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ダーリィ=ダガー<真サムライスピリッツ2特集>

さてみなさん、今回の令サムキャラの真侍2ストーリー特集の最後を飾る、真の海の女ダーリィ=ダガーのストーリーをお送りする運びです。喧嘩っ早いがいい女のダーリィが魔の根源の一つに立ち向かい、大きなけじめを付けんとする様をここにお送りする運びで、ついでに大きな借りも返さんとする様も描きたく思います。
ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。
 
ベースストーリー
今や七つの海最高の船大工として名をとどろかせたダーリィ=ダガー。
先の争乱にて宿敵とのケジメも付けるも、今だ魔物も世界中をのさぼっていると聞く。
加えて彼女にとって恩人ともいうべき人物の危機もあって、一つ恩返しを兼ねて乗り込もうと決意するダーリィだった。
 
オープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
ダーリィ「待ってな、今すべてのケジメ付けさせてもらうよ」
 
中間デモ
ダーリィ「こんなところまで来ちまったが、目的のものは本当にあるってのかい」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
ダーリィ「何なんだあいつは、でもついていくしかないようだねえ」
 
最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つダーリィ。
ダーリィ「今まで以上に暗い力じゃねえか、こいつはブチのめしがいがあるねえ」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
ダーリィ「ここまでくりゃ後は突き進むのみだ。どこまでも暴れてみるさ」
 
エンディング
高台に立つダーリィ。辺りはすっかり暗雲が消え、清々しい青空のみが広がっていた。
ダーリィ「これですべてのケジメはつけたね。あっ、これは」
林の中では石を取り戻したチャムチャムと、元に戻ったタムタムがいた。
タムタム「オオ、だーりぃ、マタたむたむタチニ用カ」
ダーリィ「あんたも無事だったんだね、よかったよ、まだあんたに借りを返してないからね」
チャムチャム「みんな無事でよかったね、それじゃあ村に帰ろう」
というわけでグリーンヘルに帰ったタムタムたちについていったダーリィは、少し荒れた村の復興に力を尽くすのだった。
というわけで、発展した村に立つダーリィとタムタムたち。
ダーリィ「どうだい、この村も少し住みやすくなっただろう」
タムタム「ウム、暮ラシ良クナッタ、文明モ悪クナイ、デモなこるるノ言葉デナイガ、自然モ大事」
ダーリィ「そいつも考えてるさ。あたしだってむやみに建ててるわけじゃないからね。木の声を聞いてそれを然るべきものに生まれ変わらせる。これが大工の腕の見せ所さ」
タムタム「トモカク、感謝シテル。デモイツマデイルツモリダ」
ダーリィ「これもつれないねえ。惚れた女をこのままにしておくつもりかい」
タムタム「ウ、ソレモウカツ。シカシたむたむ、マダヤラネバナラヌコトアル」
ダーリィ「だったら、これからは一緒にやろうじゃないか。こう見えても料理も得意なんだぜ」
チャムチャム「ダーリィが本当のお姉さんになるの、これも楽しそうだね」
ボンゴ「そ、そうかなあ」

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