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ep01:彷徨のコアガンダム<今更ながらビルドダイバーズRe:RISEレビュー>

さてみなさん、今回からビルドダイバーズの新作Re:RISEのレビューをお送りする運びとなりました。
前作のダイバーズより新たなる主人公を迎え、新たなる伝説を作らんと物語が繰り広げられんとする。はたしてどのような展開が待ち受けられるのか。今回もあらすじを追いながら要所のツボを押さえて述べることとしましょう。それでは、ごゆっくり。
 
舞台は再びGBN、サバイバルミッションにて最後の敵に追われているプレイヤーたち。SEED系の寄せ集め、というかいいとこどりというか、ともかくも強大な敵になす術もない中、窮地を救った1機の機体。しかし彼らが言うには自分たちを囮にして敵を撃破した彼。クリア時の報酬を彼らに譲り、その代わりにそこのエリアで何かを探さんとしていた。決して群れない彼は何を求めているというのか。そして一人の少女は一体何者なのか。
先の戦いから大幅にアップデートしたGBNのベースにて先のバトルの話題で持ちきりだった。そんな中で件のあの男に近寄らんとするもう一人の男。自信過剰なるその男カザミの誘いをあっさりはねつける彼ヒロト。現実に戻り家路についた先には幼馴染のヒナタが家事を手伝い夕食を共にする。そこでも父親のスランプにかこつけて自分の心に引っ掛かった何かを思い起こすヒロト。後日ベースでのガンダムカフェにてヒナタの申し出に付き合わされる。単なる付き添いだと言いながら常に自分のガンプラを持参していることから、いつでもダイブできることを指摘されるヒロト。やはり心に引っ掛かる彼女のこともまた知られているのか。
こうして再びダイブしたヒロト、そこにはあのカザミが待ち構え再び彼を誘わんと裏道へと招く。それに加わらんとするも及び腰の少年。そこに獣人の子供が助けを求め、さらには謎の少女も舞い降りる。それが一つのミッションとふんでカザミがひとまずエントリーする。そのミッションそのものが詳細は不明で先行きは不安なのだが、やはりカザミの軽い気持ちでのことなのだが。
そのミッションにて待ち構えた獣人の子供フレディ。カザミたちを創造主と呼んで各機体が置かれた建物の外に連れていく。カザミのジャスティスナイトはともかく、ヒロトのコアがたしかに見た目頼りなさそうだが、そして少女メイと少年パルヴィースの機体もカザミとしては心もとないとみえるが。
ともかくもその機体で現れた敵にあたるのだが、メイのヴォドム以外やはり戦いがたどたどしい。しばらく傍観を決め込んだヒロトは敵の戦力を図っているのだが。
次第に追い詰められる中、ついにヒロトのガンダムが出撃する。ガンダムだけでは力不足と、支援機との合体でその真の力を見せ、ひとまず敵を撃破するに至る。こうして最初の戦いはひとまずクリアし、フレディが呼んだ“ビルドダイバーズ”がきっかけで、彼らがチームとして結成され、その名もそのままチーム名となった。
しかしヒロトとしてはその名前に戸惑っているきらいがあるのだが、件の少女とともにいかなるいきさつがあるというのか。

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