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ep14:めぐりあい、そして<今更ながらビルドダイバーズRe:RISEレビュー>

さて今回から第2シーズンのはじまりというところだけど、まずフレディとヒロトたちダイバーズとの出会いへのいきさつから物語は始まる。
かつてフレディは読書好きのごく普通の男の子だった。村での畑仕事の傍ら偶然見つけた本に記された遺跡を訪れては、姉のマイヤにとがめられつつもそれについて調べる日々を送る。
おりしもここ最近ヒトツメなる謎の機械の襲撃を受けてそれに対抗するためのレジスタンスに兄ジェドが参加していた。それに力添えをしたいと友だちのストラ同様に思っていたこともあったが。
そして偶然遺跡の石板が反応し、映し出されたのはなぜかかつてのダイバーズたちを中心としたGBNでの戦い。その中でリクたちの、ことにサラを助けるための戦いにフレディも胸を躍らされた。
その創造主の降臨のための遺跡だというが、今はただリクたちの戦いを見守るだけだった。
やがてひそかに訓練を続けるストラとともにヒトツメたちの監視兵を見かけ、それがじきにフレディの村も襲撃せんとすることでもあったが、いずれにせよ戦いの日は近づきつつあった。
その日も遺跡へと通うフレディ。その途中ついにヒトツメの本隊が村を襲わんとしたのだ。急いで遺跡にアクセスを試み、ついにヒロトたちダイバーズと接触する。
それ以降ヒロトたちとともにヒトツメと対して様々なミッションをこなしつつ、月でのアルスとの邂逅。そして月の兵器によるセグリ消失とヒロトたちの離脱。多くのものを失いつつ、再びヒロトたちにアクセスせんと、先の攻撃のあおりで損壊した遺跡を自分なりに復旧し、ついにヒロトたちを呼び寄せることができた。今度こそすべての決着をつけるため。
しかし別の場所では、とある意志が目覚めんとしていた。

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