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月刊ストロングワーズ新世界編(創作)20年度9月号(スタンピード編その4)

さてみなさん、今回のストロングワーズは、スタンピード編のその4をお送りする運びです。
鬼の跡目と謳われ、今や海軍海賊すべてを敵に回し世界をも蹂躙せんとするバレット。同じ強敵に対していつもの敵味方が共闘し対していく様をここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
・智慧の言葉
「援護こそが・・・“狙撃手”の花道だ・・・・・!!(ウソップ)」
共闘でバレットに対するルフィたちだったが、いかんせんバレットは強すぎた。圧倒され今にもとどめを刺されんとするもバレットの身体を謎の植物がその身を破り襲い掛かる。実はウソップが放った球がバレットの身に食い込み。彼の一撃とともにそれらが発動したのだ。ルフィへの援護が成ったことでウソップの本懐も遂げられたということだ。
 
・戦う言葉
「お前はとんでもなく強ェ!!だけどおれは!!お前を越えるっ!!
大事なモンを・・・!!守るためにィィ!!!(モンキー・Dルフィ)」
ウソップの援護でバレットを覆った巨大な武装がはがれ、身一つでの決戦にもつれ込んだバレットとルフィ。しかしそれでもバレットの力はそこが知れない。それでもルフィが怯む事はなくバレットに立ち向かう。仲間をはじめ大事なものを守るために強い意志で立ち向かうのだ。
 
・戦う言葉
「この海は戦場だ!!己の身を信じ、一人で生き抜く!!
断固たる覚悟にこそ・・・!!無敵の“強さ”が宿る・・・・・!!
その強さを持つおれこそが、世界最強の男、それが“海賊王”だっ!!!(ダグラス・バレット)」
自分の大事なものを守るために立ち向かうルフィ。それに対して己一人のみで今まで生き抜いたバレットにとって他人などはかえって邪魔な存在であり、自分の身を信じ今まで生き抜いてこその強さを信じてこそ彼としての海賊王への道であった。これもまたバレットなりの強き信念でもあった。
 
・戦う言葉
「この海で一人で生きてる奴なんて、いるわけねぇだろォォッ!!!(モンキー・D・ルフィ)」
しかしどんなに強き意志で自分一人のみの力で最強を目指したバレットに、強き意志でその言葉を否定し立ち向かう。その強き意志にバレットも過去を思い起こす。それは海賊王ロジャーのもとで力を振い、いずれは彼をも超えんとした若き日の想いでもあった。
 
・智慧の言葉
「麦わらのルフィ・・・敵も味方も巻き込んで・・・強い“力”に変えていく・・・時代意を拓く、新たな海賊王の資質・・・おれぁ組む相手を、間違っちまったか・・・・・(ブエナ・フェスタ)」
バレットがルフィに討ち取られたと同じく、フェスタもまた革命軍のサボによって打たれていく。倒れた際にルフィの強さの秘密の一端を知り、更にはサボによってだれにも頼らずただ彼もまた己の力を信じて遅の強さだと知り得たことを思い知るのだった。
 
・智慧の言葉
「ししし、まだまだすんげェ冒険がおれたちを待ってんだ!!
近道なんてもったいねェだろう?(モンキー・D・ルフィ)」
バレットを倒し、その先の海軍の追撃を振り切って戦場から逃れた麦わらの一味。その際にお宝の永久指針を破壊したことをナミにとがめられるも、宝ではなく冒険こそが自分たちの目的だと、当然強い意志で返すルフィ。その言葉にナミやウソップ、そしてすべての仲間たちも納得とともにうなずき、次の冒険へと向かうのだった。

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