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エピソード18:物質界の逆襲(その43)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイはついに冥王との決着を付けんとし、新たなるステージへと移らんとする様をここにお送りする運びです。はたしてその先に何があるのか、それを見守っていきたく思いますが。そんなわけですので、それでは、ごゆっくり。
 
いままでのあらすじ
ついに対峙する冥王グランドマスターと飛竜たち。ようやく冥王を追い詰めるも究極の生体兵器をひっさげてさらに襲い掛かる。しかし戦いを進めるうち、冥王の、そして飛竜自身であろういにしえの記憶が思い起こされる。それでも飛竜は臆せず立ち向かうのだが。
 
・冥王プライム撃破
飛竜「そこまでだ、冥王」
GM「まだだ、まだ余は終わるわけにはいかぬ」
さらにGMが多数出現する。そして天空に太陽が近づいてくる。
アタル「なんだこりゃ、いつの間に俺たちは太陽におびき寄せられたのか」
イングリ「しかもこの太陽、何やらよからぬ気がしているぞよ」
ハイデルン「冥王のバックに何やらがあると読めるが、はたして」
飛竜「いずれ叩かねばならない」
 
・GMを倒すごとに、炎に包まれた人型が現れる。
小牟「これは太陽の化身じゃな、それがコマンダーがいう冥王のバックかのう」
「我は、神、さあ、我の前にひれ伏すがいい」
 
・人型攻略1回目
飛竜「これは・・・・・」
アタル「ああ、お前さんの記憶ってやつなのか」
GM「世に逆らうつもりか、よかろう、余の力を思い知るがいい、世界は余の掌中にある」
 
・人型攻略2回目
飛竜「・・・・・」
零児「これもまた過去の記憶ってやつなのか」
GM「来るがいい、飛竜、余の足元に跪くために」
 
・人型攻略3回目
GM「余は再び地上に降臨し地上を再び焼き尽くすであろう、その上で余の生み出した声明で満ち溢れるであろう、滅びよ、古き神の子らよ」
ハイデルン「たしかにスケールが大きいが、これもありきたりな悪役ということか」
 
・人型攻略4回目
GM「飛竜よ、余がこの世界を築く前に、いにしえの頃に余の前に現れ、あの時果たせなかったあの使命を全うするために、まかりこしたというのか」
飛竜「・・・そうだ、貴様がいる限り俺もまたある。それが俺の任務、そして使命」
 
・そして人型をすべて倒した後、巨大な炎の女神が出現する。
女神「我か、汝か、この星を統べるが誰か、この戦いで」
飛竜「俺は何物にも縛られぬ、そして何物をも統べることはない」
アタル「そうだな、この星は誰のものでもない、この星を生きるすべてのものだ、そうだろ」
飛竜「うむ・・・・・」
イングリ「ふむう、そうと決まれば、さっさと片付けようかのう」
 
・女神撃破
飛竜「・・・任務、完了・・・・・」
「・・・それは、どうかな・・・・・」
飛竜「・・・何!」
GMの声「これで勝ったつもりか、先にお前がいった、余がいる限りお前もまたあると。なればお前がいる限り余もまたある。ゆえに、世もまた甦る。その時を楽しみにしているがいい」
飛竜「・・・・・」
アタル「それも望むところだよ」
イングリ「おお、太陽が離れていくぞよ、というか我らが地上へと戻っているのじゃな」
零児「いや、この台地も無事では済まなさそうだ」
トロン「あ、ちょっと待って下さい、ええ、船の方が直ったのですね、うん、それでは急ぎなさい」
 
・そのまま画面がホワイトアウトしていく。
 
MAPクリア
 
・インターミッション、修理完了後のゲゼルシャフト号内
 
トロン「危ないところでしたわね、あの台地と同じく、地上のカザフシティも時空のゆがみとともに消えていきますわ」
ちづる「あの封印の地もまた沈んでいくわ。彼らの暗躍もまだ終わらないけど、ひとまずは安心できるわね」
イングリ「それはそなた自身の守りがあればよかろうな、これで一つの問題が収まったわけじゃ」
ハイデルン「まだ問題が残っているとみたな、ミス・イングリッド」
イングリ「うむ、それはこちらが知っているはずぞよ」
レオ「幻想界にて暗躍するザサラメール。その眷属たちが物質界鎮静を受けて行動を起こすやもしれぬ」
グレン「それにユンナ、奴の“研究”で生み出したものがまた悪さをしでかさないでもねえ。もちろんディアボロスに比べりゃ取るに足らねえが」
クロノア「それにレオリナたちも放ってはいられないよ」
ワルキューレ「そしてザサラメールのもとにいるアヌ神。あの方を鎮めなければなりません」
京「いずれにしても大変なことになりそうだな、だがこれも乗り掛かった舟ってやつだ」トロン「それでは、ご指定の場所まで船を進めますわよ」
 
・幻想界、ザサラメールの住処
ザサラメール「冥王閣下も隠れたか。いよいよ我々の出番か。手筈は整っておりかね、ユンナ」
ユンナ「やっ、こちらも抜かりなく、すべては我らが神の目覚めのために、そして・・・・・」
レオリナ「そして自分のためかい」
ユンナ「・・・世界の、目覚めのためです・・・・・」
ティラ「いずれにしても、あたしたちも肚を決めなきゃいけないね」
ザサラメール「そう、我らの覚悟、それこそが世界の目覚め、ひいては運命の円環を超え、新たなるステージへと進むのだ」
サッカバス「これも深謀遠慮の末のことなのかい」
ザサラメール「その判断はそなたたち。をして次のものに委ねることにしよう。いずれにしても楽しみなことだ。そうは思わないかね、諸君」
 
NEXT EPICODE 19:The refuse of FORCE

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