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ep11:ラストミッション<今更ながらビルドダイバーズRe:RISEレビュー>

前回確保した軌道エレベーター、その奥に進むため、先に託された鍵でその扉を開かんとするが、相手も迎え討つだろうと踏んで戦力の立て直しを提案するヒロトだったが。
カザミが言うにはストーリーのラストミッション、その舞台は宇宙だというのだが。
その備えのため、機体の調整、宇宙戦の訓練と各自準備万端のはずなのだがいまいち不安がぬぐえない。
こうしてミッションのためにかの地へ向かうヒロトたち。ジェドが向かわんとするのを不安げに見送るマイヤたち。対して相変わらずのカザミの態度の中、リアルでの生活を述べるきらいもあるが。一方でダイバーズの水先案内人、ひいては勝利の女神的存在となりつつあるフレディをジェドも認めていて、ヒロトたちも改めて彼を頼りにせんとするが。
こうして塔内の扉を開き、いざ最後の戦場へ。今までの戦いを通じてさしものパルも高揚感を禁じ得ないでいた。いずれにしても最終決戦の火ぶたは切って落とされた。
目の前に開かれた惑星エルドラ、地球とは違う雰囲気にあらためて戸惑う一同だったが。
一方で荷物に潜り込んだストラはあらためて参加を願うがやはり拒まれる。
さておき上層まで昇ったヒロトたちは置かれたブースターで宇宙に飛び出す。そこには月らしき衛星へのビーコンが灯り、一切の不安もかなぐり捨て衛星基地へと向かうのだった。
静かすぎる基地内、生身で奥に向かう一同、そこに待ち構えているのは無数のモニターが写っている一室、そこには謎の人影が立っていた。
その人影はヒロトたちを迎えつつ、彼らを求めていた、というより自らを想像したものを迎えんとしたきらいがあったが、一通りの会話の中、それぞれの姿に擬態し結局彼自身が求めていたものではなかったという応えに達し、ヒロトたちを拒んでいく。そんな中フレディが改めて今までの敵との関連を問わんとするが、彼は何も答えない。判断の誤りかを漏らしてカザミがいろいろまくしたてる中、セグリのレジスタンスについて何やらの反応があった。これが大きな影響をもたらすというのか。
いずれにせよ物別れに終わり、メイの指示で一旦基地の外へと脱出。彼もまたセグリの所在を確認し何やらの攻撃を仕掛けんとする。
ヒロトたちの目に開けたのは“月”の裏側に造られた巨大な主砲らしき物体とそれを守る無数のヒトツメ、そしてセルドの大群だった。はたして“彼”が求めているものは一体何だというのか。そしてラストミッションの行き付く先は一体何があるというのか。

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