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今週の神様20年度9号:語るべきものは何かの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
いざオロチを斬らんとするも、能力者の側近に阻まれ引き下がらざるを得なかった。その側近の老人たちにも語るべきことがあるだろう。いずれにしても道化を装い時を置き国の乱れの元凶たるカイドウを討つべく今一度おでんは立ち上がらんとするのだが。
 
<鬼滅の刃>
縁壱との闘いでもそうだったが、無惨という存在は悲鳴嶼の想像をもはるかに超えるものだった。そしてすべて返り討ちとなったかに思われたその時、炭治郎が復活し無惨に対峙する。右目に無惨の血肉を受けたままに。
 
<勉強ができない>
急接近の文乃にうるかたちの介入でいったん踏み止まる。ここにきて誰が成幸をものにするか、これこそがこの作品の最大の課題というべきものなのか。
 
<幽奈さん>
学園祭にてかつてのライバルたちが女装をしてコガラシを落とさんと暗躍するも、結局付き合わされたのはダチの兵頭か、こいつはとんだ災難だったな。
 
<サムライ8>
概宇宙からの知識の集積たる不動明王。八丸たちに侍の、そして宇宙の問答を投げかけるが、それはまさに八丸の侍たるべき第一歩にもつながったものだったのだ。
 
といったところで、また来週に。

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