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今更ながらアイアンキングについて語る

さてみなさん、お父さん世代にとっては懐かしの特撮ドラマたる『アイアンキング』についてYouTubeを中心に調べた上でのレビューを述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。
今回上げるアイアンキングについては、日本に暗躍する秘密結社不知火党、独立幻野党、そして宇宙から来襲した宇虫人タイタニアンの魔の手から世界を守るため、ひそかに開発されたサイボーグ戦士アイアンキングが立ち向かうというあらすじであった。
その全体的なあらすじについては、基本的にウルトラマンと同じ巨大ヒーローのバトルが中心ながら、ヒーローの苦悩というのはあまり表に出さず、かといって同時期に放映されたウルトラファイト等のバトルごっこ(あえて言わせてもらえば)にも陥らず、アイアンキングの人間時の姿霧島五郎のある程度のこっけいさが醸し出された活躍を中心とした人間ドラマもストーリーを盛り上げてくれた。
あとキングが対する敵も不知火党の巨大ロボット、幻野党の怪獣ロボット、タイタニアンの昆虫型怪獣とテーマが決まっているのも興味がある。
そんな魅力あふれる作品は、ウルトラマンや後の戦隊シリーズとは一味違った特撮作品として歴史の1ページを刻んだことは述べるまでもない。
余談ながらこのアイアンキングも円谷プロさんが版権を得てゲスト出演等リメイクしてほしいかなとお節介ながらも思うのだけれど。

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