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逆ブレイク両さんの変革の刻<平成こち亀10年度下半期>

今週のジャンプ休載を受けて、今回のこち亀腐れ縁レビューは、ある程度の部長や中川らのキャラクター性の変更を描いたお話がちらほら登場するということで、違う一面と言いたいところだけれど、結局はキャラクターの崩壊といった感が強いし、面白ければそれでいいといった昭和の頃とはたしかに乖離をしていると言ってもいい。ことに部長はいい一面を描いたことは認めるけれど、これもまた両津が当て馬となっている。もっともこの時点はまだマシだと言えるけれどこれが他のキャラともなれば。
そしてこの頃から両津のいわゆるヘタレ化が顕著化しているのも挙げたい。先に述べた天敵ばかりに囲まれての行動の掣肘からしまいには通りすがりのモブキャラにもやられっぱなしといった事態に陥り、これが最後まで引きずってしまった感も強かった。

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