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今週の神様20年度24号:命、時を越えての巻

さて今週のジャンプレビュー、まずワンピがお休みということで、
 
<勉強ができない>
夏の日、懐かしの学校での二人きり、ここにきて一気に理珠と成幸は結ばれるのか。
 
<幽奈さん>
様々な人々との思い出とともに、いなくなったコガラシへの想いを込めて、今幽奈の最後の命を燃やす時が来るか。
 
そして<鬼滅の刃>
時は現代に移り、あの炭治郎の子孫が彼譲りの元気さをもって今日を生き抜く。そして彼とともに闘いその命を燃やした仲間たちもまた、生まれ変わり今を生きる。そう、たしかに命と意志は受け継がれていったのだ。
ということで鬼滅の刃は大団円を迎えたけれど。まあ人気絶頂で終わるのもまた理想的というべきか。この作品も悲壮感ある世界観ながらもダークなイメージに陥らず、あくまで炭治郎の元気で前向きな姿勢、そして敵味方も魅力的なキャラクター性で物語を彩ったことも人気に拍車をかけたといったところで。ともかくもこの作品も日本マンガ史の1ページを刻んだことは今更語るまでもない。
ともかくも長い間ご苦労様でした吾峠センセイ。またどこかでお会いしましょう。

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