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各誌レビュー20年度2月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
若き弁護士の苦闘に我らがティガーが手を貸すお話、たしかに理想は大切なのだが、同じく綺麗ごとも通用しないときもあるということで。
 
<君は008(サンデー)>
アイスマンの過去はすれ違いから生じた悲劇ということで、それを踏まえあえて非常の仮面をかぶり、彼なりの厳しさと優しさで今エイトたちに向かい合う、それが彼、アイスマンのスタイルなのだ。
 
<バキ道(チャンピオン)>
巨鯨関に合気の業が炸裂したかと思えば、巨鯨関もまた仕切り直して渋川翁に立ち向かう。はたしてその突進をどう受け止めるか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
フグオのおにぎりをめぐって、春巻、寒空での悪戦苦闘、まあ歯ぐらいはじきに生えてくるから、たぶん。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
バレンタインの義理チョコをめぐって田中と麗子の攻防、しかし人たらしに長けた田中が一歩勝ったということで。あと大輔は一歩気になってるといったところか。
 
といったところでまた来週にて。

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