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ストリートファイターⅤ反省会2019

さてみなさん、今回は現在稼働中のストリートファイターⅤについてのレビューのひとまとめ、みたいなものをこの場を借りてお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。
そもそもストⅤといえば、前作ストⅣシリーズの後を受け、グラフィックはともかくシステムの強化もなされ、キャラクターごとの性能を発動させるなど、さらに多彩なゲーム性を繰り広げたことでしょう。
それがいくらかのバージョンアップを経て今回のチャンピオンエディションの更新と相成りました。
さて今回追加されたキャラクター、なんとストⅢ、Ⅳのボスキャラクターでもあるギル及びセスが登場する運びとなりました。ギルについては通常技にて炎、氷属性が付くのをはじめ、多段ヒットする必殺技、KOしたかと思いきや体力が回復することもあり、ある程度当時のプレイヤーの心をくじかせることでしょう。そのギルがプレイヤーキャラとして登場したことで、それなりに調整もなされたこともあれ、その雄姿を再び我々の前に見せつけてくれることは請け合いであることは今更述べるまでもないけれど。
続いてセス。シャドルーの生体兵器として生み出され、その自我の強さゆえに半ば廃棄された彼(?)だが、その性能を強化、なんと新たなボディはおそらくジュリをベースにした女性系となり、そのギャップを供えつつ数多のファイターの業を取り込み、これまた再び数多のファイターたちに前に立ちはだかる運びとなった、ことでしたが。
ともかくも格ゲーのパイオニアとしてのストⅤ、なお一層の盛り上がりを期待せずにはいられないと思うけれど。

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