« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »

2020年5月

6月のおしらせ

さてみなさん、もうすぐ6月、コロナウイルスの非常事態宣言もひとまず解除され一安心の今日この頃、しかしまだまだ予断も許されない中なので今少しの辛抱です。
さて今月に関しましては半ばあたりに先月都合お送りできなかったおためし紀行、愛知県内のいずれかを目指して赴こうと思い計画を立てているところですが。
そしてその他盛りだくさんの企画をお送りする運びですので、それでは、6月もごゆっくり。

| | コメント (0)

第8話:偽りの怒り<北斗の拳・リュウ伝>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、北斗の拳・リュウ伝より第8話:偽りの怒りのストーリーをお送りいたします。怒りの力を悪用し暴虐の限りを尽くさんとした一団にリュウが立ち向かい、リュウ自身の真なる怒りが燃え上がる様をお送りする運びです。
果たしてその怒りの行きつく先やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ・ノベルズ>北斗の拳・リュウ伝
となっております。

| | コメント (0)

各誌レビュー20年度5月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
謎の式神と対峙するも手傷を負ってしまう真緒、流れ着いた先は真緒を憎む不知火、そして謎の軍人の姿も。
 
<君は008(サンデー)>
敵から逃れんとするエイトたちだが、諜報部員の候補生だと知るや疑念を浮かべる彼、そんな中身を挺して護らんとするエイトの姿にそこかたくなな心を動かすのか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
独歩の果敢な攻めを歴史の大成たる相撲の業で流す猛剣、それは身が砕けるも衰えぬ闘士にも根差していたのだ。
 
<浦筋(チャンピオン)>
ここ数日の外出自粛もどこ吹く風、のり子を巻き込んで、そして松五郎の動物たちに巻き込まれ今日も小鉄は突き進むか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
意外なあの子の果敢なアタック、しかし大祐には危険な攻めに変わりはなかったのだが。
 
ひとまず今週はこんなところで。

| | コメント (0)

ナムカプ15周年、ですか

さてみなさん、この時期ネットでも話題になった、かの夢のコラボレーションゲーム『ナムコクロスカプコン』が15周年を迎え、ツイッター等でお祝いムードになっているではありませんか。
今更述べるまでもないですが、鉄拳、キャリバー、そしてテイルズを交えた80年代ナムコのヒーローたちと90年代カプコンのヒーローたちを中心に数多の世界を股にかけ大活躍をするといったものでした。
かくいう編者もそれ以前にCAPCOM VS SNK等でのコラボゲーを経験し、そのノリで当作品を経験したものでしたが。
その後ナムカプシリーズ、というべきなのか、なんとセガ作品とのコラボで『無限のフロンティア』シリーズがリリースされました。まあこれはこれで楽しめましたが、やはり編者的に当時プレイモア時代で少し低迷している感がぬぐい難かったとはいえ、やはりSNKとのコラボを目指してある意味ナムカプの補完的な作品たる『namco×CAPCOM・SNK』なる作品を当ブログで今まで製作したものでした。ひとまずのクライマックスに差し掛かった当作品のリリースをもってナムカプ15周年を祝いたいとも思っておりますが。

| | コメント (0)

ザ・ドラえもんズオリジナル:ドラ・ザ・キッド編その1(後編)

さてみなさん、今回のドラえもんズオリジナル小説は、馬の練習で悪戦苦闘している最中にガキ大将のグラントたちが無法者にさらわれ、助けようと乗り込むところから始まります。はたしてうまく助けられるか乞うご期待ということで、それでは、ごゆっくり。
 
ところ変わって郊外のあばら家では縛られたグラントとケビン、その周りにいかつい数人の男たちが酒を酌み交わしていた。
グラント「お、おれたちをどうするつもりなんだよぉ」
ケビン「お母さまぁ」
「大人しくしてろよ、もうすぐ大金が手に入るんだ、それからしばらくしてから逃がしてやるぜ」
「しかし遅いなあ」
「まあいいさ、こいつのオヤジはケチだから値切って千ドルくらいしか渡さないだろうけど。まあもらえないよりはマシさ」
と酒の席で談笑(笑いを交えた語らい)をしているうち、あばら家から離れた高台でキッドやマークたちがたどり着いて様子を見ていた。
キッド「あいつらの笑い声がしているな」
マーク「グラントたち大丈夫かなあ」
シェリー「でもうかつに近付けないから、どうしましょう」
キッド「とりあえず調べてみよう『スケスケスコープ(スケスケ望遠鏡)』」
と望遠鏡を取り出して目盛りを合わせ、あばら家の中を覗き込む。そこには縛られたグラントたちと無法者たちがいた。たしかに今踏み込んでも自分たちが捕まるかもしれないので、なかなか踏み込めないでいたのだが。

一方で乗り捨てたグラントのウマとその置手紙に気付いたグラントたちの家族、ことにマークの父の保安官が事件のことに気が付いた。
グラント母「まったくこんな時にこんなことしでかして」
ケビン母「ああ、ケビンちゃん、でも身代金なんてもったいないし」
シェリー母「そういえばシェリーも見かけないけれど、まさか一緒にさらわれて」
保安官「まあまあみなさん、ここはわたしたちがなんとかいたしますので。しかしキッドやマークはどうしたんだ」
そこに一人の農夫が通りかかる。
農夫「ああ、保安官、さっきキッドたちが郊外に向かったけど、何かあったのかい」
保安官「まさかあの二人、今行けば捕まるかもしれないのに」
そこに助手のウマロボットのエドがいななきとともに告げる。
エド「ここはおれが助けに行ってやるよ。ハイヤー、シルバー!」
と、ちょうど保安官が降りたのを気に留めず、一頭で郊外へと駆け去っていく。
 
そのうちにあばら家から無法者たちがグラントたちを引き連れて出てくる。その一方キッドたちのもとに先にたづなをつけたウシやブタもやってきた。
シェリー「ああ、グラントたちが連れられていくわ」
マーク「どうしよう、今駆け付けたこの二頭じゃ心もとないし」
そこにエドが駆けつけてきた。
エド「お待ちどうさん、ここはおれにまかせてあいつらを助けようぜ」
と、マークを頭ですくううように背中に乗せる。
マーク「え、でもどうして僕が、僕ウマには乗れないのに」
エド「いいからいいから、それじゃあ、振り落とされるなよ」
ワーッとたづなと鞍にしがみついたままエドに乗せられるマーク。そのまま無法者の前に駆け込んでいく。
「わっ、なんだこいつは」
グラント「ああ、マークじゃないか」
「何だと、保安官のウマとその子供か」
「くそっ、やっちまえ」
無法者もショックガンで応戦する。未来の世界でも銃器類は犯罪遂行のための護身用程度で済まされるということか。それはさておき銃弾をかわしつつ無法者の何人かはエドにけられて伸びてしまう。しかしグラントたちが馬車に乗せられ逃げられてしまう。
マーク「ああ、逃げちゃうよお」
エド「逃がすもんか」
と、エドも馬車を追っていく。ついでにキッドがブタに、シェリーがウシに乗って後を追う。
こうして一台と3頭の追いかけっこと相成り、キッドはブタを危なげに操り、マークはエドにしがみつくだけで精いっぱいで、そしてシェリーはウシとウマが合うのか、うまい具合に軽々と駆けていく。
シェリー「どうどう、いい子ねこのウシちゃん、でも大丈夫、キッドとマーク」
キッド「お、おう、大丈夫、だよ・・・・・!」
マーク「・・・・・!」
まあ結局はこの二人はブタやエドに引きずられがちなのだが。
そんなこんなで無法者の馬車は高台に乗り上げて横転し、おなじくブタから落馬しつつも体勢を整えたキッドがショックガンで無法者のリーダーを撃って動けなくしていく。
馬車から抜け出したグラントたちもかすり傷だけで済み、そこにエドが駆けつける。
エド「おい、大丈夫か二人とも」
グラント「おう、おれたちは大丈夫だ」
ケビン「でも、かっこいいなあ」
グラント「それに引き換え、マークの奴、カッコ悪い」
マークはエドの背中に乗ったままのびていたのだった。
 
こうして誘拐事件は無事解決し、この日も非番のエドに乗せられたマークの姿がいた。
マーク「また乗馬の練習か。来る日もエドの背中に乗せられてうんざりだなあ」
キッド「そんなこと言ったらいつまでたっても乗れないぜ」
エド「こうやって練習すればきっとうまくなるんだからな」
そこにウマに乗ったグラントがはやし立てながらも励ましていく。
ケビン「ようマーク、またエドでお馬のけいこか」
グラント「また振り落とされないようがんばれよへたくそ」
さらにシェリーは先のウシに乗っていた。
シェリー「がんばってねマーク、私もうまく乗れたからね、ペロン」
いつの間に名付けられたウシも上機嫌そうにシェリーを乗せて当たりの散歩に興じていた。
こうして西部の街も再び平和が訪れたそうな。

| | コメント (0)

ep16:天空の大地へ<今更ながらビルドダイバーズRe:RISEレビュー>

ムランが用意した気球にてはるか天空まで舞い上がり、目指すは雲海に隠された天空の神殿だという。一抹の不安もあるが、子供たちが送られた聖獣の像と空渡しの灯篭に守られているという想いがパルとフレディを支えていた。
その一方でカザミたちが訪れた南の神殿。ここもすでに荒らされていた。物思いにふけるマイヤに今更ながら自身の軽い想いを詫びるもそれを受け流すマイヤだが、やはり戦火による心の傷は深かった。そんな気まずい雰囲気の中、ヒロトたちも合流する。ひとまずカザミが取り繕うとするも、そこに現地の住民とともにストラが現れた。たしかに今カザミたちとともにストラも頼れる存在になりつつあったが。
雷雲の中を突き進むフレディたち。風弾にあおられつつ、ついには振り落とされる二人。灯篭の一つにしがみつきながらも、とある台地にたどり着く。折しもそれはジュドの灯篭だった、あたかもフレディたちを救い出し導いたかのごとくに。その台地にそびえる山、それこそがミラーグの山ならば、その先に件の神殿がある。あとは進むのみなのだが。
戻って南の神殿跡、近隣の村で保護されてから復興に当たっている仲間たちとの旧交を温めんとしたが、そこにもヒトツメの偵察機が現れる。一旦は退けるも、それが本隊の襲撃の合図だとストラも告げる。ましてやこの地が難民たちの避難地でもあり再び避難させるのもまた困難。何としても守らなければならないと告げるストラ。ここにきて自身の使命についての自覚も芽生えたやもしれない。そんなストラたちに今の不完全な機体をより完全に近付けるため、そして村を守ることを約束し、件の神殿のある地域へと向かう。
しかしそれをあのアルスが察知する。
航行するヒロトたちにいずこからの砲撃が襲い掛かり、メイたちが振り落とされる。カザミはヒロトが受け止め、敵の砲手はまずメイが立ち向かう。その際たまたま実体化したボルジアーナ、ジャスティスナイトのシールドを活用してビームをやり過ごし敵の位置を割り出し攻勢に転ずる。しかし敵も数多の手段で対応しヒロトの攻撃を退ける。
一方パルとフレディも神殿の中へと足を進める。やはり聖獣が自分たちを受け入れてくれるかが不安だったがやはり引き返すわけにもいかない。こうしてたどり着いたのが“砂”が敷き詰められた召喚の間。そして聖獣もまた眠っていたのだ。
謎の機体と対峙するヒロト。その機体を操るのはやはりアルス。この地の保全を目的とし、ヒロトたちはその邪魔者だと告げる。なんとアルスの機体はコアチェンジで更なる武装換装で立ち向かう。これはヒロトのコアガンダムのオマージュというが、ただでさえ強敵ゆえにさしものヒロトも絶体絶命か。
聖獣と対面したパルもひとまずコンタクトを取らんとし、目覚めた聖獣はパルたちに呼び掛ける。
圧倒的火力でヒロトたちを追い詰めるアルス。それを察知した聖獣によって発せられたオーラが天を突き、発せられた雷でアルスを攻撃。ひとまずは退けることができた。そして天空からミラーグの山が降り立った。
変わってリアル世界の病院にて用を済ませたヒナタが先輩でもあるマサキの姉ミズキと出くわすが。やはりマサキの見舞いと関係があるというがその関わりやいかに。
後にヒロトたちも山の神殿で聖獣と対面するも、ムランとも知り合いである聖獣クアドルン。協力を取り付けんとするも、今すぐ還れと返す。はたしてその真意もまたいかに。

| | コメント (0)

今週の神様25号:風吹きし、されど夏は未だ来ずの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
おしるこがきっかけでルフィの怒りに火が灯り、結局ゾロを交えて乱闘と相成った。そこにアプーが立ちはだかりなぜか大苦戦、やはり相手の実力が分からないとかえって苦戦も当たり前か、しかし裏切りの恨みからキッドが助け舟を出す形でひとまず難を逃れたのだが。
 
<勉強ができない>
理珠とも結ばれ、みさおもまた成仏し、これでひとまずは大丈夫か。さてお次はどのような物語を描かれるのか。
 
<幽奈さん>
コガラシのため、自らの存在を清算せんとする幽奈、一方コガラシのもとに師匠の逢牙が現れるが。
 
といったところで今週はここまで。

| | コメント (0)

今更ながら超鋼戦記キカイオーについて語る

さてみなさん、今回は懐かしのテレビゲームレビューということで『超鋼戦記キカイオー』についてお送りする運びです。
さてそのキカイオーについては90年代後半のいわゆる格闘ゲームブームの一環として、かつ『スーパーロボット大戦』を意識してかの制作ということでカプコンから発売された作品でした。
舞台は近未来、主人公格のスーパーロボット・キカイオーを中心に、いわゆるリアルロボやら軍事用起動ユニット、果ては魔法少女のポンコツロボット等格機体ごとのストーリーが楽しめる仕様となっていますが、それについての意見はまた後ほどに。
また各機体が一堂に会しそれぞれ対戦できる、いわゆる通常のCPU対戦モードも用意されていて。これは通常の格ゲーともそう変わりはなかった。
あと発売時期が98年ごろということで、コンシューマーの主力がプレステ1なのか、一応3DCGを取り入れている分今となっては少し粗いグラフィックにも見える。
それらの点を含めてもゲームシステムそのものは今でも通用しうるので、現在の機種でのリメイクや、いっそのこと後述のひとまずの統一ストーリー関連を中心とした続編も期待はしたいけれど。いわゆる“失われた90年代”問題が関わっているのか、やはり難しいところ。それでも我々ファンとしてはこのキカイオーも他作品同様新たに生まれ変わっての登場を願いたい。
 
最後に編者なりに考えたキカイオー2(仮題)についての予想紹介でシメることにしたい。
時は近未来、人型やそれに準じる人型の機動兵器、いわゆるスーパーロボットが実用化された時代、魔界の侵攻を中心に世界各地で怪事件が頻発した。それに対抗するために開発された戦闘用スーパーロボット・キカイオーを中心に各地のスーパーロボットとのかかわり、そして宇宙からの来訪者までも巻き込んで、今新たなる闘いが始まる。
といったストーリーを考えましたが、どうでしょうカプコンさん。

| | コメント (0)

ラスプーチン対MI系・アルカナハート枠前編<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ラスプーチン対MI系及びアルカナハート枠の前編をお送りいたします。
MIの隠されたつわものとアルカナの聖女たち。それにも顔を突っ込むラスプの活躍やいかに。はたしてどうかき回してくれるかとの期待を込めて、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ラスプーチン>対DECO・ADK系キャラ
となっております。

| | コメント (0)

各誌レビュー20年度5月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<海を渡るべ(グラジャン)>
大喧嘩ではらちが明かないからと今度の先生は無抵抗でやられっぱなしだが、このままではいかないと校長もひとまず見守るのだが。
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
一通りの手ほどきの後に孤児院に落ち着くも、そこにも悪漢の暴虐の手が伸び、それを撃ち倒す。この瞬間がティガー誕生の瞬間というわけだが。
 
<MAO(サンデー)>
真緒が手にかけたという紗那をめぐって疑念を募らせる百火たち。それに対して謎の鉄の車が来襲した。これは何をものがたるのか。
 
<君は008(サンデー)>
謎のAI少女とそのプログラマーの護衛が今回の任務だというのだが、早速敵の工作員の来襲が。それについてどう転ぶというのか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
大相撲の力士と仕合えるという愉悦の中、相手の力士にその拳を振るうのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
誰も見てない中での大乱闘の大谷とボボ、もう誰も覚えてなさそうな二人のある意味じゃれ合いか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
メイドカフェでの大祐への接待。サービスはいいけどやはりメニューをしっかりとしなきゃな。
 
といったところで今週はここまで。

| | コメント (0)

KOF×WWEコラボ、ですか

さてみなさん、ケータイにて大活躍のKOFオールスターズに全米並びに全世界で人気のプロレス団体WWEのスーパースターが参入いたしました。
今や映画スターで大活躍のザ・ロック、強豪アンダーテイカーをはじめとするWWEのつわものがアドリブ交じりのショートドラマを交えつつ過激なプロレスの試合を繰り広げる、まさにKOFとも通じるものもあるということで。
またゲーム業界でも数多くのプロレスゲームがリリースされ、最近ではキャラメイクにて独自のレスラーを使用できるものがあり、それで疑似的ながらもKOFのキャラクターを操作できたこともやはりいい思い出でした。
それらを含めて今回のコラボレーションも大いに楽しめることでしょう。

| | コメント (0)

KOFヒドゥンストーリー:MIジョン・フーン編

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは、MI編のジョン・フーンのストーリーをお送りしたいと思います。いわゆるネスツ編における“4人目”ということで最近どこか浮いている彼もまた活躍の余地ありということでこのたびの出場と相成りました。はたしてその先にあるものやいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
オープニング
キムの友人、そしてライバルとしてテコンドーの発展の余念がない彼も、今回の大会を通じて自らの名を上げキムにも一目置かせるといったささやかなる野望を胸に乗り込んでいく。はたしてその帰結やいかに。
 
第5回戦(対チェ・リム)
・仕合前
ジョン「やあ、リム君、君が勝ち進んできたのは想定内だが、ここで仕合うことになるのはやはり意外だな」
チェ・リム「おおっジョン先生、師匠の代わりと言っちゃなんだけど、あたしの実力を見てもらうのも悪くはねえな」
ジョン「そうだね、キム君の手前わたしも後れを取るわけにはいかないな。ここは全力で行かせてもらうよ」
チェ・リム「そうこなくっちゃ、それじゃやってみるか」
・仕合後
ジョン「ふう、最近売り出し中というだけ容赦ないな。だがいい闘いっぷりだったよ」
チェ・リム「くーっ、やっぱ全力を出し切っての負けも悪くはねえなあ。でもまだまだキム師匠に認められるにゃ修行が足りねえ」
ジョン「まったくこんなところも君らしいよ。あとこの大会も何やらきな臭いものがありそうだから。ここは私が片付けさせてもらうよ」
チェ・リム「おっ、そいつはよろしく願います」
 
第8回戦(対ルイーゼ)
・仕合前
ジョン「ほう、これはうら若きお嬢さん、わたしとの仕合をお望みですか」
ルイーゼ「そんなところね、でもその先の闘いのことを考えれば、あなたではいささか軽すぎるんじゃないかしら」
ジョン「うむ、たしかにキム君と対しては軽い所もあるが、わたしとても武道家の誇りがありますゆえ、ここで引き下がるわけにはいきませんよ」
ルイーゼ「それでもここから先、負けた方があなた自身の為よ。これも仕合って見れば分かることだけれど」
・仕合後
ジョン「見た目によらずあなたもなかなかのお手前。いい仕合ができました」
ルイーゼ「ええ、たしかに業の多彩さは認めなければいけないわね。ここまで行けば小手先ともやはり言えないわ。もはやそれを見込んでお願いがあるのだけど、次の仕合、絶対に負けないで」
と、ルイーゼは姿を消す。
ジョン「うむ、これはアテナさんと同じテレポートですか、まあそれはさておき、次の仕合も気になりますね」
 
第9回戦(対デューク)
・仕合前
屋敷の扉の前に立つジョン
ジョン「さてここの先が決戦ですか、でもその前に何が待ち受けるというのですか」
扉が開き、デュークが現れる。
デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か、たしかに優男に見えるがそれ以上の実力を考えれば侮ることもできぬな」
ジョン「それは光栄、しかしあなたもリム君に聞いたところ、この街の裏の顔役というではありませんか」
デューク「そういったところだな、それを見越せば話が早い、ここで身を引いても多少は永く生き延びることができるだろう。ともかくかかってくるがいい」
・仕合後
デューク「うむ流石だな、俺も力押しのみではないが、貴様のそれはそれ以上の業の運び。ひとまずは俺の負けを認めねばな」
ジョン「分かってくれれば結構ですよ、しかしあなたもただの悪人にとどまらぬお力ではありませんか」
デューク「うむ、こうまで褒められれば受け入れねばな。それを踏まえ、また会うこともあろう。ひとまずはさらばだ」
デューク、去っていく。
ジョン「さて、ここから先に本当の強敵が現れるということですね。
 
最終戦(対ジヴァートマ)
・仕合前

中央広間にたどり着いたジョン
ジョン「これは結構な大広間ですね、さて私のお相手はどなたですか」
「わたしはここにいるよ、そしてここが最後の舞台、君の闘いもここで終わるだろう」
柱の間から長身の男が現れる。
ジョン「うむこの気迫は、あなたがお相手といったところですか」
「ああ、君の対戦相手であると同時に、今大会の主催者でもある、クシエルを統べる闇の爪、ジヴァートマと見知り置いて頂こう」
ジョン「ほう、ならばそのクシエル、先のメフィストフェレスと関連ありと見ましたが」
ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思って貰いたい」
ジョン「やはり関連は深いのですね、してあなたの目的もお聞きしてよろしいか」
ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。さあ、その肉体を“我々”に委ねたまえ」
ジョン「そういうことならば吝かではありませんね。ならば私の闘いを存分に楽しんで頂こうかな」
・仕合後
ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」
ジョン「あなたも悪人ながらもなかなかのお手前、しかし最後は正義が勝つものだと改めてご理解いただこうか」
ジヴァートマ「フッ、善も悪も、総て君たち人類が考え出した概念だろうに」
ジョン「これも人の意思なれば世を動かす真理ということだ。まずはこれだけ理解いただければいいだろう」
ジヴァートマ「ふふ、いずれ君にも解るだろう、この世界を律しているのは、善悪などというちっぽけな概念を遥かに超えた、絶対的な、力なのだとね」
と言って姿を消すジヴァートマ。
ジョン「この様子だとまた闘う時もくるというのですね」
その後屋敷が音を立てて崩れ始める。
ジョン「おっと、こうしてはおられませんね」
 
エンディング
なんとか屋敷から抜け出せたジョン。
ジョン「ひとまずは闘いも終わりましたが、次に備えてまたトレーニングを、おお、キム君」
そこにキムも現れる。
キム「やあジョンさん、この様子ですと大会には優勝したようですね」
ジョン「これでわたしの実力も認められることでしょう。まあそんなことより」
握手を交わしながらその視線をぶつけ合うジョンとキム。
キム「いやいや、まだまだこの大会は序の口、本番に向けてわたしも修業は積んでいるつもりですよ」
ジョン「それは何より、ならばこそ君にも遅れは取れませんね」
キム「いやはや、まったくですな」
そんなやり取りを、遠目で見守っているメイとリムがいた。
メイ「大丈夫かな、見た目穏やかだけど、どこか火花も散ってそうだね」
チェ・リム「まああの二人のことだから大丈夫だろ、そんなことより」
メイ「うん、私たちもうかうかしちゃいられないね」
チェ・リム「まったくだ、さてあたしたちもかえって修行しようか」
メイ「そうだね」
と、今だ張り合う二人をよそにメイたちは去っていく。
 
(スタッフロールへ)

| | コメント (0)

ep15:使命(ミッション)ふたたび<今更ながらビルドダイバーズRe:RISEレビュー>

復旧した遺跡からのフレディの呼び掛けにヒロトたちダイバーズが呼び寄せられた。そこでヒロトたちは自分たちが呼び寄せられたいきさつを知ることとなる。
自分たち並びに駆る機体はとある粒子“砂”で構成されて実体化するのだということを。これも以前聞いたような設定だが。しかし先に遺跡が損壊したせいか、カザミとパルの機体などが実体化できなかった。
さしあたり村に向かうヒロトたち。相変わらず復興はままならないが子供たちをはじめ人々も元気を取り戻しつつあった。あの兵器“月の雷”になす術もなかったが、結果的に村人もいくらかは救われ、引き続き信頼を得ることができたヒロトたち。
そんな中、何故か子供たちに阻まれるムラン。村に面識がないだけに警戒されているようだが、対するムランも突然離脱したヒロトに対しても旧知のマサキと同じかと懸念していたが。いずれにしても今の事態に至ったのには誰しもが悔やみきれない気持ちだった。ましてやレジスタンスがほぼ壊滅状態にある中、頼れるのはヒロトたちダイバーズだけである。それだけにヒロトたちの責任は重い。その上でヒロトたちは宇宙の月要塞へ至りそれを抑えることを目的とし、その手掛かりを探さんとするのだが。
まずは機体の実体化のために他の遺跡に向かうことになる。さしあたり三方に分かれて調査にあたることに。ことに東は聖獣が住んでいるというのだが。
ともかく未だ沈黙を保っている要塞の衛星砲、それが再び発動する前にミッションを果たさなければならない。出立に先立ちヒロトがマサキのことを語らんとし、ひとまずは受け流すムランだが、やはり許し切れてはいないと見たが。そしてメイもまたこれも人の心と受け入れつつあるのだが。
一方マイヤとともに南に向かうカザミ。そのカザミも何かとマイヤのことを案じていているが。フレディの方はあの空渡しの灯篭で聖獣を呼び寄せる合図となすという、そしてムランもその聖獣のことを知っているきらいがあるが。
そして敵の配備が厚い北側、向かう敵は以前のヒトツメとはやはり違う。どことなくゼルトに近い造りとなっている。そのウィンダムをベースとした敵に押され気味ながらも何とか退けていく。今度は飛行形体にコアチェンジするヒロト。最後の敵をおびき寄せてから撃退していく。今までの戦闘で感じた違和感から敵の残骸を調べんとするヒロト。しかし中から出てきたのは小型の機体、ひとまずメイが退ける。そういえば先の話でもこういった機体が出てきたがやはり何かの端末ということか。そしてその北側も敵の手によって破壊された後だった。そこにもさらなる増援が現れるのだがこれは偵察だけにとどまったのだが。
戻ってフレディたち。目指すミラーグの山はムランが言うには空に浮かぶ神殿だという。そこに至るため気球を利用して向かうのだが、はたして何が待ち受けていることか。
そして戦火の中MS群を退けたゼルトザーム、おそらくマサキの叫びは何を意味するのか。

| | コメント (0)

今週の神様20年度24号:命、時を越えての巻

さて今週のジャンプレビュー、まずワンピがお休みということで、
 
<勉強ができない>
夏の日、懐かしの学校での二人きり、ここにきて一気に理珠と成幸は結ばれるのか。
 
<幽奈さん>
様々な人々との思い出とともに、いなくなったコガラシへの想いを込めて、今幽奈の最後の命を燃やす時が来るか。
 
そして<鬼滅の刃>
時は現代に移り、あの炭治郎の子孫が彼譲りの元気さをもって今日を生き抜く。そして彼とともに闘いその命を燃やした仲間たちもまた、生まれ変わり今を生きる。そう、たしかに命と意志は受け継がれていったのだ。
ということで鬼滅の刃は大団円を迎えたけれど。まあ人気絶頂で終わるのもまた理想的というべきか。この作品も悲壮感ある世界観ながらもダークなイメージに陥らず、あくまで炭治郎の元気で前向きな姿勢、そして敵味方も魅力的なキャラクター性で物語を彩ったことも人気に拍車をかけたといったところで。ともかくもこの作品も日本マンガ史の1ページを刻んだことは今更語るまでもない。
ともかくも長い間ご苦労様でした吾峠センセイ。またどこかでお会いしましょう。

| | コメント (0)

第7話:忘れられた地で(その1)<機動戦士ガンダム・クレイドルエンド>

さてみなさん、今回のクレイドルエンドは、いよいよ地球圏に降り立ったキッカたち。降り立った先は日本。そこは長年の戦乱で疲弊しつつ人々が細々と生活していた。そんな日本の東京で暴れ回る集団との対峙の末に重要な局面を迎えるストーリーをお送りする運びです。はたしてその帰結やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに前回のストーリーはひとまずここに。
イントロダクション
第1話:ホワイトベース最後の勇者
(その1)
(その2)
(その3)
第2話:生きるということ
(その1)
(その2)
(その3)
第3話:継ぐものたち
(その1)
(その2)
(その3)
第4話:月で待つもの
(その1)
(その2)
(その3)
第5話:ガンダム、行きます!
(その1)
(その2)
(その3)
それでは本編をば、あらためてごゆっくり。
 
 
日本
宇宙世紀より地球連邦の成立以来、かつては埋蔵資源が乏しい反面経済力で繁栄していたが、時代が進むにつれ、国力も停滞していった。
それでもかつての1年戦争にて大して被害は受けてはおらず、それ以降も比較的治安も安定しており、それなりに安全な場所と言われ、連邦軍の駐留も必要最小限に抑えられていた。
とはいえここ最近の動乱を受けて、最近では関東地方を中心に何かと物騒になっていった。
 
横浜の繁華街、少しさびれた感もあれ、公私の交易もありそれなり潤ってもいた。そこのとあるバーで一人の女性がカウンターでブランデーのグラスを傾けていた。
「そういや、あのキッカ大佐が月から新型のMSをひっさげて不穏分子を片付けるって話じゃないか」
「そいつはいいな、ここ最近なにかと物騒でいけねえから、あらかた片付けてもらって静かになれればいいがな」
「そう手放しじゃ喜べねえぜ、平和になったらなったでまた連邦のお偉いさんが市民を絞めつけりゃまた同じことの繰り返しだ」
「まったくそんな連中も片付けりゃいいのによ」
少し陰気な噂話が流れる中、女性の隣に座っていた男がグラスのビールを一気にあおった後でおつりはいいと紙幣をカウンターに出して酒場を後にする。その際件の客に軽く語り掛けるように「障らぬ神に祟りなしだ」とつぶやく。対して男のことを知っているのか、客も重い沈黙で見送るのだった。
そしてそれらを女性もゆっくりブレンデーを傾けつつ微笑で見送るのだった。
その後女性もバーを出てから傍らのバイクで街を後にする。しかしそれをなぜかさっきの男、レツが見守るのだった。
 
そんなやり取りと前後してタイニーウィングは地球へと降り立ち、日本、川崎にある連邦軍日本支部の基地に停泊する。日本支部は先述の事情から武装等の配備はごく少数なこともあり、補給関連は艦の燃料や生活物資等を中心とし2、3日の停泊を予定していた。
さしあたってライエル、クムを伴って基地の司令部にあいさつのため出向する。
基地の司令官はキッカにしては知らぬ顔ではなかった。82年の出雲での旅行にてジオン残党のウラガン小隊からの護衛にあたったエージェントの一員でもあったのだ。
「久しぶりですな、キッカ大佐」
「恐れ入ります、准将どの、当艦の補給に関してできうる限り」
「はい、それに関しましては・・・・・」司令官の背に軽い緊張が走る。キッカの警戒の眼差しを感じていたのだ。
実はそのエージェントについてはキッカも快く思ってはいなかった。クムとライエルはあずかり知らぬがかつての襲撃ではたしかに助けとなったが、グリプス戦役にてはティターンズと手を組んで自分たちに牙を剥かないかと内心怯えてもいたのだ。結局それは杞憂―当時のエージェントが協力を拒否したこともあり―に終わった。加えて戦役においてカツ、ハヤトが戦死したことでの同情もあったのだが。
「・・・ともかく我々も、今更ながらできうる限りお力添えをさせていただきます」
「ええ、お願いします」
水面下の駆け引きもひとまずは収まって、司令官がとある問題を耳にする。
「実は、この界隈で一つ問題がありまして」
「と、言いますと」
「ここ最近、というよりも一年戦争以来の軍備関連、ことにMSについては民間への払い下げのものもありまして、それらを使ってこの地域では東京を中心にいろいろと悪さをしている輩がありまして」
「東京といえば、首都機能が失われて大半のビル群が廃棄されているというじゃないですか。そこをテロリストが根城にしていると」
「あ、いえ、テロリストというほど大それた連中ではなく、ただ暴れ回るだけの、いわゆる不良どもの集団でして」
「不良ですか、潜伏したジオンやティターンズの残党じゃなくて」
「少尉、民間でもMSの運用はなされていますよ。ただそれにはそれなりの許可がいりまして」
クムが意見を述べ、ライエルがたしなめつつそれに応える。その上でキッカが司令官の要件について述べる。
「彼らは違法のMS乗りってところね。それの取り締まりに我々も協力をせよと、申されますか」
「まあ、ありていに言えば。近隣の基地に応援を要請しているのですが、最近の情勢と現地の情勢も小規模ということもあり、なかなかに」
「ずいぶんお粗末なのね、せめてあのハリボテでもよこせばいいのに」
苦々しく応えるキッカに、クムもやけに心配そうにのぞき込む。
「あ、それはこっちのことだから。これも私たちで対応できればそうしたことに越したことはないわね」
クムをたしなめてから、あらためて司令官に了承を告げる。
「ともかく我々としても微力を尽くします」
「はい、できうる限りの情報を提供いたします」
というわけで、キッカの特務隊は東京に巣食う不良グループの取り締まりの協力を受けることになる。
 
司令部を後にして、TWに戻るキッカたち。そこでも艦の整備にあたっている者たちがいた。ただキッカが違和感を覚えたのは、整備にあたっていた者たちだった。
「あれって、民間の技師のようね」
「はい、たしか川崎の造船会社の社員で、ここの事情から大きな艦を整備する際には許可を受けた民間の技師を使う慣習となっています」
キッカの言葉にライエルが応える。続いてクムも軽く言葉をかける。
「そういえば造船技師といえば」
「うん、そこで働いているけど。今は立場が立場だからね」
「・・・はい、申し訳ありません」
「ううん、ありがとう」
そんなキッカとクムのやり取りをライエルも快く見守る。しかし待ち受ける任務はささやかながらも過酷なるものだった。
 
その造船会社に勤めていたレツ、船の設計を一旦切り上げ、屋上で羽を伸ばしていたその時、遠くから何かの振動音が響く。
「また東京が荒れているな、大事にならなきゃいいけど。特に今はキッカがいるからな、あまり手荒にしてくれるなよ」
遠目で見守りつつ話しかけてから、また屋内に入っていく。ひとまずは新たなジュピトリス級輸送艦の設計を完成させるために。
 
そしてその東京からほど遠くない場所で、先日レツとバーで居合わせたとある女性もまた。
「結構集まっているようだね、こいつは面白くなってきた」
と、ひとまず彼女もまた事の趨勢を見守らんとしていたのだが。

| | コメント (0)

アンディ=ボガード<餓狼伝説EXCELLENT>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、餓狼伝説EXCELLENTよりアンディ=ボガードの記事を送りいたします。
骨法の若き達人たるアンディもあらためて一人の格闘家として闘いの場に身を投じるさまを、多くのライバルや宿敵たちとの駆け引きを含めてお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>餓狼伝説EXCELLENT>アンディ=ボガード
となっております。

| | コメント (0)

各誌レビュー20年度5月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
潜入した館で対峙した貴婦人は、やはりかつての真緒たちの想い人と瓜二つだった。しかし彼女の周りの意思はいかに。
 
<君は008(サンデー)>
潜入したコンビニを訪れた少年とコンタクトを取ったエイトたち。彼に付き添っていたのは謎のAI少女。いったい彼らは何者だ。
 
<浦筋(チャンピオン)>
マスクの使い回しもひとまずは有効なのだけれど、使い捨てにまで手を出すのはやはりマズかったな小鉄。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
梅雨空に水着でランニングも有効なのだけれど、やはり体力と水着の耐久力との差が問題だったかなあ。
 
といったところで今週はここまでで。

| | コメント (0)

犬夜叉、半妖の夜叉姫、ですか

さてみなさん、2000年代の名作犬夜叉の続編が2020年にオリジナルアニメとして制作される運びとなりました。
犬夜叉といえば主人公犬夜叉とかつての恋人の転生たるかごめを中心に、多くの仲間とともに様々な怪事件や妖怪と立ち向かうお話ということで。今回の続編は宿敵の一人である兄の殺生丸の娘たちと、犬夜叉とかごめの娘を中心に様々な怪事件に立ち向かうといったストーリーといったところ。はたして前作のムーブメントを引き継ぐことができるかが一番の気になるところだけれど。これもるーみっくファンならずとも期待はできる一作でもあると思いますが。

| | コメント (0)

エピソード19:力の滓(その3)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、コニーランドを襲った敵を追って地底世界へと足を踏み入れたプレイヤーたちの戦いをお送りする運びです。はたしてどのような展開になるか乞うご期待ということで、それでは、ごゆっくり。
 
MAP:地底世界
・地底世界の一番開けた場所に、バード率いるモウル兵が何やらの作業を行っている。
バード「なんだと、アンコウが敗れだと、やはり奴らも戻ってきたというのか」
ガーディアン「どうやらそのようだな」
バード「おお、貴殿らはザウエル様の」
ガーディアン「お主らでは心もとないのでな、先もそうだがこれの件もある」
ザウエル兵と異形の恐竜軍団が現れる。
バード「ううむ、これぞ物質界のものたちか」
ガーディアン「ここは手柄だの体裁だのと言ってはいられないからな、ザサラメール卿の思惑に乗るのは癪だが」
 
・選択画面の後、プレイヤーが現れる。
バード「おお、やはり来たか」
レオ「そなたらももはやここまで、潔く退くもよし、ここで斃れるは犬死にやもしれぬぞ」
バード「なんの、我らにも意地がある。ここで引き下がってなるものか」
ガーディアン「ミッドガルに侵攻している本隊のため一時でもお主らを足止めせねばならぬ」
レイス「くっ、こちらも一刻も早く退けなければ」
ミザリー「彼の地にはブレイド殿たちが守っておりますゆえ、後れを取ることはなさいますまい」
イリス「ともかく国内のことを想えばこそ焦りも禁物です兄上」
レイス「そうか、すまない」
レオ「いずれにせよ早急なる決着が肝要、着実に当たられよ」
「はっ!」
 
・まずバード率いるモウル軍とガーディアン率いるザウエル軍が進攻する。
・一定の敵を撃破後、ザウエル軍の増援が逐次出現する。
レイス「なんとか対することができるけれど、奴らの陣容はこんなものじゃないかもしれないな」
パコ「まして敵も物質界の戦力も取り入れているから、それについても注意を払わなきゃいけないですね」
 
・そこに物質界のレアリエンたちが現れる。
バード「おお、やっと現れたか。物質界の人造兵たち」
ガーディアン「少し一物もありだがこの際はやむを得ん。ともかくこちらも死力を尽くさねばな」
ジュニア「なんだと、レアリエンだと」
レオ「これもザサラメールの差し金か」
ジュニア「後ろで手を回している奴がいるんだ」
ケイオス(やはり、君なんだね・・・・・)
 
・さらにはグノーシスも出現する。
レオ「うむ、これはまさしくグノーシス。しかしはじめから実体化しているか」
ジュニア「いずれにしても手ごわい相手なのは変わりねえけどな」
レイス「いずれすみやかに退けなければ」
 
・バード撃破
バード「くそっ、ここが地下じゃなければもう少し戦いやすかったのに」
 
・ガーディアン撃破
ガーディアン「小手調べ程度ではかえって非礼だったか。いずれにしても本番はこれからだ」
レイス「うっ、たしかにそうだ」
 
・敵全滅後
レオ「意外と手間取ったがもう大丈夫だレイス王子」
レイス「すみません、僕も危うく冷静さを失うところでした」
ジュニア「しっかしレアリエンとグノーシスも借り受けちまったか。ともかくも面倒ごとは未だ残っているからな。レイス王子の言葉じゃねえがもう少し俺たちも頭を冷やすことにするよ」
レオ「うむ、すみやかに戦力を整えミッドガルに赴くとしよう。アリーシャ殿も守っているところであろうしな」
アーサー「そういえばプリン姫も赴かれているとか、これも心配だな」
レイス「ともかくも急ぎましょう。イリス、出口まではどれくらいだ」
イリス「はい、導きによれば今少し」
レオ「それでは、歩を進めるとしよう」
 
TO BE CONTINUED

| | コメント (0)

ep14:めぐりあい、そして<今更ながらビルドダイバーズRe:RISEレビュー>

さて今回から第2シーズンのはじまりというところだけど、まずフレディとヒロトたちダイバーズとの出会いへのいきさつから物語は始まる。
かつてフレディは読書好きのごく普通の男の子だった。村での畑仕事の傍ら偶然見つけた本に記された遺跡を訪れては、姉のマイヤにとがめられつつもそれについて調べる日々を送る。
おりしもここ最近ヒトツメなる謎の機械の襲撃を受けてそれに対抗するためのレジスタンスに兄ジェドが参加していた。それに力添えをしたいと友だちのストラ同様に思っていたこともあったが。
そして偶然遺跡の石板が反応し、映し出されたのはなぜかかつてのダイバーズたちを中心としたGBNでの戦い。その中でリクたちの、ことにサラを助けるための戦いにフレディも胸を躍らされた。
その創造主の降臨のための遺跡だというが、今はただリクたちの戦いを見守るだけだった。
やがてひそかに訓練を続けるストラとともにヒトツメたちの監視兵を見かけ、それがじきにフレディの村も襲撃せんとすることでもあったが、いずれにせよ戦いの日は近づきつつあった。
その日も遺跡へと通うフレディ。その途中ついにヒトツメの本隊が村を襲わんとしたのだ。急いで遺跡にアクセスを試み、ついにヒロトたちダイバーズと接触する。
それ以降ヒロトたちとともにヒトツメと対して様々なミッションをこなしつつ、月でのアルスとの邂逅。そして月の兵器によるセグリ消失とヒロトたちの離脱。多くのものを失いつつ、再びヒロトたちにアクセスせんと、先の攻撃のあおりで損壊した遺跡を自分なりに復旧し、ついにヒロトたちを呼び寄せることができた。今度こそすべての決着をつけるため。
しかし別の場所では、とある意志が目覚めんとしていた。

| | コメント (0)

今週の神様20年度23号:受け継ぐものと意志の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<鬼滅の刃>
戦いが終わり、生き残った者たちはそれぞれの傷を残しつつも平穏な生活へと戻っていく。炭治郎、禰豆子、伊之助、善逸、その他の者たちもそれぞれの生を送り、そして現代へとその意思をつないでいく。それは新しい物語のはじまりというのか、それとも。
 
<ONE PIECE>
討ち入りが始まりそれぞれ攻め入っている中、やはりルフィとゾロが先行しウソップたちがそれを追うのか。あとカイドウ側もヤマトとかいう息子の件で少々もめているとか。そしてルフィ。しるこの件で文句をたれる兵士を見かけ、なぜか静かな怒りの炎をともすのだが。
 
<勉強ができない>
ゲームの即売会でまったく売れなかったボードゲーム、しかし沙和子の両親の仲を取り持ったことなら結構効果があった。そして理珠子と成幸との仲もここにきて接近しつつあるのか。
 
<幽奈さん>
遠き日の幽奈の想い、ただ利用されるだけの日々への脱却のために幽霊となった自分。その想いを満たしたのはやはりひとえにコガラシだったか。
 
といったところで今週はここまでで。

| | コメント (0)

第10話:再び赤き星へ<機動戦士ガンダム・鉄血のオルフェンズDAWN>

さてみなさん、今回はスケジュールの都合で本日オルフェンズDAWNの公開と相成りました。
そんな今回のストーリーは、成り行き自らのガンダムを手に入れたクアールと、彼女を助け仲間に加わった蒔苗のひ孫陽日がいち早く火星での不穏を解決せんとする様と、次の任務のために地球へと向かわんとする暁たち鉄血隊の様子を交えてお送りする運びです。はたしてどのような展開が待っているか乞うご期待といったところで、それでは、ごゆっくり。
あと今までのストーリーもこの場を借りて紹介したいと思いますので、ご興味があればそれらもお目通し下さい。
 
第1話:暁に立つ
 
第2話:汚名
 
第3話:世界を知れ
 
第4話:アステロイドの猫
 
第5話:テイワズの息子
 
第6話:マクギリスの遺産
 
第7話:散る命、守る命
 
第8話:鉄血の志
 
第9話:クアールのガンダム
 
以上をもとに今回のストーリーをお送りいたします。あらためてごゆっくり。
 
 
木星圏を発ち、地球圏へと臨むイサリビ、通常航行を利用して雪乃が訓練を兼ねた試験航行のため船長席に座していた。
「このデバイスもやはり新型のデバイスを組み込んでいる」と感慨深げに手動のコンソールを操作しつつ、脳波コンソールで艦内の基本操作を試す雪乃。各機関の状態をチェックし、航行上の外部の状態を確認しつつイサリビを動かしている。途中オペレーターのアドバイスを受けるもまずまずの成績だった。そんな中偶然菊千代がモニター越しで雪乃を嗜めるように話しかけ、一瞬雪乃もひるんでしまったが。
そのうち奇妙な船の残骸群を発見する。ひとまずイサリビを停止し、まずモニターで状況を確かめると、なんと先に木星圏を訪れたGHの調査船団だったのだ。念のためにライドたちが護衛にあたり、数機のMWを差し向けて調査にあたる。そしてその中で恐るべきものを発見した。特殊金属製の棒状の物体。これこそがかの“ダインスレイヴ”だったのだ。
イサリビ格納庫に持ち出されたその忌まわしき矢を前に、菊千代が重い口を上げる。
「これが“ダインスレイヴ”なら、なぜこんな禁断の兵器が」
菊千代の懸念にライドが応える。その口調もやはり重かった。
「“ダインスレイヴ”はなにもGHのトップシークレットというわけじゃない。要は硬くて長い物体を超高速で打ち出せばナノラミネートの装甲も簡単にブチ破れるといった具合だ。それを可能にするのがエイハブ・リアクターってわけだ。その特性を活かせればいくら寄せ集めだからとて」
「理論上は可能ということですか」
「そういうことだ」
「やはりこれもあの人たちと同じなのかな」
かつてのマクギリス派の人間なのかと遠巻きに暁も懸念する。とはいえこの事態をGHは捨ておくわけにはいかない。かといって直接伝える義理もなく事態の推移は彼らに任せ、自分たちは航行を続けることにする。
その際虚空を見上げるように物思いにふけるラッシュ。心の中でネコ娘クアールのことを想っているのだと踏みつつ、ひとまずは見守らんとするライドと暁だった。
しかしそれ以上に火星の状況に危惧を抱いていたのだ。
 
その懸念は的中した。まず火星のアーレス基地が攻撃を受ける。かの“ダインスレイヴ”をもってほぼ壊滅の憂き目にあう。続いて本土基地も同じくダインの斉射で壊滅する。たまたまそこに立ち寄るも襲撃で重傷を負った新江をはじめ幾人かの隊員を除いて。
さらにはGHの援助があれ、民間のロウ社運営のハーフメタル採掘施設もまた資源奪取のため、そこを制圧せんとするMS群によって被害を受ける。
そこに駆け付けたのは2機のガンダムフレームのMS、オセとフォルネウス。陽日たちが輸送船を自動航行で乗り捨てて火星本土に降下したのだ。
敵MS群に立ち向かうオセとフォルネウス。流麗な立ち回りで敵をなぎ払う陽日に対し、実は初めての重力下での戦闘で戸惑いがちなクアールも借り受けたナギナタ型のソードで立ち回る。こうして獅子奮迅の活躍で敵を退けた二人。倒された敵も最期には自爆して何者かが分からずじまい。加えて施設の被害もかなりのもので、作業員の中にも多数の犠牲者も生じてしまったのだ。
被害状況の確認のためとロウ社社長ザックとファクトリー専務ユリウスことユージンが駆けつけた。そこには被害を受け犠牲となった作業員。中にはアトラの昔の仕事仲間がその子供で暁たちと付き合っていた子をともなって夫の死を嘆いていた。
まずザックが沈痛な面持ちで遺族に詫びんとするも、そこにオセから飛び降りたクアールが駆けつけて助けられなかったことを嘆きつつ土下座で詫びる。
「クアールたちがもう少し早く来れば、本当にごめんなのだ」
「姉ちゃんが悪いんじゃないよ、暁の兄ちゃんがいないのをいいことに悪さをしたやつらのせいなんだ」と子供が気丈にクアールを励ます。
「キミたちは暁のこと知ってるのか」
「うん、父ちゃんが言ってたよ、暁のお父さんは三日月っていって火星で一番強くて怖いチンピラで、暁の兄ちゃんはクーデリア先生の後を継いでいつか火星の大親分になる人だって」
そのやり取りを聞いて、ザックはひとまず陽日になだめられているクアールを下がらせ、とある邸宅へと招き入れる。そこは温室内の庭園にて初老の婦人が佇んでいた。
その婦人は「藍那(クーデリア)の友人か」と誰何し、対して陽日が恭しく挨拶をしてからクアールを自分の友人と告げる。
そこに二人の女性、アトラとクーデリアが現れ、陽日が恭しく挨拶をし、それに伴ってぎこちないながらもクアールがそれに続く。続いてメリビット、クッキーとクラッカーが入ってきて、女性陣でのお茶会が開かれることになった。
一方で火星支部の被害を受けザックたちが重傷の新江を訪ね、今回の状況は本部が懸念した旧マクギリス派の残党が暗躍していたと告げる。
そもそもマクギリスを討ち、残党の暗躍は意に介する必要はないと踏み、それでいて監視は怠らぬように配慮したラスタルだったが、その残党たち、当時まだ幼かった石動の弟指宿が頭角を現すや~ちなみにそれと前後してトドがモンタークを離反してから、まずモンタークを中心として旧マクギリス派をひそかに再編させてから界隈の不穏分子を、まず周囲の宇宙海賊たち、さらには旧ジャスレイ派を中心とした反テイワズ・タービンズ勢力をひそかにかつ巧妙に集結させ、その戦力を蓄えていった。先のサンダルフォンらMAの襲撃もその一環だったのだ。それを踏まえてラスタルもライドたち鉄血隊にもそれらにあたらせたのだが。
そこで新江も今回の襲撃の後で次の作戦に当たらんとしていると予測し、それに関する情報を航行中の鉄血隊に連絡、ついでそのまま地球に向かわれたしと要請する。
それを受けたイサリビもひとまずは了承。ことに火星の襲撃のことも告げられ一瞬暁もアトラたちのことを気にかけたが、アトラたちへの直接の被害はなくそれについては安堵したのだが。
一方でその襲撃者たちを退けた二人の女性についての話題が持ち上がり、それについてラッシュもまた気にかけんとしていた。
変わって火星から地球へ向かうGHの輸送艦、そこには先の任務からの痛手から立ち直ろうとしたアルミリアたちが乗っていた。事情を知りその後の調査や処理をほとんどガエリオが行ったことで落ち込むも、傍らにいる女性士官がいろいろ世話を焼いて今ではようやく落ち着きを取り戻していたのだ。その火星支部出身の女性士官はマノン。あのアインの血縁であり、アインの汚名を晴らさんとGHに入隊し、彼女も俗な言い方ながら“名を上げん”としていたのだ。それを見越してかガエリオにスカウトされ、アルミリアおつきの武官としてこの度地球行きを相成ったのだ。そんな彼らにも火星支部の被害の報せはもたらされ、それについての対処を本部に告げ、その中には件の鉄血隊への期待もほのめかされているかとアルミリアは察し、それに対しての自らの無力さにもどかしさを感じずにはいられなかった。ともかくもアルミリアは暁たち鉄血隊より一足先に地球に帰還し、新たな任務を待つのみであった。
戻ってバーンスタイン邸ではクアールたちがアトラの接待でお茶会に興じていた。話題は暁たち鉄血隊のこと、そして控えめながらも旧鉄華団のことが挙げられた。彼らの熱い戦いにそれぞれ程度があれ胸を弾ませる二人だった。
そこでも地球アーブラウのタカキが下院議員に立候補することが話題となった。もともと陽日やクッキー、クラッカーの援助はアレジを通しての彼のはからいでもあった。
そんな中ユージンが現れ、イサリビら鉄血隊が今回の事態を受け火星を通過して一路地球圏へと向かう報せを告げた。
ラッシュと会えないのかと軽い落胆を覚えるクアールだが、追い付ければいいと陽日も返す。対してユージンも出立の手配を約し、先に乗り捨て回収した輸送邸に装備を整えて後に鉄血隊を追う形となるのだった。
そしてアトラが暁のことをよろしくお願いしますと告げ、陽日は恭しく、クアールは二つ返事で応える。
そしてシャトルに飛び立つ陽日とクアール。その様をアトラたち、そして駆け付けた子供たちが見送るのだった。
 
そして舞台は地球へ移る。アーブラウ首都エドモントンでは演説をするタカキを遠目に、冷ややかな表情で見守る一人の女性がいた。
 
次回・鉄血のオルフェンズDAWN
“出会いと再会と”
今こそ兄さんと閣下の、そして僕の望みがかなう時が来る。
 
一応のキャラクター設定
指宿・カミーチェ:かつてのマクギリスの腹心、石動・カミーチェの弟で、成長して旧マクギリス派を再結集させて打倒ラスタルを掲げる、というのがひとまずの目的とされている。ちなみに彼を中心とした反乱分子の取り締まりの協力をライドたち鉄血隊にラスタルは依頼したのだ。今はまだ名前だけしか挙げられないが、いずれ暁たちの前に立ちはだかることだろう。

| | コメント (0)

ベラボーマン対ヴァンパイア系キャラ他<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりベラボーマン対ヴァンパイア系キャラのシナリオをお送りいたします。
ヒーローたるベラボーマンとデミトリ率いる闇のヒーローたるダークストーカーズとの対戦をこのやり取りで読めればと思っております。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ベラボーマン>対CAPCOM・各種ゲーム系キャラ
となっております。

| | コメント (0)

各誌レビュー20年度5月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<海を渡るべ(グラジャン)>
生徒も曲者ぞろいなら教師も曲者ぞろい、みんなまとめてのケンカ祭りとはやっぱり本宮先生らしいといえばそうなのだが、はたしてここからどう話を流すのか。
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
幼き日のティガー、未だあどけなき少女ながらも彼女もまた戦乱の犠牲者でもあった。はたしてここからいかに成長するのかが興味があるところだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
続いては独歩との対戦。結局は力業のぶつけ合いだが相手はその業の達人ともうたわれる。はたしていかに立ち回るのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
焼肉屋からウシの霊が大暴れ、しかし霊には霊で対処するのが正しいことだったが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
一味も違う幼稚園の子供たち、やっぱりオカルトというかオバケ人形が効果的だったか。
 
といったところで今週はここまでで。

| | コメント (0)

セーラームーンEternal、ですか

さてみなさん、きたる9月に美少女戦士セーラームーンEternalが上映される運びとなりました。
今作は新作のCrystalの一環として、原作のデッドムーン編、旧テレビアニメ版のSuperSを再アニメ化することとなります。ちびうさとペガサスのエリオスとの邂逅を軸に新たなる敵デッドムーンとの戦いを描くものですが。今作のデザインについては旧アニメ版の作画を手掛けた只野和子女史があたることになり、旧作のファンとしてもうれしい配慮でもありますね。
ともかくも新たなるセーラームーンということでこれまた親子でも楽しめる一作でもあります。

| | コメント (0)

世の中いじめっ子だらけ:子の心、親知らず・先生のお仕事

さて今回はのび太くんたちが学校での勉強や生活を送る上でご厄介になっている先生についてお送りしたい。
まず一概に先生のお仕事といえば、授業で勉強を教えてから、授業を終えたいわゆる放課後に生徒の授業態度をはじめとする生活内容を記録しあるいは先生の間で会議などを行って意見を交換し、それらを次以降の授業等に活かすといったものである。他にもいろいろあるけれど、とりあえずはこんなところで。
その“他のお仕事”についてドラえもんのお話においては、なにかと成績が悪く勉強ができないのび太くんを叱りつけては勉強をさせんとする。今にして思えばこれにつきる。それに際して宿題を忘れたり遅刻をしたりして廊下に立たせるのはまだいいが、それが高じて中期あたりでしょっちゅう居残りをさせられるわ、外で出くわすたび叱りつけられる。たしかにお仕事熱心という人もいるだろうが、やはりある意味いじめっ子と化したという感もぬぐいがたい。それでもほめる時はきちんとほめているけれど。また後者に関しては先述の説明通り、仕事上決して学校の授業が終わってのいわゆる放課後すぐに外にほっつき歩いていいわけではないのだ。
またどうして0点ばかり取るのかという問いかけに対してのび太くんが「先生がくれるから」とうまいような応えで返す。これについては先生のせいだといえば少しずるい感もあるのだが、やはり半分は先生の教え方にも問題があるだろうといえる。これも結局は作者のF先生の思惑によるもの、すなわちお約束やらデフォルメやらであるのは間違いはない。
それはさておき、それでも先生はのび太くんのことを思っているのだということはやはり認めるところで、その帰結が劇場版のび太の結婚前夜で、再会した先生が成長したのび太青年に感じ入るくだりがあった。とんなに手のかかった生徒でも、しっかり成長してくれてよかった、といった具合で。
ともかくどんなに乱暴でみっともなく振る舞い、最後にそれらを含めていい思い出だったとしても、先生も大人としての責任はひとまず果たしていたと、今更ながら思わずにはいられない。

| | コメント (0)

振り回され両さんのハイテク大作戦97<平成こち亀9年度上半期>

さて今回のこち亀腐れ縁レビューは、平成9年度の上半期業を総括してお送りする運びとなります。
この時期はやはりたまごっちやら電子手帳やらのハイテク機器が幅を利かせ、こち亀のお話の中でもそれにかかわるお話がお送りされたことでしたが、やはりご多分に漏れず両津も振り回されたことですが、それでも振り回されっぱなしとまではまだまだいかずひとまずの反撃も成されたことでしたが。最後の掣肘もあれこの時点でもまだまだ両津の大暴れも一応はなされているとも見えましょうが、これも後々になればと思えば。まあそれについては後のレビューに譲るということで。

| | コメント (0)

ONE PIECE反省会:ワノ国編第三幕(その2)

さてみなさん、いよいよワンピース、ワノ国編も大詰め、そして物語も核心へとさらに近付きつつあります。そんな中かつてのおでんの、そしてロジャーの冒険とその帰結。そして国の巨悪との決戦をも含めてのレビューを送りする運びとなりました。それでは、ごゆっくり。
 
憧れの外海に繰り出さんとはじめ白ひげ、続いてロジャーのもとで航海を続けたおでん。
やがてグランドライン最後の島“ラフテル”へとたどり着きロジャーは海賊王の称号を受ける。
後に帰国したおでんは国の惨状を目の当たりにしてその元凶のオロチ、そしてカイドウを討ち取らんとするもあえなく敗退。そのまま刑場の露と消える。
後にふたたびオロチ、カイドウを討ち取らんと蜂起するもオロチの策略によりその意図がくじかれたかに思われたが、狂死郎こと傳ジローの一計により戦力は温存、さらにはロー、キッド、そしてルフィたち最悪の世代の海賊団も再結成、さらにはジンベエの帰還とともに麦わらの一味の参入と相成り、ここにあらためてカイドウの本拠鬼ヶ島への討ち入りの差し掛からんとするのだが。

 

・グランドライン制覇
ロジャーのもとでグランドライン最後の島へとたどり着いたおでんたち。しかしその島にたどり着いたとき、その達成感からかただ笑うのみで、それゆえかその島を“LOUGH TAIL(ラフテル)”と名付けるのだった。それだけの秘密がいまだ明かされていない。あるいは明かされんとするや世界政府が躍起になってロジャーを狙うようになる。この事情からでも今後の物語に影響を及ぼしているのはやはり語るまでもない。ちなみにラフテル行きにはバギーとシャンクスが参加してはおらず。それについて、先のシャンクスの事情を含めての伏線もいずれ明かされることだろう。
 
・帰国後のおでん
おでんが帰国したころのワノ国は、オロチが支配する荒廃した国土となり果てていた。すべては家が没落し国すべてを呪うが故のことでもあった。それは先の康イエ処刑の際のSMILEと後述のカン十郎の裏切りの件でも如実に表れている。
様々ないきさつを受けてオロチとカイドウを討ち取らんとするも果たせずおでんは刑に斃れ、残されたトキもまた息子モモの助をはじめ家臣たちを未来に飛ばす。
こうしておでんの意志も未来へと受け継がれていくのだが。
 
・日和と狂死郎
さて受け継がれる意志といえば、おでんのもう一人の子、日和と素性を隠してオロチの配下として機をうかがった居眠り狂死郎こと傳ジロー、先の騒動の末に小紫を斬る形で日和とおトコを救った件と、康イエ処刑の件でオロチをわざと逃がしたのも時期尚早との判断からであると読めば合点がいく。そしてきたるべき時が来て彼もまた狂気の面を外し、怒れる侍の一人として錦えもんたちに合流することとなった。
 
・オロチの陰謀
虐げられた過去から国を呪いつつ、ある日自らの出自を知るや権力への渇望を抱くようになり、当時の権力者たる康イエ、そしておでんに取り入り、その戦力と財力を蓄えつつあった。やがておでん出奔を機に将軍スキヤキの懐へと入り込みついには将軍の座を奪い取るに至る。
そのことを知ったおでんもオロチを討ち取らんとしたが、かつてオロチの成り上がりの手助けをしたせみ丸、ひぐらしが阻む。彼らはバリバリ、マネマネの能力を有してオロチを手助けしたのだが、後にカイドウの不興を買ったのか彼の手で処刑されてしまい、その能力はそれぞれバルトロメイ、ボン・クレーに受け継がれたのだ。今のところは彼らは関わっていないが、いつかルフィの力とならんとするのも一つの皮肉ともいえるかもしれない。
 
・ルフィたちの復帰とジンベエの帰還
いざカイドウたちの討ち入りにかからんとするも、オロチの策略で足止めを喰らうこととなる。しかしいくらかの手違いと何より先述の狂死郎こと傳ジローの根回しにより戦力が温存された。そして何よりジンベエの復帰。それはルフィがマムのもとからの脱出の足止めを受け持った上での復帰だった。それはマムを足止めしてからジンベエもひとまず逃げおおせ、それを追ってマムもワノ国へと殴り込んだということか。いずれにしても頼もしい味方の参入も、より強大な敵に対してのことでもあるのだが。
 
・結び
こうしてルフィたち海賊連合、錦えもんたち侍連合が結集し打倒カイドウ、オロチへと兵を進めるのだが。やはりモモの助がさらわれた分、そして敵の陣容が厚いのは不利なのには変わりはない。その状況をいかに打開するかが今後の課題であるのは今更述べるまでもないが、はたして彼らだけで攻略できるかが一番の懸案であるのだが。それに関連して敵味方の介入もあるのか、ことに海軍の間者でもあるドレークが今後の物語にどのような影響を及ぼすのか。
それらの事項を考慮に入れることにして今後の展開を待ちつつ、次回夏休みの反省会に持ち越したい。

| | コメント (0)

月刊ストロングワーズ新世界編(創作):20年度5月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、いよいよカイドウの本拠鬼ヶ島へと討ち入らんとする中での各キャラの決意の言葉をここにお送りいたします。それでは、ごゆっくり。
 
・智慧の言葉
「・・・どちらさんも、お控えなすって!!!
手前生国と発しますは海底の国リュウグウ王国「魚人街」、方々のお兄いさとお姐さん方に厄介をかけながら、このたび“麦わら”の親分さんに盃を頂く、駆け出し者にござんす!!
人呼んで“海侠のジンベエ”!!!
以後面体お見知りおきの上、よろしくお頼み申します!!!(ジンベエ)」
第976話:お控えなすって!!!
鬼ヶ島討ち入りに際し、窮地の侍たちを助ける形でカイドウ配下の船団を退けることとなったルフィたち。しかし第2陣の砲撃にあわや再び窮地に陥らんとした時。それを退けたのはかつての王下七武海ジンベエ。このたび戦線復帰と相成り、口上とともにルフィたち麦わらの一味に参入する運びと相成った。
 
・戦う言葉
「やめだ!!あいつらとやろう!!宴も!!乾杯も!!
ししし!!カイドウブッ飛ばしてよ!!!オロチもビッグ・マムもブッ飛ばして!!!
この戦いに勝って!!今までで一番でっけェ宴をやろう!!!(モンキー・D・ルフィ)」
第977話:宴はやめだ
鬼ヶ島への討ち入り、まずは正門の鳥居を突破せんと策を練らんとしていた中、ルフィたちがまんまと突破してしまう。その際でジンベエ参入の宴を行わんとしたが、錦えもんたち侍とキッドたち海賊団がそれに乗じて一気に乗り込まんとする様を見て、それに乗り遅れまいと宴をいったん中止し彼らも島へと乗り込むのだった。本当の勝利を手にしたときにこそ本当の宴の時だと理解をしつつ。
 
・覚悟の言葉
「侍達の本気を見ましたね・・・・・!!
全員迷いなくその覚悟、
勝つか、死ぬか・・・・・!!!
「四皇」に挑む姿勢に・・・一切の驕りなし!!(ブルック)」
第978話:飛び六胞登場
ついに乗り込んだ海賊、侍連合。そんな中錦えもんたち侍たちは船を沈めあえて退路を断って自分たちの覚悟を示す。その様にブルックが感慨を込めて言葉を込めて見送るのだった。

| | コメント (0)

スーパー戦隊レビュー新設

さてみなさん、今回のホームページ更新は、懐かしのテレビ番組のレビューとしていわゆるスーパー戦隊シリーズの記念すべき第1弾として『秘密戦隊ゴレンジャー』と『ジャッカー電撃隊』のレビューをお送りする運びです。
かつて当ブログでも紹介した記事をひとまずまとめ、このたびHPにおいて紹介することと相成りました。
今でも人気を馳せている東映の戦隊シリーズの原点であるゴレンジャーとジャッカーの魅力をひとまずはご覧くださいということで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>スーパー戦隊シリーズ・その1
となっております。

| | コメント (0)

各誌レビュー20年度4月号(その4)

さて今週はスケジュールの都合でサンデーのみの公開と相成ります。
 
<MAO(サンデー)>
謎の貴婦人に謎の軍人、これもいにしえの陰陽師たちの暗躍というのか。そして真緒たちのかかわりはいかに。
 
<君は008(サンデー)>
遠き日のエイトの父との想いを秘めるあやめ、そんな彼らに新たなるミッションがもたらされる。まずはコンビニでのバイトからはいるのだが。
 
というわけでまた来週にて。

| | コメント (0)

« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »