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ep15:使命(ミッション)ふたたび<今更ながらビルドダイバーズRe:RISEレビュー>

復旧した遺跡からのフレディの呼び掛けにヒロトたちダイバーズが呼び寄せられた。そこでヒロトたちは自分たちが呼び寄せられたいきさつを知ることとなる。
自分たち並びに駆る機体はとある粒子“砂”で構成されて実体化するのだということを。これも以前聞いたような設定だが。しかし先に遺跡が損壊したせいか、カザミとパルの機体などが実体化できなかった。
さしあたり村に向かうヒロトたち。相変わらず復興はままならないが子供たちをはじめ人々も元気を取り戻しつつあった。あの兵器“月の雷”になす術もなかったが、結果的に村人もいくらかは救われ、引き続き信頼を得ることができたヒロトたち。
そんな中、何故か子供たちに阻まれるムラン。村に面識がないだけに警戒されているようだが、対するムランも突然離脱したヒロトに対しても旧知のマサキと同じかと懸念していたが。いずれにしても今の事態に至ったのには誰しもが悔やみきれない気持ちだった。ましてやレジスタンスがほぼ壊滅状態にある中、頼れるのはヒロトたちダイバーズだけである。それだけにヒロトたちの責任は重い。その上でヒロトたちは宇宙の月要塞へ至りそれを抑えることを目的とし、その手掛かりを探さんとするのだが。
まずは機体の実体化のために他の遺跡に向かうことになる。さしあたり三方に分かれて調査にあたることに。ことに東は聖獣が住んでいるというのだが。
ともかく未だ沈黙を保っている要塞の衛星砲、それが再び発動する前にミッションを果たさなければならない。出立に先立ちヒロトがマサキのことを語らんとし、ひとまずは受け流すムランだが、やはり許し切れてはいないと見たが。そしてメイもまたこれも人の心と受け入れつつあるのだが。
一方マイヤとともに南に向かうカザミ。そのカザミも何かとマイヤのことを案じていているが。フレディの方はあの空渡しの灯篭で聖獣を呼び寄せる合図となすという、そしてムランもその聖獣のことを知っているきらいがあるが。
そして敵の配備が厚い北側、向かう敵は以前のヒトツメとはやはり違う。どことなくゼルトに近い造りとなっている。そのウィンダムをベースとした敵に押され気味ながらも何とか退けていく。今度は飛行形体にコアチェンジするヒロト。最後の敵をおびき寄せてから撃退していく。今までの戦闘で感じた違和感から敵の残骸を調べんとするヒロト。しかし中から出てきたのは小型の機体、ひとまずメイが退ける。そういえば先の話でもこういった機体が出てきたがやはり何かの端末ということか。そしてその北側も敵の手によって破壊された後だった。そこにもさらなる増援が現れるのだがこれは偵察だけにとどまったのだが。
戻ってフレディたち。目指すミラーグの山はムランが言うには空に浮かぶ神殿だという。そこに至るため気球を利用して向かうのだが、はたして何が待ち受けていることか。
そして戦火の中MS群を退けたゼルトザーム、おそらくマサキの叫びは何を意味するのか。

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