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02:敵の秘密開発工場を叩け<今更ながらビルドファイターズ・バトローグレビュー>

カワグチとアランがAI対戦の実験を行っていたのと前後して、ガンダムベースにて新たにG-QUESTなるイベントが催された。そのイベントに挑むのはユウマとミナト、ともにイベントの戦場を駆け抜けるのだ。共闘の形を取っているとはいえ張り合うことには変わりはない。しかし二人が使用する機体はいずれも黒の塗装。これは運営の指示によるものなのかはともかく、二人は戦場に繰り出すのだが。
峡谷のクレーターから現れたのは基地を守るバーザムをはじめとする敵MS群。まずは砲撃で蹴散らしふもとの進入口へと向かう。ミナトのトライオンは分離してから進入し、ユウマが追っ手を入口ごとふさぐ。目指すは内部のMS格納庫。その先に待ち構える敵の砲撃をもかいくぐって押し返し、ついにはお目当てのハンガーの扉へとたどり着く。
二人の砲撃により扉は破られ、秘密工場のその奥に、最終目標たる新型MSシナンジュが立ちはだかる。
火力、耐久力、そして反応速度どれを取っても凌駕するシナンジュ。ここは力を合わせて立ち向かわなければならない。肚を決めた二人はサーベルを構えて再び立ち向かう。二人の攻撃を受けたシナンジュの脚と攻撃をひと時留め、近接からの砲撃でようやくダメージをあたえ、最後のとどめを刺さんとしたその時、どちらがとどめを刺さんともめたすきに、結局時間切れと相成った。結局最後までチームワークが持たなかったか。まあこれも今後の課題ということで、今回の戦いは幕を閉じるのだった。

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