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2020年10月

各誌レビュー20年度10月号(その5)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
水の術に陥った華紋だが、真砂の助けもありひとまずは形勢逆転になるか。一方幽羅子の導きで潜入に成功した菜花たち。沙那と同じ気を持つ彼女はいったい何をものがたるのか。
 
<君は008(サンデー)>
きたるべき戦いの備え、さきのおのろけとは打って変わり鍛錬とともに枳殻らの助力で戦意も十分。そしてもたらされた情報もまた気になるところだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
全身の鞭化で万全と言っていた克巳だったが、序盤あっさり投げ落とされてしまった。ここからどうなることやらといったところで。
 
<浦筋(チャンピオン)>
幼稚園を抜け出してのデート。ギャグの程度はともかくここは微笑ましく見るべきか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今回のハロウィンでみんなに乗っていこうとした大祐だったが、終始調子を外されて結局遊ばれてしまったか。
 
といったところで今週はここまでで。

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餓狼EX・アリスについて

まずかこちらの記事の紹介をば、その上で当記事をお送りいたします。
餓狼3・アリスについて
さてみなさん、来たる土曜日でのホームページ更新で、餓狼伝説の隠された新キャラ、アリスの餓狼伝説EXCELLENTの記事をお送りする運びとなりましたが、
今更ながら言い訳になりますが、当ホームページでのアリスの更新は、いわゆるKOFⅩⅣの登場より少し前なので、今となってはKOFのバージョンとかけ離れた感もしています。そこで今回はKOFバージョンの準拠で技やプロフィールの設定のし直しをして、それでいて技関係で先の設定も少しばかり残せたらとも思い、今回の更新といたします。
はたして餓狼EXにおいてのアリスはいかなる活躍を見せてくれるか、といったところで、土曜日までひとまず乞うご期待、といったところで。

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エピソード19:力の滓(その9)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、ワルキューレの冒険でおなじみのマーベルランドの東、いわゆる富の国が舞台となり。そこから彼女の宿敵たるゾウナたちとの対決へともつれ込む運びとなります。はたしてここで待ち受ける苦難やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
・マーベルランド編プロローグ
トロン「反応を追ってこの地に参りましたが、はたして何が待ち受けているやら」
ワルキューレ「これは、マーベルランドの東の“富の国”なのですね」
トロン「今モニターに出しますわ」
・モニターには荒涼とした大地が映し出されていた。
アタル「これが富の国とやらか、ずいぶんひなびた処じゃないか」
ワルキューレ「はい、かつては商人たちが行きかう交易都市があった地なのですが、やがてその富に溺れ魔物がはびこる地へと変貌したのです。それを私たちが鎮めていくらか穏やかな土地になったのですが」
ナコルル「はい、今だあの地の自然が泣いています。何としてもこの地の泣き声を鎮めなければ」
クリノ「しかしあそこへはどうやって入ろうか、あそこに入るには結界が張っており、それを破る必要だというから」
トロン「うん、その結界とやらは弱まって、この船でも十分入り込むことができますわ」
ワルキューレ「はい、ですが念のために北の入口に参りましょう。いささか遠回りですがここは着実に当たりましょう」
トロン「しょうがないですわね、ですが勝手知ったる処ならお任せしますわ」
 
・ゲセルシャフト号、富の国の北の結界の地へと赴き、その地から突入する。
 
MAP:富の国、北部
・まずワルキューレ一行が出撃する。
ワルキューレ「先の戦いよりは少し鎮まったはずですが、いまだ冥い気が漂っていきます」
・そこに富の国の魔物たちを中心とした敵が出現する。
クリノ「思った通りだ、魔物をはじめ各地を追われた人たちもここに集まっている」
サビーヌ「ああ、まずはこいつらの目を覚まさせなきゃな」
テリー「まずは力押しか、しかしウォーミングアップにはもってこいだな」
ベラボーマン「ええ、まずはお手柔らかに」
テリー「それもそうだな、ひとつやってみるさ」
 
・地元の魔物をいくらか撃破後、今度は魍魎界の亡者も出現する。
ハイデルン「うむ、今度はゴーストどものお出ましか。力づくでも鎮めてみせよう」
景清「頼朝、やはり完全に黄泉返りしか」
レオ「ザウエルの件もある故、いずれにせよ予断も許されぬ」
 
・その次はドルアーガの魔物他たちも出現する。
小牟「おおっ、これぞドルアーガ軍のものたち、勝手知ったる奴らなら戦いやすいからのう」
ギルガメス「ですが油断なきよう。前にもまして強大な力を持った者たちもおりますので」
カイ「あと先に顕現した、天界の神気を取り入れた者たちがそうですが、さいわいこの場には居合わせていませんね」
イングリ「とりあえずは一安心じゃが、なればこそ着実にかかればいいぞよ」
 
・そして魍魎界の三姫が出現する。
景清「やはり、ぬしらか」
政子「そなたも知ってのとおり、頼朝さまの黄泉返りは成った。我らは露払いに過ぎぬか」
静「ここは食い止めさせていただきます」
巴「これも我らの大義のため」
景清「こちらも、我が信心に基づき、ぬしらを鎮めん」
 
・巴御前撃破
巴「ひとまずはここで暇を取らせていただきます」
 
・静御前撃破
静「お見事です、されどこれで終わりではありませぬ」
 
・北条政子撃破
政子「まだぞ、われら源の軍が整えれば、そなたらなぞ物の数ではない」
レオ「そういって滅んでしまった者のいかに多きことか」
景清「いずれにしても、すべて討ち鎮めるのみ」
 
・敵全滅後
イングリ「ひとまずは、終わったのう」
ワルキューレ「はい、この地の魔の波動は鎮まりました。こうして少しづつ歩みを進めれば」
アタル「いずれ敵の親玉も倒せるってことだな、一気に大将首ともいきたいが、強いままの敵にあたって返り討ちってのもバカらしいからな」
ワルキューレ「ですがそれだけではありません。ゾウナやカムーズとは別に私にはどうしても対さなければならない者もおりますゆえ」
小牟「お主の影、いやさこれも力の滓ってやつなのかのう」
ワルキューレ「・・・はい・・・・・」
零児「いずれにしても俺たちはゆっくりと歩むのみだ」
 
TO BE CONTINUED

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ビルドダイバーズ特別編:モモとヒナタの大勝負(仮題)

さてみなさん、先週までのビルドダイバーズRe:RISEのレビューをお送りし、最後のシーンにてのヒナタをヒントに、今回本家ダイバーズのモモと搦め手の活躍を描いた運びです。はたしてその活躍の先にあるものやいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
エルドラの一件から一月あまり、ヒロトたち新ダイバーズ(呼称)はそれぞれの路を再び歩みだす。
カザミは自らのチャンネルを通じてゴジョウらかつてのメンバーを中心にバトルの修行に明け暮れ、実力はともかく着実に人気を上げていく。
パルウイースはシャプリヤールの指導のもと技術をさらに上げ人間的に成長するのだった。
続いてマサキは相変わらず療養の日々を送りつつ子供たちにガンプラを教えており、ヒロトも相変わらずの放浪の旅を続けているが、その傍らには彼の行先を示すのを建前にメイが同行していた。やはり本音は“彼女”の痕跡をたどってのことなのか。
そして最近ダイバーとしてデビューしたヒナタ。カザミの件もあり彼女のエントリー早々に数多くのファンクラブも発足し、今や本家ダイバーズのモモとともにGBNのアイドル的存在となっていた。とはいえあまりちやほやされるのも何なので表立った露出は極力控えつつも、今はビルダーとして自分のガンプラの製作に余念がなかった。
それについてはヒロトとカザミ、パルやメイの協力はもちろんのこと、本家ダイバーズ、ことにモモとアヤメも力を貸してくれ、更には時折顔を出す二人の女性、性格も教え方も違う二人も大いに参考になり、自身のガンプラ製作の大いなる手助けとなっていき、ついには自分のガンプラ、ライジングガンダム(Gガンダム)をベースとした“ディバインライジンクヒナタ(仮称)”を完成させるに至る。
ちなみにモモもヒロトに何やらを頼み込む。もちろんリクにはたしなめられもしたが。
もちろんリアルでの弓道部での活動もおろそかにはしなかったが、最近のヒナタの行動を見越してか、顧問の先生も「弓道は己を磨くもの」とたしなめたりもしたが。
さておきそんなヒナタの機体完成を待ち構えたかのごとく、GBNにおいて女性限定のイベントが開かれる運びとなった。それは女性ランカー1位と2位のエミリアとローズとの挑戦権をめぐり女性ダイバー間のバトル・ロワイアルを開催するのだ。
はじめのうちは乗り気でなかったヒナタだが、モモの熱烈な勧誘で出場することになる。ヒナタ自身も先のガンプラ製作に多大な協力をしてくれた二人に自分のガンプラがどれだけのものかも確かめたいのもあった。
ともかくもバトル・ロワイアルに臨むアヤメとモモ、そしてメイとヒナタ。心配で駆け付けたパルとカザミ、そしてヒロトはもとより、本家ダイバーズのリクたちも不安なのは変わりはないが、ここは成り行きに任せようとマサキが、さらにかつてのフォース仲間のカルナになだめられる。
しかしいざ試合が始まるとモモとヒナタたちに他のダイバーたちが襲いかかってくるではないか。いまや中堅ながらも実力派フォースたる本家ダイバーズのモモとアヤメ最近売り出し中の新ダイバーズのメイ、そしてヒナタ。ことにヒナタにはリアルでのミズキの友人もいて、先の神事での活躍と合わせ彼女と試合をしたいと告げ向かってくるのだ。
ともかくまずはモモやヒナタたちを倒して自分たちの箔をつけんとの目論見だった。のちにこれもエミリアたちの思惑でもあるとアヤメも読んでいたが。
ここは目の前の大群を退けなければならない。それぞれが着実に敵を倒し続け、ことにヒナタのライジンクは的確に射抜いていく。これには誰しも感嘆せずにはいられなかった。
しかしさしものヒナタもこの大群にはくじけそうになるが、どこかしらか「大丈夫だよ」との声が響き、再び立ち上がることができた。そんなヒナタの様にサラが目頭の光るものとともに何かに感じ入ったようだった。
やがて4人を除くすべての敵が撃破され、バトル・ロワイアルのルールにのっとり、それぞれの相手でのバトルを開始する。モモはメイと、ヒナタはアヤメとで。
かつて知ったる者同士での戦いもひとまず熾烈を極めるも、特にヒナタは先の声を思い起こしつつ、己の想いをアヤメに込めて、ついには矢を貫くに至る。
こうして手負いかつ疲労困憊ながらも勝ち残ったモモとヒナタに、ついにエミリアとローズが立ちはだかる。最後の力を振り絞りありったけの打撃をエミリアに叩きつけるモモ。
余力わずかと承知で攻撃を誘うローズに最後の力に想いを込め、さらには先の声の主と心が合わさったと感じて、ヒナタも最後の矢を放つ。
しかしその矢はローズのヤクトの脇腹を貫くも倒すに至らず、さらにモモの猛攻もエミリアにすべてわずかにふせがれてしまった。こうしてバトル・ロワイアルの試合時間は過ぎ、目的のエミリアとローズの撃破には至らなかった。
大会の結果はともかく、もともとが本家のモモと新のヒナタの実力を見極めることご目的だったので、それらは果たされたともいえる。最後に力尽きて倒れ伏す二人にエミリアとローズが立たせて健闘を称えた様から、ヒナタはともかくモモはさらに女子から一目置かれるに至る。
後日カザミのチャンネルを通じて、自分は基本バトルには興味ないが、このGBNにおいてある程度のイベントには参加するつもりだと自分なりの活動を告げるヒナタに、悪態をつきつつ実力を認めるオーガをはじめ誰もが同意するのだった。
そんなヒナタもローズから、サラに似ているもう一人も自分の力だと告げられ、それについてのいきさつをヒロトに語る。その上で“彼女”もいずれは帰ってくるとも伝えられたのだ。その言葉とともにヒロトはヒナ優しく抱きしめる。今はそれだけで気持ちが伝わっていたのだ。
こうして、ヒロトたちダイバーズはふたたび研鑽と探索の日々を過ごすことに、ただ違ったのは、ヒロトの探索に付き添うのはメイの代わりにヒナタが担うことになる。彼女と通じあったヒナタとともにこの広い世界を巡り、世界の風をヒナタと、そして“彼女”とともに感じていくのだ。いつか“彼女”と再び巡り会うために、今日もGBNの空を駆けめぐっていく・・・はずだった・・・・・
しかしほどなく、ヒナタをモモが引っ張って各地を巡っていく。
その様に取り残されたヒロトはともかく、一方駆け付けたリクたちも不安さを禁じ得なかったが、ひとまずは大丈夫とキョウヤがたしなめるのだった。その二人を見守っている者がいた。メイとその胸に抱かれているアルスだった。彼女もまたイヴから生まれ出でた者として見守ろうとしたのだ。
その上でまずツカサがすべてのELダイバーの始祖たるイヴもいずれは帰ってくると告げ、続いて先のカツラギとの会談を踏まえて、エルドラの件以上の脅威が起こるかもしれないと語り、そしていずれは世界そのものの均衡を護らんがための戦いが始まり、それに対するために君たちの力が必要だともキョウヤは告げるのだ。
さておきモモとヒナタは
「さあ、世界の果てまで駆けめぐって、イヴちゃんを迎えにいくわよ」
「は、はい・・・・・」
とまあいささか強引な珍道中、いずれ語られることもあるだろうけれど、こうして二人はGBNの大空を駆けめぐっていく。
 
そんなわけで一通りのRe:RISEのレビューをお送りしましたが、この作品もまだまだ語りつくせない物語もあるだろうし、近日ファイターズよろしくバトローグも放映されるだろうからこれも期待したいとは思いますが。
いずれにしてもこのシリーズも機会があればまた楽しみたいと思いますのでこれも気長に待ちましょう。
あとシメの一言として、この作品にかかわった方々に本当にありがとうございます、お疲れさまでした。とお送りしたいです。それでは、いつの日か。

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今週の神様20年度47号:秋の夜長の大騒ぎ2020の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
祭りを通じ国民のささやかな願いをよそに、敵味方の攻防は今も続いている。そんな中、侍たちに追い詰められたかと思いきや、やはりさほどには攻撃も通じず、反撃に転じられ一気に形勢逆転なのか。
 
<高校生家族>
父親も知識の壁にぶち当たって悪戦苦闘、たしかに気持ちだけではどうすることもならないが、どこかとりえもあるのも分かるけれど。
 
<あやかしトライアングル>
人妖となって命を弄ぶ快感に浸る日喰、それを食い止めんと祭里たちも本気モード。しかしシロガネたちがどう動くかがひとまずの課題なのだが。
 
<灼熱のニライカナイ>
幸い一命はとりとめたがやはり予断は許されない。案の定教官が犯人だったが、連れ去られたイルカを追って今度はオルフェも一肌脱ぐか。
 
<勉強ができない>
真冬先生とまずは恋愛ゲームに興ずる成幸、真冬先生のアタックにさしもの成幸もかえって引き気味になっていくのも無理はないか。
 
といったところで今回はここまで。

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クリエイターの執念とは:まつもと泉先生編

さてみなさん、今回は今月頭に亡くなられたまつもと泉先生への追悼企画としてこの記事を立ち上げました。それでは、ごゆっくり。
まつもと泉先生は、80年代ジャンプの本格的ラブコメの草分け的存在ともなった『きまぐれオレンジロード』で一躍有名となったのは今更語るまでもない。それ以前は短編のギャグマンガの投稿での下積みを経験したものだけれど。
ともかくもこの『きまぐれ』は、主人公の超能力少年、春日恭介と、元不良少女鮎川まどか、その妹分の檜山ひかるの三角関係を中心とした甘酸っぱい青春ストーリーで、当時の等身大の若者の姿を描き、世の少年少女たちに多いな共感を得たものだった。
その後も活躍の舞台をスーパージャンプ系に移しこれまた等身大の若者の姿を描いた作品でひとまずの人気を得たことだろうけれど。
その後も細々と活動を続けるも最近になって体調を崩し、療養生活を送りつつ再起を図らんとしたものと聞き受けたけれど。その甲斐もなく先日の訃報と相成ったものです。
しかし当時の若者の目に映った、あの夏の日差しの下に立った彼女、まどかの姿に青春の1ページを刻んだ方は少なくないものと信じています。
ここにあらためて、まつもと泉先生のご冥福をお祈りいたします。
泉先生、本当にご苦労さまでした。そしてありがとうございます。

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ワルキューレ対SNK・その他ゲーム系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNからワルキューレ対SNK・その他ゲーム系キャラのシナリオをお送りいたします。
誇り高き戦士ワルキューレがそれぞれ誇り高き戦士との対戦に臨む様をここにお送りする運びとなりました。これもなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ワルキューレ>SNK・侍魂、月華、その他系キャラ
となっております。

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各誌レビュー20年度10月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
執拗なる不知火の攻撃にさしもの華紋もなす術がなく、真緒も救助に当たるがいかんせん闇の式神の陣容は厚い。一方菜花たちも外から助太刀をするが。そこに待ち受けていたのは。
 
<君は008(サンデー)>
校長からドグラ・マグラの情報を聞き出すも、すでに世界を侵食しているにもかかわらずあまりわからずじまい。後にあやめとレディのセクシーに悩殺される。まだまだ前途は多難であるのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
辺ぴな場所の駄菓子屋でハロウィンパーティーはいいが、辺ぴすぎてハロウィンが分からないのが一番の問題だな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
風紀委員会での取り調べで、結局は大輔が巻き込まれての尻ぬぐいか。これも後を引きそうだな。
 
といったところで今週はここまでで。

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ドラマ・岸辺露伴は動かない、ですか

さてみなさん、ある意味ジョジョの奇妙な冒険シリーズの転換点たる第4部のスピンオフ的存在『岸辺露伴は動かない』が高橋一生氏の主演でテレビドラマ化する運びとなりました。そういば第4部も実写映画化されたいきさつもあり、これについての一抹の不安もあるにはあるけれど。
さておき当作品は彼岸辺露伴に降りかかる諸問題をスタンドとなけなしの洞察力で切り抜けてから、これ以上の関わりを持たぬようにと去っていくのが主なあらすじだろう。
そんな彼の作品について、まず『富豪村』『くしゃがら』『D.N.A』の3話が放映される運びということで。
やはり編者的には最近の『ザ・ラン』の橋本陽馬との対峙と、悪い意味での好敵手たるボインゴとの駆け引きが楽しみだけれど。これは機会があればということで。

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それにつけてもおカネのほしさよ・番外編:ロマンいっぱいお宝さがし(前編)<本当は怖いドラえもん>

さて今回は先に述べた『ユメとロマンを欲望と履き違えるなかれ』の記事を、なるべく難癖を減らして公正な記事とすべく改訂したものをお送りする運びです。ますはその前編をば、それでは、ごゆっくり。
 
ドラえもんのお話の中で一番の痛快さを感じるのは、大長編で見られるような夢とロマンがあふれる世界を冒険するお話ではなかろうか。
実際ふしぎ世界の大冒険とはいかなくても、連載時のお話でもそれに準ずる冒険やロマンを味わえるお話もある。その中の一つが今回取り上げる、いわゆる“お宝さがし”のお話である。そんなお宝さがしが絡んだストーリーをまずいくつか紹介したい。
 
『宝さがしごっこセット(コミックス13巻)』
ある日宝さがしがしたいと家の物置をあさるのび太くんに、つまらなく思いつつも『宝さがしごっこセット』を出す。これを近隣の野山に飛ばし、後で返されるヒントをもとに探し出すのだ。
ある程度の苦労の末、宝箱が埋められた所を掘り起こし、途中黒い箱を掘り起こすもこれはほったらかして、ついには目的の宝箱を掘り起こすことができた。
しかしこれはあくまでもお宝さがしごっこなので、お宝はみんなプラスチック製のオモチャで、先の黒い箱はどこかの埋蔵金の小判で、それは同じくこのあたりのお宝を探し当てんとしたおじさんのものになってしまったそうな。
 
『珍加羅峠の財宝(コミックス15巻)』
ある日宝さがし機の実験でのび太くんのこづかいの100円玉をなくした代わりに珍加羅峠の財宝を探そうと出かけていく。
そこはおりしも開発のため用地の買収を企てる業者の人が地主と交渉するもにべもなく断られたのだ。
さておき道具で宝さがしをしようと途中雨の中悪戦苦闘の末、道具が反応したところを掘り当てんとしたところ、土砂崩れで埋まっていた業者の人を助け出し、いくらかの謝礼金をもらったそうな。
 
これらのお話は今回のテーマであるお宝さがしのエピソード、その一部である。いつの世も夢と冒険心、そしてある程度のロマンを求めるのがいわゆる“お宝さがし”の本来の目的と描かれている。しかしながら目的のお宝そのものが一部の事情を除いて価値のある財宝の類で、どうしてもそれらの価値が問われてしまう。先のお話の中でも前者は目的の宝箱のついでに発見された千両箱(小判などが入った箱)やら後者の業者さんを助けた際の謝礼金もそれに関連しているといえる。ついでに言えば、コミックス4巻の『のび左ェ門の秘宝』もあり、これはお宝さがしにかこつけてのお年玉のお話になっているけれど。
さておき珍加羅峠の巻については特に「子供が謝礼金の札束を手に取るのはまずいのではないか」と言った意見が出てきたとか。
結局はそのお宝の財宝の価値、すなわちおカネが絡んでしまった結果、本来お宝さがしが目的なのを欲望やらたくらみ等悪いことについての意見に行きついてしまったのだ。

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ep26:Re:RISE<今更ながらビルドダイバーズRe:RISEレビュー>

己の信ずるもののため、エルドラを敵に回して戦うもヒロトたちに阻まれたことに絶望したか、GBNの世界を直接介入せんとしたアルス。しかしそこにはキョウヤたちダイバー有志たちが、マギーの呼び掛けで待ち構えていたのだ。
アルスたちを差し向けたのはクアドルンの思惑だというが、そこにヒロトたちもGBNに帰還しアルスと決着を付けんとする。それには神事を終えたヒナタも見守らんとしていた。
いかにエルドラで猛威を振るっていたアルス軍に対し百戦錬磨の有志連合も負けてはいなかった。しかしアルスの期間の砲撃がGBNサーバーそのものもダメージを与えていく。これはかつての衛星砲の影響を直接与えるようなものか。それには防戦一方の連合に、ヒロトたちも帰還し、戦力を立て直していく。その一方ロンメルも何やらの準備を進めていくが。
衛星砲のメインフレームに着いたマサキとクアドルン。そこを破壊すればアルスも戻れない。意を決してクアドルンが砲火を向ける。
一方でアルス旗艦の主砲が火を噴き、応戦むなしく更なる被害を与え、反撃に転じんとするヒロトだが、パーツをアルスに奪われる。コアシステムをも学習してしまったが故のことか。ともかく絶体絶命の危機の中、マスターやマナミら、そして多くのダイバーたち、さらにはツカサまでも加勢し、GMも世界を修復していく。更にはカザミにもゴジョウらかつての仲間、更にはあこがれのキャプテン・ジオンまでもはせ参じたのだやはりロンメルと関係ありということか。さておきこれにはカザミも奮い立たずにはいられなかった。
そしてヒロトもマスターが持って来たパーツで再びアルスに立ち向かう。そして有志たちも徐々に押し返し、アルスの迷いを読んだパルが再び説得を試み、シャフリとともに戦艦ごと敵機を叩いていく。カザミもキャプテンとともに、説得込みで敵を叩く。メイもまたツカサとともに。そういえばツカサは今ではメイたちELダイバーの世話をしていたとか。
アルスの最後の攻勢をまずサラが防ぎ、キョウヤの攻撃は何とトライエイジを通じてのもの。これもある意味ファンサービスによるものだろうか。その天をも貫くタイタスの一撃が最後の一隻を叩き伏せる。
しかしアルスも最後の力を振り絞り、己の機体を禍々しき姿へと変貌させる。その攻撃によりサラとメイは落とされたが、間一髪ヒロトとリクに助け出される。そして生まれ変われとの最後の説得とともに二人の砲撃によってついに倒れる。その瞬間“彼女”の姿も浮かんできたのをたしかにアルスは見た。そしてかつての民の導きによって、電子の海へとその身を鎮めるのだった。それはエルドラに伝わる宇宙(そら)渡しの儀式そのものだったのだ。
星空の下、一人の赤子が横たわっていてメイがそれを拾い上げる。新たなELダイバーというがアルスとは違う、彼のもともとの願いから生み出されたものだという。自分の上着を赤子に着せ、それから見えたのはかつてヒロトが“彼女”に贈った首飾り。やはりメイも“彼女”の因子を受け継いでいたのだ。その想いを伝わったことを知り、感謝の言葉を送るヒロトにメイも涙を流す。それは哀しみのほかに流す悦びの涙だというのも、もともとが空っぽの存在だったメイにも理解し得たのだ。
ところ変わってリアルの街角で、3人の男女が会話を交わす。一人はGBNチャンプのキョウヤ。そしてトリの女性とGMカツラギ。それぞれのリアルの姿だった。今回エルドラの件で、ELダイバーの顕現がいわゆる古き民だと彼女は仮定するが、キョウヤとカツラギ、二人もそれ以上の詮索をせずただ成り行きに任せるということでまとまったが。
マサキも退院し、これからも一ビルダーとしての活躍が期待され、ヒロトの父も今回ヒロトの件を小説にすることになった。
そして戦乱が終結したエルドラは復興にかかり、そこに住む民もようやく平和の訪れを享受しはじめた。
そこにヒロトたちが訪れる。そこにヒナタもヒロトたちの一員として訪れていた。いずれ彼女の活躍する場もあるだろうけれど。
ヒロトたちの想い、そして彼女たちの想いを胸に皆が勝ち取った平和を一陣の風が舞う空にヒロトはあらためて誓うのだった。
その一方でサガリのもとに現れたヒトツメの生き残り、しかしサガリもそれを受け入れひとまずはついていく。ともかくもまだまだ問題がありそうだが彼らにとってはさしあたり案ずることはないだろう。
ともかくもこのRe:RISEの物語。GBNからエルドラの騒乱を通じてのヒロト、カザミ、パルらの“再起”の物語でもあった。そしてこれから描かれるエピソードにもつながりそうかもしれないがこれもまたの機会に譲りたいといったところか。

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第7話:古き友来たる(その3)<機動戦士ガンダム・クレイドルエンド>

さてみなさん、今回のクレイドルエンドは、逃走のカイを助けんと奔走するライエルたち。その後もたらされた情報とともに現在のカイの状況を知ることになるでしょう。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに前回のストーリーはひとまずここに。
第7話:古き友来たる
その2
それでは本編をば、あらためてごゆっくり。
 
 
海上のカイを中心に、やはり海上のジO、そして海中の敵機と、絶妙な配置での追討戦がまさに繰り広げられんとした。カイはひとまず敵味方の位置を把握して後、お互いの間合いを見計らって、時折閃光弾を投入しつつボートを進めていく。
それらの様をTWのブリッジにてキッカとノックスらが見守っていく。そんな中、カイの舵さばきをノックスがつい感嘆する。
「敵を翻弄しつつライエルをよくよく導いていくな、流石はカイさんだ」
「ええ、でもまだ予断は許せないから」
キッカの不安に誰もが同意する。そうこうしているうちに敵の増援も近付いていくのだ。無論それらの対策の為にアレンたちのリ・ガズイが当たっているが、いかんせん敵は海の中、すべてを倒しきれるわけではない。
カイも無論ニュータイプではない。しかし一年戦争の後に軍から離れもっぱら取材等で世界を転々としているうちに、いわゆる勘が鋭くなった。戦術等はブライトに~もっともブライト自体も戦術に長けていたわけではないが、操縦等はかつての連邦軍内ではひとまずの実力ながらもアムロたちに劣るが、人生の年季がカイを鋭くしたのだ。先にノックスが評した通りにそのボートさばきで戦況を導き続けていく。
そしてカイにとっては戦術上重要な要素も備わっていた。すなわち戦場の引き際というものを。
「やはり逃げきれるものじゃないな、こいつは。しかしどこかでターニングポイントも現れるだろうからな」
やはり水の流れと盛り上がりから、はるか前方に敵の機体が現れるだろうとかいは踏んでいた。
はたして前方1キロを切った時点で、敵のズゴックが浮上してきた。
「こちらカイ=シデン。キッカからは俺が言っておくから、できれば回収してくれ」
と近くのライエルに向けて通信を送った後にカイはボートから飛び降り、残されたボートはそのままズゴックに突っ込んで爆散してしまう。
「カイさん!」
ブリッジにて思わずキッカが叫ぶ。対してトーレスが指令を下す。
「すみやかに敵を排除しつつカイさんを救出せよ」
トーレスが代わりに指令を下したことで、キッカも落ち着きを取り戻す。
その指令をあらためて受け、ライエルも周囲の状況を図りつつ戦略を立てる。
「敵が動揺している。やはりそちらもカイさんの確保が目的のようですね。こちらも、カイさんの動きに気を付けながら敵にあたって下さい」
「了解!」
ライエルの指示で、水中の敵をミサイル等実弾系の武器で応戦しつつ敵を着実に撃破していく。
そうこうしていくうちにアレンのリ・ガズイがカイに近付き、ワイヤーを降ろしていく。カイがそれに足をかけてしがみつく様を見届けてから引き上げる。
それを見届けてか、未だ残っている敵機もあきらめたのか、撤退を始める。
一方でライエルのジOもエネルギー切れか、徐々に海中に沈み始めていく。
「エネルギーが少なくなっております。しばらくは浮いていけますが、出来れば早く回収をお願いします」
「了解」
応答の末、ライエルもリ・ガズイ2機に引き上げられ帰還の途に就く。
 
TWのデッキへと帰還したアレンのリ・ガズィは掌に乗っていたカイをゆっくりと降ろす。そこにキッカたちが駆けつけてくる。
「おお、久しぶりだ、キッカ」
「お久しぶりですカイさん。でもあまり心配をかけないで下さいね」
キッカの敬礼に、カイもまた指二本の敬礼で応える。
「ああ、そうだな、でもあのチビすけが大きくなったなあ」
かつてブライトに投げかけられたのと同じような言葉にキッカも恐縮しながらも応える。
「さしあたってお部屋を用意していますので、落ち着いてから話をしましょう」
「うん、そうだな」
と、下士官の案内であてがわれた部屋に案内される。
30分後、ミーティングルームに集まった一同を前に、まずカイはアレンやライエルたちに目を向ける。
「そういえばこれがお前の部下かキッカ、みんないい面構えじゃないか」
カイが彼らに目を向け、代表でギルダスがやや緊張した面持ちで応える。
「恐れ入ります!」
「いや、本当のことだ。当時の俺たちとは大違いだ。よくキッカを助けてるじゃないか」
「いえ、まだまだですよ。それよりもご用件のほどは」
「おお、そうだったな」
こうして、ようやく本題に入ることになった。
「ラプラスやフェネクスの件でも分かるように、今地球圏は政治形態を統一化するか、ある程度の自治を認めるかで意見が分かれている。無論火星木星の移住計画も立てられているが、今の状況ではその開発自体も過酷なものだ。ましてそこに居住するとなれば」
「アクシズの二の舞になりかねないということですね」
「そんなところだな、無論前者にしても後者にしてもスペースノイドには負担のない、いや住まう場所によっての格差で新たな混乱を起こさないための条件を整えないといけない」
「そのためのスペースノイドとアースノイドの和解に向けての会談が必要だと」
キッカが代表でカイの意見に応え。頃合いを見計らってカイも結論を述べんとする。
「その会談に必要なのが、ミネバと、セイラさんだ」
スペースノイドとアースノイドの会談の要員たるミネバ=ザビ、そしてセイラ=マスことアルテイシア・ソム・ダイクン。この二人を会わせること、それによっての新たなる世界がより良きものとする。
それこそがある意味キッカたちの目的であるはずだ。
「先にキッカ。お前は“彼女”と出会い、会談の了承を得たといったな」
「ええ、あとはセイラさんの了承を得るのみですが」
キッカの言に、カイも軽く息を整えてから言を続ける。
「そうだな、彼女の方も異存はない。ただ俺の件でも気づいた通り、それを快く思わない者たちもいる」
カイの言葉は重い。キッカもそれに重く頷くのだ。
「もちろん“彼女”の方にも自衛の術はある。しかしセイラさんの方、すなわちアストライア財団はその自衛について心もとないのもまた事実だ」
「・・・そうですね、その“敵”の中に、いえ私たちの本当の“敵”がいるのか。それも見極めなければいけません。これは“彼女”たちがめぐりあうよりもいささか困難なことかもしれません」
そう言ってから一息つき、ふと周りを見渡す。皆が強い意志でキッカとカイの言葉に聞き入っていたのだ。
「望むところだ、と言いたそうだな。これから先は何が起こるか分からないが、お前さんたちなら大丈夫だろう」
と、ライエルたちに告げつつ、ひとまず自室に戻る。
しかし少し足取りが重いことにキッカが、おなじくノックスも気にしていた。
「大丈夫かな、カイさん」
「ええ、逃走の疲れもありますが」
「うん、大丈夫だと、思うけれど・・・・・」
誰もがカイの心もとなさを感じずにはいられなかった。
そんなカイも自室に戻るや、胸の違和感を覚えずにはいられなかった。
そしてそれを吐き出すようにせき込む。当てた手にはわずかに血が付いていた。
「・・・こいつは、ヤバいな。今までがむしゃらに働いた結果がこれか。ここで医者に診てもらわないとな」
少し息が落ち着いてから。ベッドに身を置く。
「・・・いずれにしても、俺はそうそうくたばらないよ、ミハル・・・・・」
カイは見上げた天井を見越して、かつて心を通わせた少女の姿を思い浮かべたかに見えた。
 
戦線を渡るキッカたちのもと、一人の傭兵が立ちはだかる。
それは、かつてジオンの猛将の片腕と称された男だった。対峙するキッカはあらためて戦争の歴史の重さを思い知る。
次回、機動戦士ガンダム・クレイドルエンド
『老兵は語らず』
君は、生き延びた先に何を見るのか。

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今週の神様20年度46号:時には開き直りも大切だの巻

さて今回は土曜発売ですが、スケジュールの都合で本日の公開と相成ります。気を取り直して各作品のレビューをば。
 
<ONE PIECE>
侍たちはまず各々の業で、そしておでん直伝の業でカイドウを追い詰めていく。その一方でマムとマルコが何やらの交渉を持ち掛けていくがこれもまたいかに。
 
<鬼滅の刃外伝>
親子二代の因縁を引きずる鬼とのケリをつけ、煉獄は晴れて柱となった。のちにその想いは甘露寺に、そして炭治郎に受け継がれていくということか。
 
<高校生家族>
いくら高校生生活をしていても、若い時とはやはり違うものは違うからなあ。
 
<あやかしトライアングル>
今度の敵はあやかしをも喰らう人妖、日喰。今度こそ現れた強敵に祭里たちはどう対するか。
 
<灼熱のニライカナイ>
今度の怪事件はイルカのトレーナーが被害に遭ったが、はたしてオルフェといかなる関わりがあるというのか、そして謎のセーバーはいかに。
 
<勉強ができない>
新しい生活に臨む成幸、今や教師の先輩となった真冬先生とどう取り持っていくのか。
 
といったところで今回はここまで。

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スーパー戦隊レビュー:太陽戦隊サンバルカン・大戦隊ゴーグルファイブ

さてみなさん、今回のホームページ更新は、スーパー戦隊のサンバルカン、ゴーグルV(ファイブ)のレビューをお送りいたします。デンジマンに引き続きスーパー戦隊の基礎を築いたこの2作品の歴史の一片もここにお送りできればと思ってこの記事をしたためたものですが。ともかくなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>スーパー戦隊シリーズ・その1
となっております。

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各誌レビュー20年度10月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
妖の餌食となった真砂はともかく不知火もまた巻き添えを食ったというが、それでも真緒を狙うのはやはり継承者の意地なのか。
 
<君は008(サンデー)>
怪人は倒したが爆弾は未だ残っている。枳殻のサポートがあり、しかしなによりレディのある意味男気ともいえる度胸でひとまずは解除できたか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
克巳と対峙する獅子丸関も、自らが玄人の矜持にかけての柏手を打ってから立ち向かうが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
謎の宇宙人とは言うがやはり小さすぎたか。結局自ら望んでオモチャにもなったな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
写生大会もいいけれど。みんなマイペースに進ませすぎ、結局ありのままで描くのが一番なのだが。
 
といったところで今週はここまで。

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エイリアン5、ですか

さてみなさん、SFホラーの金字塔『エイリアン』の最新作『エイリアン5』が製作される運びとなりました。
当作品をご紹介する前にそのエイリアンのシリーズをざっと述べることとして。宇宙を航行する輸送船に未知の生物が紛れ込み、その乗組員を徐々に餌食にし、最後に生き残った航海士リプリーが以後孤独な死闘を繰り広げていくといったのが、話の流れであったけれど、今回はその最高傑作ともいえるエイリアン2から3、4とは別のストーリー展開を送るといった話の流れで。これは別シリーズの『エイリアンVSプレデター』や『プロメテウス』と同じようなマーケティングを目指しているかもしれない。
ともかくも5の主人公となるべき、3本来では遭難して命を落としたはずの、リプリーが引き取ったニュートが成長しどのような活躍を見せてくれるか。これまた期待を持ちたいところだけれど。

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ザ・ドラえもんズオリジナル:ドラニコフ編(その1)前編

さてみなさん、今回はドラえもんズのオリジナルストーリーとして、ドラニコフ編のストーリーをお送りする運びです。
ドラニコフが住んでいる村に起こった怪事件。その上疑いをかけられたドラニコフの潔白を証明するために犯人を捜すべく奔走する様をここにお送りいたします。はたしてその顛末やいかにといったところで。それでは、ごゆっくり。
ちなみにドラニコフの仲間たちの紹介をば、
ニコラ(のび太):農家の一人息子、できの悪いなりに一生懸命働いていたが、ドラニコフの助けでひとまずがんばっている。基本喋ることが少ないドラニコフ気持ちを知ることができ、そのサポートを主な役割としている。
ソーニャ(しずか):農家の一人娘で敬虔なロシア正教徒、毎日のお祈りと沐浴は欠かせないがニコラやドラニコフに邪魔をされて辟易している。
ゴーリキー(ジャイアン):雑貨屋の息子で、二コルを何かと引っ張り回しては困らせているが、実はドラニコフ(特にオオカミ状態)が大の苦手。
ミハイル(スネ夫):ロシア豪農の息子で何かと豊かさをカサに自慢ばかりをしているが実は寂しがり屋でニコラたちにあたっている。
フヨードル(出木杉):ロシア貴族の息子でソーニャも片思いをしている。
以上の面々が活躍する運びです、それでは、あらためてごゆっくり。
 
ある日の昼下がり、ニコラとドラニコフは散歩をしていると、村人が何やら話をしていた。
ニコラ「どうしたんですか、何やら話し合っているようですけど」
そんな村人たちは、ドラニコフににらみかける。これにはさしものドラニコフもたじろいてしまう。
ニコラ「な、何があったのですか、そんな怖い顔をして」
そこに村長が割って入り話を切り出す。
村長「実は、最近村のあちこちで作物が食い荒らされる被害が相次いでね、何やらのケモノの仕業とみていて、こうして対策を練っていたところなのだが」
ニコラ「それでドラニコフを疑っているんですね。でもドラニコフは僕と一緒にいましたよ」
村長「うむ、わたしもそれを信じているよ。だがことが大きくなった以上調べなければならない。君たちも当分静かに待っててくれたまえ」
そう言われて、しばらく素直に家路に戻るニコラたち、後で憤るドラニコフをなんとかなだめる。
ニコラ「怒る気持ちは分かるよ、でも落ち着いて。僕もドラニコフを信じているよ、だって友達じゃない」
その言葉にドラニコフも感謝の意を表し、抱き付きざまにニコラの顔をなめ回す。ようやく落ち着いた後で対策を練らんとする。
ニコラ「村長はおとなしくしろと言ってたけれど、僕らでもなんとか探していこう。そのための道具って何かない」
すかさずドラニコフはマフラーから『どこでもドア』を出す。
ニコラ「これでめぼしいところを調べていくんだね」
ドラニコフの頷きの後でいざドアに入る。するとその実はそこには下着姿で桶に足を浸して沐浴をしていたソーニャがいた。
ソーニャ「もう、ニコラのエッチ!」
とまあいつものお約束の後で、ソーニャの着替えの間二人は正座して待っていて、それから話をすることになる。
ソーニャ「というと、作物泥棒を捕まえようとしてあちこち探そうとしたのね。でも闇雲に探しても何にもならないわよ」
ニコラ「それは、そうだけど」
ソーニャ「とにかく、ここはみんなの力を合わせましょう」
ニコラ「うん、そうだなあ」
というわけでないニコラたちはソーニャを伴って捜索を再開する。その途中二人の子供、友達のゴーリキーとミハイルと出くわした。
ゴーリキー「おう、ニコラにドラニコフ、お前らも泥棒探しか」
ミハイル「あいにく僕らで手一杯だから、君らの手は借りないよ」
ソーニャ「そんなこと言って、あなたたちも手がかりをつかんだの」
ゴーリキー「う、そ、それは・・・・・」
返答に窮したゴーリキーにソーニャも呆れ顔で返す。
ソーニャ「やっぱり行き当たりばったりなのね、闇雲に探してもらちがあかないのに」
ニコラ「ドラニコフなら何とかしてくれると思うから、なんとかしてみようよ」
ミハイル「でもいざというとき頼りないからなあ」
ニコラ「でもやっぱり手がかりのヒントが見つかればいいけれど」
手がかりについてみんなが考えるなか、ソーニャが何かに思い付いた。
ソーニャ「そうだ、野菜や作物が盗まれた現場に向かいましょう。そこで何かが分かるかもしれないわ」
そんなわけではじめの現場に向かうことになった。
ニコラ「それで何かが分かるの」
ミハイル「みんな片付けちゃって何も残っていないよ」
ソーニャ「ここでドラニコフが役に立つのよ」
と、ドラニコフに辺りの匂いをかぐように言い付ける。ドラニコフもいやいやながらも匂いをかいでみる。その後でそれらのにおいをもとに手がかりを探していくのだ。
ゴーリキー「ちえっ、結局ドラニコフが頼りかよ」
ニコラ「まあまあ、これで犯人が分かるんだ」
そんな中、林の中ではとある人影が今なお腹をすかせてうずくまっていたのだ。

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ep25:僕が描く未来(あした)へ<今更ながらビルドダイバーズRe:RISEレビュー>

その日の朝、ヒナタは弓神事のために、ヒロトは彼の地へと赴くために家を出る。それぞれが違う目的ながらもなぜか通じ合っている感があった。そして彼の地、エルドラでは決戦に臨みフレディとクアドルンがヒロトたちを待ち構えていた。
エルドラに戻ったヒロトたち。必要最低限の支援で、自分たちは最大限の装備でアルスに臨むのだ。一方で出撃に先立ち、マイヤや子供たちとの一時を過ごす。あらためてカザミも無力だった自分から今に至ったことを語り、それで励まされる。また先に難色を示したムランもこの時に際しヒロトの作戦の支持をすることに。今までのヒロトに対しての信頼がここに現れたということか。そしてフレディ。今回の作戦に同行することになり。こっちも村の守りを担うストラに励まされる。
さらにはマサキも未だ回復し得ない体を押して参じることになり、ここに頼もしい増援も得ることになった。
一方神事に臨むヒナタ。ミズキのほかにヒロトの両親も彼女を応援すべく参じていた。ヒナタもまた戦いに臨むヒロトたちのことを案じていた。大切な神事に集中しつつも。
迎え撃つ形のアルス。衛星砲の修復も済ませ跡は調整のみ。そこにゴルスたちの支援部隊が接近し、それを排除せんとするがそれは囮で、ヒロトたちはすでに宇宙に上がっていた。
まずクアドルンが宇宙の結界を解いてから、ヒロトの装備を使って宇宙に上がったのだ。さらにはこのミッションをカザミが配信せんとする。すなわちこのミッションに勝利を信じてのことで、ひいてはヒロトたちに対するカザミの精一杯の信頼の表れでもある。
想った以上に重力圏の影響も大きいが、みんなの想いを込めて製作した機体にパルのトランザムと“彼女”の導きがあり、ついに宇宙へと上がりきった。一方で彼らを見守り待機するマサキたち。まずヒロトたちで戦端を拓き、きたる戦況に応じて戦場に向かわんとするのだ。
こうして衛星の攻防戦が、そしてヒナタの神事の幕が上がる。
ヒナタの神事に出られないヒロトを案ずる両親に、ミズキが端末のライブ放送に出ていることを告げる。
そのライブを通じ、アルスとの激闘を繰り広げるヒロトたちが映し出される。しかしヒロトたちも伊逹に先のロータスチャレンジを受けたわけではない。しかし懸念すべきはやはり衛星砲。その再発動を何としても阻止しなければならない。
敵の猛攻をかいくぐり着実に押し戻すヒロト、一方ヒナタも神事に向けての身支度を行っていく。
一方アルスもターンXタイプをも投入しヒロトたちを阻む。それでもカザミが、パルが、そしてメイが戦端を拓かんとしたマサキその矢先、ヒロトにはドートレスタイプで立ちはだかる。攻勢に転じんとするヒロトを難なく捕まえたかと思いきや、そこはマサキがクアドルンとともにここぞとばかりに加勢に出てきた。まさに強大な援軍となったのだ。
パルに対するアルケータイプもトランザムの出力が強大ながらも攻勢が単調なことをオーガが指摘したことを受け。それをうまく利用して攻撃を当て、やがては自滅を狙うのだ。
カザミもまたファンネルに翻弄されつつあるが、自らがファンネルそのものになるということで、どこかで見たイージス特攻でついには敵を撃破する。
そしてメイもヴォドムとドールを駆使してXを討ち倒していく。こうしてGBN中でもヒロトたちの激闘でも持ちっきりとなる。しかしそうこうしているうちにも衛星砲の再発動の時は着実に近付きつつあるのだが。
またヒナタも神矢を今まさに放たんとしていた。自らの静と、ヒロトの動にその想いを合わせるかのごとく。
一方で敵を退けたメイたちもヒロトの合流、やはり4人が一体となってこそ衛星砲に対する決め手となるか。
しかしここでフレディがアルスとコンタクトをとろうとする。そもそもアルスがエルドラを守らんとした存在で、それらを今度はフレディたち今の民が守ると告げる。そんなフレディにアルスの記憶が思い浮かばれる。そこには古き民の姿、しかしどこかで見たようなその姿は何を意味するのか。真ん中のケモノは確かに今のエルドラの民のもととなっているともいえるが。
そこにヒロトが、ヒロトたちが4人でのコアチェンジを試み、まさに究極形態に変形する。その一方でヒナタの矢が放たれんとする。こうして二人の想いを、願いを、そして祈りを込め、ほぼ同じ時にヒロトのリライジングの砲火が、ヒナタの矢が放たれる。すべては自分たちが描く未来に向けて。
しかし衛星砲もまたその砲火が放たれるもリライジングの砲火がそれを貫き、衛星ごと打ち破るのだった。そしてヒナタの矢もまた的のど真ん中に命中し、神事も無事成就されたのだ。ちなみにロータスで決め手となったのもこのリライジングだったのだ。
しかしもともと電子体たるアルス。いつ訪れるか分からぬ迎えの時に絶望し、今まさに敗れんとする事実と合わせ、再び眠りにつくことを説くクアドルンの言葉を受け入れかね、更にはマサキの言葉から自分を阻んだガンプラの民の地、GBNへと直接侵攻を試みる。
GBN世界に突如出現するアルスの軍勢。しかしそれを待ち構えたる者たちがいたのだ。

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今週の神様20年度45号:終わらないものありの巻

さて今週のジャンプレビュー、ワンピはあと1回お休みということで、気を取り直して各作品のレビューをば。
 
<鬼滅の刃外伝>
炎柱の立志において、煉獄家に恨みを持つ鬼こそその相手だというが。
 
<高校生家族>
今回は愛猫のトラブルだが、校長が話が分かる人で助かったのか。
 
<あやかしトライアングル>
おためし人形でのトラブルも難なくクリアはいいが、やはりすずの能力の覚醒が気になることなのか。
 
<灼熱のニライカナイ>
命とひきかえに病をいやすアマビエとチャコとの一夏のふれ合い。これが思い出というにははかないものか。
 
<勉強ができない>
ひとまず落ち着いてから二人の間をはぐくんでいく。これもハピーエンドでよかったかな。
 
といったところで今週はここまでで。

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おためし紀行・刈谷ハイウェイオアシス(愛知県刈谷市)

さてみなさん、今回のおためし紀行は、刈谷のハイウェイオアシスを訪れる運びとなりました。
実は今までに何度も訪れたことでしたが、前回の記事でどこかに行ってみようと書いた手前、かといって未だ遠くに行く気もやはり起こらず、ひとまずはこちらに向かおうということで、今回の記事といたしました。
20201  
今回も一般道からの入場でやはり赴いたところ、昨今のコロナ騒ぎもありまして、人影もまばらな状態が続いています。それでいて少しずつ賑わいも取り戻してはいますが、やはり今少しのところ。
20202  
さてこちらの用といえば、グルメ気取りで飲食店での外食とした後、下の産直で特産品を購入してから帰宅の途に就いたものでした。
仕事等で家にこもりがちの今日この頃、やはり月に何度かはこういったドライブを楽しむこともまた必要なのだと思う今日この頃です。

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テムジン対アルカナハート枠<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりテムジン対アルカナハート枠のシナリオをお送りいたします。
地味ながら実直なる闘いを信条とするテムジンと一見派手ながら堂々とした聖女との仕合運びをこのシナリオに込められればと思いキーを叩いたものです。
ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>テムジン>VS SNK・各種ゲーム系キャラ
となっております。

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各誌レビュー20年度10月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
テキサスの荒野に失意のレンジャーを立ち直らせるため、身を捨てての活躍を繰り広げたティガー。今回は裏方に徹したか。
 
<MAO(サンデー)>
菜花のサポートで、夏野の式クジラで不知火の館に潜入した真緒たち。はたして待ち受けるものやいかに。
 
<君は008(サンデー)>
愛を否定し、すべての感情を超越したと嘯く怪人に、レディはまさに女を駆使して打ち倒した。たしかにかのじょならではの勝利だったか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
己の誇りをかけて立ち上がっての負けの後、花山とは後に戦友として付き合うことを告げ去っていく。一方最大の友の腕と魂を宿した克巳、はたしてどう運んでくれるのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
タバコ値上げを受け、あの手この手で買い占めたタバコを家中にしまい込む。辟易しつつもその執念には誰しも感服していたか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
やはり素人のキノコ鑑定は危険なものだったな。しかし薬草でキノコの毒は治るものなのか。
 
といったところで今週はここまでで。

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ファイナルファンタジーⅩⅥ、ですか

さてみなさん、日本じゅうが、ひいては全世界が待望したスクウェア・エニックスが誇るRPGの対策『ファイナルファンタジーⅩⅥ』が来年をめどに発売される運びとなりました。
舞台は実際の中世によく似た世界で、いまだに剣と魔法を頼りに世界が力で支配されている世界。そんな世界を縛るクリスタルの加護から抜け出すといったのが大まかなストーリーということで。
あと気になるシステムはアクション性を重視したものということで、これもひいてはⅩⅡ以降をプレイした方にとってもとっつきやすいかなとも思いますが。
いまだ形が見えたばかりでもう少し詳しい情報も欲しいところ、それらを含めて乞うご期待といったところか。

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ウォーデン・初代、真侍魂2ストーリー

さてみなさん、今回は特別企画として令侍・しずか千年歌(仮題)のゲストキャラたるウォーデンを初代及び真のストーリーを舞台に活躍させたらとシナリオを組んだものです。はたしてどんな展開を見せてくれるか乞うご期待ということで、それでは、ごゆっくり。
 
壱・メインストーリー
遠く異国の地にて己の騎士道をもとに剣を振るう彼ウォーデン。しばらくは故郷で英気を養っていたが、先の闘いで糸を引いていた魔の根幹が動き出したとのうわさを聞き出し、自らの決着をと、再び異国ジパングの地に向かうのであった。
 
天草との邂逅
ウォーデン「いい仕合だった、しかし・・・・・」
一面が闇に包まれ、邪悪の影が現れる。
ウォーデン「むう、何者だ」
影「クク、ククククク・・・・・我こそは天草が怨霊、さあ暗黒神がお呼びだ」
ウォーデン「なれば、御身が魔の根源とやらか」
天草の影「汝の剣技もまた光るものありか、ならば我が闇のもとで振るってみるか」
ウォーデン「それは容認できぬ。我が剣、そして騎士道は光とともにあり。ゆえに魔に身を委ねるわけにはいかぬ」
天草の影「ククク・・・ならば死を待っておれ」
天草の影が消え、元の場所に戻る。
ウォーデン「あれほどの強大な気、なればこそ負けるわけにはいかぬ」
 
対天草戦仕合後、エンディング
ウォーデン「これで魔の根幹を鎮められればいいが」
そこに飛脚が現れる。
飛脚「あんたが“うおーでん”の旦那かい、あんた宛に手紙を届けてくれと頼まれたんだが」
ウォーデン「うむ、寄越してくれたまえ」
飛脚から手紙を受け取り、その手紙を読む。
ウォーデン「これは、魔の根源が我らが地にも及んでおるのか。こうしてはいられない。名残は惜しいが、わたしには次の闘いが待っている、ひとまずはさらばだ」
飛脚「へい、旦那もお達者で」
と、ウォーデンはこの場を去る。
 
 
真・メインストーリー
異国の魔の根源を祓った後に故郷の地の魔も鎮めたウォーデン。しかしそれらの根幹は未だ顕在し、己の使命感を頼りに再びジパングの地に乗り込んでいく。その道のりには同じ志を持つ数多の剣士、おなじく野心をもとに立ちはだかる敵が待ち受けている。それらとも闘わなければならないのだ。すべては己の正義のため、そして世の平和のために。
 
オープニング
「島原の凶事より時は流れ、いま再び、嵐の予感があった」
ウォーデン「魔の根幹、今度こそ鎮めなければならぬな」
 
中間デモ
ウォーデン「数多の仕合を経て魔の根幹にも近づいていくか、しかし・・・・・」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
ウォーデン「何とも奇妙な、しかし彼の言にも一理ありか」
 
最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つウォーデン。
ウォーデン「これほどの禍々しい気が漂っているのか、しかし我が騎士道にかけて」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
ウォーデン「わたしもむざむざ斃れるわけにはいかぬ。堂々とお相手しよう」
 
エンディング
ミヅキを倒し、高台に立つウォーデン。
ウォーデン「これで一つの闘いが終わった。しかし・・・・・」
ウォーデンのもと、一羽のハトが舞い降り、足に付けられた手紙を読む。
ウォーデン「これは、やはり故郷も事態が切迫しているか」
ウォーデン、林の中に舞い降りる。そこに黒子が待ち構えていた。
黒子「せわしないですね、すぐに発たれるのですか」
ウォーデン「故郷の危機ゆえ、御免、ご縁があったらまた会おう」
と、ウォーデンは去っていく。
黒子「まあ、袖すり合うのも縁と言います。また会う日までごきげんよう」
 
(スタッフロールへ)

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振り回し両さんの人生大舞台<平成こち亀11年下半期>

さて今月のこち亀腐れ縁レビューは、平成11年尾下半期の総括をお送りいたします。
この時期の両津は最後で掣肘されたりもしますがタイトル通り大舞台を広げた一応の大暴れと相成ったものでした。ことに時節柄海を舞台とした大暴れもひとまずの痛快さを覚えたのはひいき目でもよかったかもしれない。
やはりこの時期の登場した擬宝珠纏が新たなるヒロインとして登場し、両津を食った活躍を繰り広げられ、更には両津のこれ以降の行動にも影響を与えたことでしょう。無論この纏もまたいわゆる受難の2000年代の序章であることは今更語るまでもないけれど。

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今週の神様20年度44号:踏み止まる者と紛れ込む者の巻

さて今回は、尾田せんせいの急病でワンピがお休みということになりましたが、その代わりといってはなんですが

<鬼滅の刃外伝>
常に己を信じ、己を捨てて仲間の為に剣を振るう。煉獄杏寿郎という男はこういうものだ。さて彼の秘められた活躍やいかにということで次回に続くのだが。
 
<高校生家族>
家族一緒に車で登校、というわけにもいかず自転車にチャレンジするのだが、やはりうまくいかずタンデム式で行こうといってもやはりダメだったか。
 
<あやかしトライアングル>
壊れた忍具の補修のために訪れた職人の娘、香炉木恋雄。彼女もご多分に漏れず女になった祭里にアタックをかけてこれまたもつれてしまったな。
 
<灼熱のニライカナイ>
志摩の日常もこれまた複雑怪奇なものであり、これも教団の仕業だというのだが。
 
<勉強ができない>
今までの想いとともに自分を奮い立たせ、成幸の手術を成功させる。そして成幸もまた己の想いをあすみに告げ、ついには二人は結ばれるか。
 
といったところで今回はここまでで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作)20年度9月号(スタンピード編その4)

さてみなさん、今回のストロングワーズは、スタンピード編のその4をお送りする運びです。
鬼の跡目と謳われ、今や海軍海賊すべてを敵に回し世界をも蹂躙せんとするバレット。同じ強敵に対していつもの敵味方が共闘し対していく様をここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
・智慧の言葉
「援護こそが・・・“狙撃手”の花道だ・・・・・!!(ウソップ)」
共闘でバレットに対するルフィたちだったが、いかんせんバレットは強すぎた。圧倒され今にもとどめを刺されんとするもバレットの身体を謎の植物がその身を破り襲い掛かる。実はウソップが放った球がバレットの身に食い込み。彼の一撃とともにそれらが発動したのだ。ルフィへの援護が成ったことでウソップの本懐も遂げられたということだ。
 
・戦う言葉
「お前はとんでもなく強ェ!!だけどおれは!!お前を越えるっ!!
大事なモンを・・・!!守るためにィィ!!!(モンキー・Dルフィ)」
ウソップの援護でバレットを覆った巨大な武装がはがれ、身一つでの決戦にもつれ込んだバレットとルフィ。しかしそれでもバレットの力はそこが知れない。それでもルフィが怯む事はなくバレットに立ち向かう。仲間をはじめ大事なものを守るために強い意志で立ち向かうのだ。
 
・戦う言葉
「この海は戦場だ!!己の身を信じ、一人で生き抜く!!
断固たる覚悟にこそ・・・!!無敵の“強さ”が宿る・・・・・!!
その強さを持つおれこそが、世界最強の男、それが“海賊王”だっ!!!(ダグラス・バレット)」
自分の大事なものを守るために立ち向かうルフィ。それに対して己一人のみで今まで生き抜いたバレットにとって他人などはかえって邪魔な存在であり、自分の身を信じ今まで生き抜いてこその強さを信じてこそ彼としての海賊王への道であった。これもまたバレットなりの強き信念でもあった。
 
・戦う言葉
「この海で一人で生きてる奴なんて、いるわけねぇだろォォッ!!!(モンキー・D・ルフィ)」
しかしどんなに強き意志で自分一人のみの力で最強を目指したバレットに、強き意志でその言葉を否定し立ち向かう。その強き意志にバレットも過去を思い起こす。それは海賊王ロジャーのもとで力を振い、いずれは彼をも超えんとした若き日の想いでもあった。
 
・智慧の言葉
「麦わらのルフィ・・・敵も味方も巻き込んで・・・強い“力”に変えていく・・・時代意を拓く、新たな海賊王の資質・・・おれぁ組む相手を、間違っちまったか・・・・・(ブエナ・フェスタ)」
バレットがルフィに討ち取られたと同じく、フェスタもまた革命軍のサボによって打たれていく。倒れた際にルフィの強さの秘密の一端を知り、更にはサボによってだれにも頼らずただ彼もまた己の力を信じて遅の強さだと知り得たことを思い知るのだった。
 
・智慧の言葉
「ししし、まだまだすんげェ冒険がおれたちを待ってんだ!!
近道なんてもったいねェだろう?(モンキー・D・ルフィ)」
バレットを倒し、その先の海軍の追撃を振り切って戦場から逃れた麦わらの一味。その際にお宝の永久指針を破壊したことをナミにとがめられるも、宝ではなく冒険こそが自分たちの目的だと、当然強い意志で返すルフィ。その言葉にナミやウソップ、そしてすべての仲間たちも納得とともにうなずき、次の冒険へと向かうのだった。

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キャプテン・キッド、K’編その4<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!よりキャプテン・キッドのK’編その4をお送りいたします。
我らがキッド船長もネスツのあくまで力に頼る強引さに義憤を覚えずにいられず一肌脱ごうと乗り込む様をお送りする運びです。はたしてその顛末やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>キャプテン・キッド編・その2
となっております。

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各誌レビュー20年度10月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
件の髪の毛を真緒とともに調べた結果、かつての華紋の想い人の真砂のものだったが、その真砂は今不知火にとらわれているというがその真意もまたいかにということだが。
 
<君は008(サンデー)>
自らを人を越えたるものと嘯くドグラの男。しかし非情の世界において人の感情、ことにあいを否定する輩はレディは決して許さない、はたしてその激闘の行方やいかに。
 
<バキ道(チャンピオン)>
あらためて思い知った打撃にかける花山の強さ。その想いとともに鯱鉾も負けを認めるに至ったか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
金鉄から譲り受けたサボテンに悪戦苦闘のあかね。たしかにボールと見紛うこの様は周りのものを巻き込んでいく。そして陣が最後の被害者となったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
訪れた大輔の母が本人と間違われて参加させられる羽目に。たしかに迷惑だったが思わず童心に返ってしまったのもまた事実なのだが。
 
といったところで今週はここまでで。

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10月のおしらせ

さてみなさん、先月中旬までの猛暑もやわらぎ、秋空に心落ち着いた方もおられたことでしょう。編者も今少しながら仕事もひと段落できることでしょう。
さておき今月までのビルドダイバーズレビューも大団円を迎える運びとなり、次回からは銀英伝ノイエテーゼのレビューを行う予定です。
ほかにもいろいろな企画をお送りすることで、それでは、10月もごゆっくり。

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