったのが功を奏し、医療施設の使用はすんなりと許可されたのだった。これも長年の人脈の功だとキッカは思ったが。
「カイさんの症状は連日の疲労の末の胃炎からなるものだと言いますから、医師の先生から数日は安静にするようにと。それから1年に1度は診断も受けるようにと言われていました」
「ここ最近はカイさんも一目置かれるようにもなっているから、もちろんいい意味でも悪い意味でも」
基地の医務室を後にし、TWへと戻るキッカとクム。ひとまず本来の任務、というよりもキッカそのものの目的がなきに等しく、ただ彼女の裁量で自由にやっている。ただこれまでの“彼女”との邂逅がキッカの行動の指針となっているのだ。
そんな中、ふとした想いが頭をよぎり、クムに話を一つ持ち掛ける。
「そういえばセイラさんで思い出したけれど。私としてもあの時の、セイラさん、ミライさん、そしてフラウのお義母さんの齢を越えたけど、まだまだ大人になっていないかなと時折思うのよ」
「まあこれも気分の問題だと思いますよ」
クムもひとまず本心で応える。子供っぽいといってもまんざらではないとも思っていたのだ。
「そういえばクムの頃でも女性の兵士の人がいたでしょ。その人たちと比べて・・・・・」
続いて問うたキッカだが途中で口を止める。クムの苦い表情を目にしたからである。実際クムも自分の子供の頃、グリプス戦役での思いに馳せていた。
「・・・そうですね、あの人たちは不器用だったんです。でなければ命も落とさずに、済んだんです」
クムもクムなりに言葉を選んで応えたつもりだった。カミーユやブライトは何も語らなかったが、たしかに激闘といってもグリプスの件は一年戦争に比べれば微々たるものだった。あの戦役も味方の多大なる犠牲のもとでひとまずの勝利をえたと聞いていたのだ。
そんなクムに少し困惑気味でキッカも返す。
「ごめんなさいね、イヤなこと思い出させちゃって」
「いえ、ともかく大丈夫だと思いますよ」
ともかくもお互いに苦い表情を解きつつ、艦への帰途に就く。
 
変わって近隣のダイナーで食事をとる一人の男がいた。齢は50歳前後、それほど老人という外見ではなかったのだが、やはり髪と髭の白さで一見そう見えてしまう。そこにもう一人の男が現れる。今や隠れた英雄ともうたわれるコウ=ウラキだった。
そのコウは男の傍らに座る。
「貴官も壮健のようだな。やはりいい仕事にありつけたのかな」
「いや、相変わらずだよ。ここ最近の後片付けで忙しくってね」
そっけなく応えたコウはふと、自身の近況を語りたくなった心境に陥る。
「実はあんたにだけは話したくなったが、その依頼主ってのは・・・・・」
この後は小声なのでよく聞き取れなかかったが、男の表情も次第に神妙になっていく。
「・・・やはりか、貴官もまた時代に選ばれたということだな」
「いや、俺としてもそううぬぼれてはいない。ただこの時代の徒花だけは摘み取りたいとは思っているけれどね」
静かに深いため息の後、男は感慨する。
「かくいう小官もこの時代の為に命を捨てる覚悟だったが、今は貴官が先んじたか」
「俺としてはその任はあんたの方がふさわしいと思っているが、あんたとしてもそれと名乗ろうにも踏ん切りはつかないか」
「・・・お恥ずかしいことだ・・・・・」
そんな二人のために、マスターがおごりと一杯のコーヒーを差し出す。そのコーヒーで口を潤しながら二人は息を整えあらためて会話に興ずる。
「はじめ俺も、ガトーへの敵対心から戦いを繰り広げ、その後の足踏みを経て連邦に対する鬱屈を抱えつつ自分なりにケリをつけようとしたんだ」
「時代へのケリか、なればこそ小官も踏ん切りをつけねばならないな」
「たしかに時間はそう多くはないかもしれない。いずれにしてもあせることはないかだろうけれど」
と言いつつ、コウは先に席を外す。
「俺もこの時代の行く末を見守りたくなった。その刻(とき)まで生き延びたいな」
「うむ、武運を祈っている」
と、男は背中越しに応えるのだった。
そんな時、マスターが何やらの連絡を受けてメモに書き記した。そのメモを男に手渡すと男は無言でそれを読み返す。
『・・・“国”は消えども“理念”は残る。その理念の為にあえて破壊を望まんか、しかし・・・・・。
カイ=シデン、貴殿の歩みもまた時代を作りしものならば、その歩み、あえて小官が護っていこう。
そして、ミネバ様・・・小官が御身にまみえるに値うか・・・・・』
そして手紙を懐にしまい込み、代わりにポケットからの少ししわが入った紙幣を差し出す。釣りは無用と言わんばかりに静かに席を離れ、ダイナーを後にする。それをマスターが無言での一礼で送るのだった。
 
TWに戻ったキッカとクム、すでに艦内の動きは慌ただしい。二人は申し合わせてからブリッジに上がる。
「何か変わったことはない」
「ああ、ちょうど君らが基地に赴いたのと同じく、近々オデッサを襲撃せんとするものたちありとの情報が入ったんだ。ソースははっきりしないがおそらくカイさんの知人のものなのは間違いない」
と、ノックスが応える。
「となれば、警戒も当然ね、でもこれまでカイさんのやってきたことも形になってきたといえば、あながち無駄なことじゃなかったかな」
ここはひとつ、キッカ自身も指示を出す。半ば自分自身に言い聞かせるものだった。
「ここは現在の状況を鑑みて第二種戦闘態勢を保ち基地との連絡を取りつつ、今後の動向を見守ります」
こうして多くの人々の思惑が入り交じり、オデッサ基地の攻防戦は静かに始まらんとしていた。

 

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ローズ=バーンシュタイン対ストⅣ、Ⅴ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりローズ=バーンシュタイン対CAPCOM・ストⅣ、Ⅴ系キャラのシナリオをお送りいたします。
カプコンの新たなつわものたちとひとまずKOFのあらたなつわものたるローズとの対戦もひとまず胸躍る展開を心がけたつもりですが。まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ローズ=バーンシュタイン>CAPCOM・ストリートファイター系キャラ
となっております。

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今週の神様20年度51号:糸をたぐり寄せるものは誰ぞの巻

さて今回は土曜発売ということで、
 
<ONE PIECE>
たまの参戦を機に強敵うるティを振り切ったナミたちをはじめ各自勇戦するルフィたち連合。そんな中ローは自らの出自を問いつつポーネグリフに何故か目をやる。そしてサンジ、はたして謎の遊郭を前に羽目を外してしまうのか。
 
<BUILD KING>
突然来襲した謎の生き物屋獣と謎の男ナナ。ひとまずの悶着の末に屋獣を手なずけたが、やはりトイレは使われたくなかったな。
 
<高校生家族>
なんとかバレー部に入れた父。結局雑用になったが本人はひとまず満足げだから良しとするか。
 
<あやかしトライアングル>
日喰を討ち破りひとまずすべてが終わったかと思いきや、やはり土壇場のズッコケでまた女に逆戻り。まだまだ騒動は続いていくか。
 
<灼熱のニライカナイ>
オルフェとチャコがここにきて鮫島と同居するか。あとは事件の捜査に打ち込まんとするのだが。
 
<勉強ができない>
優秀が故に学生時代満喫できなかった学園祭のにぞむ真冬先生。成幸の付きそうでなんとか付き合うことになるのだが。
 
といったところでまた次回まで。

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各誌レビュー20年度11月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<猛き黄金の国(グラジャン)>
後に日本地図を描くこととなった伊能忠敬、まずは若き日の立志を描くのだが、それが壮年期の活躍にどう繋がるのか。
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
懐かしき旧友との再会を前に、圧巻たちの手にかかったというのだが。
 
<MAO(サンデー)>
菜花のある意味恋心を仕事を通じてのデートでいくらかは通じたというのだが。
 
<君は008(サンデー)>
ルルスの身辺の調査を彼女自身の奔放さで結構な肚の探り合いとなってしまう。そこに新たなる刺客のご登場というが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
獅子丸の取り組みに防戦一方の克巳。彼自身はこの仕合を楽しんでいる節があるが。そのうち右手に宿る友の魂が覚醒したが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
のり子にとっての貴重なるコタツ。しかし小鉄たちにたかられてしまった。結局ズッコケに終わってしまったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
席替えでの田中らの悪だくみに大祐もすっかり乗せられてしまったな。これも毎度のことだろうけれど。
 
といったところで今週はこんなところ。

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サクラ革命、ですか

さてみなさん、90年代中後期に人気を博した『サクラ大戦』シリーズのスマホリリースたる『サクラ革命』が稼働する運びとなりました。
舞台はサクラ大戦から時を隔て、後半した日本を立て直さんと新たなヒロインが立ち上がり、復興を建前に日本を支配せんとするライバルグループとしのぎを削りつつ、本当の危機に立ち向かうといったものですが。
たしかにスマホならではの楽しみとその弊害がありますが、ともかくも新たなサクラの活躍にも期待はしたいものです。

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それにつけてもおカネのほしさよ・番外編:ロマンいっぱいお宝さがし(後編)<本当は怖いドラえもん>

前回いわゆるお宝さがしについての、いわゆる冒険とロマンについて語ったものだけれど、今回は対してお宝さがしに絡んだ欲望やら悪だくみやらの弊害と、それを指摘することの問題点を述べたい。
この問題について、本記事を通じて参考文献として活用した『「のび太」という生き方』(横山泰行著・ASCOM刊)の中の一論を取り上げ、その上であえて意見を述べたい。
その当書の記事の一つに“ドラえもんでもかなえられない夢”がある。そこでは“お宝探し”に関しての横山先生の意見を読み返してみたのだが、どうしても心に引っかかるものがあったので、暴言を承知で述べたいと思う。
この論で挙げられる『宝星』の巻(後述)を通じて横山先生は、宝探しのネタを欲望の集大成と表し、お話でのお宝さがしを“たくらみ”の言葉ではじめから“悪いこと”と見なして話を進め、シメとして「子供たちに叶うユメと叶わないユメを教えようとし、自分でコツコツと地道に努力することの素晴らしさ教えたかったにちがいない」と断じた。
しかし、ちょっと待ってほしい。確かにドラえもんのお話についておカネの欲が絡んだ話にてはたいてい骨折り損となるのだけれども。つまりはお宝さがしを通じておカネに対する執着を批判したのは間違いはないけれど。
そもそもお宝探しといえば、昔は手塚治虫先生の『新宝島』や宮崎駿カントクの『どうぶつ宝島』や『天空の城ラピュタ』など、今はさしずめ尾田栄一郎せんせいの『ONE PIECE』と、常に子供たちの夢とロマンをかきたててきたものであることは前編でも述べたところ。
それを欲望の一言で片付けるのはいかがなものか。たしかに冒険よりも欲望やら悪だくみ(これは少し言い過ぎか)が前に出たのを批判したのは分かるけれど。さらに言えば何の努力もなく安易にお宝を探そうとしたのも指摘していたのだろう。すなわち冒険も努力あってはじめて大成するものなのだから、たとえどのような結果に帰しようとも。
もっといえば『宝星』や『南海の大冒険』の巻にて「ユメみたいなことを忘れて勉強しろ」というくだりをまる写ししたような文句にも読めるかもしれない。
これも前回で述べたけど、冒険を絡めての宝探しのお話はほとんどか「ごっこ」に終始していた。
しかしながら冒険の要素を抜かし、さらにはイタズラを企んだとしても、最後には素晴らしいお宝を手に入れたお話もある。そこで次のお話を紹介したい。
 
『化石大発見(コミックス11巻)』
ある日、裏山の宝の地図を渡されるも、今日はいわゆる四月バカということで結局だまされて、さらには隣で化石の発掘をしている研究者のおじさんに邪魔だと追い返される。
そこでからかい半分で昼食の魚の骨やら燃えないゴミやらをタイムふろしきで化石を生成する。
その捏造化石をおじさんに見せ、狂喜するおじさんに流石に良心がとがめたか、そのタネを明かしてしまう。その折に何と新種の三葉虫が姿を現す。おじさんが言うには世紀の大発見ということで、結局はすばらしい宝を見付けることができたそうな。
このお話の場合は財宝ではなく新種の化石(それも現在によみがえらせたもの)ということで、学術的には貴重なお宝には違いはなかった。
 
さらに述べれば首尾よく実際のお宝にたどり着いたとしても、うまうまと手にいれるかというとそうでもなく、多少の後ろ髪を引かれる思いとともに(あとドラえもんもひとこと言うだろうけれど)そのまま放っておくだろう。
実際『のび太の大魔境』のお話にて、王国を救ったドラえもんたちにペコが国の財宝を贈ろうとするも、きっぱりと謝絶したのだ。
さらに言えば同書の記事でも『意外とのび太は欲がない』にても、のび太くんに限っても欲望に関してはある程度の限度があると横山先生も書いているのだ。
つまりは、大人のモノサシで大人の意見を述べ、子供のユメとロマンをそうそう壊してはいけないと思う。だいいち当時の子供たちだった今の大人たち(編者含む)がどうユメやロマンを教えようかと迷える時代ともいえるのだから、今は。
 
最後に当記事にて横山先生がカットしたパートを補完してシメとしましょう。
『宝星』
ある日テレビでお宝を発見した老人のニュースを見て、自分も宝を発見したいと、宇宙の宝星を探索せんと意気込むのび太くんたち、いさ見付けたとしても、小さな星のケシ粒くらいの宝や巨大な宇宙人の貯金箱やらと当て外れなものばかりで流石に諦めかけた。(ここまでが横山先生の引用の要約)
そんなゲンナリとした二人のもと、もう一つの反応が出てきた。
気乗りしない中現地へたどり着いた二人。そこは地球の原始時代の様式の星で、反応があった所を掘り返してみればやっぱり円形の石の固まりだった。
通りかかった現地人が言うには、その星のお金でそれもかなりの大金だそうだ。
とはいえこの星でしか通用しないので、とりあえずこのお金で土地と別荘を買い、当分の間セレブ気分を満喫することとなったそうな。

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アスターテ会戦<今更ながら銀英伝ノイエテーゼレビュー>

第1話では帝国軍を中心にアスターテ会戦を描いたものだったが、今回はそれに先立って同盟軍、ことにヤン視点での会戦の流れを描くことになる。
そのヤン・ウェンリー自軍の包囲戦略にいささかの不安を覚え、意見を具申するも上官のパエッタ中将に退けられる。すでに勝利への布石が敷かれている中でなおも慎重論をかざすのは臆病だというのだというのだ。
そんなヤンのもとに現れたのはラオという士官だった。前作は後輩のアッテンボローだったがこちらはあくまで原作重視で、いずれはアッテンボローも活躍するのは今は語る時ではないが。
ともかくもはたして帝国軍の攻勢が進められていく中、対応に追われる、否全く対応できないパエッタをよそに、ヤンは事態の進行に対し親友のラップに対応を求めたが結局そこでも受け入れられず第4艦隊も全滅の憂き目にあう。
そして帝国軍が襲い掛かり、旗艦も被害を受け提督も負傷し、皮肉にも自分に指揮権が回ってきた。
帝国軍も完勝で飾るために最後のとどめにかかる。しかしそれを逆手に取り、背後に喰らい付かんとする。しかしそうはさせじと帝国軍もさらに背後に回らんとする。
味方の誰しもこの作戦の意図を測りかねていたが、それをおおかた呑み込めた人物がいた。後にヤンの幕僚の一人となるフィッシャー准将がその人であった。
ともあれ、最後の攻防の末、俯瞰して両軍ほぼ円陣系の隊形となり、結局いずれも消耗戦の体をなしてしまい、なし崩し的に戦闘は終結した。
後にラインハルトはヤンに健闘を称える伝文を送り、これは次回に向けての挑戦状かと読みつつ、まずは戦後処理に忙殺されることを案ずるヤンだった。
ここでラインハルトとヤン、互いの名を知ることになるが、旧作ではその前の会戦で互いを知ることになるが、今作は原作準拠ということで。
後にアスターテ会戦の功績で帝国元帥に叙せられたラインハルト。いずれ帝国を乗っ取り宇宙を我が物にする野望の第一歩を踏み込むことになる。

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今週の神様20年度50号:時代を築くのはいつも人の巻

さて今週のジャンプレビューは、トリコの島袋センセイが満を持してお送りする<BUILD KING>から
ノリとしてはトリコと同じような世界観とストーリー展開で、とんかちとレンガの兄弟が理想の家づくりの為に放送するというのがひとまずの流れというけれど。まずは島を荒らす怪物を鎮めてから冒険の旅に出るか。この先どのような手なきが待っているかもひとまずは見守っていきたい。
 
ということで他作品のレビューをば、
<ONE PIECE>
マルコとの激闘にミンクたちの加勢、ウイルスをめぐってのアプー争奪戦、しかし肝心のチョッパーに感染したのは気になるな。そしてウソップとナミもうるティにやられて大ピンチかと思えば、なんとお玉が助太刀に。はたしてそれらが今回の激闘の行方にどう繋がるか。
 
<高校生家族>
母のモデルで絵を描くことになるも、肝心の光太郎が一番うまく描けたか。
  
<あやかしトライアングル>
日喰に立ち向かうべく復活した祭里。ほぼ無敵の彼に自らの奥義、そして攻略の糸口をつかみついに勝利を手にしたか。
 
<灼熱のニライカナイ>
オルフェとチャコの何気ないウソの付き合いからの大事件か。しかし解決して仲直り。これは番外編とは信じたいが。
 
<勉強ができない>
揺れ動く真冬の心。一方で美晴とのデートにやきもきしながらもやはり素直になれないか。
 
といったところでまた来週。

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おためし紀行:秋の岡崎ドライブ

さてみなさん、今回は岡崎市街を中心にドライブを楽しむことになりました。
とはいえ、当初は岡崎イオンにてショッピングをば楽しむ予定なのでしたが、あいにくリニューアル期間であと半月のお楽しみといったところ。
Photo_20201111060601
仕方がないので近隣の諸施設を立ち寄りながらひとまずのドライブ気分を味わうことと相成ったわけで。そういえば岡崎でなじみの店といっても洞町のヴィレッジヴァンガードをはじめ最近新たになじみとなったお店や施設を立ち寄ったものでした。
ともあれやはり仕事で家にこもりっきりはやはり避けたいものですので、くり返しながらこういう機会も得たいものです。

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マンガレビュー:きまぐれオレンジロード

さてみなさん、今回のホームページ更新は、マンガレビューにおいて、先月亡くなられたまつもと泉先生の追悼企画もかねて、きまぐれオレンジロードのレビューをお送りする運びです。
80年代ジャンプのラブコメまんがの草分け的存在として一時代を築いた当作品の魅力をできうる限りお送りする所存です。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ・ノベルズ
となっております。

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各誌レビュー20年度11月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
沙那の死の真相は夏野が知っていたがこれだけでは収まらないのは誰しも知っていたが、一方の菜花も真緒の煮え切らない態度にやきもきしていたのだが。
 
<君は008(サンデー)>
新たに潜伏した学園での任務にあたるエイトだが、そこにルルスが顔を出し、自らドグラのエージェントと告げる。これは誘っているのかあるいは天然なのか、いずれにしても一触即発の事態になるのは間違いはない。
 
<バキ道(チャンピオン)>
まさに相撲以上の取り組みで克巳を圧倒する獅子丸、一方の克巳も体勢を立て直すために一旦逃げ腰ながらも10秒の本気にかけて反撃に転ずるが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
春巻がいないのを機に次から次へと曲者たちも続々駆けつけるのだが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
番画家志望の子が鈴を相手に新作を描き上げるが、たしかにひねりが必要だったな。
 
といったところで今週はここまでで。

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スターウオーズ・マンダロリアン、ですか

さてみなさん、SF映画の金字塔『スターウオーズ』映画本編が完結した後も物語は続き、今回テレビシリーズのマンダロリアンが放映される運びとなりました。
内容はエピソード6後のストーリーでやはり共和軍と帝国残党との抗争に合わせてヨーダの一族の子供をめぐっての因縁と冒険を軸に物語が繰り広げられるということで。あとこれも述べるまでもないけれどその後のエピソード7以降の己がたりとどのように関わってくるのかも興味を惹かれるところ。
いずれにしてもスターウオーズサーガの1ページが新たに刻まれるさまを刮目してみるべし、といったところか。

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ザ・ドラえもんズオリジナル:ドラニコフ編その1(後編)

その人影は林の中から出てきた。それは人ともケモノともつかない姿だが、時折かすれた声でうめく。
「・・・ク、クルシイ、ナ、ナニカ、タ、タ・ベ・モ・ノ・・・・・」
その後吠えるのみでさまよい歩き、いつしかどこか大きな屋敷の裏に差しかかかる。
そこの番犬が吠え立てるも、人影の遠吠えで何故か黙りこくる。そして人影は裏庭の納屋に入り込み、そこの野菜などの食材を食い散らかし、その後で人の姿を取り戻す。
「・・・ふう、ようやく落ち着いた。先のワクチンも完全には効かないから、時折腹がすいてからまたケモノに逆戻りだ。かといってもうこれ以上ここの人たちにも迷惑をかけたくないし、さてどうしたものか・・・・・」
と、人影の男は、屋敷を後に捨てそのまま林の中に去っていく。
 
一方ニコラたちは件の犯人の手がかりをあちこち探し回っていたが、一向にその手がかりが見つからずじまいだった。そもそも肝心のドラニコフが見当違いのところをたどるばかりだったのだ。
そこに馬に乗った少年が近付いてきた。村の有力貴族の息子のフョードルである。
ニコラ「あれフョードル、いったい何しに来たの」
そのフョードルは馬から降りて応える。
フョードル「うん、君たちが犯人を捜しているのと同じく、僕も手掛かりを探しているんだ。でもなかなか見つからなくて」
ゴーリキー「なんだ、そっちも当てずっぽうじゃないか。頼りにならないなあ」
ソーニャ「そんなこと言うもんじゃないわ、フョードルも見当をつけて探しているから」
そこにフョードルの使用人が駆けつけてきた。
「た、大変です坊ちゃん、家の倉庫の食糧が」
フョードル「え、食糧庫が襲われたの」
ニコラ「ともかく行ってみよう」
と、フョードルの屋敷へとみんなが駆けつけていく。
屋敷の食糧庫はたしかに食い荒らされていた後で、警備に放された犬たちも元気がなくなっていた。
「犬たちが吠え立てたかと思えば急に黙りこくって、調べたところこのザマです」
フョードル「うん、これではっきりとしたね。ここでドラニコフの出番だよ」
「これに探させるんですか、あまり頼りにならなさそうだなあ」
フョードル「大丈夫だよ、彼の鼻は結構利きそうだから」
続いて匂いをかがせたドラニコフに励ますように告げる。
「作物や犬の匂いの他に何かが匂うはずだよ。それをよくかぎ分けて」
ひとまず励まされ、ドラニコフなりに入念にかぎ分け、うなずきとともに倉庫を後にする。ニコラたちもそれを追っていく。
 
一方件の男は先に腹を落ち着かせたかと思いきや、またもや苦しみだす。
「なんだと、先に食べて落ち着いたというのに、そういえば獣になっては食べて落ち着く間が短くなっていったような。すると、このままでは、いくら食べても、もはや・・・・・」
その苦しみから、やはりみるみるケモノになっていく。
「・・・ウ、ウ、ダメダ、コノ、ママデハ・・・・・」
そして咆哮をとどろかせる。しかしその吠え声がニコラやドラニコフが駆けつけてきた。
ニコラ「何やら吠え声が聞こえたけど、これってまさか」
「・・・ウ、ウ、ウ・・・・・」
次第にドラニコフが興奮していく。先にかぎ分けたのと同じ匂いを感じてのことで、あらぬ疑いをかけられた怒りを込めつつ目の前の狼男を睨みつけて更に興奮の度を増していく。
フョードル「やはりこの人が野菜泥棒の犯人だったんだ」
ゴーリキー「よし、とっとととっ捕まえようぜ」
しかし対するオオカミ男の方もドラニコフに負けじと吠え立てる。その迫力にさしものニコラやゴーリキーも近付けないでいた。
やがてオオカミ男とドラニコフが激突し、そのまま乱闘にもつれ込む。いつ終わるか分からない乱闘は、突然謎の穴が空間に開け、そこから黄色い人影が現れる。
その人影はドラニコフとオオカミ男に何やらの電撃銃を撃ち込み、はたして二人とも気を失ってしまう。
あっけにとられつつその人影に近付くニコラ。するとその人影はニコラに恭しく挨拶をしたのだ。
ニコラ「ええと、ドラニコフと同じような子だね、君は一体誰」
「はい、私はドラミといって、ドラニコフと同じネコ型のロボットです」
ドラニコフを気遣いつつもソーニャもドラミちゃんに話しかける。
ソーニャ「どうやら女の子のようですね、いったいどういうことなんですか」
ドラミ「はい、単刀直入に申しますと、この人はあなたたちがいう未来の世界の冒険家の人なんです」
ドラミちゃんもそのオオカミ男に近付いてボタン注射(未来の世界の針を使わない注射)のワクチンを打ち、みるみる男は元の姿に戻っていく。
ドラミ「この人はイワン=スカンレーという人で、とある星を調べているうちに行方不明になって、あとで調べていくうちに、何らかのトラブルでこの時代のここにたどり着いたんです」
そのうちにイワンと呼ばれた男も目覚め、自分が元に戻ったことを確認してから自分の身の上を話し出す。
イワン「かつてわたしはある星を調べているうち、宇宙のオオカミに似た生物にかまれたんだが、すかさず宇宙狂犬病のワクチンを打ったが、今度はその副作用でわたし自身がオオカミ男に変身するようになったんだ」
フョードル「それでそれを抑えるために、この村にたどり着いてから時折作物を盗み食いしたのですね」
イワン「今でもすまないと思っている。こうして病気が治ったからにはそのお詫びがしたいのだが」
そこですかさずドラミちゃんが何やらのカプセルを出す。
ドラミ「それだったら“趣味の日曜農業セット”。これでここの作物を作ることにしましょう」
ということで、近隣の畑を借りてドラミちゃんの道具を使って作物を作ることになった。種植えから収穫まで一通りの作業をドラミちゃんやイワン、ニコラやソーニャたち、もちろんフョードルもこぞって作業にあたり、はたしてイワンが盗み食いした料の数倍の作物を収穫することができた。
村長「これで今年の収穫分は確保できたよ」
ドラミ「はい、ここ数年はこの苗で当面の作物は確保できますよ」
村長「思えばこの人も病気だったとは、今まで追い回してすまなかった」
イワン「いえ、ご迷惑をおかけしたのも間違いはないので、これでも足りないほどです」
ニコラ「それじゃあ、その未来の世界に帰ってもお元気で」
イワン「うん、君たちも元気でいてくれたまえ」
イワンの言葉にニコラはともかくドラニコフも深々と頭を下げる。
こうしてオオカミ男騒ぎは元に戻ったイワンがドラミちゃんの力を借りて未来の世界に帰って無事解決した。
そしてニコラたちの村はドラミちゃんがもたらした作物の苗によって当面の間豊かになったそうな。

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序章・永遠の夜の中で<今更ながら銀英伝ノイエテーセレビュー>

さてみなさん、今回から今や日本SF小説の金字塔とうたわれる『銀河英雄伝説』の新たなるアニメ作品。『銀英伝ノイエテーゼ』のレビューをお送りする運びとなりました。
およそ近未来のSFを描く際には、現代をベースにいかに文明描写を派生させるかが課題となる。今作もいわゆる80年代の近未来宇宙のイメージからいわば現代風のイメージに一新したということか。
それでいて人々のキャラ設定においても、ことに帝国側は前作アニメシリーズの19世紀ごろの近世をを中心とイメージでの描写から、今作は近世から現代、いわゆる20世紀初頭頃の描写と相成った。
そういった設定で今作が進行し、当ブログにおけるレビューの一助となったということで。
それでは本編のレビューをば。あらためてごゆっくり。
 
同盟領アスターテ星系にて同盟軍討伐にあたったラインハルト。対する同盟軍は三個艦隊での包囲殲滅作戦を敢行する。この事態にラインハルトに対し旗下の提督たちは撤退を進言する。それに対しラインハルトははじめ理で戦略を語り、そして威で不満を退ける。これは原作通りのセオリーだったが、前作ではオミットされたシチュエーションだった。ともかくも提督たちを退けたラインハルトは同盟軍に対し正面進攻を試みる。退出の際にラインハルトに不満を述べる提督たちに今作ファーレンハイトは彼に同意しメルカッツもそれに頷きつつもたしなめる。
一方の同盟軍もあまりにも早い突出に戸惑い気味。加えて前もって張り巡らされた通信妨害でまさに孤立無援と相成った。そこに帝国軍の一斉砲撃でまさに数で撃砕される。ようやく防戦に転ずるも帝国軍艦載機ワルキューレで懐を突かれてしまう。
かくして同盟第4艦隊はほぼ壊滅し帝国軍は初戦をかざる。しかし若いファーレンハイトはともかく老将たちはセオリーを無視した戦術になお不満を表すのみだった。
続き返す刀で第6艦隊への攻撃にあたる。
対する第6艦隊。幕僚のラップが司令官ムーア中将に反撃を進言するも聞き流されるのみでまともに受け入れずじまい。そのうちに帝国軍の砲撃が襲い掛かる。その後も反転しての逆撃を進言するがこれも退けられ、結局正面での防戦を強いることになる。こうして追い詰められた第6艦隊、降伏勧告をも突っぱねて結局全滅の憂き目にあう。その際にラップ少佐も戦火に巻き込まれて戦死する。彼もまた司令官に柔軟な戦法を進言するも却下され続け、今回の事態に陥り、結局ラインハルトの戦略よりも味方の無能により命を落としたのだ。
こうして敵の3分の2を撃破した帝国軍は、残る第2艦隊を殲滅すべく更なる攻勢に転ずるのだった。
砲撃により第2艦隊に多大なる損害を与える帝国軍。しかしその第2艦隊には後年無視できない存在がいたのだ。半ば絵空事の如くにその存在について語るラインハルトとキルヒアイス。その後同盟軍から流された通信を傍受する。その声の主こそ二人が懸念した無視できない存在。ヤン・ウェンリー准将のものだった。
ラインハルトも不敵な笑みを浮かべて一気に艦隊を進める。それはまさに、永きにわたるラインハルトとヤンとの対戦のはじまりであった。

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今週の神様20年度49号:舞い上がりの秋の巻

さて今週のジャンプレビュー、今回はワンピがお休みということで。
 
<高校生家族>
今回はテニス部でお父さんが鬼コーチぶりを発揮したが、一通り暴れて結局オサラバか。
 
<あやかしトライアングル>
覚醒したシロガネも本気でかかっていくもいかんせん日喰未だ強大だ。すずもまた喰われそうになるもここにきて祭里が完全復活したのか。
 
<灼熱のニライカナイ>
事件を受けての取り調べで神室がいないという公安の態度に胡散臭さを覚え、再び鮫島とオルフェが立ち上がるか。

<勉強ができない>
待ちに待った修学旅行、浮かれている生徒を指導する立場だが他の先生ひそかにもっと浮かれていた。そんな中真冬先生についに告白か成幸。
 
とりあえず今週はここまでで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):20年度11月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは久しぶりに本編に戻り、討ち入りに臨む侍たちを中心とした意志の言葉をお送りいたします。はたして彼らの意気と覚悟の行きつく先やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
・智慧の言葉
「また来る頃には、時代が少し動いてるかもな(マルコ)」
第981話:参戦
ルフィの激闘が開かんとしている頃、体勢を立て直しカイドウとの同盟をも聞きつけ、自らもはせ参じんと再び上陸を試みるビッグマム海賊団だが、颯爽と現れたマルコによってふたたび退けられる。
その時に言い放ったマルコの言葉だが、これは言い換えれば「お前たちの出る幕ではない」という意味合いも込められているかもしれない。

・覚悟の言葉
「もう死に損なうのはたくさんだ(イゾウ)」
第986話:拙者の名は
鬼ヶ島への討ち入りにて先陣を切る赤鞘の侍たちに、かつての赤鞘の侍にして元白ひげの一員たるイゾウもまたはせ参じることとなった。
おでんの乱、頂上戦争で数多の敗北を味わい、生きながらえてきた、否死に損なってきたイゾウの覚悟を込めた仲間との再会をこの言葉で飾るのだった。
 
・智慧の言葉
「父上・・・母上・・・せっしゃそちらへ行っても、あなた達に顔向けできる男でありたかったゆえ。
日和・・・ひと目会いたかった。
しにとうない・・・!!泣きとうない・・・!!節が人まえで泣くなど恥ずかしい(モモの助)」
第986話:拙者の名は
宴の面前でさらされ、あらためてカイドウに名を問われたモモの助。ありったけの勇気を振り絞り自らの名を告げてから感極まって号泣してしまう。いずれは助けが来ることを信じつつも今はまだ、面前で泣くことと死を恐れる自分を恥じるのみだった。

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加納亮子対KOF系キャラ後編<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより加納亮子対KOF系キャラの後編をお送りする運びです。
自他ともに認める正統派の武道家として、新たなるつわものたる格闘家との対戦に心躍る彼女の様をここにお送りできればと思っております。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>加納亮子>VS SNK・KOF系キャラ
となっております。

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各誌レビュー20年度11月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
お尋ね者をかくまった母子を中心に陰謀を暴いたティガー。やはり母子の情がモノをいったか。
 
<MAO(サンデー)>
真砂の肉体とともに去り行く不知火、やはり彼女を取り込んだ邪気と沙那とのかかわりはどういうものなのか。
 
<君は008(サンデー)>
枳殻からもたらされた情報から父生存の可能性も。それを知って更なる訓練に余念がない中新たな任務が。しかしその先にドグラのエージェント、ルルスの姿も。
 
<浦筋(チャンピオン)>
またもや棒キャラのパロディキャラか。アレンジはともかく悪い意味での打たれ強さは相変わらず心臓に悪い。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
旭先生に相変わらずアブないマッサージ。今回も大祐が犠牲になるかと思いきや麗子が犠牲になったか。
 
といったところで今週はこんなところで。

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ゴジラ・シンギュラポイント、ですか

さてみなさん、日本が誇るSF映画の金字塔の一つ、ゴジラシリーズのスピンオフアニメである『ゴジラ・シンギュラポイント』が来年4月に放映される運びとなりました。
内容としては強大なゴジラに立ち向かうべく若い科学者たちがあの手この手で立ち向かうといったもので、シン・ゴジラ同様にゴジラの脅威に立ち向かう人たちによる人間ドラマを中心に描いたもので、中には40年代のいわば娯楽もののゴジラシリーズのマイナーキャラたるジェットジャガーも登場する運びとなっておりますが。これもよくよく考えれば、後のメカゴジラに連なったのだなといった感も今更ながらしないでもなかった。
ともかくも来春新たなゴジラ伝説がテレビの茶の間にその雄姿を見せることは言うまでもないだろう。

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公孫離・初代、真侍魂2ストーリー

さてみなさん、今回は先のウォーデン同様、ゲストキャラの公孫離の初代及び真のストーリーをお送りする運びです。人々の幸福のために活躍する彼女。はたして魔の軍勢にどう立ち向かうか、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
初代・メインストーリー
人々の幸福のために、倭国清国を中心に日夜活躍する彼女公孫離。
そんな彼女も先の騒乱で心に残った魔の残滓に決着祖付けるべく、再び倭国の地の騒乱に身を投じる。はたしてその行く先やいかに。
 
天草との邂逅
公孫離「貴方の魂も安からんことを」
一面が闇に包まれ、邪悪の影が現れる。
公孫離「・・・誰・・・・・?」
影「クク、ククククク・・・・・我こそは天草が怨霊、さあ暗黒神がお呼びだ」
公孫離「やはり、貴方がそうでしたか」
天草の影「人々の幸福と安寧の為に闘う汝こそ、暗黒神の贄にふさわしい、さあ今こそ身を委ねよ」
公孫離「それは受け入れるわけにはいきません、何としてもあなたと暗黒神を鎮めさせていただきます」
天草の影「ククク・・・ならば死を待っておれ」
天草の影が消え、元の場所に戻る。
公孫離「あれこそが魔の、そして不幸の源ならば・・・・・」
 
対天草戦仕合後、エンディング
公孫離「これで、世も鎮まれればいいのですが」
と、島原の地を後にする。
「その後公孫離は、各地の悪しき地を鎮め続けていく」
 
「ひいいいい、金はいくらでも出す、だから命だけは」
夜叉丸「笑止、貴様のおかげでどれだけの人々が飢えで死んだと思っている」
そこに公孫離が割って入る。
公孫離「そこまでにいたしましょう。彼の人はいずれ役人によって裁かれましょうから」
夜叉丸「貴様、邪魔だてをするのか、くっ、待てっ!」
去り行く公孫離を追っていく夜叉丸。後に商人は役人に取り押さえられ同じく柳生も駆けつける」
柳生「うむ、あの娘、いくらかの金子も奪いおったな」
 
アースクエイク「グッヒィー、何しやがる」
公孫離「欲望の為に金品を奪わんとは、貴方も不幸をもたらす人ですね」
アースクエイク「グヒッ、待ちやがれ」
去り行く公孫離、それを追うアースクエイク。後に半蔵が現れる。
半蔵「うむ、彼の女(もの)の業も侮りがたしか」
 
 
真。メインストーリー
島原の凶事にて天草の霊を鎮めた公孫離だが、魔の根源が大日の影であることを突き止め、その根源を絶つべくみたび倭国へと旅立つことになる。はたしてその行く末やいかに。
 
オープニング
「島原の凶事より時は流れ、いま再び、嵐の予感があった」
公孫離「いやな風、でもそれを押して行かなければいけないです」
 
中間デモ
公孫離「闘うたび、前にもまして哀しみもいや増すばかりです」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
公孫離「この人は、誰、でも妙に落ち着く感じがします」
 
最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つ公孫離。
公孫離「これが魔の根源ですか、なら我が舞にて鎮めて差し上げましょう」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
公孫離「たとえどんなに強大でしょうが、必ずや鎮めて差し上げましょう」
 
エンディング
ミヅキを倒し、高台に立つ公孫離。
公孫離「これで大日の影は鎮めましたが、この暗雲は未だ消えない」
そこに向かいの高台に立つナコルルがいた。
公孫離「あれはナコルルさん。でも一体何を、ああ・・・・・!」
ナコルルが祈りとともに光に包まれ、暗雲も立ち消える。
公孫離「まさか彼女の命を持ってこの暗雲が、でも」
公孫離、林の中に舞い降り、しばらく傘をさしてたたずむ。
公孫離「人々の為にはこの命も惜しくはないと思いましたが、いえ、それは彼女も同じこと。いずれにしても私もまだ修行が足りません」
公孫離、各地で舞を披露するのだった。
公孫離「今はただ、戦乱で荒んだ人々の心を癒すべく、そしてきたる闘いに向けて、離の心も磨かなければいけません」

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ミレニアム両さんのイジり回し合戦(平成こち亀12年度上半期)

今回のこち亀は記念すべき西暦2000年のミレニアムにちなんでの時節ネタが盛りだくさんだったかもしれない。まずは中川、麗子の取り換え騒動から始まり、何故か番長ルックの特殊刑事のドツき合コント、これもまだまだ序の口なのは今更語るまでもないけれど。そして何より擬宝珠家の面々もこのころから幅を利かせて両津をも巻き込んでの大立ち回り。この辺もひとまずは楽しめられるから良しとはしたいけれど。

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今週の神様20年度48号:希望と絶望の狭間の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
大きすぎる手傷を追ってもなおも投資を失わない侍たち。一方ある程度の雑魚を蹴散らし進む一味。またクイーンのウイルスも猛威を振るっているがそれを食い止める手立てはあるのか。そしてヤマト、かつての覚悟とともに彼女もまた立ち上がるのだが。
 
<高校生家族>
今回は母の同級生の子がお相手。しかしそうでなくても女の子との付き合いにはおくての光太郎だったか。
 
<あやかしトライアングル>
一撃をくらわしたはずが力を奪われた祭里、何とか攻略の糸口をつかまんとするも相手の方が一枚上手。斃された祭里と絶望に沈むすず、しかしそれに立ちはだかったのは封印を解いたハク、そこでどう出るのか。
 
<灼熱のニライカナイ>
由香里を助けんと本当する樹良だったが、それもむなしく教団の神室に連れ去られてしまったのか。

<勉強ができない>
真冬先生を訪れる人たち。ことに幼い姪のおそらく無邪気な問いかけとともに振り回される成幸たちだったか。
 
といったところで今週はここまでで。

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11月のおしらせ

さてみなさん、ようやく11月。秋から冬に向けてみなさんもどうお過ごしでしょうか。今年の追い込み、あるいは来年に向けての準備に追われている方もおいででしょうが、かくいう編者もその一人として日々の生活を送っております。
さておき今月より銀英伝ノイエテーゼのレビューの掲載開始をはじめ盛りだくさんの企画でお送りする運びです。それでは、11月もごゆっくり。

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