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2019年12月

逝く年、来る年2019

さてみなさん、2019・令和2年もあとわずかとなりました。みなさまはどうお過ごしでしょうか、
新たなる時代の幕開けといきたいところでしたが今年も災害の当たり年となり慌ただしい日々の連続と相成りましたね。その上で今なお困難な生活を過ごされている方もおられることでしょうが、それについては周りの人々で助け合いながら乗り越えられることでしょう。今までもこうして乗り越えてきたことでしょうから。
去年も同じことを述べたのかもしれませんが、編者を含めて前を見つつその日その日を過ごしていきましょう。
きたる2020年、みなさまのさらなるご発展を期待しつつひとまずの挨拶とさせて頂きます。
 
今年1年のご愛顧、まことにありがとうござます。
来年もよい年でありますように。
 
なお翌6時の新年のあいさつでまたお会いしましょう。

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第13話:1年戦争<今更ながらジ・オリジンレビュー>

レビル将軍を乗せたサラミスと遭遇するシャアのファルメル。大方の予想の前提で一応の揺さぶりをかけんとする。警告威嚇射撃の後ザクで乗り込んでいく。
あの赤い彗星の来艦ということでまず狙わんとする士官を退け、レビルの乗艦を確認した後に彼を逃がす形で艦を後にする。シャアにとっては最大の政治ショーの予感を感じ、あえて逃がしたのだ。当然彼の本当の目的のために。
一方でサイド7にてミライが父とともに訪れていた。また一方セイラは先の事件を受けルウムの病院の職を辞し、院長の勧めで無医村状態のサイド7に移るよう勧められ、セイラもそれを快諾する。
アムロは先日解放されたカイに寄り掛かられるも、ひとまず振り切って軍の施設にて父の開発していた、ガンダムについて問おうとするも、士官にクギを刺されて追い返され、自宅にては機密保持のためにある程度の接収を受け、ひとまずは引き下がることとなったが。
地球の南極にて休戦交渉、事実上の降伏勧告のため地球に乗り込んだマ・クベ。後のコロニーの雛形となる南極の人工都市にてその交渉が行われんとしていた。対する連邦側ではレビルの無事が告げられるのだが。
小惑星ルナツーに到達したレビルは、あらかじめ用意されたいわゆる政治ショーの舞台へと上がる。そこで先の開戦の敗北を詫びつつ、現在ジオンが置かれている状況から地球を完全に掣肘できうるだけの力はないと断言。そして後の世に伝えられる「ジオンに兵なし」の言葉で締めくくる。こうして後にシャアがいう神のない第2幕、戦争継続が決定されるのだった。
そして連邦も戦争継続に際し、コロニー落しをはじめとする殺戮兵器の制限を結ぶにこぎつける。
はたしてジオン本国では演説に激昂したデギンは、結局キシリアの思惑に乗った形で地球派遣軍の一員となったガルマを激励しハッパをかけるにいたる。
先の事件をよそにサイド7ではフラウや子供たちが池で水遊びをしていた。そこにはカイたちと通りがかったアムロやハヤト、そして車で通り抜けるミライたちも居合わせる。その際に父シュウが戦争を必要とするものの存在をほのめかしたりするが。
カイもひなたぼっこがてらで何かを聞いていたかと思えば、単なる気まぐれかあるいは心境の変化かレビルの演説だった。そしてアムロは、今だ脳裏にこびりついていた、施設の先のガンダムについて思いをはせていたのだ。
こうして後の戦士たちもまた運命に導かれるかのごとく集うのだった。
かくしてジオン軍の地球侵攻作戦が開始され、一旦は各都市を制圧するに至る。それと前後して連邦側も一隻の強襲揚陸艦をサイド7へと向かわせる。そこにはテムと若き士官ブライトも乗艦していた。こうしてガンダムという物語は、本当のはじまりの幕を揚げることになる。
こうしてジ・オリジンのレビューはひとまずのシメといったところですが。今後の展開において、その後の物語もアニメ化されるかもしれないけれど、これもひとまずの期待は持ちたい。といったところで、ひとまずのご愛顧まことにありがとうございます。

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ONE PIECE反省会:ワノ国編第三幕その1

打倒オロチ並びにカイドウにむけて戦力を整えつつある中、世界会議も無事終了したかにみえたが裏面では様々な混乱が起こっていた。
一方でいざ討ち入りにかからんとしていたが、将軍オロチの陰謀で足止めを食っていた。
そんな中かつてワノ国を開国に導かんとした一人の男、光月おでんの物語が語られるのだが。
 
さて今回はワノ国編の核心に迫る第三幕、それに先立って世界会議の情勢も語られることもありひとまずはファンの興味も引かれることになるのだが。ここで各パートに分けてのファクターを述べたい。
 
・世界会議終結後の情勢
世界政府を構成する主要国家による全体会議“世界会議(レヴェリー)”が集結し、それに伴い裏面では革命軍の暗躍があったが、秘密裏に処理された、かにみえたが、新聞屋モルガンズの暗躍によって公に明かされた。それによれば革命軍のサボが戦死したというが、その詳細についてはいずれ語られることがあるのか。
 
・七武海解散
政府公認の海賊、王下七武海。先に藤虎がドフラミンゴに語ったように解散と相成った。先の世界会議にてアラバスタのコブラ、ドレスローザのドルド両王の提案から始まり、かねてから開発されていただろう“SSG”なるものが代替手段となったこともあっての今回の措置と相成った。
それに伴ってバギーやハンコック、ミホークらに海軍の討伐隊が派遣され、それに対する各海賊団も対応に追われることになる。
 
・SWORD隊員コビー
かつてのルフィの友人にして好敵手たるコビーは今もなお多くの任務に就く傍ら、特殊部隊SWORDの隊員にも選任されていた。しかもその隊長が最悪の世代の一人ドレーク、つまり彼が政府の要員であることと同時に今でもサカズキたちに睨まれているだろうコビーも軍の指揮から距離を置いているということにもなるかもしれない。しかしそのコビーが先に述べた七武海の地位をはく奪されたハンコックと対することになるのだが、はたしてどう立ち回るというのか。
 
・大海賊ロックス
大海賊時代に先立ち世界に悪名をはせた大海賊ロックス、その配下にはかつての四皇カイドウ、ビッグ・マムも加わっていて、その中でもシノギを削っていたいわく付きの海賊団でもあった。それを討ち取ったのは後の英雄ガープ。そして後の海賊王ロジャーだった。しかもこの二人が共闘してロックスを討ち取ったという。それが二人の因縁のはじまりでもあったということは興味を引かれるのだが。あと気になるのは黒ひげティーチの存在であるけれど、今更述べるまでもなく、ルフィたちの宿敵の一人でもある彼がロックスと関係があるのかという噂もあるけれど、これも今後の展開を待ちたい。
 
・シフォン外伝
妹ローラを探して夫カポネとともに自由の海を航海するシフォンたち。平和が戻ったドレスローザにたどり着いたがはたしてどのような騒動を繰り広げるのか。
 
・光月おでん
かつてワノ国にその人ありとうたわれた豪傑光月おでん。若い頃は破天荒な素行で当時の将軍スキヤキから勘当されるもその後の活躍で大名にまでのし上がることになるが、後に白ひげ、そしてロジャーのもとでグランドラインを制し、ラフテルを目の当たりにするというのだが、はたしてその冒険の果てにあるもの、ひいては物語の謎の一端につながるものはいかに。
そして白舞の大名康イエのもとでコマ使いとして仕えた、かつてはワノ国の大名の一族ながら、陰謀により没落したオロチ、彼がいかにして成り上がったかについて、謎の老婆、なんと先代のマネマネの実の能力者であるこの御仁が加担していた。これについてもさらなる波乱が語られることになるのは述べるまでもないのだが。
 
・結び
今回は冒頭の世界情勢が絡んでの話から討ち入り前の混乱、そしておでんの過去が絡んでのエピソードで年を越すこともあって、ある意味足踏みの展開にもなっているかもしれないが。しかし今後の展開についての布石、麦わらの一味が迫る危機にどう切り抜けられるか。そして大詰めを迎えるワンピースの物語もどう展開することになるのか。これも年が明けてのお楽しみといった具合になるだろうか。
ということで来年度GWにまたお会いしましょう。

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今更ながらルパンレビュー:プリズン・オブ・ザ・パスト

さてみなさん、今回は月頭に放映したテレビスペシャル『プリズン・オブ・ザ・パスト』のレビューをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。
 
北海道の刑務所から脱獄したルパン。それを追う銭形をよそにまんまと脱走に成功する。しかしそれが夢かうつつか、銭形は部下の八咫とともにとある小国ドルエンテ王国にいた。
今回のルパンのターゲットはそこに収監されている死刑囚を救出するというものだったが。彼が保管する財宝が主な目的というわけだ。彼を狙っているのはダイナマイトジョーをはじめとする世界に名だたる盗賊たちもまた集まっているとか。しかも次元と五エ門もそれぞれ目的があってのこと、特に姿を見せない不二子、彼女が世界の盗賊たちをアゴで使っているとか。王国内では貴金属が主要産業となっていて、表向きはそれなりに裕福な国となっていた。今夜はお祭りということで、仕事にはうってつけであるのだが。
早速彼らも監獄に潜入せんとしたが、どれも詰めが甘くあっさりと捕まってしまう。そこに我らがルパン、彼らが捕まった罠をひとまずかいくぐり、派遣された銭形を言いくるめて封じ込め、ようやく目的のフィネガンのもとにたどり着く。
いざ脱出に差し掛からんとするのだが、城の仕掛けを見つけたフィネガンの導きで外に向かわんとしたが、もう一つの仕掛けで最後の罠にはめられた。フィネガンは監獄とグルで、死刑宣告もおびき寄せるための方便だったのだ。脱出せんとしたが次元は捕まり、五エ門もルパンの手を拒んで自ら海に飛び込む。
とある孤島で目が覚めた五エ門、助けたのは先に対峙した仮面の剣士ベルテ。五エ門にひとかどの義を感じたゆえ助けたのだが。五エ門の剣技を目に王国存亡の危機に関する伝説を重ね合わせてのことでもあったのだ。その上で手合せを所望するベルテをあしらいつつも大義を見抜くのだが。
ルパンの方は監獄の洞窟に流れ着き、次元の帽子と兄弟のロボットの頭とともに再び乗り込まんとする。途中収監された老囚人を見かけ、それが先の不二子の協力で国王だと判明するが。
銭形もまた監獄の陰謀を察知して一計を案じ、脱出を図り真相をはかる。
監獄には多くのテロリストやマフィアが武器の取引をつける。フィネガンも所長とともに王国の裏面を支配していた。そこに銭形と鉢合わせ、見つかった八咫とともに機転で切り抜けんとするが、そこに次元たちが“商品”として売り出される。ひとまずの取引の末、八咫が救出の末狙撃をするが、かえって混乱のただなかに陥った。フィネガンのヘリを撃ち落とし、五エ門もヘリの残骸を切り裂き参上。一人余計なものもいるがひとまず態勢を立て直す。
一方業を煮やすフィネガンはとあるロレンサに監獄の仕掛けを押すようにと要求。それが国王の命を引き換えであり、ルパンもそれを止めんと説得を試みる。しかし仕掛けは発動し、監獄は囚人看守を問わず巻き込んでその真の姿を現す。ルパンも銭形たちを脱出させ国王のもとに。ひとまず救出にこぎつけたが生きることに絶望していた中ロレンサがベルテこそがフィオ王子だと告げる。しかしそれをフィネガンに察知されてしまう。とりあえず国王を脱出させ一路王宮に向かう。ついで脱出したプレーンには銭形たちと入れ替わりで不二子たちが乗り込む。
フィネガンを追う一行。しかしフィネガンは顔を変えていたと先の対峙から感づき入手したデータにて確信したが。そこに仮面を外したフィオが待ち構えていたが。
乗り込んで部下と対峙するロレンサ。ひとまず退けるも自爆に巻き込まれてしまう。その際にフィネガンの変装もはがれそこにはフォオ瓜二つの顔が、これも王国を乗っ取るための布石だとか。だからこそ自分の処刑によって素性を隠す必要があったのだ。
自爆から救い出したロレンサとともに追跡を続けるルパンたち。島ではフィオとフィネガンが対峙する。銃で対するフィネガンにあくまで剣で迎え討つ。駆け付けたフィオを盾に威迫するフィネガン。しかし動ぜずに構え、放たれた銃弾を切り裂き、見事討ち果たす。五エ門の説諭から自らが伝説の光の剣士となり得、新たなる国王となり得たのだ。しかしフィネガンも最後の仕掛けで島ごと爆破せんとミサイルを発射するが、やはり詰めが甘かったかルパンの機転で打ち破られた。結局安き夢も破れ、部下の無事を知り観念したフィネガン。銭形も駆け付けたところでひとまず別れを告げるルパンたち。銭形も改めてルパン逮捕を誓うのだった。
ここに王国の平和も取り戻し、不二子とルパンたちはちゃっかりフィネガンの財宝を手に入れ。ここに一つの仕事は終わった。王国を過去という牢獄から解き放って。

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西村アクジ・アッシュ編その4<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ADKうお~ず!より西村アクジのアッシュ編その4をお送りする運びです。
“存在しない男”アッシュの行方とともに、遥けし彼の地のものの陰謀を阻止せんとするアクジの活躍をここにお送りする運びです。はたしてその帰趨やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>西村アクジ編・その2
となっております。

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各誌レビュー19年度12月号(その3)

さて今年最後の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
あわや真緒たちと対峙せんとする華紋という男、雇い主を始末してそのまま去っていく。真緒も知り合いらしき彼も兄弟子の一人なのか。一方謎の一団と遭遇した百火にも何が待ち構えているのか。
 
<君は008(サンデー)>
ひとまずの懸念を抱きつつも任務を遂行したエイトたちのもとに新たなる任務が、ウサギ先生とのミッションというのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
力士との総当たり戦の戦法は渋川翁、相撲と並ぶ合気道は果たしてどこまで通じるのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
ただでさえ胡散臭い神社に危険物のレッテルを張られてはやはりいい迷惑か。あとで大鉄が面倒ごとを受け取ったので良しとするか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
餅つきは新年の定番でもあるが、ギャグマンガの定番でもある。まあ悲惨なオチにならずには済んだのだが。
 
あと先週のネタながら<銀英伝(ヤンジャン)>
わずかに残ったベーネミュンデの母性本能。これが幼帝をひとまずはなだめることになったのだが。
 
といったことで今回はここまで、みなさまよいお年を。

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新生ダイの大冒険、ですか

さてみなさん、かの旧エニックスの大作『ドラゴンクエストシリーズ』の大ヒットを受けて80年後半よりジャンプにて連載された『ダイの大冒険』が来年秋に新作アニメ化する運びとなりました。
当ブログ及びHPにてたびたび紹介したこともあり、かつて世界を支配した魔王がよみがえり、それとの対戦の中より強大な大魔王も登場し彼らから世界を救うという王道のストーリーが繰り広げられ。あの当時のRPG人気にも拍車をかけたことでした。
かくいうダイも長じてアニメ化はされましたが、バランとの対戦の前後で終了したことは悔やまれる人もおられることでしょう。その後に稲田センセイのダイをベースとした後作品もアニメ化され、これもひとまずのヒットを得ることにもなりましたが。
それらのいきさつを経てのダイの再アニメ化の運びとなりましたが。原作のストーリーを紐解く展開になるのはともかく、当HPで書かれたようなアバンとバランのかかわりは期待しないとしても、ひとまずのオリジナルの要素も込められるかもしれない。
さらにはゲーム化の情報も得られたこともあり、どのようなジャンルになるか、これも期待できる要素でもあるけれど。
ともかくもあの時の感慨を込めて、もしかしたら親子でも楽しめる作品にもなりえるだろうともこれも期待はしたいけれど。

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エピソード18:物質界の逆襲(その41)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよ冥王との決戦をお送りする運びとなりました。ある意味飛竜自身の存在をも駆けたこの決戦はどのような帰結をもたらすのか、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
MAP:冥王の塔・新たなる神の玉座
飛竜「夢は見終わったかグランドマスター、そろそろ冥き眠りの落ちる頃だ」
飛竜の呼び掛けに冥王グランドマスターが現れる。
GM「飛竜、そして数多の戦士どもよ。ここは汝らが妄りに立ち入れる処ではない。ここはいわば神の領域ぞ」
アタル「神の領域ねえ、そういや下で神様を気取った奴ら、そうだな、天帝と名乗った奴らもそう言って倒されたな。地獄で待ってるみたいだから。早く行ってやりな」
ヘルツォーグ「のぼせ上るな愚か者どもよ」
ウィルヘルム「そもそもあのお方には誰にも逆らえぬ」
ミキエル「お前たちは万に一つも勝ち目はないのだぞ」
飛燕「飛竜、夢を見ているのはお前の方だ、それもとびきり悪い夢を」
飛竜「そうだ、その夢を切り裂くためにここにいる。貴様らの悪い夢を」
GM「さあ、今こそ余の前にひざまづくがいい」
 
・はじめにGM軍一般兵が出現する。
1P「まさに総力戦ってやつだな、こうまで大勢だとすこし手こずっちまうよな」
2P「まあしぼればなんとかなるかな」
 
・全滅後、機動兵器群が出現する。
コマンドー「うむ、機動兵器をひっさげてのご登場か」
ブルー「まとめてブッ倒せればいいが」
飛竜「所詮は時間稼ぎだ」
 
・そして東風、ソロ、そして飛燕が出陣し、幹部たちも進軍する。
アタル「ようやく重い腰を上げてきたか。ここまで来れば敵さんも準備オッケーという具合だな」
飛竜「それも好都合だ」
アタル「そうだな、まとめて叩っ斬ればいいだけだ」
 
・ヘルツォーグ撃破
ヘルツォーグ「やはり怖れを知らぬのか、だが真の恐怖は・・・・・」
 
・ウィルヘルム撃破
ウィルヘルム「我らはしょせん露払いに過ぎぬ。あの方が、あの方が立ち上がれば・・・・・」
 
・ミキエル撃破
ミキエル「これで、これで吾輩が滅びる、わけには・・・・・」
 
・ソロ撃破
ソロ「我が任務は、まだ、終わっては、いない・・・・・」
 
・東風撃破
東風「師匠、今一度、我が、命を・・・・・」
 
・飛燕撃破
飛燕「飛竜よ、たしかに俺は夢を見ていたかもしれない。そもそも俺たちストライダーは、世の平穏を守るために生まれてきた、はずだった」
飛竜「・・・・・」
飛燕「それが、偽りだったとしたら、俺たちは何を頼りに生きていけばいい。それを見出せないなら。自分の意思で生きていけるのか。お前のように」
飛竜「俺は、俺自身、ただ、それだけだ」
飛燕「そうか、お前が、うらやましい、よ・・・・・」
 
・すべての敵を撃破後、機械兵器を率いる上級幹部たちが出現する。
西王母「我が弟子たちよ、汝らの命、無駄にはせぬ」
シュランゲ「よくも僕のオモチャを壊してくれたね。このお礼はしっかりと付けてあげるよ」
ジュロング「我が力をもってお前たちを沈めてくれよう」
イングリ「ここまでしぶといとはかえって関心ずるのう。ここはまとめてきっちりと片付けてあげるぞよ」
零児「その上で奴を始末する。それでいいか」
飛竜「うむ、奴は俺の獲物だ」
 
・西王母撃破
西王母「おお、我もまた、滅びるのか・・・・・」
 
・シュランゲ撃破
シュランゲ「僕の、科学力は、こんな、ものでは・・・・・」
 
・ジュロング撃破
ジュロング「ふふ、もう遅い、あの方も、力を蓄え、新たなる神の器が目覚める・・・・・」
 
・そして、冥王グランドマスターが降臨する
アタル「ようやくお出ましか冥王さん、あんたのご自慢のオモチャどもは全滅し、残るはあんたを叩っ斬ればすべてはおしまい、ってなわけはないが」
飛竜「悪い夢は冷めたか冥王、今こそ永遠の眠りにつく時だ」
GM「飛竜よ、余がたわむれに創ったストダイダーズ。飛燕は余のために動いてくれた。しかし飛竜、お前は“あの時”果たせなかった任務を、今果たさんとしているのか」
飛竜「・・・・・」
GW「いや、もはやこのようなことなどどうでもよい、見よ」
・GMの背後に異形の生物らしきものが登場する。
GW「これぞ余の創りしもののなかでも至高なる存在。かつて余の細胞から創りし我が娘。お前が奪ったあの子の血肉を取り入れしものを取り込み、今こそ我が玉座としてこの地上に降臨せんが為のな、余はこれとともに地上を焼き尽くし、今こそ新たなる神としてこの地上を支配するのだ。だがその前に、お前たちを余自らが焼き尽くしてくれるわ」
・異形の存在、小型の異形を出現させる。
飛竜「・・・・・!」
「・・・シテ、タスケテ、ワタシヲ、コロシテ・・・・・」
イングリ「どうやらあの娘、おそらくクローンじゃが、あのバケモノの力の糧となってるじゃろうな」
アタル「ああ、かつて空中戦艦の動力に取り込んだ彼女のこともあるからな」
飛竜「・・・分かった、今こそ“お前”たちを救い出す」
 
TO BE CONTINUED

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第12話:赤い彗星のシャア<今更ながらジ・オリジンレビュー>

ルウムの戦勝で沸き立つジオン本国、しかしこの場に際し講和を望むデギンに対し、ギレンは究極の勝利に向けて戦争の継続を望んでいた。ここでも親子の確執があり、デギンも同じくギレンに反感を持つキシリアにギレンの暴走を止めるように告げるのだが。
一方で後方任務を嫌うガルマは前線司令官たるドズルに前線任務を懇願する。ひとえにシャアに対する対抗心ゆえのことなのだが。対して上層の意思であると難色を示すドズルに、かつての学友たる妻ゼナのとりなしでひとまずの配慮を約束する。
そんな中での戦勝祝賀会にて、将官の入来、黒い三連星に合わせてシャアも少佐に昇進し会場に臨む。オルテガらの嫉心をよそにガルマが戦果の祝福を建前に自分も前線司令官に先立ち、ルウムにて残敵の掃討任務にあたるという。その真意をはかってかシャアもガルマの意地を受け流さんとするが。そんなガルマが受け持った掃討作戦は文字通りの市街戦。抵抗もあったがともすれば一方的な虐殺ともなり得たのだ。それをも気に留めずに今はただ突き進むガルマだったのだが。
一方で捕囚の身のレビルをデギンが訪れる。直接終戦を持ち掛けるもレビル一人の一存ではままならないのを建前に遠回しに難色を示すが。
並べられた美術品、どれも贋作であると告げる将校マ・クベ、そこにキシリアが訪れ和平交渉、実際には地球侵攻軍の司令官の着任を要請する。乗り気でないマ・クベもその真意をキシリアに問う。キシリアもまた戦争継続とともに彼自身の保証をガルマを預からせることで約束する。そしてギレンとの確執をも告げる。ここにきてキシリアもマ・クベを味方に付けんとしていた。
一方でマ・クベに対する不満を述べつつ、シャアにとある任務を告げる。連邦の新型兵器の開発の調査がそれであった。そのための戦艦とともにシャアもそれを拝命する。
その戦艦、ムサイ級ファルメルで副官のドレンを艦長代理に任じ、その任務遂行のためまさに宇宙を突き進む。
一方でレビルの脱出作戦がキシリアの策略で実行され、数多の危険を排してジオン本国を後にする。
一方先の戦役の跡地での訓練時に件のサラミスを補足したファルメル。その調査のためにシャアも介入せんとするのだが。

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今週の神様20年度4・5号:回帰すべきものたちの巻

さて今年最後となるジャンプレビューやいかにということで、
 
<ONE PIECE>
白ひげとの激闘の末、彼の配下となっていたおでんを預かることとなったロジャー。彼の残された刻のため、最果ての地ラプテルを目指し、再び航海を続ける。はたしてその先に待ち受けるものやいかに、と言っておきたいが。
 
<鬼滅の刃>
忌まわしき一族の末裔たる蛇柱。彼が長じて鬼狩りとなり、無惨の刃に斃れる中、思い続けていた恋柱への想いを開けるのだが。
 
<勉強ができない>
ひとまず全員合格と相成ったが、それからの想い、まずうるかが打ち明けるのだが。
 
<幽奈さん>
激闘の末、ひとまずかるらを打ち負かしたマトラ、あとは収まるところに収まってめでたしってところか。
 
<サムライ8>
三打が下した決断により、コンビ復活と相成ったか。破滅へのカウントダウンが迫っていく。はたして阻止は可能なのか。
 
といったところで次回は年明けということで、みなさまよいお年を。

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第4話:月で待つもの(その2)<機動戦士ガンダム・クレイドルエンド>

さてみなさん、今回のクレイドルエンドは月に向かうキッカたち特務隊と、宇宙での任務にあたるアルセス一党、そしてキッカたちを待ち構えるカミーユとウォンの会合をお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに前回のストーリーはひとまずここに。
第4話:月で待つもの
その1
それでは本編をば、あらためてごゆっくり。
 
強襲揚陸艦タイニーウィングが月のグラナダへの航行途中、クムを伴ったキッカがブリッジに入ってきた。キッカは入りざま、オペレーターの一人に問い掛ける。
「曹長」
「は、はい・・・・・!」
キッカの問い掛けにオペレーターはやや緊張した面持ちで応える。
「進路はそのままで、本艦の旧ア・バオア・クー宙域の最接近時刻はいつ?」
「・・・ア・バオア・クー・・・・・?」
戸惑うオペレーターに後方のノックスが割って入る。
「旧ゼダンの門だ。確か、記録があるはずだ」
「・・・はっ・・・・・!」
と、オペレーターが端末を走らせて時刻を割り出す。
「・・・約5分後です」
「うん・・・・・」
キッカが頷く。続いてノックスも、
「確か跡地が放置してあったはずだ」
「・・・はっ、映像、出します」
メインモニターにア・バオア・クー上部の残骸が映し出される。キッカはそれに直立不動を取る。
脇にいたクムもそれにならい、しばらくしてトーレスもオペレーター席にて直立の体勢を取る。やがて再接近時刻に近付いてきた。
「カウント取ります、30秒前・・・20秒前・・・・・」
ノックスもまた、艦長席から離れ、キッカの横に直立の体勢を取る。
「10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、最接近時刻です」
キッカたちはモニターに向かい敬礼をする。
「そのまま航行を続行します。グラナダへの到達時刻は・・・・・」
オペレーターの報告を聞き流し、しばらくキッカも感慨に浸っているかに見えた。
 
ややあって、いずこかの発射場から1隻の偽装貨物船が宇宙に飛び立つ。それはアルセス一党の輸送艇だったのだ。
先に告げられた秘密の任務にあたって表面的に平静を装うアルセスはともかく、やや緊張気味の3人にジョアンがなだめるように話し掛ける。
「どうした3人とも、やはり怖いのか」
「うん、怖くないといえば嘘だけど、初めての宇宙だから、なんかこう、体中が透き通っていくような気がするんだ」
「あ、俺もちょっと。そういやティクバ、お前宇宙育ちだったろ、こういった気分は経験済みだろう」
リッドの感慨に続くレトーの問いにティクバもやや緊張気味に応える。
「あ、いや、俺もコロニーで暮らしたっきりだから。でもやはり怖いけど、そんなに悪い気はしないかな」
「よし、上出来だな3人とも。たしかに宇宙での訓練だ。危険なことには変わりはないが心配するな、シミュレーション通りにすればうまくいく。そうハデなドンパチはやらんだろうよ」
ジョアンはそう告げ、3人もひとまずは納得した。しかし続いてこうもつぶやく。
「・・・もっとも、あの化物みたいなのがいればまた別の話だがな」
それはトリントンの惨劇についてのことなのは誰しも感づいたことだった。そこまではいかないまでもこれからの情勢から予断は許さないのもまた承知の上だった。
 
そして月のグラナダ、アナハイム本社の会長室で会長のウォンと技術主任の男、かつてのグリプス戦役の英雄とうたわれ、精神障害を患い戦線を離脱して後、回復後アナハイムの技術者として身を置き、今回のウォンの会長職就任の後もその地位にとどまった。以前からの不仲説でその地位を追われるのではないかと噂されていたが、それからの留任もまた社内を驚かせたのもまた事実だったが。
実は離脱後のカミーユとファの地球行きの便宜を図ったのも実はウォンだったのだ。こういったところは彼なりの打算があったとはいえ義理堅いところもあったのだ。
ともかくもカミーユとウォンとの関係は傍目から見れば一触即発とはいかないまでも微妙なところだと誰しもが思っていた。もちろん二人の思惑のすべてを理解するものはいない。否、ファとトーレスの二人ならひとまずは理解しているだろうが。
そんな中カミーユがウォンのもとを訪れる。目的はMS開発部門の縮小に関する会合であるが実はもう一つ、ウォンに届けられた親書の主たる要人が絡んでのことでもあるのだが。
ノックとともにカミーユが入室を告げる。
「カミーユです」
「うむ、入れ」
スーツに身を包み、髪を少し整えた青年、カミーユが入室し、そのままウォンが座している事務机の前まで歩み寄る。そのまま立ったままのカミーユにウォンは本題を持ち掛ける。
「彼女のことは聞いているな」
「ええ、近々こちらに参るとトーレスから聞きました」
ウォンも軽く頷き、一つの懸案を持ち掛ける。
「在庫処分にはいい機会だ。せいぜい高く売りつけてやれ」
「ええ、それはもう」
皮肉を利かせた台詞にカミーユも軽く応える。続いて親書についての内容についても問い合わせる。
「先日俺のもとにこの手紙が届けられた。地球のアストライア財団からだが、内容については、承知しているな」
カミーユも無言で応える。それを確認した後でウォンも懸念を伝える。
「カミーユよ、一つ言っておきたいことがあるが、この計画が成功したとして一体どうなるか、正直俺は心配なのだ」
「新しい時代における争いの種との懸念でしょうか、たしかに心配をしても仕方がないことなのですが」
「はっきり言うが、これが後世に悪しき結果をもたらすことがあれば、俺は容認しかねる」
「どんなに殴ってでもですか」
「みなまで言うな!」
ついにウォンは声を荒げる。だがそれは痛いところを突かれ多少抵抗してみたまでのことである。
「・・・たしかに、俺自身としてもそのことに思いいたす義理はない。だがな、俺は今アナハイムの会長を務めている。故に会社に対し責任を持っている。お前とても家族に対し責任があるだろう」
「シーファンもアンリもいい子ですよ。僕なんかよりもね」
カミーユの二人の子供の名は、ウォンの不快をいくらか和らげた。子供たちにとっては怖い所もあるが優しいおじいちゃんでもあったのだ。
「MS開発部だけでなく、アナハイムとしても企業として縮小しなければなりませんから。僕もひと通りの仕事はこなしますよ」
「そうか、それならいい」
ウォンも了承の言葉を伝え、その日の会合はお開きとなる。
「まあ、僕もいつまでも子供のままではいられませんよ」
と言ってカミーユは部屋を出ていく。その後でウォンは机の中にしまわれた件の親書を覗き込み一言。
「しかし、俺はそんなに信用できないのか、トーレス」
 
そしてTWが月のグラナダに到着する。これよりの装備受領に先立つカミーユをはじめアナハイムの要人との会合に臨むために。

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チャムチャム対ストZERO、Ⅲ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりチャムチャム対ストZERO、Ⅲ系キャラのシナリオをお送りいたします。
野生のファイトで突き進むチャムチャムにひとかどの格闘家たるさくらやアレックスたちの気鋭のキャラがどう立ち回るかといった様をシナリオに込めたつもりでしたためました。果たしてどんなドラマを繰り広げられるのか、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>チャムチャム>CAPCOM・ストリートファイター系キャラ
となっております。

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がんじがらめ両さんのダーティクリスマス<こち亀クライマックス12月号>

さて今回年末合併号の関係で急きょこち亀クライマックス12月号のレビューをお送りいたします。先の企画と重複することもありましょうがご了承のほどを。
このお話も焼き物や平和サンタを中心にお笑いのプレゼントといいたいところですが、やはりどこかズッコケもまた押しつけがましいかなといったところで。
たしかに両津が問題児なので監視しなければならないのも分かるけれど、その結果両津が悪戦苦闘どころかがんじがらめになってしまい、お話そのものも縛ってしまう感が見受けられてしまう。
加えて飛行艇の続編のお話は春が、サバゲーのお話はジョディーが邪魔をして土壇場でズッコケと相成り、これもまた尻切れトンボの感も拭いがたい。さらには街中ゴルフの巻では後の中川の暴走ネタにつながるオチになってるかなといったところで。
あと部長の無理強いのくだりも、本田に対してのくだりと併せて上下間云々でまとめたつもりなのだが、これは私情混じりなので結局いただけない。もちろんギャグのつもりで描いたのも理解はできるのだが。

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STAND BY MEドラえもん2、ですか

さてみなさん、かつてドラえもんのファンを中心に、遠き日の思い出とともに感動に包まれた名作『STAND BY MEドラえもん』の続編が来年に公開される運びとなりました。
主な内容はこれまた名作『おばあちゃんのおもいで』をベースに制作されることです。幼い日の思い出とともにのび太くんとドラえもんがおばあちゃんにもう一度会いたいといった想いとともに描かれる古き良き町の情景をめぐる様はまさに我々の遠き日の思い出を呼び起こすことでもありましょう。ともかくも来年、映画館にてその思い出と感動に浸るのもいいかもしれませんね。

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本当の面白さとは<本当は怖いドラえもん>

言うまでもなくドラえもんのキャッチコピー、というより触れ込みは「日本一のおもしろコミック」といったものだった。当然ながらも小学館にとってはもはや看板タイトルにもなっており、掲載雑誌の編集部としても大々的に売り込もうとしているのはこの文句をとっても容易に理解できる。今回もあえてその文句について意見を述べたい。
今更述べるまでもなく、ドラえもんの作品はどれをとっても面白いものがあり、つまらないものはないともいってもいい。しかしながら中にはストーリー展開上笑えないものもあるのも述べたいところ。すなわちブラックユーモアの要素もあって、それらを読み返すうちにかえって考えさせられるものもある。今回はそれらブラックユーモア、あるいはそれに近いお話を紹介して本題に入りたい。
 
『わらってくらそう(ゲラゲライヤホン・コミックス8巻)』
その日何か面白い話はないのかと持ち出したのび太くんだが、早々面白いお話などはないとドラえもんも返すも、その代わりに“ゲラゲライヤホン”なる道具を出して、それを耳につけると聞こえるものすべてが笑い話に聞こえてきて文字通り笑えてしまうものだった。
ところがいざ使ってみると、ママのお説教でも笑ってしまいさらに怒られてしまい、ペットが死んで悲しんでいるしずかちゃんには嫌われてしまい、挙句路ですっ転んだジャイアンにはとっちめられてしまい散々な目に遭ってしまったそうな。
 
『マンガ家ジャイ子(マジックおなか・コミックス24巻)』
ある日ジャイアンが妹ジャイ子のマンガを読ませて、少しでも笑わなかったらぶん殴られるといったことが相次いでいたのに対し、ドラえもんも“マジックおなか”なる道具で切り抜けようとしたのだが、ジャイ子の方も笑えない漫画が描けないなら、今度は泣ける哀しい漫画を描こうとしたのでそれを読んでいるうちに道具を使われてしまい笑ってしまい、はたしてジャイアンのさらなるイカリを買ってしまったそうな。
 
ドラえもんのお話の基本はあくまでギャグ、すなわちズッコケを交えた笑い話で、後にとんちの要素もまじわったけれど、ともかく面白くて楽しめる(それでいてためにもなる)お話になるように作者の藤子F先生も心を砕いたのは述べるまでもない。
先のお話、ことに前者に限って言うなれば、人間笑って暮らせればいいというわけにはやはりいえない。笑いたい時にはやはり笑い、怒れる時には怒り、泣きたい時には泣くといった、時には感情に従うことも大切である。つまりは笑ってばかりではやはりダメなのだろうというのが本当に言いたいことだろうけれど。やはり最後はギャグとズッコケでオチてしまうからこれは始末に負えないともいえる。

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第11話:ルウム戦役<今更ながらジ・オリジンレビュー>

ティアンム艦隊の猛攻に多大なる被害を出すドズル艦隊。ドズルも涙ながらにその健闘をたたえつつ、次の作戦の指揮を出す。本隊のレビル艦隊に向けて転進するというのだ。
対するティアンムも追撃に転ずるが、粒子の影響からかドズル艦隊を見失う。
一方偵察機には兵士リュウが僚友とともに偵察に当たっていた。目視でもままならない状況の中、視界が明らかになった時、それはドズル艦隊の真っただ中だった、急ぎ離脱するリュウたち。
敵の偵察機にも目をくれず、一路レビル艦隊を目指すドズル艦隊。一方ガイア率いるMS部隊もレビル艦隊を目指す。もう一方シャアの赤いザクが艦隊に近付き、その迅速な機動力で着実に艦を沈めていく。その損害に対し、さしものレビル艦隊もその事態をつかみかねつつも、さしあたり戦闘機に迎撃にあたらせる。
しかしドズル艦隊はレビル艦隊の只中までに近付いていたのだ。最大船速でにじり寄るドズル艦隊。怒涛の近距離射撃でレビル艦隊を叩き潰す。これにはレビル艦隊もひとたまりもない。応戦をしようとするも、今度は正体不明の、実は三連星率いるMS部隊が襲来する。事実上応戦の手を封じられ、まさにされるがままとなってしまう。
リュウ機も報告のため帰還するも着艦もままならないまま母艦が沈められ、自機もザクに落とされる。後に不運な僚友を案じながら宇宙をさまようことになるリュウだったが。
いかに数に勝るレビル艦隊もMSザクの機動力に対して全く歯が立たず、そのうちに三連星が旗艦アナンケを補足。それを沈め、脱出艇のレビルを拿捕に到り、ここに勝敗は決した。
多大なる戦果を挙げたシャア。三連星までもその実力を認めざるを得ず、それでいてラル配下の兵士に対しての気配りも忘れてはいない。
ジオン本国の司令部、戦況を見守っていたギレンのもと、前線に立ったデギンをもよもやおとりにしていたのかといった疑念を抱くキシリアをひとますは軽く受け流すが。いずれにしてもまだ戦争を終わらせるわけにはいかないか。
実際ティアンム艦隊はデギンの存在を確認していて、拿捕するチャンスをうかがったが、レビル艦隊の救援を優先させそれもおぼつかなかった。こういった微妙な心情も今後の歴史に大きく左右していたか。一方デギンも勝利に沸き立つガルマをなだめつつ、これが戦役のはじまりだと感づいていた。
そしてドズル艦隊による残敵掃討により、ルウム会戦は終結した。

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今週の神様20年度3号:帰るべき時と帰るべき場所の巻

さて今週のジャンプレビューは、こち亀の秋本先生の紫綬褒章受章関連のおしらせから始まって、
 
<ONE PIECE>
順調に白ひげのもと航海を続けるおでん、一方でオロチが謎の老婆にそそのかされ陰謀を巡らせる。そして訪れるロジャーとの対峙の時。はたしてどのような運命が待ち受けるのか。
 
<鬼滅の刃>
ついに対峙する縁壱と無惨、住んでのところで無惨を取り逃がし鬼狩りを追われることになるが、炭治郎がの先祖炭吉との邂逅は何をもたらすのか。
 
<勉強ができない>
ついに臨んだ二次試験各自成幸との勉強の成果を今こそ発揮するときだ。そして成幸もまた己の全力を尽くして後は結果を待つのみだが。
 
<幽奈さん>
マトラ、かるらも再び修行に打ち込むが成り行きガチの女勝負に、果たしてどういうことになるのやら。
 
<サムライ8>
敵地に乗り込む八丸たち。対峙する三打と弁、この期に及んで八丸たちの命を奪うよう言い渡すが、はたして三打の応えやいかに。
 
といったところでまた来週。

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おためし紀行・デンパーク、ウィンターフェス2019

さてみなさん、今回は近場のドライブがてらにデンパークのウィンターフェスに足を運ぶことになりました。
Photo_20191213204701
ここ最近は夜のドライブは差し控えていたのですが、クリスマスのイベントということもあり、このたびの来訪と相成りました。やはりこういったイベントはいつになっても楽しいものですね。
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今年の出し物もやはり幻想的な雰囲気を醸し出し、比較的短い間ながらも久しぶりに充実した時を杉せたとは思います。
Photo_20191213204702
クリスマス、ならずとここ師走のかき入れ時の合間の遠出、次週辺りには名古屋でのショッピングも楽しみたいものですね。
ちょっと話がそれましたが今月のささやかな旅行はこんなものです。

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懐かしのジャンプマンガレビュー

さてみなさん、今回のホームページ更新は、マンガレビューから懐かしのマンガ作品をお送りする運びとなりますが、諸般の事情で当ブログにおいては直接の紹介は差し控えたく思います。ともかくも少年ジャンプの創成期においてある意味名作足りえる作品であるのは間違いはありません。ご興味ある方は下記の案内の参照のほどをよろしくお願いいたします。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、
ENTER>マンガ、ノベルズ
となっております。

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各誌レビュー19年度12月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
事故に巻き込まれた女性を始末せんとするも、彼女は真緒の使い魔だった。駆け付けた真緒と対峙するのは朽縄という知り合いらしき人物なのだが。
 
<君は008(サンデー)>
敵の追撃と罠をかいくぐり、ひとまずワンダと父親を助け出した。はたして彼女のさらなる秘密やいかに。
 
<バキ道(チャンピオン)>
ついに対峙する力士連合と地下格闘家連合。多はしてその勝負の行方やいかにといったところで。
 
<浦筋(チャンピオン)>
クリスマスのサンタは誰になるか、これも相手によって反応もまちまちなのだが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
クリスマスに関してはお堅い麗子もさすがに無礼講に行かなければならないか。こういったところは田中の方が一枚上手だな。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
忘れたころに出てきたベーネミュンデ公爵夫人。たしかに生きていたことは軽い驚きだが、彼女もまた皇帝誘拐に加担するということか。
 
といったところで、また来週か。

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妖怪学園Yテレビシリーズ、ですか

さてみなさん、いよいよ明日『妖怪学園Y』が上映する運びとなります。
主なあらすじをおさらいするに、原作のジバニャンやコマさんのテイストを受け継いでいるジンペイやコマ三太夫などのキャラクターが学園都市での不思議な出来事を解決していくというお話で、ジンペイたちがヒーローに変身して活躍するのがストーリーのネックとなっている。
このような軽いタッチで展開する当作品、年末から原作に代わってテレビシリーズが放映開始する運びとなりました。シャドウサイドからの後を受けて原作の放映再会から1年足らずということで様々な意見もありましょうが、当作品もどれだけの展開となるか、その点はひとまずの期待は持ちたいとは思います。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その29)

第20話:黄金の意思たち
回廊の奥、おそらくはルルイエ中枢の間に誓い広間にて、星矢は一瞬歩みを止める。
「やはり、甦ってきたのか、おそらく俺を倒すために、そしてこの世を死で覆いつくさんがために」
「そうだ、いやそのことなどどうでもよい、そもそも余は闇とともにあり、その闇を覆わんとするクトゥルフの神々の企てに乗ったまでのこと。その上で闇に覆われた大地を支配する。これ以上の歓びがあろうか」
「いずれにしても、お前の好きにはさせない。ふたたび全力で止めてみせる」
「やってみるがいい。今こそ我が闇を受け、死の眠りに落ちるがいい」
闇の気を凝縮し、冥王剣を召喚するハーデス。しかし皮肉にもこの地の闇が薄れ、幾分か星矢の動きを解放する形となった。ハーデスにとっては己の全力をもって星矢を倒さんとする意図があるのだろう。いずれにしても、神話の時代より連綿と続けられたペガサスとハーデスとの戦いが再び繰り広げられんとしていた。
一方の星矢も、
「かつてハーデスと戦い、あの剣を受け死の淵をさまよった頃、先代のペガサスの聖闘士テンマ、そして歴代のペガサス。そして神話の時代まで連綿と受け継がれた闘いの歴史を垣間見た。それは人と神、この地上を護るに値するのは誰か、それを確かめるための戦い。それこそが俺たちの戦いなんだ」
そしてあらためて冥王剣を構えるハーデスと対峙する。その拳は黄金を超えた白金に輝いていた。
「あらためてもといた闇の中に返してやる、行くぞ」
 
一方でアザトースたちと対する紫龍たち。1人1人の実力は圧倒的で、流石に抗しきれないかに見えた。
「たしかに奴の実力は、今までの戦いはやはりお遊びに過ぎないか」
「そう卑下するものではない、たしかに君たちの実力を侮ったのもまた事実。かつてクトゥグァたちで十分とも思ったがね」
「ハストゥールたちをも退けて、今度は自分たちの出番といったところ、いや自分が動けばことを成すのはたやすい、といったところか」
 
また一方で一輝たちも、
「いずれにしてもこれからが本番だ、ここは俺だけで十分、というわけにはいかないな」
一輝が目を配り、瞬たちもこれに応じる。
「まずは、俺が先に行こう」
いずれ瞬たちも援護はするだろうと踏みつつ告げる。ひとまずは信頼の裏返しでもある。
 
変わって極北の地アスガルドにて、この地を治めるオーディンの地上代行者、ポラリスのヒルダ、彼女の周りにはゴッドウォリアー・ツヴァイが護りを固めていた。本来彼らを束ねるべきバドがルルイエで奮戦していることもあり、彼の無事を祈っていた。
そこにヒルダの妹フレアが駆け付ける。何かの訪れを感じてのことだ。しかしそれもヒルダ自身感づいていたのだ。
「お姉さま」
「ええ、やはり彼もまた参じるのですね」
ヒルダたちがいう“彼”は、アスガルド随一の勇者とうたわれた男だった。
 
それはアザトースの1体と対するバドたちのもとに訪れた。
「やはり、来たか」
「うん、彼はやはり」
それは、漆黒のゴッドローブをまとった、アルファ星ドウベのジークフリートだった。
「ふふ、どうしたバド、お前の白き影も薄れたというのか。それではお前にゼータ星の守護を託したシドも泣いているぞ」
「ああ、その言葉は耳に痛い。アスガルドを捨てた俺にとやかく言う資格はないが、この世界の平穏のため、奴を倒すために、力を貸してくれ」
「うむ、お前たちの力を借りずとも、もとよりそのつもり。しかし駆け付けたのはわたし一人ではない」
「やはり、彼らも来ていたのか」
 
それはシャイナたちのもとにもとある聖闘士が現れた。今や伝説の聖闘士とうたわれた琴座のオルフェだった。
「やはり貴方も来たのですね」
「ああ、今デメテルのもとに身を寄せていたと聞いたが」
琴座のオルフェ、かつて恋人のユリティースとともに冥界に陥るもデメテルに救われ、彼女のもとで傷を癒しつつ今に至り、この度の加勢と相成った。
「君たちも苦戦を強いられていると聞き、デメテルの呼び掛けに応じてここに来た。ハーデスには義理があるが僕もアテナの聖闘士。再び地上の平和のためにこの命を投げ出す覚悟だ」
「だけど、来たのは貴方だけじゃないだろう」
「そうだ、黄金の意思もまた、アテナの呼び掛けに応じ、陥った異次元から地上に、そしてこのルルイエにはせ参じた」
そんな中、ちびムーンがある決意を固めんとしていた。
「あたし、行かなきゃいけない」
「ちびちゃん」
「ごめんなさい、やっぱりセーラームーンのことが心配なの」
「そうかい、ここは私たちが食い止める。あんたは先に行きな」
「まずは僕から行こう。これ以上レディーを苦難に立たせるわけにはいかないから」
こうしてシャイナ、オルフェの援護もあり、ちびムーンはアザトースの攻勢を振り切り、やはりそこのアザトースも、ちびムーンをわざと行かせた感もあったのだったが。ともかく彼女もまた星矢やセーラームーンのもとにはせ参じんとする。
 
一方でセーラームーンも、ハーデスと対峙せんとする星矢のもとに参じるべくルルイエの回廊を走っていく。
 
そして紫龍たちのもと、ついに彼らも降り立った。
「やはり、来られましたか、師よ」
降り立ったのは、紫龍の師、天秤座ライブラの童虎だった。
「だいぶ苦戦を強いられたな、紫龍、氷河、それにセーラー戦士のお嬢さんたち。ここはわたしも力を貸そう。無論降り立ったのはわたしだけではない」
紫龍も重くうなずく。一方で一輝のもとにも、彼の最大の友にして師たる男も舞い降りた。
「大いなる試練を乗り越え、また一つ強くなったな、友よ」
「ふふ、しかしまだまだだ。これが野心だとすればいずれははかられねばならぬが、それは大いなる邪悪を祓った後だ。ここは俺だけで十分ともいえぬからな」
「その意気だな、一輝、さあ本当の戦いのはじまりだ」

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第10話:赤いモビルスーツ<今更ながらジ・オリジンレビュー>

心労で倒れたテアボロのためにテキサスに帰還したセイラ。その一方で息子の安否を気遣うべくジオンに赴かんとするロジェ。このテキサスにも居づらくなったが故の移住するのだ。それと併せて「キャスバルが生きている」との士官タチの言葉~今ジオン軍で活動しているシャアこそがキャスバルである~に、セイラの心は大きく揺れ動く。
一方でエデンにてラルが傷心を癒やし、そこにタチが訪れる。キシリア機関がラル逮捕に動き出すというが、すかさず機関の者が押し掛ける。ラルを確保せんとするがハモンがそれを阻み退ける。
その上でラルのためかピアノで弾き語る。その哀しい旋律と悲しい歌声があたかもラルの心の傷を癒すかのごとくだった。
戻ってテキサスにも不穏の空気が立ち上る。ジオン派の暴徒が蜂起し焼き討ちを始めたのだ。逃げた民衆とともに屋敷に立てこもるセイラ。襲ってきた暴徒に対し応戦を指揮し、自身も銃器で果敢に立ち向かう。彼女もまたジオンの娘、そして認めたくないだろうがキャスバルの妹だということが思い知ることになるのか。ともかく戦争の狂気に対しての憤りはまさに鬼気迫るものだった。
しかし防戦の途中、避難途中でテアボロが心臓発作で逝ってしまった。また一人セイラの大切なものが失われたのだ。しかし惨劇はまだ終わらない。コロニーのベイが攻撃されそのあおりで出航途中の船が沈められ、アズナブル夫妻がそれと運命を共にしたのだ。
その戦火の中には赤いMS、そこにはシャアが乗っていた。
くしくもその戦火で暴徒も鎮圧され、呆然とコロニーの空を見上げるセイラ。そこにはたちの言葉通りのあの赤いMSが遠目に映るのだった。追いかけるように近付かんとするように駆け寄るセイラをよそに、その赤いザクは飛び去っていくのだった。
ルウムへの攻撃を察知した連邦ティアンム艦隊は、目前のドズル艦隊に対応するため、ルウム近隣の対処を両軍のレビルに任せ、目前の敵にあたる。
一方レビル艦隊も襲撃の詳細が知らされないままにルウムへの対処にあたる。この戦いが今までの戦争とは違うことにも感づいているのだが。
戦場後方にても、形式上の総大将たるデギンも傍らにガルマを置いて戦況を見守ることに。戦況の趨勢にやきもきするガルマをたしなめつつ堂々と構えているのだが。
そしてジオン軍にとって秘蔵の戦力たるMS、三連星ガイアが兵を鼓舞し出撃にあたる。これもシャアに対する対抗心もあるが。ともかく戦意も高く出撃にあたる。
かくして艦隊戦が繰り広げられ、構造上砲撃をある程度受け流せられるムサイだが、いかんせん戦力の差は補い難く、ティアンム艦隊に対し善戦するも著しい被害を出してしまう。
そして今やジオン軍の頭たるギレンも冷徹に戦況を見守り、前線のシャアも出撃するにいたる。その際にザクのリミッターを解除し、その加速に耐えつつ戦場に乗り込んでいく。あたかも赤い彗星のごとくに。

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今週の神様20年度2号:支えるものと引きずるものの巻

さて今週のジャンプレビューは、まずワンピがお休みということで、
 
<鬼滅の刃>
死の淵で炭治郎が見たものは遠き日の縁壱の記憶。鬼狩りとしての彼の想いを垣間見、そしてあの無惨との因縁も語られることになるのだが。
 
<勉強ができない>
本試験を前に誰もがピリピリしているが、やはり頼りになるのは成幸の励ましだった。これで安心して臨むことができるといったところか。
 
<幽奈さん>
魔法のブラも使いようによっては締め付けもキツいのは自明の理だな。眠ったときでも付けねばならぬのはやはり女としては辛いところ。
 
<サムライ8>
青銅に戻らんとする三打、ひとまず監視とする特務の侍とともに星を砕かんとする弁を止めることになるのだが。
 
といったところでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):19年度12月号

さてみなさん、今月のストロングワーズはワノ国編第三幕、後にワノ国の英雄となるべき光月おでんの熱き魂を込めた名台詞をお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
・智慧の言葉
「して「大名」には家臣がつく!!どこぞの立派な堅物を派遣されるより
俺はお前らがいい!!おれの“侍”になれ!!!(光月おでん)」
第962話:大名と家臣
法等の末の放浪の末、この世の地獄とうたわれた九里を平定し、そこの大名に任ぜられたおでんは、ひとまずそれを受けるもその下に就くものたちに、今まで彼についてきた錦えもん以下、後に赤鞘の者たちに自分のための配下、すなわち侍になるように言いつける。もともと群れることを嫌うおでんとしては、今や気の置ける仲間となった彼らの方が、堅苦しい侍たちよりもよほど信用が置けるものと認めたということでもあった。
 
・智慧の言葉
「見たこともない世界だ!!
感じた事のねェ「寒さ」!!「暑さ」!!
「植物」「動物」!!「人類」「強さ」!!
「思考」!!何もかも違って、目からウロコが落ち続ける日々だ!!
すべてが想像を超えていく!!
おれは小さい!!世界のほんの一部なんだ!!
何が起きても不思議じゃない!!!(光月おでん)」
第964話:おでんの冒険
“白ひげ”エドワード・ニューゲートと接触し、彼の船に乗り込んだおでん。紆余曲折の末に彼の船のクルーにも認められる。その冒険の先で彼が見聞きしたものは、今まで体験したこともない想像を絶する体験だった。それに感嘆したおでんは後に航海日誌に記すのだった。

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草薙条対KOF系キャラ後編<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより草薙条対KOF系キャラのシナリオの後編をお送りいたします。
新たなるKOFのつわものと気鋭の喧嘩士にしてヒーローズ候補生たる条との熱き闘いをここにお送りできる運びということで、果たしてどのようなドラマが繰り広げられるか。
ひとまずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>草薙条>VS SNK・KOF系キャラ
となっております。

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各誌レビュー19年度12月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
各組織の思惑が絡んだ陰謀、そのベースとなっていた捕鯨云々の議論はこの際置いて、やはり解決の決め手はクジラの怒りがモノを言ったのか。
 
<MAO(サンデー)>
真緒の師の娘紗那を殺したというが、これも呪いが絡んでいるというのか、ひとまずその謎を解かんとする菜花だが、一方で謎の男がまた一人うら若き乙女を餌食にしているが。
 
<君は008(サンデー)>
仕切り直して幼女博士を助けるついでにその父親を正義の心で救い出す。はたしてその次はどう切り抜けるか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
久しぶりの婦警ポポと後輩のやり取りか、たしかに柔道の関節技もプロレスラーには有効だが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>先のゾンビ騒ぎを経て和香が正式に部員となった。アブない面々での管理も有効というが、それはそれなりに理解しているのだが。
 
とりあえず今週はこんなところで。

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浦筋ドラマ化、ですか

さてみなさん、少年チャンピオンで好評連載中の『浦安鉄筋家族』がこのたび実写ドラマ化の運びとなりました。
小鉄たちを中心に虚実合わせた数多くのキャラによる破天荒な大活躍を描いたナンセンスギャグも、2回ほどショートアニメ化され、シリーズも3回ほどリニューアルされ、今やバキと並ぶ一大タイトルに成長しました。
そんな中での浦筋ドラマ化といったところで、詳細な情報は本日公開する運びでもあります。はたしてどのようなキャストによるコントやドラマが繰り広げられることでしょうか。これもひとまず見守っておきたいものです。

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KOFヒドゥンストーリー:包編MI

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは包(パオ)のMIにてのシナリオをお送りいたします。いわゆるネスツ編において秘めたる力を持ったキャラクターながら、その後のストーリーでは出場に機会も少なくなったことから、今後の活躍に期待を込めてこのシナリオをしたためました。はたして彼の運命やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
オープニング
中国奥地の村で鎮に引き取られ、今やサイコソルジャーチーム候補生として日夜修行の日々を送っている包(パオ)。拳崇の力の影響やら飛賊のものたちとの因縁やらで表立っての大会への参加をしばらくは控えていたが、今回の大会においても何やらの胸騒ぎを感じ、ひとまずは参加を決め込んだのだが。
 
第5回戦(対デュオロン)
・仕合前
包「やはりお兄さんも少しイヤな気を持っているけど、そんなに悪い人のように見えないかな」
デュオロン「俺が悪人ではないと誰も決められない、お前も大人になれば分かると言いたいが」
包「うん、闘わなきゃいけないのは分かるけど、僕だって易々と負けられないよ」
デュオロン「そうだ、今を生きるもお前自身の意思だ、その意思をあえて俺の前に見せてみるがいい」
・仕合後
包「ちょっと気分が悪くなっちゃったけど、こんなものかな、手加減されちゃったのは仕方がないけど」
デュオロン「お前にも先に行く目的があろう、まずはお前に行かせんが、この先は安からぬ、せいぜい気を付けることだ」
デュオロン、姿を消していく。
包「僕の目的か、ただ進むだけじゃダメだよね」
 
第8回戦(対ルイーゼ)
・仕合前
包の目の前にルイーゼが現れる。
包「あれ、お姉さんもテレポートできるの」
ルイーゼ「そんなところね、ほんと、この星にはユニークな人間が多くて飽きないわ」
包「なんだか宇宙人みたい、たしかにそれらしい気がするけど」
ルイーゼ「さあどうかしら。ひとつ言っておくけど、ここから先、あなたは闘い抜く覚悟はあるの、ここで負けた方があなたの身のためよ」
包「でも、僕も負けられないし、やっぱり本気出さないとダメだからね」
・仕合後
包「ふう、お姉さんの闘い方も本物だったからちょっと手ごわかったな」
ルイーゼ「でも、あなたも強かったわ、それを見込んで、あなたにお願いがあるんだけど、次の仕合、絶対に負けないで」
と、ルイーゼは姿を消す。
包「お姉さんの言葉、なんだか嫌な予感するなあ。でもやるだけやってみるよ」
 
第9回戦(対デューク)
・仕合前
屋敷の扉の前に立つ包
包「この扉の先、なんだかとっても強そうな人がいるみたい、だけど」
扉が開き、デュークが現れる。
デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か、とお前は本当に子供か」
包「おじさんが次の相手だね、ちょっとこわいけどお相手してくれるかな」
デューク「これもいい度胸だな、だが一つ忠告するが身を引いても多少長くは生き延びることはできるだろう」
包「でもここでさがっちゃいられないからね、僕も全力出さなきゃ」
・仕合後
デューク「これほどの超能力とはな、決して侮ったわけではないが、気に入ったぞ」
包「やっぱりおじさんも強かったなあ、でもこれ以上の強い人がいそうだなあ」
デューク「そうだ、ここから先、世界を裁く力がお前を待っている。行って乗り越えてみることだな」
デューク、去っていく。
包「やっぱり行かなきゃいけないね、この先にいる本当に強くて、冥い力に」
 
最終戦(対ジヴァートマ)
・仕合前
中央広間にたどり着いた包
包「とうとうここまで来ちゃったけど、この冥い気を持っている人はどこにいるんだろう」
「わたしはここにいるよ、そしてここが最後の舞台、君の闘いもここで終わるだろう」
柱の間から長身の男が現れる。
包「やはり出てきたんだね、あなたは一体誰なの」
「ああ、君の対戦相手であると同時に、今大会の主催者でもある、クシエルを統べる闇の爪、ジヴァートマと見知り置いて頂こう」
包「ええと、“くしえる”の“じばーとま”さん、っていったい何なの」
ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思って貰いたい」
包「まだよく分からないけど、お兄さんの目的は一体なに」
ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。もちろん君が幼い子供とはいえその例外ではないさあ、その肉体を“我々”に委ねたまえ」
包「やはりどこかイヤな感じだから、お兄さんには勝たなきゃいけないね」
・仕合後
ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」
包「僕も、勝てるとは思わなかったから、でもお兄さんは一体何者なの」
ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」
と言って姿を消すジヴァートマ。
包「消えちゃった、やっぱり普通の人じゃない、それは先のお姉さんと、同じなの・・・・・」
その後屋敷が音を立てて崩れ始める。
包「わっ、逃げなきゃ、テレポート」
 
エンディング
なんとか屋敷から抜け出せた包。
包「何だろうこの気持ち、今まで面倒なことに巻き込まれちゃったけど、今度はこれ以上なの」
「・・・ふふ、いずれにしても大したことではない」
包「うっ、この気、まさか・・・・・」
「いずれ会うこともあるだろう、ひとまずはさらばだ・・・・・」
包「あの人もまだ僕を狙ってる。でも僕の力もまた、大きくなっている」
そこにアテナたちも駆けつける。
アテナ「包くーん」
拳崇「おーい、大丈夫かー」
包「あっ、アテナのお姉ちゃん、拳崇兄ちゃん」
拳崇「よう頑張ったなあ。さあこんなところ長居は無用や、今からパオパオカフェで優勝パーティーに行こう」
アテナ「でも大丈夫、拳崇、まだ大変なことになっちゃいそうだけど」
拳崇「まあ大丈夫やろ、面倒なことはハイデルンさんに任せて。今俺らは修行して強くなればいいだけやからな」
アテナ「もう、拳崇ったら」
そんな彼らを遠目に見るデュオロンの姿がいた。
デュオロン「そう、彼らの運命もまだ見えない。いずれは交わることもあろうが・・・・・」
そしてデュオロンもまた消えていく。
 
(スタッフロールへ)

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振り回され両さんのターニングポイント<平成こち亀6年下半期>

さてみなさん、今回の平成こち亀、6年度の下半期もひと通り暴れ回り一通り掣肘を受け、ひとまずバランスが取れているかなとも思っております。そういえば絵崎教授も一通り七転八倒の大活躍を見られるもこの時期がやはりピークだったことでしょう。それに入れ替わりボルボの上司爆竜大佐も登場し、教授と入れ替わりで以後両津たちを振り回すことでしょう。
振り回すといえば特殊刑事もドルフィン刑事に見られる奇人変人ぶりが確立されたところで、もう一つ、盆栽ゲームをはじめとする機械におちょくられネタもここで見受けられたものでした。ともあれ、振り回されながらも両津のひとまずの活躍を見られたことでもひとまずは懐かしくも思った今日この頃ですが。

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今週の神様20年度1号:明日にかける何かはナニの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
白ひげと接触し、船に乗り込んだおでん、イゾウとイヌネコも伴い、そして紆余曲折の末途中謎の女性トキを拾い、彼の夢にまで見た冒険の日々が繰り広げられるかに見えた。そんな彼の活躍を見守っていた人物もいたのだが。
 
<鬼滅の刃>
炭治郎の危機に禰豆子が駆け付けんとし、迫る無惨の脅威に悲鳴嶼と不死川も駆けつける。大いなる犠牲の果ての哀しみを怒りに昇華して。そして死の淵に炭治郎がたどり着いたものは。
 
<勉強ができない>
結構モテる成幸に、誰もが趣向を凝らしたチョコを送る中、意を決してうるかも心ばかりのチョコを送る。こればかりはその真心も通じたか。
 
<幽奈さん>
夢魔同士の争いはやはり危ないがケリが付ければ潔いものだった。まあ何にせよ元に戻ってひとまずはよかった、かもしれない。
 
<サムライ8>
すべては己の野望と欲望を満たすための茶番だった。八丸、そして骨河いやさ三打も意を決し己をかけて命を懸けんとするのだが。
 
とりあえず今週はここまでで。

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12月のおしらせ

さてみなさん、いよいよ12月、今年も残すところあと1月となりました。
来たるべき2020年に向けてひとまずの希望を抱く方も、それなり期待を持ちたい人も粛然として年の瀬に向けて生活を送ろうではありませんか。かくいう編者もまた新しいこともできそうかなといった期待を一応持っておりますが。
ともかく今月も年末年始企画を中心にお送りする運びです。それでは、12月もごゆっくり。

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