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エピソード19:力の滓(その7)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、ザウエル編もいよいよ佳境、今や機械仕掛けの魔城とかしたザウエル城中枢に差し掛かった一同だが、はたしてどのような敵が待ち構え、どのような結末がもたらされることでしょうか、と述べておいて、それでは、ごゆっくり。
 
MAP:ザウエル城、中央祭壇
レオ「ここが城の行き止まりか、してレイス王子、ここにザウエルが居るのかね」
レイス「我が夢が確かならば、おそらくはそうでしょう。ここでかつて父上がザウエルと決戦を行った場所です」
イリス「この場で見事父上はザウエルを討ち取り、今までの平和をもたらしたのです」
レイス「そうだ、今こそ父上の意思を僕らが受け継ぎ、再びザウエルを闇に封じるんだ」
レオ「うむ、そのために我らが露払いを致そうか」
 
・まずは巨大な魔物を中心に出現する。
小牟「おお、これぞ大ボスの前の今まで倒したボスラッシュってところじゃのう」
零児「そんな暢気に構えている暇があるか。気を抜いたらじきに押されるぞ」
イングリ「なんの、かつて倒したる敵じゃ。戦うコツを掴めれば易々倒せるぞよ」
 
・数体撃破の後、数回の増援が入る。
パコ「これは、ザウエルに仕える神官といったところかな」
イリス「でも、それとは違う雰囲気です」
クロノア「ザウエルとは違った隠し玉もいるってところかな」
レオ「それなら、否だからこそ奮起して当たらねばならぬな」
「はい」
 
・敵キャラクター紹介
暗黒神官(ドラゴンスピリット・ほぼオリジナル):ザウエルに仕える神官風の敵だが。拡散するエネルギー弾を繰り出して攻撃する。
 
・数回の増援の後、ついにザウエルが出現する。
ザウエル「我こそは、魔王ザウエル。ついにここまで来たか、アムルの子らよ」
レイス「魔王ザウエル。我が剣の意志と青竜の意志をもって闇に帰せ」
ザウエル「小癪な、かつて見た汝の夢のとおりに返り討ちにしてやろう」
レイス「うっ、だが僕は怯むわけにはいかない。この剣の、父上の意思を込めて」
イリス「精霊の加護を込めて」
レイス、イリス「今こそ御身を討ち取らん」
 
・プレイヤー、ザウエルと対峙
ワルキューレ「やはり、魔王だけあって個の戦闘力も侮れません」
御剣「ほう、武力もなかなかのものじゃないか」
覇王丸「それも面白い、酒の肴にはもってこいだぜ」
 
嘉神「うむ、魔力はなかなかのものだな。呑気には構えられぬが、これもなかなかの実力だ」
タバサ「これも魔法のあるべき姿、我ら人類は駆使する魔学も彼らに比べれば紛い物。ですが」
ソフィー「ええ、人の尊厳にかけて彼の者の魔力に対しなければなりません」
アイヴィー「ふむ、そういうことならば私が露払いをしてもよいのだが」
 
・ザウエル撃破
レイス「これで、終わりだ、父上、僕に力を」
レイス、ブルードラゴンに変化しザウエルにとどめの一撃を放つ。
ザウエル「見事、アルムの子、青竜の騎士レイスよ。我が滅んでも次なるものが現れん」
 
レイス「やりました、父上。でも・・・・・」
イリス「兄上、また新たなる邪気が・・・・・」
レオ「ううむ、また件の神官たちが」
タバサ「中でも奥の神官。あれが新たなる敵将でしょうか」
小牟「ならばまとめて片付けてやるわい」
 
・神官のリーダー撃破後
神官「見事、勇者たちよ。されど汝ら、新たなる脅威を呼び起こさん」
神官たちが消え去った後、巨大な魔物が現れる。
「我は、汝らが邪神と呼びしもの。我が名は、ガルダ・・・・・」
イリス「ああ、ついに目覚めてしまったのですね」
レイス「うん、これが先に懸念したものなのか」
イリス「はい、彼の者が邪神ガルダ。ザウエルと並ぶ存在としてこの地に災厄をもたらすものです」
イングリ「これもついでに倒してやろうぞよ、と言いたいがの」
レイス「はい、あと一息ですが、ひとまずは着実に当たりましょう」
 
・ガルダ攻略1回目
テリー「ふう、これだけ打ってもまるでききやしねえ」
覇王丸「まさに無敵の要塞ってところだな」
ワルキューレ「いえ、どこかに弱点はあります。ひとまずはそこを当たりましょう」
 
・ガルダ攻略2回目
ケン「こう間断なく攻めるのはいいが、こいつはいい加減疲れるぜ」
デミトリ「ふん、奴の腹を見るがいい。心の蔵が脈打っておるわ」
リュウ「これが奴の弱点ってところか」
レオ「たしかに彼奴の生命力はなおも強壮だ。しかし弱点さえ分かれば」
 
・ガルダ攻略3回目
小牟「おお、奴の皮がはがれて丸裸じゃ」
零児「だがまだ油断はできない。かえって攻撃力も増大化している」
イングリ「それに気を付ければいいだけのことぞよ。さあてあと一息じゃ」
 
・ガルダ撃破
ガルダ「見事、勇者たちよ。されど、力の、滓は・・・・・」
レイス「力の、滓・・・・・?」
平八「そういえば同じことをほざいた奴もいるのう」
ワルキューレ「たしかに、ガルダを倒しても未だ邪気は晴れません」
カイ「それどころか、その邪気がみるみる集まっていきます」
ギル「今度は何が現れるんだ」
 
・邪気が凝縮し、一つの存在が現れる。
「我、邪悪なるものの力が呼び起こせしもの、いわば“力の滓”。あえて名乗らんならば、我が名は、カオス」
レイス「なんだと、また更に強大な敵なのか」
ヒューイ「いえ、彼の者が“力の滓”を名乗るならば、これが最後の戦いとなるはず」
シリア「これを乗り切れば、おそらく収まりましょう」
イリス「はい、この城の邪気もおそらくあの一体のみです」
レイス「そうか、ならばこの一戦を乗り切ろう」
 
TO BE CONTINUED

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