« 仮面ライダーセイバー、ですか | トップページ | アムリタ<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS> »

各誌レビュー20年度9月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
ついに対峙した家族の仇、しかしその敵にも娘がいた。結局人の親だった仇を討つことなく、人の情けで己の心を押しとどめてティガー:ティナの復讐は終わったか。
 
<MAO(サンデー)>
土使いの大五、とある土豪に拾われその用心棒をして成長した彼が今回の事件の首謀者か。そして最後に出てきたそう年の男と妙齢の女性は何者か。
 
<君は008(サンデー)>
任務を終え機関の血につくエイトたち。その中でサマエルもまたエイトの父の正義漢に共感を覚えていた。その上でのエイトに対する隔意もその裏返しなのか。ともかくもエイトたちにはまた新たな任務が待っていた。
 
<バキ道(チャンピオン)>
鯱鉾に土をつけた花山に親方たちもかつての想いとともにその狂猛さを思い知る。再び構えた両者、はたしてその行方やいかに。
 
<浦筋(チャンピオン)>
貧乏神ですら春巻のバカさ加減に呆れつつひとまずは付き合っていく。しかしあの悪運は生来のものだと思うけれど。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
新学期に部室に取り付けられたコンセント、紆余曲折の末にテレビをつけることになるが、まあ人形はあの髪がネックだと思うけれど。
 
といったところで今週はここまでで。

|

« 仮面ライダーセイバー、ですか | トップページ | アムリタ<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS> »

マンガその他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 仮面ライダーセイバー、ですか | トップページ | アムリタ<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS> »