« セリス=ハワード<餓狼伝説3FORCE> | トップページ | 今週の神様20年度9号:語るべきものは何かの巻 »

今更ながらダイラガーⅩⅤについて語る

さてみなさん、最近メディア関係でもひとまず取りざたされた、ある意味隠れた名作ともいえる『ダイラガーⅩⅤ』について軽く語りたいと思います。それでは、ごゆっくり。
そもそもダイラガーといえば、かつてのコンバトラー、ボルテスから継承された合体系スーパーロボットのある意味究極の形として製作されたアニメ作品でもあった。もっとも後のダンクーガ等の作品にも続いていくのは述べるまでもないけれど。
舞台は地球を中心にいくつかの惑星とそこに住む種族の連合国家が更なる新天地を求めて探査を行う中、敵対する惑星種族国家と戦争に突入するといった、今までの敵組織とは一線を画したいわゆる戦記ものとして描かれた。
そして主役ロボットのダイラガーは基本3組のチームに分かれて活動し、それがなんと15機のメカから合体したスーパーロボットとなるのだ。それ自体は先に述べたコンバトラーやボルテスとさほど変わりはないかと思いたいが、やはり機体数から評価も微妙なところもありそうだけれど。ことに『スーパーロボット大戦』においてパイロットの精神コマンドに関して少し大味すぎるのではないかといった懸念もあったけれど、それはいくらかの調整もなされているかもしれない。
ともかくもこのダイラガーもまたSFロボットアニメとして歴史に残る作品ともいえるのではないか。

|

« セリス=ハワード<餓狼伝説3FORCE> | トップページ | 今週の神様20年度9号:語るべきものは何かの巻 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« セリス=ハワード<餓狼伝説3FORCE> | トップページ | 今週の神様20年度9号:語るべきものは何かの巻 »