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玉の輿両さんのお見合い大作戦(平成こち亀11年度上半期)

さて今回の腐れ縁レビューは、新キャラとして両津のある意味両津のいい名づけ候補として登場した磯鷲早矢とその親友右京を中心としたお話で通しておりますが。
やはり挙げたいのはその親父たち、剣之介と二徹。婚約者に選ばれた両津を鍛えんと過酷なしごきを課すのはこれも今となってはお約束といってもいい。しかしながら鍛えられて強くなるなら話は分かるが。やはりズッコケの一環としてすぐにヘタれてしまったのは往年の読者の反感を買ったか。まず数回の登場で二徹の出番がなくなり、京都のお話がらみから剣之介はしばらく登場の場を得たが、最後いわゆるおバカキャラとして姿を消した。いずれにしても両津にとってはいい迷惑。部長にとってはいいクスリということでこのお話も流れていったのだが。

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