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2020年4月

5月のおしらせ

さてみなさん、ようやく5月。未だ世間ではコロナでの自粛ムードで活気が少ない状況ですが。ここは一人一人のできることを行いつつ乗り切っていきましょう。
さておき今月はGW進行としてワンピース反省会とクレイドルエンドの新エピソードを中心にお送りする運びです。それでは、5月もごゆっくり。

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ザ・ドラえもんズオリジナル:ドラ・ザ・キッド編その1(前編)

さてみなさん、今回からの新企画として『ザ・ドラえもんズ』のいわゆるパーソナルストリーをお送りする運びです。
主な内容はというと、ドラえもんズのメンバーを中心としたストーリーといったところで、原作ドラえもんのストーリーに照らし合わせ、それぞれのドラえもんとそれにかかわるキャラクターでストーリーを組むという形を取ります。
今回のドラ・ザ・キッドにも原作に連なるキャラクター(もちろんキッドオリジナルのキャラクターもありますが)を設定しました。
マーク(のび太):キッドが厄介になっている保安官の子供、何かと弱弱しいイメージだが、わずかな努力家でもある。
シェリー(しずか):マークの近くに住む女の子。なにかと面倒見がよく時には気が強いこともある。
グラント(ジャイアン):近所のガキ大将的存在で、マークたちをからかいつつも時には引っ張っていく。
ケビン(スネ夫):近所の大地主の息子でそれに鼻をかけているが意外と金銭面でしっかりとしている。
エド:キッドの相棒のウマ型ロボットで、通常は普通のウマと同じだが、直立歩行モードにも変形する。キッド以上にマークの面倒を見ていて、時には厳しく接するがマイクの方もそれにひとまずついていっている。今回は登場なし。
ひとまずはこういったメンバーでストーリーを繰り広げます。はたしてどのような展開になるか乞うご期待といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
アメリカの西部、マークはこの日も本を読みながらの帰り道、後ろからグラントとケビンが馬に乗って駆けてきた。
ケビン「今日はいい日だな、こんないい日に馬に乗って風を受けるのは気持ちがいいな」
グラント「おっ、マークじゃないか、たまにはお前もウマにのって駆けてみろよ」
しかしマークはにべもなく、
マーク「いや、僕はいいよ」
グラント「なんだ、つまんない奴だな」
ケビン「きっと乗れないんだよ、こんなに気持ちがいい日なのに、乗れない奴はかわいそうだなあ」
と2人は去っていく。マークもしばらく歩いて家に着くなり、たまたまパンケーキバーガーを頬張っていたキッドに泣きついていく。
マーク「キッドぉ~!」
キッド「わっ、なんだなんだ・・・なるほどそういうことなのか、しょうがないな」
マーク「だからキッドの力を借りて僕も馬に乗れるようになりたいんだ」
キッド「あいにくエドは別の仕事でいないから、そうだ」
と、ハットからヒモみたいなものを出す。
キッド『なんでもたづな』
マーク「なんでも、って、なんだいこれ」
キッド「これは動物なら何でも乗ることができるたづななんだ。これならウマに限らず何でも乗れるように・・・・・」
マーク「だから僕はウマに乗りたいんだよ」
キッド「だからそのウマに乗るための練習だろ、そのための道具なんだ」
と、通りすがりのブタにたづなをかけ、マークもそれに乗らんとする。
マーク「なんだよこれ、ちっとも動かないじゃない、これじゃあ練習にもならないよ」
なんとか動かそうとたづなを張るマークだったが、そのブタがようやく動いたかと思えば近くの水たまりで再びうずくまったかと思えばそのまま寝返りを打ち、はたしてマークは振り落とされてしまいドロの中にはまってしまう。
キッド「まったく世話の焼けるなあ」
マークを引き上げて今度は牧場のウシにたづなをかける。
キッド「これならうまく乗りこなせるさ」
マーク「ほんとかなあ」
ひとますウシにまたがるマーク、しばらく歩いていくうちに近くの犬が吠え立てる。はたしてそれに驚いたウシが逃げるように駆けていく。
マーク「あ、ちょっと、いきなりかけるなんて聞いてないよ」
キッド「がんばれ、今がふんばり時だ」
しかしそのウシを犬が追いかけ、ウシもさらに逃げていく。そうこうしていくうちにマークも振り落とされていく。
マーク「もういやだ、どうしてうまくいかないんだ」
キッド「しょうがないなあ」
マークを再び起こしつつ、また練習を続けようとしたその矢先、
シェリー「キッド、マーク、大変よ、グラントとケビンがさらわれて」
マーク「ええっ、なんだって」
グラントのウマが乗り捨てていて、そのウマの鞍(馬の背中に乗せる座席)に手紙がはさんでいたの」
と、シェリーが手にした手紙をキッドが受け取る。
キッド「えーと、子供たちの命が惜しくば1万ドルを用意しろだって」
マーク「なんだよそれ、そんなに払えるもんか。でもどうする、パパはまだ他の街に行ったきりだし」
キッド「おれたちで何とかするしかないな」
シェリー「それじゃあ私も行くわ、もちろんほっといちゃいられないわ」
キッド「ちえっ、女の子は足手まといだけどな」
マーク「そんなこと言っている場合じゃないだろ」
そうマークがたしなめてから3人でグラントが行方をくらました場所へと向かうのだった。しかしその後でなぜかたづなをつけたままのブタとウシも3人の後をついていくのだった。

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ep13:あの宇宙(そら)の向こうで<今更ながらビルドダイバーズRe:RISEレビュー>

現実世界でのネット環境の障害が続き、その原因が外宇宙のとある星からの影響という。ここにきてヒロトもあの世界がただの仮想世界ではないとようやく確信しだすのだが。
そんな折形態での通信も復旧しだし。とある通信が入る。それはメイからの通信だった。
後にとある場所、どこか見た人物の案内を受け、連れられた先にはやけに着飾ったドールのメイがいた。これは後見人の趣味なのだろうか。
そこに二人の少年も訪れる。軽い雰囲気のカザミ、車いすの少年がパルだった。ことにパルは今まで引っ込み思案だったのはその車いすのいきさつなのだろうか。
そこでメイがとある場所へと向かわんとタクシーを呼ぶがやはりドールなだけに一向に止まらない。これはかつて後見人の真似をしたのか。それではらちが明かないと結局パルのリムジンで移動することに。その先はとある病院。そこにはシドウ・マサキという未だ昏睡状態の若者が眠っていた。リアルではごく普通の若者、GBNでは凄腕のダイバーだったがそれがなぜムランたちを裏切りゼルトを駆ってヒロトたちの前に立ちはだかったのか、それこそがメイが探していたものだった。そして一連の事件にも関連するとなればいま対応できるのはヒロトたちダイバーズであるともメイは告げる。そしてエルドラの一見はGBN内とはまた別の領域、すなわちリアルの次元だということを。
あらためてこの拳に対処を求めるメイ。しかしカザミたちもその踏ん切りをつけかけると、メイは後をつけた後見人に連れられ一旦は物別れとなるのだが。
突然告げられた現実、否うすうす気づきはじめて確信し始めた現実にただ戸惑うのみのパル、カザミ、そしてヒロト。リアルのマギーの店でもまたあらためて今後の対処を思案する。マギーもまたメイの今後の使命、ひいては生き方を見出さんとしたことに喜びを感じていた。
次の日、相変わらず通信障害の中カフェに戻ったヒロト。相変わらずのヒロトに話しかけるヒナタ。マスターのはからいで二人の語らいの場を得たが。これまでのいきさつを踏まえてヒロトを励まそうとする。それでも彼女を失った頃の想いはやはりぬぐいがたいそれでもヒナタの言葉を胸に前へと向かわんとする。そういえば彼女がいかに消えたのかの下りはここまで未だ語られないままだったが。
やがて障害はある程度収まり、GBNも再開する。そしてあの路地裏に皆が集う。ヒロトはあの時の想いを込め、メイは己の存在意義を、パルは自分のさらなる飛翔を、そしてカザミは改めて自分自身の誇りのために。
そこに再びフレディの呼び掛けが。それは二度と戻れないやもしれない一本道。しかしヒロトには迷いはない。己に刻まれた胸の痛みにかけて。再び彼らビルドダイバーズの戦いは始まるのだ。

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今週の神様20年度21・22号そして帰るべき処への巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ついに鬼ヶ島に上陸した連合軍。船を打ち捨て変装をして、いざ決戦の地へ。しかし敵の陣容はやはり厚く、ことにドレークをはじめ飛び六胞はいずれも曲者ぞろいだな、いろんな意味で。
 
<鬼滅の刃>
遠い意識の中、炭治郎を呼んでるものたちの声、それを引き止める、今や生への妄執のみの無惨を振り切り、ついに炭治郎は目覚める。これで本当に終わったか、そして・・・・・。
 
<勉強ができない>
家出してきたのは沙和子の母親。それぞれの事情を抱えているのだが、それを一番受け止めているのはやはり幽霊のみさおだった。はたしてどう収取をつけるのか。
 
<幽奈さん>
そして幽奈の番に回り、彼女自身の存在をかけたコガラシへの想い。そして生前の記憶へと辿るのだが。
 
といったところで次回はGW明けということで。

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今更ながらボルテスⅤについて語る

さて今回は、最近ネットでも噂になった往年のテレビアニメ『ボルテスⅤ』について語ることにします。
ボルテスⅤといえば、先のコンバトラーVに続く合体ロボットアニメで、先のコンバトラーVもそうでしたが、従来の痛快な勧善懲悪にとどまらず、敵との因縁を盛り込んだ大河ドラマの様相をも呈しているストーリー仕立てになっていた。
宇宙から来襲したボアザン星人の脅威に対し、選ばれた少年たちによるボルテスⅤにて立ち向かう。しかし主人公もまた敵宇宙人の血を引いていて、父親が望む故郷の身分制度の解放を含めての因縁に立ち向かうといったものであった。
そのボアザン星人も実際の近世欧州の貴族社会、ことにフランス革命直前の情勢のオマージュも込められていた。これは後に放映された『ベルサイユのばら』とあわせて、かのゆうきまさみ先生がボルテスとベルサイユを掛け合わせたパロディ漫画を描いたことは知る人ぞ知るといったところ。
こうして地球侵略から始まった戦いは、やがてボアザンの解放戦争へともつれ込み、最後実は兄弟だったハイネルとの哀しい決戦で幕を下ろす。このハイネル、先のシャーキン、ガルーダ、次作のリヒテルと、今でいうところのイケメンの敵役の哀愁漂うキャラクターとそれを演じた今や伝説の声優の一人、市川治氏の名演が当時の女性ファンの心をつかんだのは今更述べるまでもないことだろう。
こうした当作品も後のロボットアニメをはじめ日本のアニメ史に多大なる影響をもたらし、さらには海外でも絶大な人気を博し後世に名を残す作品となった、といったところで。

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ローズ=バーンシュタイン新設<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりローズ=バーンシュタインの記事を新設いたします。KOFの悪役ルガールの娘というべきローズもついにDECO、ヒストリーの面々にも殴り込みをかける運びとなりました。はたしてその帰趨やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ローズ=バーンシュタイン>対DECO・ADK系キャラ
となっております。

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各誌レビュー20年度4月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
名家から逃げ出した主人やらそこに居座る婦人やらの疑惑はともかく、菜花に貸した真緒の宿題。これも自分のパートナーと言うか分身としての配慮というべきか。
 
<君は008(サンデー)>
ルルスとの交流を経て揺れ動くあやめの心、それをエイトなりに支えていこうと決心するのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
合気道が武の神髄ならば相撲もまた武の神髄である。それを体現した巨鯨関も潔く負けを認める。そしてその対戦は独歩に引き継がれるのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
大鉄を巻き込んでのドリフ追悼ネタ、やはり古きよきドタバタにあいを感じるな。こういったネタは今では生では出来そうにないので、いずれはまた。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
DIYの精神は買いたいが、何事も必要なのは技術と何より常識感かな。
 
といったところで次回はGW明けかな。

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春の読書2020年4月

さてみなさん、今日は趣向を変えて、というかここ最近のコロナ騒ぎで外に出られない日々と何かと話題がない日々とでやることといえば創作と読書しかない編者としてこの記事をお送りする運びとなりました。
今日あげたいのは塩野七生先生の『皇帝フリードリッヒ二世の生涯』です。先の『十字軍物語』に引き続きこのたび文庫本化されたのを機に編者としても目を通したい1冊です。
十字軍時代にて当時のカトリック教会と対峙しながらもある意味近代化の礎を気付いた偉人の生涯を、先の十字軍を通じて知り得た方をはじめ、中世史をはじめ歴史や文学に興味がある方なら一読の価値もある一冊と思います。

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KOFヒドゥンストーリーMI・鎮元斎編

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは、MI編の鎮のストーリーをお送りする運びです。アテナ、拳崇の師匠として二人を支える役目を負う鎮としてもひとまずの活躍の場を設けることと相成りました。はたしてどのような活躍を見せてくれるのかこれもおたのしみといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
オープニング
サイコソルジャーの師として来るべき危機に立ち向かうべくアテナ、拳崇らを指導しつつも自らも気ままな暮らしの中己の技を磨いていた。そんな彼にもこのたびの格闘大会の裏に蠢く陰を調べるべくひとまずは乗り込んでいくのだが。
 
第5回戦(対ハイデルン)
・仕合前
鎮「おおこれはハイデルン殿、積もる話もあろうがここでお主を仕合えるも重畳じゃのう」
ハイデルン「老師も相変わらず壮健だ、こちらも任務ゆえあまり手間もかけられぬのも事実だが」
鎮「ここでの手合わせもまた任務の一環なら儂とのお付き合いも悪くはなかろう」
ハイデルン「流石は老師だ、こちらも手加減は出来ぬがよろしいかな」
・仕合後
鎮「さてさて儂の方が張り切ったかのう、しかしこれもまだ序の口、あまり飛ばしてもなんじゃの」
ハイデルン「しかし気が抜けないのもまた事実、この場は老師に一歩譲るがくれぐれもご油断なきよう」
鎮「うむ、心得ようぞい」
 
第8回戦(対ルイーゼ)
鎮「何やらただならぬ雰囲気のお嬢さんじゃのう、さてお主もこの先目当てかのう」
ルイーゼ「そんなところねお爺さん、その先のことを考えると、あなたでは少し荷が重すぎるんじゃないかしら」
鎮「確かにそうじゃのう、まあここで儂が踏ん張らねばあの子たちもいらぬ苦労をするからのう」
ルイーゼ「これも致し方ないわ、でもここから先、ここで負けた方があなたの身のためよ」
・仕合後
鎮「ううむ、序の口といってもお主の業も人並みとは違うかのう」
ルイーゼ「流石は鎮老師ね、それを見込んでお願いがあるんだけど、次の仕合、絶対に負けないで」
と、ルイーゼは姿を消す。
鎮「さて頼まれたからには今一つ張り切らねばならぬかのう」
 
第9回戦(対デューク)
・仕合前
屋敷の扉の前に立つ鎮
鎮「さてこの扉の先かの、一体どのような化け物が潜んでいることやら」
扉が開き、デュークが現れる。
デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か、とただの爺さんか、いや侮るつもりはないが」
鎮「お主が噂のメフィストなんやらかの、力押しはしんどいがここで退くわけにはいかんからのう」
デューク「ここで退いていけば多少は長生きできたかもしれぬが致し方ない。ここは最期まで付き合って頂こう」
・仕合後
鎮「たしかにお主の力も強大じゃわい、でもうまく流せてよかったのう」
デューク「さすがだなご老体、俺もただの力バカだと思い知ったわ」
鎮「その無頼なる力ながら内なる信念もまた見逃せなんだのう、だがお主もそれで終わるタマでもあるまいて」
デューク「これも忠告と聞こえれば受け入れぬわけにもいくまい、ここは出直すとしよう。だがこの先には真の恐怖が待ち構えるだろう。くれぐれも気を付けることだ」
デューク、去っていく。
鎮「この先の真の恐怖かの、これも望むところじゃが」
 
最終戦(対ジヴァートマ)
・仕合前
中央広間にたどり着いた鎮
鎮「さてさて大舞台には変わりはないがどこか殺風景じゃのう、果たしてどんな相手が待っていることやら」
「待ちくたびれたよご老体、これこそが最後の舞台、君の闘いもここで終わるだろう」
柱の間から長身の男が現れる。
鎮「さてお主がお相手ということかの、程よき妖気を醸し出しているようじゃが」
「その通り、君の対戦相手であると同時に、今大会の主催者でもある、クシエルを統べる闇の爪、ジヴァートマと見知り置いて頂こう」
鎮「今度はクシエルとやらかのう、はてさて先のものとそうそう近きものかのう」
ジヴァートマ「そんなところだ、この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思って貰いたい」
鎮「まあともかくじゃ、お主の目的そのものは一体何じゃ、一応聞いておくがの」
ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。もちろん君がご老体とはいえその例外ではない。さあ、その肉体を“我々”に委ねたまえ」
鎮「要するに体を得れば何でもよいのか、ともかくもここは儂も負けられぬのう」
・仕合後
ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」
鎮「儂としたことがちょっと手こずったわい、それはそうと人の肉体を奪って何を企まんとしているのか」
ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」
と言って姿を消すジヴァートマ。
鎮「ひとまず逃げたかのう、結局分からずじまいだったわい」
その後屋敷が音を立てて崩れ始める。
鎮「うおっと、こうしちゃおれんわい」
 
エンディング
なんとか屋敷から抜け出せた鎮、そこにアテナと拳崇が駆けつける。
アテナ「お師匠さま、大丈夫ですか」
拳崇「ほんと面目あらへん、師匠に面倒かけたわ」
鎮「なんの、ちょっくら運動をしたまでじゃ、しかし今度は宇宙人とやらか」
アテナ「まさか宇宙人ですか」
拳崇「そんなあほなこと、とこの様子じゃそうも言ってられんからなあ、ま、詳しいことはハイデルンさんに任せりゃいいやろ」
アテナ「もう、拳崇ったら」
拳崇「ともかくこんなところ長居は無用や、今からパオパオカフェで優勝パーティーに行こう、包や桃子ちゃんも待ってることやから」
鎮「おお、持つべきものはよき弟子じゃて、ちょうど儂も腹がすいたところじゃからのう」
と、意気揚々とこの場を後にする鎮たちだった。
 
(スタッフロールへ)

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ep12:震える世界<今更ながらビルドダイバーズRe:RISEレビュー>

月の内部との交渉が決裂し、脱出を図ったダイバーズ。そこに開けたのは月の裏側に、否月に偽装した超巨大兵器だったのだ。そこにゼルトザーム率いるヒトツメの大群。まさに絶体絶命の危機であった。
攻撃を開始するゼルト群。ヒロトたちも果敢に応戦するが何せ圧倒的多数の敵たち、まさに汲めども尽きぬ軍勢に勝利条件も分からずじまい。それだけでも戦意もくじかれっぱなしだ。
一方で村に送り返されるストラ。村のためにと諭されるがやはり煮え切らない。そんな彼をはじめセグリのジュドたちも月の異変に気が付く。黒い月の中の塔、明らかに自分たちに向けられたものだった。
戻って敵の目的に気付き始めたメイ。阻止せんが為に己の能力を解放し一気に押し返す。その上であの兵器を止めるべく力を合わせよと告げる。それを受けてかカザミは再び内部、中枢へとやはり単独で向かわんとする。一方ヒロトはゼルトと対峙。己の兵装で果敢に応戦するが、アルスの指示を受けてか一旦戦線を離脱しヒロトを振り切る。目指す先はメイのヴォドム。しかし追い付いたヒロトとともに再び対峙。戻ってカザミは配備された大群に手こずってしまう。
そのうちに兵器は地上のセグリに照準を合わせる。それを阻止せんとパルもまた己の性能を解放。ゼルトと対峙するヒロトたちに脱出したカザミも図らずも合流。その隙に一太刀浴びせたヒロト。そこにゼルトのパイロットが映し出される。何やらを告げんとするがやはり通信がままならない。一方メイもMDに展開し、ヴォドムを起爆させ兵器を破壊せんとする。しかし兵器はびくともせず、さらにパルの兵器も炸裂するが善戦むなしく兵器は主砲を発射する。そして主砲の光はセグリを呑み込んでいく。食い止めんとするメイとパル、ゼルトと対峙するヒロトとカザミもまた閃光に巻き込みつつ、そして村をはじめ各地を衝撃波が襲いつつ。
ひとまず脱出をはからんと、それぞれの装備で大気圏と突入するメイたちそんな中ヒロトは彼女の声を聴く。
降り立った先はセグリがあった地点、そこには巨大なクレーターが穿たれたのみであった。そう、セグリは先の砲撃で焼失したのだ。レジスタンスも、ジェドも、そしてそこに住まう人たちも。
方々の体で村に戻ったヒロトたち。駆け付けたマイヤたちに起こった事実を告げ欠ける中、時がたつにつれ被害も判明し、人々の悲しみもいや増すばかり。気丈にふるまわんとする子供たちもまた然り。
この期に及んで、否今の事態が現実であるということにさしものカザミとパルも受け入れかねていた。そしてヒロトも額の傷とともにこの事態を掴みかける。
そのうちサーバーの不具合ということで強制ログアウトと相成り、現実世界でもネットの不具合の事態が各地で起きていた。それこそが真の異変であるということか。

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秘薬リョーツGBXの巻(コミックス70巻)<懐かし両さんの緊急レビュー>

さてみなさん、今回は急きょジャンプの休刊を受けての緊急企画としてこのお話のレビューをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。
 
ある日橋の上で寝ていたら財布を河の中に落とし、それを拾おうとしてドブ川の中に飛び込んだ。公害のヘドロで充満したドブ川の中を泳いだ後でもなんともない状態の両津を調べたら、体内に超強力な抗体が発見され、それを利用できないかと研究が開始された。ならばと両津もいろいろ調子に乗って部長たちにいろいろ要求しまくったが、その抗体が強力すぎてかえって害になると分かれば、結局両津ごと阻害されたそうな。
このお話は調子に乗ってのズッコケオチといったところだが、たしかに薬にもならなければ何か別に役に立てるだろうという意見もあろうが、やはり両津抗体そのものが新たな公害にもなりかねないが故の判断でもったこともまた事実。そのための臨床実験ということで人の命がかかっているのだから慎重にいかなければならない。それでも現在の状況を考えればワラにもすがりたい想いもあるだろうけれども。

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第5話:ガンダム、行きます!(その3)<機動戦士ガンダム・クレイドルエンド>

さてみなさん、今回のクレイドルエンドは、いよいよ対峙するキッカの特務部隊とアルセス一党。偶然の出会いからの激闘が今後の展開上状何をもたらすのかといったストーリーをお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに前回のストーリーはひとまずここに。
第5話:ガンダム、行きます!
その2
それでは本編をば、あらためてごゆっくり。
 
 
ランバ=ラルといえば、かつてデギン・ゾド・ザビとともにジオン・ズム・ダイクンを支えたジンバ=ラルの息子であり自身もジオン公国軍のエースパイロットとして、
そしてかつての1年戦争、ホワイトベースが北米からオデッサへと向かう途上、敵味方とともに深い傷を負った激闘を繰り広げたことでもキッカ自身の記憶にも刻まれた。
今そこにいるアルセスという男、ランバ=ラルの息子と名乗っている。養母フラウから聞き及んだ話には最後の戦いを指揮したクラウレ=ハモンがラルの愛人だということで、彼女が男児を産み今に至ったといっても何ら不思議ではない。
 
「たしかに私もおまけといってもホワイトベースの乗組員で、最後の勇者という御大層な呼び名を貰ったけど、その縁からやはりお父様のかたき討ちってことかしら」
皮肉交じりのキッカの言に、アルセスも半ば不敵に応える。
「聡明なる貴女らしからぬ言葉だ。戦場で敵討ちを求めるはやはり無粋。俺もランバ=ラルの息子ならば、この時代、もはや戦乱から縁薄い時代に戦いの場を得ることに悦びを覚えている。ご迷惑だろうがその悦びに付き合っていただこうか」
「そういうことなら、私も付き合えるかしら」
そのやり取りから不思議と敵意は沸いてこない。しかし任務以前に戦わなければならないというある意味闘志程には沸いてこない、それでいてある種の高揚感をも覚え不思議とサーベルを握った機体、それを操る操縦桿にわずかな力がこもる。
 
一方、ティクバのケンプファーはライエルのジOと対峙していた。
「まさか追い付いちゃったなんて、見た目ごっつい感じだけど結構素早いな」
「乗っているのは子供のようですね、ここは手加減するべきですか。でもそういえば、ミウさんからのデータからすれば、彼らの機体はおそらく外見は旧型でも内部性能は今とさほど変わりはないとか。やはりここは・・・・・」
対するライエルもあくまでサーベルで構える敵に対し、隠し腕を含めて4本のサーベルで立ち向かう。
くしくもサーベルでの打ち合いとなり、はじめから及び腰のケンプファーに対し、ジOも果敢に攻めている。厳密にいえばジOの攻めをケンプファーがなんとか受け流し続けているといったほうがいい。
「まさか、手加減しているのかな、だったら逃げ、いやそうもいかないよね。隊長もまだ頑張っていそうだから」
「これほど手馴れているなんて、たしかに倒すまではいかないまでも。いずれ退いてくれればいいけど」
こうしてお互いの思惑が駆け引きとなり対峙は続けられた。やはりその勇戦も及ばず片手片足を切り落とされ徐々に追い詰められる。
しかしティクバの脳裏に何やらの予感が走り、ジOの攻勢が引いたところを見計らい、戦線を離脱する。
「ふう、諦めてくれましたか」
と、ライエルもひとまず安どの言を述べる。
 
少し時を遡り、アルセスが散開を指示した直後のこと、
「ジョアンさん、こちらに3機追ってくるっス」
「うむ、ティクバとリッドも追われている。危険だがこちらもさらに分かれよう」
「りょ、了解っす」
一方でギルダスたちも、
「やっぱり分かれるか、俺はドムの方を当たる、お前たちはゲルググの方を頼む」
「了解!」
ということで2機が分かれ、うまい具合にというべきかジョアンの方を2機のリ・ガズイが追っていく。
「まさかドムにしちゃ早すぎるな。やっぱ中身が違うからかな」
そうギルダスが感慨する。たしかにリ・ガズイの速力なら追い付けないことはないが、対するドムも追われては避け、避けては追われるの繰り返しでの逃走劇が繰り返される。
「やっぱ逃げるだけでちょっと卑怯だよな、これも兵法の一つだろうけど、それ聞いたらジョアンのおっさんに怒られちゃうかな」
一方でジョアンの方も、
「うまく2機が追ってくれたか、ここは俺が踏み止まり、あいつらが逃げてくれればいいが」
ともあれそれぞれの対峙もまた繰り広げられた。
 
そしてリッドはクムのサザビーと対峙してしまった。まずはサーベルでの打ち合いから始まり、勇戦のうちに相手のサザビーがファンネルを展開する。一方クムの方もその時点で相手の素性を知ることになる。
「あなた、子供!?」
「子供で悪いかよ!」
と、再びリッドのザクが飛び掛かる。対してクムの方も流石に子供と分かり、本気で撃つわけにはいかなく、威嚇のつもりで縦横無尽にファンネルを飛び交わせザクに襲いかかる。それをザクは始めマシンガンで、それがはたき落とされればトマホークでファンネルを打ち落とす。その際に片腕片足が撃ち落とされてもなお戦意を失わない。
「よってたがってビームで撃ちまくるなんてずるいじゃないか!」
3、4基のファンネルを打ち落とし、ついにザクはサザビーに肉薄する。
「だったら引っ込んでなさい、子供が戦場に立つべきじゃないわよ!」
すかさずサザビーはシールドをザクに叩きつける。リッドも防御を取るが、装甲の差かザクは吹き飛ばされる。そこにすかさずティクバのケンプファーが寄ってきた。リッドのピンチを感じ取りリッドのもとに駆け付けたのだ。
「大丈夫、リッド」
「あ、うん、でも、サクが壊れちゃった」
中破のザクをケンプファーが受け止めそれを見届けてからクムも身構えつつ戦闘態勢を解く。
「また負けちゃうのは悔しいけど、次の機会で挽回すればいいよ」
「うん」とリッドは応え、ザクとケンプファーの2機はクムのもとを去っていく。クムも安どからか深いため息をつきながらも、一つの懸念を思い浮かべる。
「そういえば、大佐も誰か一人探すよう依頼されたけど、まさか・・・・・」
その一方で彼らの交戦を遠目で見ていた1基のMS:シルヴァ・パレトがいた。そのパイロットがふと嘆息交じりに言葉を漏らす。
「・・・ティクバ・・・・・」
 
ややあってギルダスとレトーの逃走劇はなおも続けられていたが、そこにジョアンの通信が入る。
「レトー、リッドたちも離脱した。お前も戻れ」
「え、そうなのか、だったら」
と、ドムのバーニアを最大限に吹かせてこの場を脱出せんとする。
「こうなったらバーニアが焼き切れるまで逃げ切ってやる」
と、ドムは一気に離れていく。
「あ、待て」と、それをさらに追わんとするギルダスにライエルが近づいてきた。
「ギルダス少尉、勝負は決しました、深追いはいけません」
「あ、はっ!」
ライエルに諭され。ギルダスも追撃をやめる。そこにアレンたちも近づいてきた。
「すみません、ゲルググの方も取り逃がしました」
「どうやらあちらの方が一日の長がありましたね。それより大佐も心配ですが、ここはクム少尉に任せましょう」
「はっ」
と、4機は帰投の準備を始める。
一方で帰投するジョアンとレトーも、
「結局ロクに戦わずに逃げちゃったなあ」
「お前もアルセス様の子分だ、時には引き際も大事だ。なればこそ次こそアルセス様の役に立て」
「うん・・・・・」
とジョアンに諭されるレトーも待機していたシャトルへと急ぐ。
 
そしてニュープラスとガーベラ。一進一退の剣劇もいつ果てるとも知らず繰り広げられるかに見えたが、
「・・・どうやらここまでのようだ」
一旦間合いを取った後、ゲルググの照明弾に気付き、アルセスもまたガンダムから遠ざかっていく。
「この程度の性能でここまでついていければ良しとするか、今回は俺の負けとしよう、次の機会まで壮健なれ」
去り行くガーベラを見やりつつ、キッカは一言。
「私の勝ち、違うわね、こいつは完全に、私の負け・・・・・」
言い変えれば性能に守られての仕合運びといったところであった。
そこにクムのサザビーが近付いてくる。
「大佐!」
「クム、無事だったのね」
「もう、また無茶なことしたんでしょう」
「ごめん」
口調としてはお互いの無事を喜び合っているようだ。
「ああ、そういえばみんなは」
『・・・大佐、ご無事ですか?』
そこにライエルのジOから通信が入る。
「うん、ライエル、そっちはどう?」
『はい、僕と、ギルダス、ウィル、アレン、全員無事です。これより帰還します』
「了解」
と、キッカとクムも帰還の途に就く。そこでキッカも思わず独語する。
「やはりシャアやシロッコみたいにはいかないのね」
ちなみにシロッコは特務将校としては先輩にあたる。
「いやいや、今更弱音はなしよ、キッカ=コバヤシ」
あらためて気を引き締めんとするキッカだった。
 
一方でジョアンたちに合流したアルセスも。
「あ、おかえり、兄貴」
「アルセス様、ご無事で」
「ああ、大丈夫か、リッド、ティクバ」
「うん、でもザクとケンプファーを壊しちゃった」
「ああ、まさかあのキッカ大佐の部隊と鉢合わせとなるとは。全体的にはたしかに俺たちの負けだが、先様にデータが送られたようだし、全員が無事ならば大戦果だ。失点があれば後で挽回できればいい」
「はっ、反省すべき点は次に活かせればよろしいでしょう」
「うん」
と、アルセスたちもそれぞれシャトルへと帰還する。
 
「全機、帰搭します」
オペレーターの言葉にノックスとトーレスの緊張はほぐれる。
「終わった、かな・・・・・」
「ええ、まあ、さしあたっては」
「さてと、この場は俺に任せて」
と、トーレスはブリッジを後にする。
「お願いします」とノックスも返す
 
キッカたちも帰還し、全機が艦内ドックに収まる。MSから降りた全員、待ち構えたトーレスの訓辞を受ける。
「みんな、お疲れさん、対した相手が手強かったのは俺たちも意外だったけど、みんな落ち着いて当たっていたから無事に帰搭できた。今回反省すべき点は次に活かせればいい」
「はっ」と各自が返答する。
トーレスの傍らでキッカも訓示を聞いていたが。これは自分自身に対する説教とも受け止められた。
「それから、トーレスさん、1時間、いえ30分後にブリッジに上がります」
「うん、分かった」と、トーレスの了承を受けてキッカはドックを後にする。
キッカ、トーレスが離れて後ギルダスが口を開く。
「この戦いで改めて思ったが、おそらくキッカ大佐もこの戦乱のケリをつけたいと思っている。これは誰しもが想うことだけど、大佐のそれは俺たちよりも比べ物にならない。失礼ながら女性である大佐を男の俺たちも俺たちなりに支えなきゃならない。俺たちのできうる限り、全力を尽くして」
その言葉に全員、特にクムが静かに強く頷く。
 
そしてキッカは自室で横になり、自分に課したであろう使命についてあらためて思い起こす。ラルの息子との戦いをはじめ、多くの困難が自分たちに立ちはだかる。
「やっぱり、難しいのね」と、天井を見上げて想いを馳せる。
キッカがブリッジに上がったのはそれから20分の後だった。
 
 
次回予告
地球に降り立ったキッカたち。無法の街とかしたトウキョウの治安を収めんとする中、あらためて戦争の傷跡を知る。その傷をいやす術は果たしてあるのか。
次回機動戦士ガンダム・クレイドルエンド
忘れられた地で
君は、生き延びた先に何を見るのか。

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キャプテン・キッド K’、アッシュ編(その3)<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!よりキャプテン・キッドのK’、アッシュ編のその3をお送りいたします。
謎の組織ネスツ、遥けしかの地のものたちに立ち向かう我らがキッド船長。そのカギを握るK’と“存在しない男”の行方をどう探るというか、といったところですが。
ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>キャプテン・キッド編・その2
となっております。

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各誌レビュー20年度4月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
現代にて還った先に謎の猫、まさか猫鬼だというのか。一方で没落した家庭の影に謎の女が、はたしてどう関わるというのか。
 
<君は008(サンデー)>
あやめとルルス、張り合いながらも結構仲良く付き合っていく。今はいい雰囲気だがはたしてどう転ぶというのか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
渋川翁の繰り出す業もやはり相撲へと連なる古武術、当然相撲の業もまた然りでひとまず巨鯨関を組み伏せるか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
相変わらずのマイペース男の花丸木。流されるままに生きる様に今回桜もやはりてんてこ舞いだな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
鈴の人形への愛情が薄れる時、その報いも受けるのは必定か。とはいえ分かってくれる人なら分かるけれど。
 
あと本宮先生の新連載、やはり古き番長もの、新任の先生と漁師、この組み合わせやいかにということで。
といううわけで今週はこんなところで。

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東京ミュウミュウにゅ~、ですか

さてみなさん、21世紀初頭に美少女系ヒーローものアニメとして一世を風靡した『東京ミュウミュウ』がこのたび新作アニメ化する運びとなりました。
東京ミュウミュウは、動物の能力を身に着けた女の子が悪と立ち向かうといったセーラームーンから通じ、後のプリキュアにも影響を及ぼした作品であった。
それが現在も続くプリキュア人気と最近のセーラームーンのリメイク、そして掲載誌のなかよしの創刊65周年を記念して今回の再アニメ化と相成ったことで。
ちなみに原作の方もアニメより進行して新しいヒロインも登場したりして。今回のストーリーにどう影響するのかも気になるところ。
とにもかくにも今回の『にゅ~』はどのような活躍をしてくれるか、ありきたりの表現ながらも乞うご期待といったところで。

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エピソード19:力の滓(その2)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、幻想界の中枢コニーランドの攻防の第1弾をお送りいたします。かの地で永らく対立したモウル軍とザウエル軍、そしてザサラメールの援軍が入り乱れての大混戦をどう立ち向かうかを乞うご期待、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
・グランドプロローグパート
レオ「我らが懐かしの幻想界か、ところでトロン嬢、前もって書き込んだ地図と照らし合わせ、地区ごとの反応はないかね」
トロン「ええ、結構ありますわ、私たちも手こずったこともありますが、こうも派手に展開してくるとは」
ハイデルン「うむ、ディアボロスの件もそうだが、一つずつかかればよいか」
レオ「それも寛容、さてどうかかるか」
 
・コニーランド編プロローグ
コブン「トロン様、船に大きな鳥が近づいてきます」
レオ「うむ、これはミザリーではないか。少なくとも敵ではない。早々に受け入れられよ」
トロン「分かりましたわ、あっ、足に女の子が捕まっていますわ」
パコ「あれ、マイコちゃんだ。どうしたんだろう」
 
レオ「おお、ミザリー、ここが抜き差しならぬ事態となっていると聞いたが、いったいどうしたのか」
ミザリー「はい、ヴァルドール様の命でかの地の動向を探らんとしましたが、この少女が逃げ延びたのを私が保護いたしました」
パコ「それでこの船が幻想界に戻ったのを機にヴァルドール卿がここまで運ぶのを命じたんだね」
ミザリー「はい、今かの地はミッドガルの国境警備隊とともにディスペアーが援護にあたっております」
レイス「ミッドガル軍もか、でもどこまで持ちこたえられるか分からない。もちろん本国のことも心配だ」
イリス「兄上、パコ王子、マイコさんが目を覚ましました」
パコ「マイコちゃん、大丈夫・・・・・」
マイコ「わああああん、パコ様あ!」
パコ「あ、うん、大丈夫だよ、コニーランドは必ず守り切るから」
レオ「早速出陣部隊の編成をしなければな。さてハイデルン殿」
ハイデルン「うむ、直ちに取り掛かろう」
 
MAP:コニーランドセンター
 
・まず、アンコウ率いるモウル兵と、それに立ち向かうトランプ兵と守備隊員が出現する。
アンコウ「くそっ、流石にしぶといな、我らだけでもここを落とさなければ」
トランプ兵「何としても王子が戻られるまで持ちこたえるのだ」
守備隊員「一命を投じてもここを守り切るのだ」
アンコウ「おう、貴様らも必至だろうが、こちらも引けぬ理由があるのだ」
・そこに異形の恐竜軍団も現れる。
アンコウ「遅かったようだな、もはや貴様らもここまでだ。それに俺たちも、だな」
トランプ兵「なんだと、これはザウエルの獣人たちか」
守備隊員「いや、おそらく物質界の竜族かもしれませぬ」
ディスペアー「これほどの異形とは、おそらく物質界の技術を彼の者が利用したか」
・そこにパコとレイスが現れる。
パコ「みんな、大丈夫」
トランプ兵「おお、パコ王子、お待ちしておりました」
レイス「守備隊の皆々方、永らくの遅参申し訳ない」
守備隊員「おおレイス王子、これしきの敵に後れを取るは一生の不覚です」
レオ「ともかくこれらを退けるがまず肝要、及ばすながら我らも加勢仕ろう」
ディスペアー「おおレオ王、今ヴァルドール様は他の場所にて探査中にて、我らのみの助太刀ですがご容赦を」
ミザリー「私たちだけでも全力を尽くさねば」
レオ「なんの、勝負はこれから、ここは一気に押し返そうぞ」
 
・プレイヤー選択後、戦闘開始。
・ミザリー、ディスペアーそれぞれが単体で自動で行動し進行する。
 
・はじめ敵を数体撃破後に異形恐竜たちも増援として出現する。
・さらに敵を撃破後、今度はゾンビ群が出現する。
レオ「うむ、今度は死霊どもか。彼らの屍肉でこの地を穢させるわけにはいかないな」
パコ「やっつけるにしてもみんな気を付けて」
 
・そしてボス級の敵(ベーレントスパイダー、ブギーマン)も出現する。
レイス「勝手知ったるザウエルのしもべと強力なゾンビ兵か、今後のこともあるから油断はできないな」
イリス「パコ王子の言通りに気を付けて当たらないといけません」
 
・ヨロイアンコウ撃破
アンコウ「やはりこんなところで、俺も終わるわけにはいかぬ」
 
・敵全滅後
パコ「何とか追い返すことができたね、みんなご苦労様」
「はっ、王子たちのご足労、返す言葉もありませぬ」
レイス「ここは追い返したゆえ、王国の母上が心配だ、さらにご足労願いたい」
守備隊員「ははっ、直ちに帰還致します」
レオ「さて我らは彼奴等が逃げ延びた地底に赴こうか」
「はい」
 
TO BE CONTINUED

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ep11:ラストミッション<今更ながらビルドダイバーズRe:RISEレビュー>

前回確保した軌道エレベーター、その奥に進むため、先に託された鍵でその扉を開かんとするが、相手も迎え討つだろうと踏んで戦力の立て直しを提案するヒロトだったが。
カザミが言うにはストーリーのラストミッション、その舞台は宇宙だというのだが。
その備えのため、機体の調整、宇宙戦の訓練と各自準備万端のはずなのだがいまいち不安がぬぐえない。
こうしてミッションのためにかの地へ向かうヒロトたち。ジェドが向かわんとするのを不安げに見送るマイヤたち。対して相変わらずのカザミの態度の中、リアルでの生活を述べるきらいもあるが。一方でダイバーズの水先案内人、ひいては勝利の女神的存在となりつつあるフレディをジェドも認めていて、ヒロトたちも改めて彼を頼りにせんとするが。
こうして塔内の扉を開き、いざ最後の戦場へ。今までの戦いを通じてさしものパルも高揚感を禁じ得ないでいた。いずれにしても最終決戦の火ぶたは切って落とされた。
目の前に開かれた惑星エルドラ、地球とは違う雰囲気にあらためて戸惑う一同だったが。
一方で荷物に潜り込んだストラはあらためて参加を願うがやはり拒まれる。
さておき上層まで昇ったヒロトたちは置かれたブースターで宇宙に飛び出す。そこには月らしき衛星へのビーコンが灯り、一切の不安もかなぐり捨て衛星基地へと向かうのだった。
静かすぎる基地内、生身で奥に向かう一同、そこに待ち構えているのは無数のモニターが写っている一室、そこには謎の人影が立っていた。
その人影はヒロトたちを迎えつつ、彼らを求めていた、というより自らを想像したものを迎えんとしたきらいがあったが、一通りの会話の中、それぞれの姿に擬態し結局彼自身が求めていたものではなかったという応えに達し、ヒロトたちを拒んでいく。そんな中フレディが改めて今までの敵との関連を問わんとするが、彼は何も答えない。判断の誤りかを漏らしてカザミがいろいろまくしたてる中、セグリのレジスタンスについて何やらの反応があった。これが大きな影響をもたらすというのか。
いずれにせよ物別れに終わり、メイの指示で一旦基地の外へと脱出。彼もまたセグリの所在を確認し何やらの攻撃を仕掛けんとする。
ヒロトたちの目に開けたのは“月”の裏側に造られた巨大な主砲らしき物体とそれを守る無数のヒトツメ、そしてセルドの大群だった。はたして“彼”が求めているものは一体何だというのか。そしてラストミッションの行き付く先は一体何があるというのか。

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今週の神様20年度20号:春なお遠し、されど待つものついに来たれりの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ジンベエ参入で意気上がるルフィたち。いざ宴といきたいがここは周りの戦況を受けていったんはお預け。ひとまず鬼ヶ島の周りの敵を退けてもまだ敵の陣容は未だ厚い。マムやカイドウはともかく、そのカイドウの息子とやらもひとまずは気になるところなのだが。
 
<鬼滅の刃>
なおも続く鬼・炭治郎の脅威、皆が抑えんとし、義勇も意を決して討ち取らんとする。そんな中禰豆子は身を挺して炭治郎を止め、そしてカナヲがこれまた決死の覚悟で秘薬を炭治郎に投じるのだが。
 
<勉強ができない>
今回は皆で理珠の次作ゲームに興ずる中沙和子の母親が帰ってくるように頼みこむ、はたして乃の先はいかに。
 
<幽奈さん>
お次は千沙希の番、今やコガラシに一番近しい間柄なだけに、未来の現実で結ばれんとする。そしてその先にあるものはいかにといったところで。
 
といったところで今週はここまで。

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おためし紀行:今年の花見2020

さてみなさん、今回のおためし紀行、今年の花見については、やはり一連のコロナウイルス問題から不要不急の外出を控えなければならず、結局は近場の名所をドライブで赴くといった具合でいかなければならないことをまずはご了承お願いいたします。
Photo_20200404115401
まずは歴史公園、西尾城をバックに桜をめでることにしました。
Photo_20200404115402
次は緑川、やはり桜祭りの中止を受けて人影も散漫で少し寂しい雰囲気でが、朝市は開かれて少しはにぎわっておりました。
Photo_20200404115403
そして黄金堤、ここが一番の本命となり、やはり荘厳な雰囲気が醸し出されました。

今年も桜は早めに咲いたこともあり、少し心配でしたが、やはり今年もその花の色を楽しむことができました。本当の心配はまだまだ続きそうですが、とある映画みたいにはいかないと信じ、人々が希望を失わない限り大丈夫だと信じて日々を過ごすことにしましょう。
どんなときにも「だいじょうぶだあ」の言葉を胸に。

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神代タケシ新設<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNより神代タケシの記事を新設する運びです。
かつてのラジオ番組『ねおちゅぴ』から派生し、餓狼伝説3FORCEにて大活躍した格闘少年タケシが今度はCSNにてもリュウたち格闘技のつわものといかに立ち回ることに。はたしてどんなドラマが繰り広げられるか、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>神代タケシ
となっております。

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各誌レビュー20年度4月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
かつて師匠に蔑まれた弟子こそが不知火というのだが、はたしてその正体やいかに、一方で猫鬼に忠告された菜花、このまま真緒とともにいてもいいのかと戸惑うのだが。
 
<君は008(サンデー)>
ひとまずエイトの家になじんできつつあるあやめだが、そこにあの子も入ってきた。はたしてその真意やいかにといったところで。
 
<浦筋(チャンピオン)>
国会議員が腹の中で育てたモノって、結局は便秘爆弾ってところか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
和香のあやしい香水に、さしもの田中も翻弄されちゃったか。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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がんばれいわ!!ロボコン、ですか

さてみなさん、かつて昭和のテレビの人気者となった『がんばれ!!ロボコン』が今夏7月末より全国劇場にて公開される運びとなりました。その公開された時期が先日4月1日ということでその真偽を疑う人もおられたことでしょうが、ひとまずは事実だったようで今回の公開と相成りました。
ロボコンといえばかつてこの記事で紹介したものでしたが。万能奉仕型ロボットのロボコンが悪戦苦闘しながらも大活躍するといったストーリーで人気を博し。当時の子供たちを楽しませたことでしたが、それが一連のメタルヒーローシリーズを経てカブタック、ワンダックといったコミカル系ヒーローから『燃えろ!!ロボコン』へのリメイクと相成りましたが。そういえばロボコンの後にもコミカル系のヒーローが数多く制作されましたね。
ともかくそれらを踏まえて現在に至り、令和の時代に乗って新しい時代の『ロボコン』の活躍を劇場で観られることになり、あの時の想いで胸を弾ませる大人の方もその子たちとともに足を運ぶのもいいかもしれませんね。

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僕らの隠れ家ライフ:原始へのあこがれ<本当は怖いドラえもん>

今更述べるまでもなく、藤子F先生の恐竜やそれらが活躍した恐竜時代に対するあこがれはひとかどならぬものがあった。
そのあこがれが、生きた恐竜を一目見てみたいというのぞみから、いっそのことその恐竜時代、あるいは原始時代で暮らしてみたいといったのぞみにも発展し、いくつかのお話ができたことだろう。
今回はそのいわゆる原始時代での生活についての問題点を中心に述べたい。
『原始時代の王様に』
ある日文明が未発達の原始時代にて文明の利器を見せびらかしそこの王様になろうと言い出したのび太くん、いざ乗り込んでみようとするもどれもうまくいかず、結局は変なサル呼ばわりにされ、しまいは心配で駆けつけたドラえもんがちゃっかり神様に祭り上げられたそうな。
これは初期のお話ということで、教訓云々より笑い話ととらえてもいいかもしれない。それでも笑えない事情としていざ後代の利器を見せびらかしたら、人々の未知への恐怖をあおって何をされるか分かったものではない。それを踏まえてサル呼ばわりでペットにされるのはいい方だったろう。あとヘタをすればいわゆる歴史改変やらタイムパラドックスやらをも引き起こしかねない。
結局ある程度その時代の環境等にあわせての生活に落ち着かなければならないか。そこで時代は進むかもしれないがこのお話をば、
『石器時代のホテル』
ある日みんなで石器時代に旅行することになり、未来の世界が提供したホテルにて現代風に近いサービスを受けつつそこでの暮らしを楽しむことになる。ところが突然の火山によりホテルから逃げ出し、着の身着のままで救助を待つまで不便な時を過ごさざるを得なかったそうな。
たしかに後半ホテルが使えなくなり、着の身着のまま生きていかなくてはならないとしても、ある程度の知識がなければどうにもならなくなる場合に陥るのも事実である。これは石器時代ならずとも最近のアウトドアキャンプでもいえることだろう。
つまりはあまり厳しいことを言わなくても、原始時代等も人が生きるのには厳しい時代なので、ここで暮らすにはある程度の知識や覚悟が必要になるということである。また繰り返しながらもキャンプ自体もある程度の用意も必要でもあるのは今更述べるまでもないだろう。

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ep10:そこにある伊吹<今更ながらビルドダイバーズRe:RISEレビュー>

ゼルトザームの攻勢からヒロトを守った謎の機体。それはメイのもう一つの姿だった。ゼルトの猛攻をかいくぐり一旦は肉薄したが、どこからかの謎の人物を指示か、周りの氷床を破壊して姿をくらます。その際にメイが問うたおそらくゼルトのダイバーだろうシドウ・マサキなる人物、それがメイが求めていたものなのか。
ともかくも軌道エレベーターの確保には成功した。その上でメイの存在、ELダイバーについての話し合うことになるカザミたち。メイがサラやコーイチ、ツカサと面識があったのか。あくまで戦略上のことと返すメイだが、その一方エレベーターを前に意気込んでいるカザミたちをよそにヒロトの陰ある表情を気にかけていたが。
その上で空渡しの儀式への参加を持ち掛けるサラ。これもインターミッションかと受けるカザミ。ともあれひとまず楽しまんとするが、いまいちメイは認識しきれていないか。
戻って家に戻ったヒロト。かつての彼女の想いにはせる中、おそらく彼女のことで訪れたヒナタ。その際に額の傷跡に気に掛ける。そういえばダイブ中でも頭部に傷を負っていたが、それと関係があるのか。そして彼女のことを案じるヒナタにそっけなく応えヒナタもこれ以上問うこともできずに家を後にするのだが。
カザミもなぜかベアッガイで道の掘削と復旧に力を貸している。なにせお祭り用の機体だとか、こういったノリではよく似合うな。あとヒロトのシールドで何やら祈りを捧げているのも気になるが。
後にそれぞれの機体をお祭り用に飾り、祭りの準備も着々進められていた。しかしベアッガイが掲げる大漁旗か、まあひとまずは似合ってるな。
カザミが放つ花火で祭を盛り上げ村人こぞって祝うことにした。中でもブランコは子供たちにお気に入りのようだが、やはりヒロトは輪の中に入れず、ことに額の傷がやはり気にかけていた。そしてストラも何やら思い詰めている面持ちだが。
あらためて村長とジリクがダイバーズに礼を述べ、贈られた木彫りにそれぞれ感じ入るがやはりメイも気持ちの整理がつききれないか。
そして村人がこぞって灯火を近くの湖まで運びそこで浮かべる。やがて灯火は膨れ上がって宙に上る。こういったのは世界が違っても共通だというのか。
そこであらためてストラがジェドに入隊を懇願するもそれを拒みつつ、儀式を通じて村を守るように諭す。その後にカザミたちにあらためて礼を述べ、その上でこの世界の景色を見せることを約束する。
そしてヒロト、灯らない灯火を前に彼女が消えたことをメイに告げる。それはひとえに彼女がELダイバーということで、何らかの騒乱に巻き込まれて消えたということになる。しかしその問いかけにメイは何も答えられなかった。

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今週の神様20年度19号:戻ってきたものたちの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>ひとまず大勢を立て直したルフィたち、しかしカン十郎を取り逃がし敵の増援も来襲してきた、と思えば今度はジンベエが戻ってきた。これで今度こそ反撃開始といきたいところ。
 
<鬼滅の刃>
斃れたはずの炭治郎、生への執念を最期まで燃やし続けた無惨の血を受けて、鬼として復活してしまった。ある意味最悪の敵を前に善逸は伊之助はいったいどうするのか、そして禰豆子は。
 
<勉強ができない>
遭難してしまった成幸と理珠、しかし助けるものがいてひとまずは助かった。ひとまず支えるものもいてそれなり付き合いも続けていこうといったところか。
 
<幽奈さん>
こんどはかるらのご活躍。彼女なりのイケイケ状態でもコガラシに尽くす。これも彼女の至誠といったところだろう。
 
今回はひとまずこんなところで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):20年度4月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、連綿と続いた怨念に蝕まれたワノ国を救い出さんとする侍たち、そしてそれに手を課すこととなったルフィたち海賊たちの熱い意志をお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
・戦う言葉
「海は、海賊が相手だ!!!(モンキー・D・ルフィ)」
第974話:いざ、鬼ヶ島
嵐の中足止めされた錦えもんたちに加え、カン十郎の裏切りも発覚。挙句カイドウの船団も現れまさに絶体絶命に危機に陥る中、その窮地を救ったのはルフィ、ロー、そしてキッドの最悪の世代の海賊たちだった。錦えもんたち侍を足手まといと吐き捨てつつも救い出し、今まさに百獣の海賊たちと対するのだった。

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ONE PIECEレビュー総集編:91~93巻

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ONE PIECEレビュー総集編として、91~93巻のワノ国第1幕をお送りいたします。いよいよ秘密のヴェールに包まれたワノ国に入ったルフィたち。そこを支配する四皇カイドウの支配を目の当たりにし、自らもそこに一旦とらわれるのだが、はたしてその行く末やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECEレビュー総集編・その7
となっております。

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各誌レビュー20年度3月号(その5)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
今回はサスペンスタッチで決め手はダイヤの中身がモノをいったか。
 
<MAO(サンデー)>
襲い来る猫鬼、しかしその目的はあくまでも忠告か。やはり力が弱った真緒のこともあるが。
 
<君は008(サンデー)>
久しぶりに日常に戻ったエイトだが、身に着けた能力からもはや普通の生活にはなじめないかといった想いもまた芽生えていたか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
渋川翁の義眼を認識しなぜかしり込みする巨鯨関。確かにここから先は殺し合いにもなりかねない。それでも翁の叱咤で仕合は再開するのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
十三階段のスピンオフ漫画、相変わらずの暗いホラータッチで結局編集長とのドツキコントになっちゃったな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
うららかな春には芝生でのお昼寝が一番。しかしいつも通りのお調子で最後は顔を突っ込んだ麗子のいいとこ取りか。
 
といったところでまた来週。 

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ウルトラマンZ、ですか

さてみなさん、きたる6月に『ウルトラマンZ』が放映される運びとなりました。
主人公のZはなんと先のZEROの弟子ということで彼から継がれた技を駆使して戦うといったところ。これはひとえにセブン、そしてレオの路線をも引き継いでいるかとも読めるかもしれない。つまりは従来の怪獣退治にとどまらず自分に課せられた試練や宇宙人と地球人間の人間ドラマをも期待できる。
ともかくも今回のZも新たなるウルトラマン伝説に胸を躍らせてもいいかもしれない。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その33)

最終回:光に帰す
光と闇、希望と恐怖、そして愛と憎しみが交錯する戦いはいつ果てるともなく続いていた。
汲めども尽きぬ闇の侵攻も押されては返し押しては返されの攻防を繰り返していた。
だが闇の侵攻も続けど星矢たちも諦めない。ほかの戦士たちも着実に敵を倒し続けるうち、星矢たちと通じていた。そして、
「・・・ヤ、星矢よ・・・・・」
星矢「・・・これは、童虎師匠」
童虎のコスモが星矢に語り掛ける。その声はセーラームーンにも伝わっていた。
童虎「星矢よ、それにセーラームーンだったな、お前たち二人に我らのコスモを送ろう」
ムーン「えっ、でもそれじゃあそちらの方は・・・・・」
童虎「心配には及ばぬお嬢さん。我らも闘ううちに自らのコスモも高まっているのだ。その上で一旦コスモも伝われば、お前さんたちに戦いで高まった我らのコスモもまた通じそれが我らの、そしてお前さんの力ともなるのだ」
紫龍「星矢、俺たちも師には及ばないがお前の力になれる。だから最期まで闘い抜いてくれ」
マーズ「セーラームーン、私たちも通じてるわよ、その力無駄にしたら承知しないんだから」
カノン「そうだ星矢、お前のコスモは先の闘いはともかく、今までの戦いよりもはるかに高まっている。お前たちが闘い続ける限り俺たちのコスモも無駄ではないはずだ」
ラダマンティス「いずれ再びお前と闘おう。ただし憎しみでなく真に戦士としての力を図るためにな。それまでは死ぬなよ」
ウラヌス「ここまで聖闘士のみんなががんばっているんだ、ボクらも全力のさらに上を目指して戦い抜くんだ」
サターン「そして私たちが目指す希望、この宇宙に再び響かせるために」
「・・・みんな・・・・・」
星矢もセーラームーンも、皆の力とコスモ、そして心に感じ入りながらも、戦いの果てに自らのコスモを最大限までに高めることができた。
そして星矢の手には一丁の弓矢が握られていた。
ムーン「星矢さん、この弓は・・・・・」
星矢「ああ、この弓は、サジタリウスの弓とは違う、俺自身の、ペガサスの弓だ」
そこに星矢の脳裏にアイオロスの声が響く。
アイオロス「星矢よ、これこそがペガサスの、お前自身の弓だ。今までは俺のサジタリウスが力を貸したが、お前のコスモが極限にまで高まり、ペガサスの神聖衣とともにこの弓を生み出されたのだ。さあ、この弓をもって、光を射ち闇を祓うのだ」
星矢「これこそが俺の、ペガサスの弓なら、この弓に俺の全てのコスモを込めて、この暗黒に光を差し込むんだ」
ナイア「なるほど、闇の中の一筋の光で制しようとするのか。でも相手は宇宙の闇そのもの、そこに光を指して何になるのかい」
再びナイアの指示で闇の戦士たちが一斉に襲い掛かる。
ムーン「今再び思い出した。光は命そのもの、その命を限りなく引き出せれば、宇宙を光に満ち溢れることができる」
セーラームーンの手には銀水晶が付いたロットが握られ、その姿も月の女神セレニティの姿に変わる。
同じくマーキュリーたちのセーラー戦士たちもそれぞれエターナルフォームへと変貌し、タキシード仮面もまた地球の守護神エンデミオンへと姿を変える。
エンデミオン「聖闘士たち、そして多くの戦士たちよ、この星の全ての命、勇気と希望を込めて闇の恐怖を討ち祓うのだ」
マーズ「私たちの力がみんなの力に繋げれば」
マーキュリー「皆さんから見ればたかだか祈りと思うけれども、その力が注がれれば」
ジュピター「私たちも守っていける。これもまたあなたたちの戦いに役に立てれば」
ヴィーナス「そして中枢で戦っているセーラームーン、そして星矢さんに伝われば」
ウラヌス「いずれは勝利につながる。そうだ、今一度ボクらの心を一つにするんだ」
童虎「我らだけでない、地上の全ての人の祈りを送ろう」
こうして皆の心が一つになり、星矢の矢に込められる。そして渾身の力を込め弓の弦を引く。
星矢「この俺の弓矢を、すべての人たちの勇気と希望を込め、今、本当の闇に放とう」
ついに矢は放たれ、すべての闇の中心にいるべきナイアめがけて飛んでいく。しかしナイアは避けるどころかそれを待ち受けるかの如く矢を受ける。
矢を受けたナイアその表情にはかすかな笑みをも浮かべていた。一方各地で対峙していた闇の戦士もことごとく闇の塊となり大地に飲み込まれるように消えていく。そしてナイアの肉体は受けた矢傷から闇がわき出し、いつしかこの場を、やがてはルルイエ全体を侵食していく。
ムーン「星矢さん、これは」
星矢「ああ、ナイアが言っていた闇とはこういうことだったんだ。確かに宇宙、永遠の闇のただなかに俺たちはいる。いや、闇の中に宇宙は生まれ、光とともに命もまた生まれた。今一度その闇に光を放てれば、闇もまた制せられるはずだ」
ムーン「でもその前に沙織さんを助け出さなきゃ」
そこにアテナの、沙織の声が響く。
沙織「そうですセーラームーン、その闇のただなかに私はいます。星矢、今こそこのペガサスの矢を私のもとに放ち、闇を制するのです」
つまりはアテナの真後ろに彼女は抑えている闇の根幹が存在するのだ。たしかに矢を放てば闇は抑えられる。しかしアテナをも射抜くやもしれない。
しかし星矢は迷いなく弓を引き、ペガサスの矢を放つ。はたしてやは沙織の脇を素通り、闇の根幹のど真ん中を貫く。
闇は光に飲み込まれ、ルルイエごと光にかき消されるのだった。
沙織「星矢、セーラームーン、そして数多の戦士たち、あなた方のおかげで闇は制せられ、この地上に再び光がよみがえり、もとの命溢れる世界に戻りました。しかし光あるところ闇もまたあります。私たちはその闇を抑え、光とともに命を守らなければなりません。そして人々が勇気と希望を失わない限り、光と命が失われることもないのです。私たちはそれを信じて、これからも戦い抜いていきましょう」
光の中漂う星矢とセーラームーン、そして数多の戦士たちをアテナが引き寄せる。その向かう先には地球、そこには大地の女神デメテルが待ち受けていた。
デメテル「見事です、アテナの聖闘士、セーラー戦士たち、そして数多の皆々方。アテナの言う通り、これからも冥きものたちはこの地上を狙っていくことでしょう。それは次なる戦いの幕開けでもあります。ですが今はひと時の休息に身を委ねましょう。そして、ありがとう、アテナ、いえ沙織・・・・・」
こうしてデメテルに導かれるかの如く、アテナたちは地上へと還っていくのだった。
 
そして季節は春。郊外の桜並木、何事もなかったの如く人々は花見に興じていた。そしてうさぎも亜美やレイたちとともに桜の散策に興じていた。
うさぎ「あの時からそうたっていないとはいっても、まるで昨日のように思えちゃうな」
亜美「でも、こうして平和が戻って本当によかった」
レイ「いつまた悪い人が現れるかもしれないから、それも供えないとね」
まこと「まあまあレイちゃん、今こうしてみんなで花見にきているんだから」
美奈子「今日は何もかも忘れてパーッといきましょう」
そこに聞き覚えのある声がした。
星矢「おーい、うさぎさんたち、よかったらこっちに来なよ」
桜の台地には星矢と沙織たちが座敷に座していた。
うさぎ「ああ沙織さん、それに星矢さん」
レイ「それじゃ、お言葉に甘えて」
こうしてうさぎたちも星矢たちの座敷に入ることとなった。
沙織「こうして人々が平和な日々を送るのは私たちの働きだというのはもちろんですが、人々の意思も呼び起こされたのもまた大きなことでしょう」
瞬「そうだね、紫龍や氷河、兄さんたちはまた修業に戻って、他の戦士たちも旅に出て人々のために闘っているんだね」
うさぎ「いずれあたしたちもがんばらなきゃいけないのかしら」
沙織「でもその前に、この桜の色と香りに身を委ねましょう。そこから新たなる英気を養うのです」
一同は沙織の言葉に頷き、花見座敷に身を置くのだった。沙織の言葉、戦いの女神アテナの優しいながらも強き意志の言葉に感じ入りながら。
そして遠目の台地の桜を横に、一人の淑女が見守っていく。
デメテル「いずれは新たなる闘いがあなたたちの前に立ちはだかるでしょう。でも今はひと時の休息を。また会いましょう、星矢、沙織、そしてセーラー戦士たち・・・・・」
いつしかデメテルの姿は桜の花霞に消えていく。
こうして一つの戦いは終わった、しかし新たなる闘いはまた遠くない時に訪れるだろう。
 
 
ということで、聖闘士星矢VSセーラームーン・クトゥルフ神話編はここに完結と相成りました。少し安直な作りながら何とか形にすることができました。
続いて魔界編をお送りする運びですが、今少しの構想を要するかもしれませんので、これは今少しお待ちください、といったところでご挨拶とさせて頂きます。
それでは永らくのご愛顧、まことにありがとうございます。

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