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2020年7月

鞍馬夜叉丸、初代侍魂ストーリー

さてみなさん、今回は令侍、しずか千年歌(仮題)の主人公格・鞍馬夜叉丸の初代ストーリーをお送りする運びです。
幕府から追われつつも天草の乱に立ち向かい、やがて己の宿命の一端に巡り合う様をここにお送りすることに相成ります。はたしてその行く末やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
メインストーリー
陰謀により父を失い、幕府への憎しみから義賊となった烏天狗、鞍馬夜叉丸。
静御前との邂逅を経て己の出生の秘密を知り得るとともに、真の使命にもわずかながらに気付き、幕府、伊賀忍軍の追っ手が迫る中更なる闇へと立ち向かうのだった。
 
天草との邂逅
夜叉丸「つまらぬ仕合だったな」
一面が闇に覆われ、邪悪の影が現れる。
夜叉丸「何者だ」
影「クク、ククククク・・・・・我こそは天草が怨霊、さあ暗黒神がお呼びだ」
夜叉丸「この暗き気は、よもや貴様は」
天草の影「そなたの幕府を憎む心、我がもとで存分に振るうがいい。そして暗黒神に絶対の忠誠を誓うのだ」
夜叉丸「そしてこの世そのものに災いを振りまく。そのような誘い、この俺が乗ると思ったか」
天草の影「ククク・・・ならば死を待っておれ」
天草の影が消え、元の場所に戻る。
夜叉丸「いずれにせよ、すべてを討ち取るのみだ」
 
対天草戦仕合後、エンディング
夜叉丸「これで、終わりか、いや」
そこに伊賀忍軍が現れる。
「追いつめたぞ烏天狗、さあ神妙に致せ」
夜叉丸「成程この場で一気に片付けんか。しかしここで討たれるわけにはいかん」
夜叉丸、疾風とともに去っていく。
「おのれ、またしても逃がしたか」
折っていく忍軍。その後一人の仙人が現れる。
雲飛「うむ、やはり見込みありか」
雲飛も去っていき、後に半蔵が現れその様を見守っていく。
半蔵「・・・・・」
やがて半蔵も去っていく。
 
夜叉丸、島原の地を去っていき、その足で千年桜の地を訪れる。
夜叉丸「この国を覆う暗雲は祓われた、これで魂は鎮まるだろうか・・・うむ、これは・・・・・」
桜の根元には一人の赤子が横たわっていた。
夜叉丸「この赤子は、まさか・・・・・」
所を変え、父の墓標に佇む夜叉丸。
夜叉丸「この赤子は、かつて俺を拾い育ててくれたのと同じように、俺が育てよという、父上のお告げなら、そしてこの子が彼女の生まれ変わりなら・・・・・」
そして赤子を高く掲げつつ告げる。
夜叉丸「この俺の生ある限り、この子を育て上げよう。そう、お前の名は“静(さや)”だ。我が使命の赴くまま、強く義しく育つのだ」
 
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02:敵の秘密開発工場を叩け<今更ながらビルドファイターズ・バトローグレビュー>

カワグチとアランがAI対戦の実験を行っていたのと前後して、ガンダムベースにて新たにG-QUESTなるイベントが催された。そのイベントに挑むのはユウマとミナト、ともにイベントの戦場を駆け抜けるのだ。共闘の形を取っているとはいえ張り合うことには変わりはない。しかし二人が使用する機体はいずれも黒の塗装。これは運営の指示によるものなのかはともかく、二人は戦場に繰り出すのだが。
峡谷のクレーターから現れたのは基地を守るバーザムをはじめとする敵MS群。まずは砲撃で蹴散らしふもとの進入口へと向かう。ミナトのトライオンは分離してから進入し、ユウマが追っ手を入口ごとふさぐ。目指すは内部のMS格納庫。その先に待ち構える敵の砲撃をもかいくぐって押し返し、ついにはお目当てのハンガーの扉へとたどり着く。
二人の砲撃により扉は破られ、秘密工場のその奥に、最終目標たる新型MSシナンジュが立ちはだかる。
火力、耐久力、そして反応速度どれを取っても凌駕するシナンジュ。ここは力を合わせて立ち向かわなければならない。肚を決めた二人はサーベルを構えて再び立ち向かう。二人の攻撃を受けたシナンジュの脚と攻撃をひと時留め、近接からの砲撃でようやくダメージをあたえ、最後のとどめを刺さんとしたその時、どちらがとどめを刺さんともめたすきに、結局時間切れと相成った。結局最後までチームワークが持たなかったか。まあこれも今後の課題ということで、今回の戦いは幕を閉じるのだった。

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今週の神様20年度32号:きっかけはいつも思いがけないトコロからの巻

さて今週のジャンプレビューは、まずワンピがお休みということで、
 
<灼熱のニライカナイ>
対するタコ人間そのものが爆発物というとんでもない代物だが、時には強制排除も一つの手か。
 
<あやかしトライアングル>
過去の因縁から祭里と張り合う宗牙だが、腕が立つ分ご多分に漏れず女には弱いか。
 
<勉強ができない>
こじれていく文乃の心、しかし理珠の言葉でひとまずの決心を固めんとするのだが。
 
といったところで今週はここまでで。

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梅雨の読書:十字軍物語

さて今月はどこかへ行こうと思いつつもここ連日の雨でままならず、仕方なく先に買いためた読書に洒落込もうそれについての感想をばお送りする運びです。
さて今回取り上げたいのは、塩野七生先生の『十字軍物語』
先の『ローマ人の物語』と『ローマ亡きあとの地中海世界』に続く一連の欧州史を題材にした歴史絵巻です。
台頭するイスラム世界に対しキリスト教ことにカトリックの威信回復のために結成された十字軍。一旦は聖地イェルサレムを奪取したが、やがてイスラム側の英雄によって奪回され、その後欧州各国の英雄の活躍やら各国の権謀術数やらに翻弄され、ついにはキリスト教側の敗北に終わり、その後のイスラムとの抗争にもつながって現在に至るといった流れを一気呵成、と言わないまでも読み通すことができました。
正しい戦争、といえるかは分からないけれど、こと宗教が絡む争いがいかに滑稽化も感じ入ることができましたが、歴史は歴史として冷静に見守るのはともかく、戦記として楽しむのもまた楽しみ方だなと思いますが。
この次は本書に関連する『皇帝フリードリヒの生涯』についても読破の末に述べたいと思います。

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ジョー東<餓狼伝説EXELLENT>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、餓狼伝説EXELLENTからジョー東の記事をお送りいたします。
餓狼伝説の主人公の一人ジョーと餓狼オールスターとの対戦のやり取りをここにお送りできればと思いひとまずの記事となったものでしたが
ひとまずこういったところですので、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>餓狼伝説EXCELLENT>ジョー東
となっております。

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各誌レビュー20年度7月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<浦筋(チャンピオン)>
からかったカラスにのり子が振り回された。動物の恨みは恐ろしい。ことカラスならなおさらだな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
追試の田中に付き合わされるが夏休みがかかっているだけにいつになく真剣だ。それが外見にも影響があるとは)ちょっと違う。
 
とりあえず今週はこんなところで。

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アベンジャーズ新作、ですか2020

さてみなさん、今や世界中で大人気のマーヴルのスーパーヒーローたちが一堂に集う『アベンジャーズ』の最新作が今秋スクウェア・エニックスで発売される運びとなりました。
メンバーはおなじみキャプテンアメリカとアイアンマン、マイティ・ソーやハルクといった面々がゲームオリジナルのストーリーを舞台に画面狭しと大活躍をする傍ら、時には苦悩しつつ人類のために戦うといった人間ドラマもやはり期待できるか。あと今回もキャラクターをプレイヤーでカスタマイズでき、自分なりのヒーローを操作でき、これもまた楽しみとなっていることは請け合いともいえるかもしれない。
ともかくも新たなる戦いに臨むヒーローたちの姿に期待をしたいとは思う。

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エピソード19:力の滓(その5)

さてみなさん、今回のナムカプケイはいよいよザウエル軍との決戦に先立ち迎え撃つ生体洞窟及びモウル軍との決戦の様をお送りいたします、それでは、ごゆっくり。
 
・インターミッション、ゲセルシャフト号艦橋
コブン「トロン様あ、先に教えられた空域に差し掛かりました」
イリス「はいここから海中に入り、海溝の裂け目から暗黒洞窟へと入ります」
コブン「りょうかーい」
トロン「でも大丈夫かしらね、海の中にも魔物がうようよしてると聞きましたわ」
レイス「それなら僕が対処しましょう」
マルコ「俺たちもまた役に立ちそうだな」
1P「先にシルフィーからもらった飛行石は水中でも活動できるから俺たちも戦えるな」
コブン「それじゃあ、着水しまーす」
 
・海の魔物たちが船に襲い掛かるも、レイスたちの勇戦でほとんど退けられる。
レオ「うむ、お見事」
レイス「いえ、スラッグ隊と超戦士の方々の助力があり楽に戦えたまでのことです」
マルコ「いやいや、なかなかの闘いぶりだった、王子さま」
1P「しかしこれも序の口か、ますます腕が鳴るぜ」
レオ「この機に乗じて一気に進むとしよう」
 
・海溝の裂け目に船を進め、暗黒洞窟に入り込む。
トロン「聞きしに勝り一面真っ暗闇ですわね」
レイス「ここは精霊たちの光を頼りに行きたいのですが、みなさんがご同行するなら、少し心もとないのが」
コブン「それも問題ないですう、先の修理で陸上をいくらか進むこともできますう」
トロン「たしかに不意討ちに気を付ければ、向かうところ敵なしですわね」
イリス「これでザウエル城の門まで進むことができます。でもこれからが問題なのですが」
レオ「ともかく、進むことにしよう」
 
・やがてゲセルシャフト号もザウエル城の門に差し掛かる。
レイス「あの門そのものが城を守る魔物ですが、たしかに父上に倒されたものの、ザウエルによって甦ったはずですが」
トロン「これは、ただの石の門ですわね」
1P「まあいいや、動いたら動いたでブチ破ればいいだけのことだ」
アタル「おいおい、勢い余って洞窟を崩してくれるなよ」
イリス「たしかに邪気も感じられませんが」
レオ「ともかく進むとしよう」
 
・城門をくぐるとそこは生体の洞窟だった。
レイス「なんだこれは、まるで生き物みたいだ」
小牟「これこそ生体洞窟じゃ、このグロテスクさはそそられるのう」
レオ「うむグレイ卿、何やら思い当たることがおありかな」
グレイ「ああ大ありだぜ。これこそユンナが創ったバケモノの一つに間違いねえ」
ニーナ(B)「・・・姉さん・・・・・」
トロン「ともかく先を急ぎましょう、こんなところ気持ち悪くて仕方がないですわ」
グレイ「その通りだ、行くぜみんな」
 
MAP:ザウエル城、生体洞窟
 
・まずリックと景清が突出する。
リック(洞窟の周囲を警戒しながら威嚇する)
景清「いかがしたりっく殿、うむ洞窟の壁にあまたの邪気が」
・続いてパコが、そしてレイスが出てくる。
パコ「そういえばザウエル軍にモウル軍がいるから、彼らも出てきそうなら僕も出向かなきゃね」
レイス「皆、ご油断なきよう」
 
・まず半透明の蟲らしき生物が出現する。
グレイ「こいつは先に対したゾンビどもに似てるな」
トロン「というよりこれはゾンビの幼体ですわね」
レイス「ともなればある程度の増援も覚悟しなければならない。どこか大本があるはず」
 
・初期キャラクター配置
リックチーム:リック、景清、たろすけ
パコチーム:パコ、ルクシー
レイスチーム:レイス、イリス
BOFリュウチーム:リュウ(B)、ニーナ(B)
BOFグレイチーム:グレイ、アースラ
他に数チーム選択する。
 
・敵キャラクター紹介。
ゾンビ幼体(スプラッターハウス):本来はハウス中枢で心臓を守る生物であったが。
他にもドラゴンセイバーで出現した白血球等の細胞も出現する。
 
・ある程度の敵を撃破するたびに敵の増援も出現し続ける。
 
・数回後の増援後
小牟「ううむ、敵の増援に加えて倒すたびに増える敵もあるからやはりうざったいのう」
パコ「うんでも別の気配が、やっぱり出てきたね」
 
・ついにモウル軍も出現する。
アンコウ「楽しくやってるじゃねえか、だがこちらはそうも言ってられねえからな」
バード「俺たちもしびれを切らせてやってきたぜ」
アラモード「覚悟をすることね、最も私たちも覚悟を決めてるけれど」
パコ「そうだね、ここで決着をつけるっていうことか」
 
・そしてモウルまでも登場する。
モウル「ふはははは、このわしも来てやったぞ。今度こそお主の首をザウエル様に捧げ、コニーランドを我が物にしてくれるわ」
パコ「とは言っても僕もむざむざやられはしないよ」
モウル「そう言ってられるのも今のうちだ。ほれ破滅の使者とやらがもうすぐここまでやってきておるわ」
レイス「たしかに強大な邪気が近づいている。でもザウエルとは違う何かが」
レオ「ともかく来るべき危機に備えるべきだな」
「はっ!」
 
・さらに撃破し続けていくうちに、巨大な竜らしき生物までもが現れてきた。
グレイ「何だこれは、こんなところにドラゴンまでもやってきたのか」
イリス「でもこれは、まるで命の波動を感じられません」
小牟「これはいわゆる屍竜、ドラゴンゾンビじゃのう。力そのものは普通のドラゴンとは変わりはないがいずれ厄介な存在であることには変わりないからのう」
イリス「・・・はい、分かりました。このひとの魂を縛る邪気を払って天に解き放てれば」
レイス「そうか、彼もまた偉大なる存在だ、僕たちで魂を解放しよう」
モウル「ふふ、その前にわしらの相手をしてくれねば困るな」
パコ「こちらも邪魔されるわけにはいかないよ」
 
・アンコウ撃破
アンコウ「畜生、もう少しだったのに」
 
・バード撃破
バード「無念だ、やはり地の底だったのが悪かったか」
 
・アラモード撃破
アラモード「もう少しで光の中に帰れると、思ったのに」
パコ「光は誰のものでもないんだ」
 
・モウル撃破(1回目)
モウル「これで終わりだと思うな、ザウエル様から賜ったこの力で」
パコ「うっ、あの時より強大な力がモウルを覆っていく」
モウル「勝負はこれからだ、いくぞ」
 
・モウル撃破(2回目)
モウル「これで終わりだと思うな、わしも必ずや這い上がり、いずれは、地の表に・・・・・」
パコ「これで少しは、静かになればいいけれど」
 
・ドラゴンゾンビ撃破
「見事だ、この解放を感謝する・・・・・」
イリス「偉大なる魂よ、精霊の導きにて、天へと還りたまえ・・・・・」
レイス「これで偉大な魂もまたあるべき処に帰れるか」
 
・敵全滅後
レイス「ひとまず収まったか。うん、肉の塊も消え失せて土壁と巨大な門が」
レオ「これこそがザウエル城、その正門というところか」
レイス「一刻も早くザウエルを地の底に封じなければなりません」
パコ「うん、魔の根源の一つを封じなければいけないからね」
レオ「では参ろうか、敵の本拠に」
 
TO BE CONTINUED

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01:AIバトローグ<今更ながらビルドファイターズ・バトローグについて語る>

さてみなさん、先月からのビルドダイバーズRe:RISEの配信停止を受け、急きょ臨時企画ということで、ビルドファイターズ・バトローグのレビューをお送りする運びとなりました。単なる外伝と侮るなかれ、アニメ内の現実と虚構が入り交じっての真の夢の対戦がくりひろげられる、といったところですが、しかしなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。
 
ガンプラバトルの研究スペースにては新たなるAIの研究がすすめられ、アランとカワグチがその研究の成果を試すこととなり、それぞれのガンプラを用いることとなる。
ここにAIでの戦闘が始められる。アランのリバーシブルにはOOのリボンスが、カワグチのザクにはシャアが、しかしシャアの声がどこか引っ掛かるところが、一方でリボンズに並々ならぬ敵愾心をあらわにしているが。
キャラの代わりと声の代わりとの対戦とはいえ、これもまた夢の対戦、その序の口というべきか。
まずは互いの砲撃戦からコロニー内にてリボンズが変形して迎え撃つ。やはり性能差はリボンズの方が上、こういった点はカワグチと違うというのか。
ともかくリボンズの性能に一時圧倒されるも、自身のテクニックで何とか喰らい付くシャア。しかし頼みの綱をララァに求めるのもやはりどうか。
再び舞台を宇宙空間に移し、攻めてくるリボンズをなんとファンネルで応戦。対してファングで撃ち落とされるもやっと調子が戻ってきたか驚異的な反応速度で応戦。一気に押し返していく。
ひとまず切り上げようとするカワグチに、アランも一つ細工を施して続行する。何とリボンズから本家のアムロにパイロットが変更となった。たしかにリボンズの事情はOO当時としては事情で伏せられたけれど。加えてシャアの関俊彦さん、後にシャレにならなかったことも判明したけれど。
ともかく白兵戦から格闘戦へともつれ込んで結局相打ちで幕を下ろす。しかし結局はララァがらみの因縁を引きずっているとはやはりファンとしてはもどかしい思いがするのは編者だけか。
ともかくも疑似人格AIにおける模擬戦はひとまずの成功裏に終わり。まずカワグチにとってはいいお遊びの道具を得たといえるかもしれない。

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今週の神様20年度31号:もつれ続ける糸の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ルフィとの対峙の末、ようやく己の素性を語ることができたカイドウの娘ヤマト。男として育てられた彼女はひそかにおでんを尊敬していたのだ。一方で討ち入り及びモモの助奪還に乗り出さんとする侍連合の中、マルコ及びイゾウが合流。本格的に反撃にかかることになるのだが。
 
<灼熱のニライカナイ>
飛ばされた辺鄙な孤島でも海の住人による犯罪が多発する無法地帯だった、イルカ警官とその娘チャコに振り回されつつも、ようやく物語も動き出すこととなったのだが。
 
<あやかしトライアングル>
あやかしシロガネと奇妙な同居生活を送る祭里、幼い頃より憧れたすずを守らんと今まで腕を上げていたのだが、そんな彼(彼女)の前に同じ生業ながら敵対する者たちが襲撃せんとするのだが。
 
<勉強ができない>
苦い想いの中スキー旅行に繰り出す文乃と成幸。そんな中でも二人きりでの想いを打ち明けるも、このまま仲も冷え切ってしまう一方。やはりこのまま終わってしまうのか。
 
といったところで今週はここまでで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):20年度7月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、先年公開された劇場版『STAMPEDE』特集ということで今月来月を頂きお送りしたく思います。海賊王ロジャーが残したといわれる財宝をめぐってルフィたちつわものたちの名ゼリフやいかにということで、それでは、ごゆっくり。
 
・戦う言葉
「これは奪い合いだ、邪魔して当然(X・ドレーク)」
開催された海賊万博のメインイベント、海賊王ロジャーの遺した秘宝の争奪戦。熾烈なる道のりの果てに残ったルフィたち最悪の世代をはじめつわものの海賊たち。そんな中のドレークの言葉通りに、彼らの間でもしのぎの削り合いが始まるのだったが。
 
・智慧の言葉
「悪くねェ、だが足りねェ!
鍛錬も戦略も覚悟も、何もかも足りねェ・・・
鍛え抜いた本物の“強さ”ってモンを見せてやる(ダグラス・バレット)」
熾烈なる争奪戦の末、件の秘宝を偶然見つけたウソップの前に現れた海賊王、鬼の跡目と目されたダグラス・バレット。
そんなウソップを血祭りにあげてルフィたちの前に立ちはだかり、怒りのルフィの猛攻をもものともしないその強靭な肉体をもさらけ出し、敢然と言い放つのだった。
 
・悪意の言葉
「救いがたいバカはてめェだ!貴様らがいう仲間は“弱さ”だ・・・・・!!
あのバケモノだった白ひげのジジイですら、てめえの部下のために死んじまった。
ロジャーもそうだ・・・死んだ奴は皆敗北者だ・・・
それが仲間だとほざいてる奴の限界だ・・・!
このおれの強さは!!おれ一人だけが勝つ為にある!!(ダグラス・バレット)」
なおもその強大さを誇るバレットにルフィたちが果敢に攻め続け、やがてルフィ一人で立ち向かわんとする。すべては傷付いたウソップの仇と、そして仲間のためと言い放つルフィに対し、仲間を“弱さ”の象徴と返し、“強さ”は自分一人のものと言い放ち、ルフィに再び猛攻の牙を放たんとする。

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イングリッド対SNK・その他ゲーム系キャラ

さてみなさん、今回のホームページ更新は、イングリッド対SNK・その他ゲーム系キャラのシナリオをお送りいたします。
今や再登場を期待されるであろうイングリッドとメタスラをはじめとする数多のつわものとのやり取りをここにお送りする運びとなりました。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>イングリッド>SNK・侍魂、月華、その他ゲーム系キャラ
となっております。

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各誌レビュー20年度7月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<海を渡るべ(グラジャン)>
女子柔道の奮闘を受け、今度は男子ラグビーの試合を受ける。確かに意気だけは上がって入るのだが。
 
<MAO(サンデー)>
猫鬼が語る沙那との因縁。たしかに猫鬼も大いなる陰謀の一駒に過ぎないのは分かるけど。一方で百火と対峙する謎の軍人。かつて彼の片眼を傷つけたというのだがそれはいかに。
 
<君は008(サンデー)>
生放送中の惨劇はドグラ・マグラの挑戦状か。陰謀がらみでやけに張り切ってる野原をはじめ、新たなる任務に義憤込みで挑むエイトたち。しかしその先に謎のエージェントが仕掛けてきた。はたして敵か味方か。
 
<浦筋(チャンピオン)>
真夏のマラソンがイヤで途中フケたあかね。ハプニングはいつものことだが最後のオチは誰でも気が付きそうな気がするけれど。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
着替え中にパンツをなくした麗子。途中大祐と出くわし妄想が爆発し、ついには見えてしまったが見えないふりをした大祐もやはりいい迷惑だったか。
 
といったところで、今週はこんなところで

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すばらしきこのせかいアニメ化、ですか

さてみなさん、ある意味スクウェア・エニックスの隠された名作ともいえる存在たる『すばらしきこのせかい』がアニメ化される運びとなりました。
この『すばらしき』については、近未来のシブヤを舞台に主人公が謎の事件に立ち向かうといった、キャラクターデザインの野村哲也氏の得意とする近未来的なイメージを売りにした作品でもあった。
かくいう編者も気にはしていたが諸般の事情でプレイする機会がなかったけれど、まあ野村さんの作品ということもあり、改めて機会を作りたいとは思っていますが。
ともかくこの作品も一見の価値もあると、今回無責任ながらも紹介とさせて頂きますが。

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ジャイアン、のび太のうた自慢<本当は怖いドラえもん>

今回はジャイアンの趣味の一つである、みんなを空地に集めリサイタルを開いて歌を聴かせるというものである。そのくだりのお話を何度かご存じの方もおられるだろうが、ジャイアンの歌声はひどい音痴で、ことに聴かされる身になればある程度の苦痛だという。しかし来なければどんなひどい目に合うか分からず、対するジャイアンも調子に乗って衣装に凝ったり時にはおカネも取ろうとしたりとある程度のやりたい放題だった。
ちなみに担当した声優さんの今の木村昂氏と旧版のたてかべ和也氏、本編の蛮声はそれなりに演じてはいるが実際の声質はそうそう悪くはなく、実際挿入歌も創られていて、それらはむしろ木村氏のある程度のかっこよさ、あるいはたてかべ氏も頼もしさすら感じられる。
さておきそのジャイアンのリサイタルに対するためにドラえもんもあの手この手を尽くす様で多くのお話がつくられた。
その一方ジャイアン以外のキャラについて、実はドラえもんやのび太くんも、ついでに言えばしずかちゃんも実はバイオリンについて音楽とは言い難い雑音を立てているともいえる。
まずドラえもんはジャイアンの歌に対抗して自分の歌を聴かせようとしてこらしめんとする。それが結構なドラ声でジャイアンですら辟易するといったお話があったけれど、結局そのくだりもジャイアンが受け持つ形となった。これは声を受け持った大山、水田両女史の演技も合いまったことなのは述べるまでもないけれど。
続いてのび太くんの場合は歌は「聞けたものじゃない」とスネ夫あたりが述べている。それに関して“ダメ”の要素が重なっている事情があるだろう。ちなみに能力カセットの力でうまく歌えたこともあったけれど、こればかりは自身の声をベースにしているから練習次第でのび太くん自身もうまくなるだろうと思うし、加えてしずかちゃんのバイオリンも同じ理屈が通るだろうけれど、こればかりはやはりままならないかもしれない。
といった具合で結局はお話の都合とギャグに転がった事情もあって、歌については先述通りに結構大変な思いをしつつもそれに付き合わなければならないということで。

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