« 月刊ストロングワーズ新世界編(創作)19年度11月号 | トップページ | ダーリィ=ダガー<真サムライスピリッツ2特集> »

突き進み両さんの爆走人生<平成こち亀6年上半期>

さてみなさん、今回もこち亀腐れ縁レビューということで、平成6年度上半期のレビューをお送りいたします。
今回もまたそれなり暴れてそれなり掣肘を受けているかなということで、借金云々のお話もここから膨れ上がったかなといった感も強い。あと特に述べるのはやはり絵崎教授のおとぼけな活躍、それとともに教授が造ったZ1が両津を振り回してのドタバタ劇を繰り広げていったことも今となっては結構面白かったけれど、やはり後の特殊刑事のシリーズもあって白鳥や教授とともにしだいに薄れていったかといった感もしないでもない。
次にログハウスの巻においては先のビデオ騒動の巻と同じく婦警との攻防も描かれ、最後ひとまずの仕返しで締めくくったけれど、このお話がある意味婦警たちに優位に立ち回れた最後の機会か、と思わずにはいられなかった。
 
あと遅ればせながら秋本先生、紫綬褒章おめでとうございます。
両さんもその報せで亀有商店街を上げてお祝いするでしょうが、ハメ外しすぎて自滅オチだけはやめてね。

|

« 月刊ストロングワーズ新世界編(創作)19年度11月号 | トップページ | ダーリィ=ダガー<真サムライスピリッツ2特集> »

こち亀」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 月刊ストロングワーズ新世界編(創作)19年度11月号 | トップページ | ダーリィ=ダガー<真サムライスピリッツ2特集> »