« エピソード19:力の滓(その1)<namco×CAPCOM・SNK> | トップページ | 各誌レビュー20年度3月号(その3) »

火の鳥大地編、ですか

さてみなさん、このたび朝日新聞系で手塚治虫先生の名作『火の鳥』の最新作たる大地編が小説化される運びとなりました。
火の鳥といえば、永遠の命を持つとされる火の鳥をめぐって人々の苦悩を描いた、まさに手塚治虫先生のライフワーク的な作品の作りとなっている。
物語そのものは各話が関連性を持ちながらそれぞれ独立したエピソードとなっており、過去と未来、先生お得意のファンタジーやSFを織り交ぜながらも、命の何たるかを語り掛けるストーリーとなっており、我々が生きる現代へとつながっていくといったのが全体的な構想となっていったけれど、
今回の大地編、日本の近世を舞台に生きることの難しさと大切さを語る物語を創ろうとしたが、構想段階で手塚先生が亡くなられ、お蔵入りと相成ったものを、先生の遺稿等を参照にこのたびの小説化と相成ったものです。
これがどのような展開となるか、先に述べた道後温泉編とともに期待をしたいものです。そしてこの火の鳥の物語ももしかすれば新たなる物語も今後も創られるかもしれないので、これもまた期待はしたいものです。

|

« エピソード19:力の滓(その1)<namco×CAPCOM・SNK> | トップページ | 各誌レビュー20年度3月号(その3) »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« エピソード19:力の滓(その1)<namco×CAPCOM・SNK> | トップページ | 各誌レビュー20年度3月号(その3) »