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今更ながら超鋼戦記キカイオーについて語る

さてみなさん、今回は懐かしのテレビゲームレビューということで『超鋼戦記キカイオー』についてお送りする運びです。
さてそのキカイオーについては90年代後半のいわゆる格闘ゲームブームの一環として、かつ『スーパーロボット大戦』を意識してかの制作ということでカプコンから発売された作品でした。
舞台は近未来、主人公格のスーパーロボット・キカイオーを中心に、いわゆるリアルロボやら軍事用起動ユニット、果ては魔法少女のポンコツロボット等格機体ごとのストーリーが楽しめる仕様となっていますが、それについての意見はまた後ほどに。
また各機体が一堂に会しそれぞれ対戦できる、いわゆる通常のCPU対戦モードも用意されていて。これは通常の格ゲーともそう変わりはなかった。
あと発売時期が98年ごろということで、コンシューマーの主力がプレステ1なのか、一応3DCGを取り入れている分今となっては少し粗いグラフィックにも見える。
それらの点を含めてもゲームシステムそのものは今でも通用しうるので、現在の機種でのリメイクや、いっそのこと後述のひとまずの統一ストーリー関連を中心とした続編も期待はしたいけれど。いわゆる“失われた90年代”問題が関わっているのか、やはり難しいところ。それでも我々ファンとしてはこのキカイオーも他作品同様新たに生まれ変わっての登場を願いたい。
 
最後に編者なりに考えたキカイオー2(仮題)についての予想紹介でシメることにしたい。
時は近未来、人型やそれに準じる人型の機動兵器、いわゆるスーパーロボットが実用化された時代、魔界の侵攻を中心に世界各地で怪事件が頻発した。それに対抗するために開発された戦闘用スーパーロボット・キカイオーを中心に各地のスーパーロボットとのかかわり、そして宇宙からの来訪者までも巻き込んで、今新たなる闘いが始まる。
といったストーリーを考えましたが、どうでしょうカプコンさん。

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