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各誌レビュー19年度11月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
震災跡地に手待ち構えた百火なる人物、摩緒を裏切り者と称して対峙するも突然血を吐いて倒れ込む。一体どんな因縁を持っているのか。
 
<君は008(サンデー)>
考査も終わり脱落者なしの結果に帰するも、エイトたちの行いに疑問を呈する教官に対しては校長も誠ゆえと告げてひとまず承認の異を唱えるのだが。そしてエイトたちには新たなる任務が与えられる。
 
それから久しぶりの<銀の匙>
ひとまずの騒動を経て受験合格と相成った八軒、仲間たちもそれぞれ自らの路を歩まんとして、来る大団円に向かわんとしているのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
格闘家との一通りの手合わせで相撲の強さを再確認する一同、一方で克己の腕の移植手術が行われようとするのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
掃除機マシーンを導入することとなった春巻だったが、一番のゴミが春巻というのもひとまずはうなずけるものなのだが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
あやしい美術部に誘われる旭先生、心配で駆け付けた大祐が結局遊ばれちゃったか。
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
少年の敵討ちに一役買うティガー、彼女なりの厳しさと優しさでことを成したのも一通りのヒロイズムが通ったか。
 
あと本宮先生の<行雲流水(グラジャン)>について、もともとは不老不死の方をめぐって始皇帝と徐福の人間ドラマから実際不老不死を得た歴史大作と相成ったはずが、最後ちょっとしたSFに転がり込み、最後には事実上宇宙に放逐ということで。これは先の『雲に乗る』と同じ境地に到ったかなと思えなくもない。
 
といったところでまた来週。

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