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エピソード18:物質界の逆襲(その42)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、前回に続いて冥王との決戦をお送りいたします。冥王の切り札たる生物兵器。それに利用される女性のクローン。救うためとはいえそれらを斬らねばならぬ飛竜の心、そしてかつての冥王の記憶をも描く運びとなり今回の記事といたしました。はたしてその決着やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
今までのあらすじ
冥王グランドマスターの本拠地、その中枢の冥王の塔の最上部にて冥王の側近たちを退け、いよいよ冥王本人との決戦に臨まんとする飛竜たち。そこには未だ冥王の守護を担う生物たちがひしめいていた。それは冥王の力の糧となっていた“彼女”のクローンたちがその核となっていた。
 
零児「これは、あの九十九と同じ」
小牟「ううむ、唯一違うとすれば有機体と言うたところじゃのう」
ハイデルン「それに一(はじめ)に近きものたちも、か」
ワルキューレ「そうなれば、あのDEUS、ひいてはディアボロスに近きもの、といったところでしょうか」
GM「どうだ飛竜、お前にこの者たちを殺せるか。殺せまい、なぜならこれらもあれと同じ、お前と同じ血肉を持ちしものだからな」
飛竜「・・・黙れ」
アタル「そうだな、おしゃべりはここまでだ。あんたのお戯れにはこれ以上付き合いきれねえ。とっとと片付けてやるぜ」
イングリ「そうじゃのう、お主の後には“神”を気取る迷い子たちが異界で待ってるからのう」
ハイデルン「ともかく、持ちこたえつつ対処せよ」
飛竜「・・・承知」
 
・敵キャラクター紹介(その1)
小カドフィセス上(ストライダー飛竜・オリジナル):先の戦いで登場した逢魔の九十九をもとに冥王グランドマスターが創造した生物兵器の一つで、先に生体エネルギー源として生み出された“彼女”クローン体をエネルギーコアとして活動する。
小カドフィセス下(ストライダー飛竜・オリジナル):小カドフィセス上と同じく創造された生物兵器。詳細は上と同じ。
小カドフィセス完全体(ストライダー飛竜・オリジナル):上、下が合体して形成された生物兵器。その能力はDEUS100および最小サイズのディアボロスと同等の戦闘力を有する。
 
・まず小型の異形が進軍する。
 
・続いて中型の異形が出現し、そのまま進軍する。
 
・いくらかの敵を撃破後
アタル「やはりこいつら、体が俺たちを襲いながら、心がそれを拒んで苦しんでるのか」
零児「倒せばその心、彼女がそれに感謝しつつこと切れる。分かっていたがこれもつらいな」
飛竜「・・・・・」
ハイデルン「ともかくあと一息だ、最後に残ったあれを倒せば、後はあの老人だ」
アタル「お言葉ながらコマンダーさんよ、あれをただの爺さんとは思いなさんな」
ラルフ「これも承知の上さ、うちの教官を信頼しなよ」
ハイデルン「だが、過信も禁物だ」
GM「ふふ、もはや戯れは終わり、この場でケリをつけてくれるわ」
 
・ついにGMも進軍し総攻撃にかかる。
アタル「おいおい、冥王が分身するなんて聞いてないぞ」
小牟「分身の術なら本物を叩けばよかろう」
イングリ「いや、これらはいずれも本物じゃ、たとえオリジナルを叩いても、残ったどれかが新たなオリジナルとなるという具合にな、こうなれば全員倒すしかなかろう」
飛竜「もとよりそのつもりだ、行くぞ」
 
・異形と冥王たちを全滅させれば、巨大な異形が進軍してくる(この時点で異形に攻撃可能)。
GM「もはやこれの覚醒はなった。この神の玉座、カドフィセスにてお前たちを屠ってくれよう」
イングリ「ううむ、これぞ冥王の切り札、先に戦ったディアボロスとは比べ物にならぬぞよ」
零児「これも所詮は力押しだ、何とか押し返すんだ」
 
・敵キャラクター紹介(その2)
カドフィセス(ストライダー飛竜2):冥王グランドマスターが創造した生物兵器。あらゆる環境でも生体を維持できる完全生物でもある。
 
・カドフィセスは脚、肩、頭の部分から攻撃を仕掛けてきて、それらを倒す必要がある。
 
・カドフィセス撃破後
GM「おお、余のカドフィセスが、だがこれで終わったわけではない」
冥王、再び姿を現しカドフィセスと融合する。
GM「これでこのカドフィセス、完全体を超えた究極の姿、それらをもってケリをつけようではないか」
飛竜「・・・貴様の死をもってな」
京「おいおい、どこかで聞いたようで、シャレに、ならねえぜ」
 
・敵キャラクター紹介
冥王プライム(ストライダー飛竜・PS3):冥王が生物兵器と融合した冥王の究極形態。
 
イングリ「ううむ、周りの空間が歪んでいるぞよ、これは冥王の精神世界が流れているかのう」
ワルキューレ「ある程度の霊感を持っている人はともかく、これなら多くの人も近くすることはできます。しかし」
小牟「むうう、なんというかこう、心や身がむしばまれていくわい」
 
・プライムもまた体の部分ごとに攻撃の対象となっていて、それらを攻略する必要がある。
 
・プライム1回目攻略
「・・・忌むべきものたちを打ち倒すため、あの街を落としてもらう・・・・・」
「・・・我らが神の御座に立ち入るは誰ぞ・・・・・」
「欲に駆られたブタどものシモベよ、我らの洗礼を受けるがいい」
「抵抗はやめろ狂信者ども。・・・ご苦労だったな、お前の役目はおわった」
飛竜「これは、奴の記憶、いや俺の記憶、だと」
 
・プライム攻略2回目
「貴方は美しい、殺したいほどに」
「我らは戦うために生み出された、だがその存在は一人で十分だ」
「戻ってきたか、わたしに敗れたのがそれほど口惜しいか。ならば何度でも分からせてやろう、お前とわたし、どちらが高位であるかをな」
「まさかわたしが倒されようとは、だがこれでいいかもしれない、お前ごとき下衆の顔を見ずに済むのだからな」
飛竜「奴らも、俺たちと同じ、なのか」
 
・プライム攻略3回目
「さあ来たれ、神の御座に・・・おお、我に殺気を向けるのか」
「この星を統べるは誰か、我か、汝か、この戦いで決めようではないか」
「我は、世を統べるもの、我こそは、神なるぞ」
飛竜「これが、奴の、そして俺の記憶。奴も戯れで生み出され、そして世界もまた・・・・・」
GM「・・・そう、余は新たなる神として生み出された。神なれば、それにあらがう者もまた、それがお前、飛竜、そしてストライダーズだ」
アタル「おいおい、大丈夫なのか、もし奴がこの世界を、そして俺たちも生み出されたとしたら」
コマンドー「いや、そうだとしても限定的な要素に過ぎないだろう」
ブルー「そうだな、あんなので俺たちの運命までも決められちゃたまんねえぜ」
飛竜「いずれにしても、任務を、続行する」
 
TO BE CONTINUED

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