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ep08:使命と幻影<今更ながらビルドダイバーズRe:RISEレビュー>

マギーのカフェにて敵ゼルトザームについての調査の結果これといって不正が行われた形跡はないとの答えが返るが、自らが所属しているダイバーズの評価を含め相変わらずメイの対応も論理的すぎてそっけないか。ヒロト同様にメイも何かを探しているみたいだが。
そのヒロト、相変わらずの上の空の様子で、ヒナタもそれを気にかけていた、それに彼女のことも知っているみたいだが。
センターで他のチームがひとまずうまく立ち回れている様子を目にしながら、ヒロトたちと合流したメイ。カザミの活躍が大々的にアップされたが本人としては大戦果といったところか。一方でパルやメイも件のゼルトについて懸念しているが、ヒロトは戦いを避けることを提案し、そのための装備を整えることも告げるのだが。
さしあたりストーリーを進めるため水上都市へと向かう一行。そこにレジスタンスの司令部があり、一見無防備だが周囲をバリヤーで守られていて防御には申し分ない。
そのセグリにてはマイヤたちも祭りのために訪れていて、ヒロトたちもついでに付き合わされていた。そのうちにレジスタンスに迎えられ、次なるミッションの説明を受ける。
海向かいの塔の攻略にあたるのだが、そこの調査も敵の水中からの防備でままならない。ヒロトたちも水中の敵に当たらんとするのだが、いかんせん水中なだけにしり込みしてしまう。そこで件のペンダントが役に立つというのだが。
いずれにしても水中での戦闘に対してはクリエイトミッションでの訓練をこなすべくパルが持ち掛けるのだが。
後日に備え解散というところ、ヒロトが一同から離れ街中を散策というよりさまよい歩くかにみえた、かつての彼女の想いとともに。そしてさまよった先にメイが待ち構えていた。
一方ベースのカフェに赴いたヒナタ。マスターはあの頃のヒロトに戻ったと言っているが、やはりあのころとは違うと感づいている。
そのヒロトにメイも街中の人々に対してどこか生きる感が感じられないと告げる。一方のヒナタもかつて雨の中ガンプラを片手に立ち尽くすヒロトのことを語り。それに対しては何もできないとも漏らす。
メイもまた自らが探しているもの、ミッションを通じて自分自身の存在における何かを探していると告げる。
それらからヒロトが失ったものが“彼女”であることが語られ、それを探し求めているのだというのだが、いまだヒロトの口は閉ざしたままだった。
後日むかえたクリエイトミッション、ジャンク屋のマイヨール率いるフォースが課すミッションは、プールの底深くに沈められたハロを水面まで引き上げることなのだが、迎え討つ敵フォースの攻勢をかいくぐらなければならない。しかも敵は水中用の機体ぞろい。しかしヒロトたちも水中戦を想定しての装備を整えているが。
ともかくミッションは開始された。勇んで飛び込んだがまずカザミの機体に水圧のダメージが。そこのところはまだ調整が甘かったみたいだ。さておき深淵の敵影が確認されるや、まずカザミが脱落。続いてパルも敵の攻撃にこれまた脱落。これは今後の課題といったところで。
こうなれば頼みの綱はメイとヒロト。敵も一気に攻勢をかけんとするがここはメイが食い止める。その攻勢をかいくぐりターゲットのハロをゲットしたヒロトにある意味水中最強のMSゾックを駆るマイヨールが立ちはだかる。案外機敏な動きのゾックにあくまでヒロトは水上への脱出を図らんとする。その執拗な追撃もひとまず封じ、一応のミッションクリアを果たした。たしかに水中では明らかに分が悪すぎたが、この場はあくまで撃破が必要はなく目的を果たせればいいとは思うが。ともかくもこのミッションを経て、来るミッションはヒロトが引き受けると持ち掛けたのだが。やはりあの時のことを引きずっていると踏んだメイの言葉が彼女の言葉とともにヒロトの心に突き刺さる。はたして来るミッションには何が町か受けているのか。

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