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各誌レビュー20年度6月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<海を渡るべ(グラジャン)>
学園を巻き込んだ大げんかは学生の父親やら、やられっぱなしの先生の祖父で創立者の老人やらの水入りでひとまずは収まり、ようやくはみ出し者たちの学園生活は開始されたのだが。
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
多くの敵と味方の屍、力なきものの地と涙、そして己のわずかな城を胸に秘め、孤高のガンウーメン・ブラックティガーが誕生したということか。
 
<MAO(サンデー)>
対峙が続く真緒と不知火。会話から師匠まで手にかけたと真緒に告げるが、はたして。一方猫鬼の血を不知火に見せる真緒、これもはたしてどうなるか。
 
<君は008(サンデー)>
愛する主を守らんとAIの能力を全壊したと思えばそのまま暴走していった。確かにそれらは表裏一体であるともいえるのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
独歩の猛攻を押し返しダウンを奪った猛剣、それに独歩も敬意を表したか、あえて立ち技での決着を付けんとするのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
久々にプロレス整体に巻き込まれる大鉄、やはりプロレスなだけに治療そのものがギャグになっちゃうのは自明の理か。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
衣替えを機に複層検査にかこつけて大祐を付け狙わんとする麗子。たしかに見え透いているのはいつものことか。
 
といったところで今週はここまで。

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