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2019年11月

リリィ=カーン<餓狼伝説EXCELLENT>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、餓狼伝説EXCELLENTよりリリィ=カーンの記事をお送りいたします。
そもそもMIにおいてのキャラクターとなっておりますが、これはビリーのコンパチといって正式なキャラとはいい難く、当ホームページにおいてひとまずのキャラクターが形成しましたが、はたして先の餓狼3FORCEに引き続きどんなドラマを繰り広げてくれるか、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>餓狼伝説EXCELLENT>リリィ=カーン
となっております。

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各誌レビュー19年度11月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
捕らわれのエイトのもとあやめが駆け付け、あらためて自らの使命を想い致し、いざ反撃開始というところか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
時は移れど相撲の稽古は四股とすり足が基本。まさに全身で稽古に打ち込むスクネ。真の強者としての矜持ゆえバキに挑むために。
 
<浦筋(チャンピオン)>
大鉄のむかつきから原稿がピンチ。後に事なきを得たけど、やはり面白ければそれでいいのか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
和香の惚れ薬でちょっとしたゾンビごっこ。相変わらず大祐はいい迷惑だったけど、和香もちょっと反省、したかな。
 
そしてようやく最終回の<銀の匙(サンデー)>は、
月日が流れロシアの地に立った八軒。今まさに夢を再びかなえんとする駒場とともにあらためて、七転八倒ながらも己の見果てぬ夢に突き進まんとしている。そしてエゾノーにては後輩の学生が自分たちの夢をはぐくまんとしていた。まさに八軒たちの夢を追わんとばかりに。
己の夢を追う青春物をベースにしたドタバタ喜劇の要素を織り込んだ当作品。紆余曲折を経てようやく大団円を迎えることができたけれど。まあみんな元気でよかったかなといったところで、本当にご苦労様でした。

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ルパン三世テレビスペシャル『プリズン・オブ・ザ・パスト』、ですか

さてみなさん、いよいよ明日、待望のルパンテレビスペシャル『プリズン・オブ・ザ・パスト』が放映される運びとなります。
かつてルパンと肩を並べる義賊が収監される地にて彼の救出をはじめ、世界各地の怪盗、大泥棒がもまたひしめき合い、それらとのシノギの削り合いが主なストーリーと、またその裏面に隠されている者やいかにというのも興味が惹かれるものでもあるけれど。これもひとまず楽しみにしておきたい。
そういえば先の『グッバイ・パートナー』と関連しているかもしれないけれど、次元役の小林清志氏は先代からの継続ということで、その前作でひと区切りと思いきや、まだまだやれると意気込んでいますね。まあなにはともあれいつまでもお元気で。
後日当作品のレビューもお送りする予定ですのでこれも期待しないで待っていてください。

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エピソード18:物質界の逆襲(その40)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよカプコンの天帝システムとの激闘をお送りする運びとなります。果たしてその激闘の決着やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
MAP:天帝の塔・屋上広間
 
まずコマンドー、ブルー、超戦士たちが登場する。
1P「さてと、ここはやけに見覚えありそうだが」
2P「ああ、こういった忌まわしい感じは、まさしく、奴だな」
ブルー「そうだな、奴といえば俺たちもそのシステムを追っているんだ。もちろん、コマンドーの旦那もな」
コマンドー「うむ、ここは力を合わせるも得策だ。うむ、早速尖兵が来たか」
 
・まず犯罪超人兵が現れる。
コマンドー「早速現れたか、小手調べにはもってこいだ」
ブルー「一人残らずまとめて相手してやるぜ」
コマンドー「うむ、あまり血気にはやってくれるな、先に言ったようにまだ序の口だ」
ブルー「ああ、分かってるさ」
 
・初期配置チーム
コマンドーチーム:コマンドー、フーバー、ジェネティー、翔
ブルーチーム:サイバーブルー、イエロービースト、ピンクオストリッチ
シルバーチーム:キャプテンシルバー、エイリアングリーン
超戦士チーム:1P、2P
あと任意で数チームを選択する。
 
・次にデリートの機械兵たちが現れる。
ブルー「今度はデリートか、ここで決着をつけてやるぜ」
1P「しかし兵の小出しは何かありそうだ」
2P「奴はともかく、隠し玉もありそうだからな」
ブルー「たしかにな、慎重に行けってことだろう、それも望むところだ」
 
・今度は幹部級の敵が現れる。
ブレンダ「今度は私たちがお相手しましょう」
コマンドー「何を企んでいるかは知らないが、我々も急いでいるんでね、早々に片付けさせてもらおうか」
ブルー「まあ、女に手を挙げるのも俺の性には合わないからな」
ビースト「だったら私たちの出番かもね」
ピンキー「ちょっとてこずりそうだけど、後のこと考えれば」
アタル「たしかに、そうも言っちゃいられねえかな」
 
・そしてボス級の敵が現れる。
ブルー「やはりそんなものか、敵さんの目的が奴を復活させるための時間稼ぎってことだ」
1P「そういうことならばこんなところで手こずっちゃいられないな」
2P「それならまとめてぶっ飛ばす、というわけにもいかないな。こいつらも着実に倒さないと後で厄介だ」
コマンドー「この先に我々の勝利がある。たとえどんな敵が待っていようともだな」
ブルー「そういうことだな、さて、どんな奴が、ていうかどんな姿で現れるか」
サターン「それは現れてからのお楽しみということだ、これで貴様らも終わりだな」
1P「それはそうと、お前さんたちで俺たちが倒せるのか」
サターン「バカにするなよ、こっちもそれなりの秘密兵器を用意しておるわ、ポチっと」
2P「おお、結構面白いオモチャを持ち出してくれたな」
ジパング「我らも全力を尽くさねばならぬ。さあ、愉しもうではないか」
 
・一通りの敵を撃破後、まずデリート首領、プルートが現れる。
ブルー「ようやくお出ましか、プルート」
プルート「よくも今までなめた真似をしてくれたな、バトルサーキットの小僧ども、そしてその他諸々ども」
コマンドー「ずいぶん失礼な呼び方だな」
プルート「今しがた天帝システムのプログラムは起動した、あとはそれのお出ましまでしばし時間があるゆえ、この場はこのワシと付き合ってもらうぞ」
ブルー「そうかい、ならばとっとと片付けてついでにシステムの後始末だ」
 
・続いて犯罪超人首領ジェノサイドも現れる。
コマンドー「ついに現れたな、ジェノサイド」
ジェノサイド「ふふ、コマンドーよ、そしてその他の有象無象共よ、我ある限り悪は滅びぬ。そしてついにはお前たちを滅ぼさん」
ブルー「ずいぶんとなめた言い草だな」
シルバー「うむ、落ち着けブルー。ここはいつも通り、そして全力をもってやるしかない」
ブルー「ああ、分かってるよ」
コマンドー「ここは着実にかかろう。時間がないのはたしかだが、焦っても何もならないからな」
ブルー「了解」
 
・そして数体の存在が現れる。
イングリ「おお、これが天帝とやらか、たしかにそれらしいが」
アタル「そもそも天帝システムってのは、まあ超戦士さんが知っているだろうが、彼らが戦った天帝を再現するシステムってことだ。たしかに“奴”の科学力をもってすれば容易かっただろうが、やはりこれほどとはな」
1P「それでもあいつに比べりゃお遊びだ」
2P「遊びがいがありすぎて少々骨が折れそうだがな」
コマンドー「いずれにしてもこれも着実にかからなければな」
ブルー「俺たちの全力をぶつけてやるぜ」
 
・数体の天帝を倒した後で、ついに真の天帝が現れる。
1P「とうとう現れたか」
2P「間違いねえ、この姿、忘れたくても忘れられねえぜ」
天帝バイオス「我、甦りたり、今再び、この世界を、我が掌に載せるため、まずは、汝らの血と魂を所望せん」
ブルー「やれるもんならやってみやがれ、見事返り討ちにしてやろうじゃねえか」
1P「ああ、やってやる、今度こそお前の心臓の鼓動を止めてみせるぜ」
2P「俺たちの闘士をこめて、すべて焼き尽くしてやるぜ」
コマンドー「そしてすべての災厄を鎮めてやろう。行くぞ!」
「おう!」
 
・プルート撃破
プルート「このワシが、再び破れるとは、だが、このままでは終わらぬぞ」
 
・ジェノサイド撃破
ジェノサイド「光ある処、闇があり、悪もまた然り、そして、我もまた」
コマンドー「うむ、再び甦って来ればまたお相手しよう」
 
・天帝バイオス撃破
1P「とうとうやったな、畜生、まだ震えが止まらねえ」
2P「ああ、そいつは俺も同じだ、これで本当に終わればいいが」
コマンドー「しかしこの先にまだ厄介な敵が待っている」
ブルー「そいつを倒さなきゃいけねえからな、そうだろう、飛竜さんよ」
飛竜「承知」
イングリ「さて皆の衆、ここは胸を張って先に進むぞよ」
 
TO BE CONTINUED

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第9話:コロニー落とし<今更ながらジ・オリジンレビュー>

ついにジオン必勝の、悪魔の作戦は実行される。先の工作の後コロニー内に毒ガスを注入し、気流に乗って充満させる。
周囲の人々が眠るように絶命する中、ユウキも悪寒とともに雪の幻を見つつ、ファンがいるシェルターを案じ、そこを護らんと向かう。そしてすでにこと切れたファンがいるシェルターの扉の前でユウキも力尽きてしまった。
ついにイフィッシュは外部エンジンによって発進され、一路地球へと降り立たんとする。対する連邦も落下を阻止せんとするも果たせず、イフィッシュも大気圏で分解、不幸な二人を含めた住民をも焼いて、ついに地球の各地に落下した。幸い、というべきかイフィッシュはジャブローへの落下は防げたが、地球は当然のごとく甚大な被害を被り、後に判明したが、先の戦争の分を含めて当時の総人口の半数が死滅する大惨事を引き起こした。
二人の魂は彼らが夢見た地球の土に還ったのだろうか。しかしこの惨劇を経ても戦争はまだ始まったばかりだったのだ。
先の作戦の事実上の失敗を受け、次の目標をルウムに定めるジオン軍。世論が割れる中、連邦の支援を受け連邦側の優勢を受けてのことだった。その際にデギンも先の作戦の失敗について問うも、ギレンもあくまで最終的な勝利まい進するのみと強調する。さしものデギンも不快の念を禁じ得ずこの場を後にする。対するギレンも失望の念を禁じ得ないが、不快なのはドズルも同じだった。
そのドズルは自邸に戻り、先年妻に迎えたゼナ、そして二人の間の一粒種ミネバが待っていた。そのミネバに対する溺愛ぶりはそれは目に入れても痛くはないくらいだった。
そのミネバが寝静まった後、ドズルはゼナに今回の作戦について涙ながらに後悔の言を発した。たしかに強面の彼だが武人としての純粋さと人としての優しさを込めたドズルをゼナは優しく支えんとする。その上でドズルも家族の将来についても語る。そんなミネバもやがてはドズルの実直を受け継いだことも知る人には知っていることなのだが。
サイド5のルウムにては国情が連邦とジオン、それぞれの支持に分かれ相争っていた。その混乱の中病院で治療に当たっていたセイラのもと、情報将校のタチが訪れる。かつて出国の手引きをした彼に訝るセイラ、しかしタチはシャアの実情と併せキャスバルの生存をほのめかす。それはすなわち現在のシャアがキャスバルで、本物の少年シャアは入れ替わりで命を落としたということになりセイラの心を揺れ動かす。そこにロジェから養父テアボロが心労で倒れたという知らせを聞かされる。
月のグラナダでは新型のザクのロールアウトに心弾ませる三連星と、テスト運用を済ませたシャアが顔を合わせ一触即発の様相を見せつつ、来る会戦に際して手柄の立てあいをもほのめかすシャアだったが。
地球のジャブローでは精鋭部隊の新造戦艦が次々と宇宙へと上がり、ルウムへと向かう。
対するジオンもギレンが将帥を鼓舞し、ドズルが勝利への叱咤激励とともに作戦概要の説明を行う。そこには秘匿したあの兵器を用いるのだった。
そしてエデンでも雌伏の身のラルにコズンたちが出征を告げ、ラルも生還を言い渡しつつ見送るのだった。
こうしてここに人類史上最大のルウム開戦の幕が切って落とされるのだった。

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今週の神様52号:やらかした人たちの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
流れ着いたイヌとネコを合わせて彼ら赤鞘の侍たちの誕生。そして白ひげ一党との邂逅を描かれたが、それにしても山の神、よく生きていたな。
 
<鬼滅の刃>
ついに地上に引きずり出したのはいいが、斬撃が効かないバケモノに手も足も出ないのはともかく、炭治郎が無惨の血に侵されてしまった。はたしてこのまま終わってしまうのか、それとも。
 
<勉強ができない>
バレンタインに備えて成幸へのチョコのプレゼントに悪戦苦闘。いざ渡さんとするに、成幸もすでに多く贈られていったか。
 
<幽奈さん>
いざ普通の生活を送らんとするにどこか違和感が。やはり鳴石の思惑にはまってしまったが、このままではいられなくひとまずの抵抗をするのだが。
 
<サムライ8>
秘めたる力を解放した達磨、追い詰めた弁には恐るべき秘密が、拾った骨河の父義常を死に追いやったというのだが、これはどういうことなのか。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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今更ながらクリーミーマミについて語る。

さてみなさん、今月は懐かしのアニメレビューということで、80年代新たな魔法少女もの『魔法の天使クリーミーマミ』について語ることに致します。
まずクリーミーマミ以前の魔法少女、魔法使いサリーや魔女っ子メグちゃんなど、呪文を唱えれば不思議なことが起こってトラブルやら問題解決やらにつながるといったのが定番だった。
それがフジテレビ系の『ミンキーモモ』の成功を受け、『うる星やつら』のキャラクターデザインを手がけた高田明美先生の作画をはじめとするスタジオぴえろ制作でリリースされた作品だった。そのせいか、ミンキーモモの2番線じやら、うる星にどこか似ているとかとはじめのうちはあまり評判は良くなかったかもしれない。
そんなクリーミーマミのあらすじは、小学生森沢優が1年間の魔法を授かり、魔法少女クリーミーマミに変身して活躍するストーリーで、その世界観はファンタジーとの中間であったミンキーモモとは対照的に現実世界に即しており、活躍もアイドル歌手としての活動を中心とした人間ドラマを繰り広げられたものだった。歌手としてのライバルとのしのぎ合いやらボーイフレンドとの揺れ動く乙女心やらと。
また声優の太田貴子さんも当時デビューしたアイドル歌手ということで、実際のプロモートも好評のうちだったと記憶している。
こうして1年間のテレビ放映、その後を描いた特別版2作を経て、Cマミは80年代アニメ史の1ページを刻んだものだった。
そのマミのヒットを受けてマジカルエミ等の後作品も制作され、これもひとかどのヒットを受けた。それらが後のそれが後のカードキャプターさくらやおジャ魔女どれみ、少し別の系統になるけれどセーラームーン、そしてプリキュアにも影響を受けたものと、今更ながら思わずにはいられない。

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デビロット&アリエータ対ヴァンパイア系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりデビロット&アリエータ対ヴァンパイア系キャラのシナリオをお送りいたします。
今やカプコン格ゲー界のムードメーカーたるデビロットはともかく、昨今のゲーム業界を鑑みてその存在自体もかわいいものとなっているアリエータ。はたして闇のつわもの相手にどれだけ引っ掻き回してくれることでしょうか、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>デビロット&アリエータ>CAPCOM・各種ゲーム系キャラ
となっております。

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各誌レビュー19年度11月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
捕鯨をめぐって英国の介入を交え、揺れ動く漁村の陰謀が今回の事件につながるか。やはり現代の事案にもつながるともいえるかもしれない。
 
<MAO(サンデー)>
数多の兄弟子たちの呪いを一身に受けることとなった摩緒、しかしその因縁はそれだけにはとどまらないというのだが。一方でとある変死体を始末する一人の男、彼は一体何者だというのか。
 
<君は008(サンデー)>
とある幼女科学者をめぐって研究機関は皇宮はしているというのだが、裏に何かあると踏んだエイト、再びコンタクトを取らんとするがそこに“裏”からの刺客が襲い掛かる。
 
<銀の匙(サンデー)>
農場にて仲間たちが続々集まり近況を語り合う。あとは八軒の到来を待つのみで、来るべき刻に向かうのだったか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
仁ん家の赤外線ランプをめぐってのラグビーごっこ、しかしランプの熱が持つのかというか、そもそも仁ん家に電気は走ってたか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
旭先生の心の奥底は幼き日の想い、しかしそれを引きずっていたのは笑えないなあ。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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クリエイターの執念とは:吾妻ひでお先生編

さてみなさん、先日半ばに漫画家の吾妻ひでお先生がお亡くなりになられたといった報せが届きました。先にTWITTERでも述べましたが。説ブログにおいても遅ればせながら、ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。
吾妻ひでお先生といえば、はじめ少年チャンピオンを中心に、可愛くてセクシーな美少女の活躍を描いた作品をお送りし、後にアニメ化にこぎつけたギリシャ神話をモチーフとした『コロコロポロン』や、美少女系のスーパーヒーロー(ヒロイン)ものの『ななこSOS』など、数多くのヒット作品をも繰り広げたものでした。
その後でスランプに陥った後の苦悩を描いた『失踪日記』をお送りし、これも多くの人の共感を得たものでした。
その後体調も崩して闘病生活をお送りしている末の訃報といったところで。ここに生前の吾妻先生のご活躍を偲びつつ、ここにキーを叩いた次第です。
吾妻ひでお先生、今まで楽しい作品をありがとうございます。本当にお疲れさまでした。

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ドラえもんとゆかいな仲間たちザ・ドラえもんズ<本当は怖いドラえもん>

今回はドラえもんの派生作品ということで、ザ・ドラえもんズについて(当ブログでも)述べたいと思う。
そのドラえもんズについては、95年ごろにドラえもん誕生からドラえもんの同形ロボットとして登場し、アメリカのドラ・ザ・キッド、中国の王ドラ、ロシアのドラニコフ、ブラジルのドラリーニョ、スペインのエル・マタドーラと、世界各地の特色を生かした造形がウリとなっていた。
その後人気を生んでか、本家のドラえもんと調子を合わせてアニメやマンガを中心にした彼らの活躍が描かれていった。これもまた、ある程度停滞しがちなドラえもんの人気に拍車をかけようとした小学館や藤子プロの想いもまたこめられたものだろうけれど。
その後90年代末から2000年代半ばまでひとまずの人気を博していたが、いわゆる今の新アニメ版のリリースを境に彼らの活躍もまた終わったかに見えた。
たしかに今のアニメで彼らの活躍が見られないのは一ファンとしては寂しく思うことで、作品の製作系統の違いで片付けられるのもやはり情がないのではないのかと思う。
もしも新たに活躍の場を得るのであれば、原作アニメでも描かれた“友情テレカ”なる通信カードから活用し、あらゆる問題を、カードを使って切り抜ける、というのもありきたりのカードバトルになりかねない。たしかにドラえもんズでも冒険に伴ってのバトルもあるけれど、実際バトルに関しては関連性が薄いかもしれない。
もう一つお節介ながらも提案をするに、ドラえもんをはじめ多くの藤子F作品には「主人公とふしぎな友だち、そして仲間たち」といった構成が成り立っている。そういえばある程度のキャラクターも描かれていることから、それらの活躍も考えてもいいかもしれない。その点を含めてもまた活躍を見せてもいいだろうともうけれど。
ともかくもこのドラえもんズ、今になってといえば失礼かもしれないけれど、せっかくファンの間でも盛り上げてくれるのだから、今のスタッフのみなさんもご一考してほしいとは思うけれど。

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第8話:ジオン独立<今更ながらジ・オリジンレビュー>

グラナダ市長と交渉に臨む貴婦人に扮したキシリア。市長もフォン=ブラウン市との関係を示唆して断固とした拒絶を示す。そこに先の戦闘の結果がもたらされ、この機にジオンの公国制の移行と独立を告げる。ことの事態に狼狽する市長は部屋を後にし、傍らの少佐も機密を漏洩したことによって始末される。ついでに市長も事故と見せかけて始末される。
一方フォン=ブラウンのアナハイム社。先の惨敗を機に開発計画の立て直しを持ち掛けるテム。すべては亡きミノフスキー博士のためと嘯きつつ彼が提唱した連邦製MSの全容を示す。そのMSの名は“ガンダム”。その一方で息子アムロも初めて父の研究について知り、すなわち連邦のMS“ガンダム”と初めてかかわることになる。
こうしてジオンは独立し、連邦も本来起こり得るべからぬ戦争への懸念とともに本部の移転を決する。
アムロも先日のこともあって授業も上の空、クラスメイトのフラウに気遣われ、途中カイたちにからかわれつつ帰路につく。そしてその日もフラウが送ってくれたケーキを頬張りながらハロにもからかわれつつも件の資料に目を通すのだが。その際ジオン関連のニュースも流れるがそれなり気にしているのだろう。
こうして迎えた運命の開戦、まず周辺の連邦艦隊を撃破し月都市を征制圧。先に引き取ったララァを見守りつつシャアも着実に戦果を挙げる。この時点ではまだ一パイロットに過ぎないが。
そしてその戦火はサイド2にも及び、その戦果を機にギレンも国民を鼓舞し更なる攻勢に転じんとする。それを冷徹に見守るのはラル、単なる殺戮と断じその大義に疑問を呈する。
ある夜アムロはカイに誘われ、友人のハヤトも巻き込み父が携わっているだろう開発区へと潜り込む。しかしローターでの乱入はあっさりと見つかり、銃撃もされては投降するしかない。後にみんな絞られるもアムロの身元が判明するやテムの息子ということでおとがめはなし。しかしその分カイたちはさらに絞られたりもしたが。こういった大人の対応もアムロならずともたしかに嫌悪感を感じるものなのだが。
サイド2のアイランド・イフィッシュを目前にドズルはラルを呼び、今後の作戦を告げる。そこのコロニーをジャブローに落とし、それに先立ってそこの住民を抹殺するという。それに対しいずれも悪魔の所業とラルは作戦の遂行を拒否する。対するドズルも必至に引き止めんとするが、たしかに毒を食らわばという理論で返すも、自分も認めている説得力のなさ、それよりも彼自身も承諾しかねるが従わざるを得ないという内心もどかしさもある。それらを踏まえてのラルの拒絶はやはりゆるぎなかった。こうしてラルは戦線を離脱するのだった。
そして件のアイランド・イフィッシュ。そこを警護する任にある若者が一人、そしてそれを案ずる一人の少女、ユウキとファン・リー。任務途中でシェルターへ避難するファンと見送るユウキ。周囲のコロニーバンチが落とされる中今や存亡の危機にあるここイフィッシュ。その包囲の中連邦の救援、そして今の状況を案じつつ、将来のことも語り合いながらたたずむ二人。この先どのような運命が待ち構えているのだろうか。

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今週の神様51号:執念の行き付く先の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
出奔後に続々と家臣を集め、ついにはワルのたまり場の九里の大名となるおでん。しかし異変は海の向こうから訪れる。一方で康イエのもとのオロチも不穏な動きを見せ始めるのだが。
 
<鬼滅の刃>
兪史郎の怒りの執念で無惨の無限城も崩壊を始める。無惨の“支配”に耐えつつもついには城を解放するのだが。
 
<勉強ができない>
残りの学園生活において文乃もまた成幸との気持ちを確かめ合う。まるでこれからの別れを惜しむかのごとくに。
 
<幽奈さん>
夢魔としての本能が抑えられない中、普通の生活を望むべく仲間を頼るのだが、はたしてどうなるか。
 
<サムライ8>
弁に対するダルマ、弁の卑屈なる強大さに対しかねる中。己に込められた力と覚悟で真の力を解放するのだが。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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第4話:月で待つもの(その1)<機動戦士ガンダム クレイドルエンド>

さてみなさん、今回のクレイドルエンドは、任務にあたりMSの受け取りのため月に向かわんとするキッカ、その前に新たなMSを受け取らんとするアルセス一党の様をお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに前回のストーリーはひとまずここに。
イントロダクション
第1話:ホワイトベース最後の勇者
(その1)
(その2)
(その3)
第2話:生きるということ
(その1)
(その2)
(その3)
第3話:継ぐものたち
(その1)
(その2)
(その3)
それでは本編をば、あらためてごゆっくり。
 
 
かつてガルマ=ザビの敵討ちの密命を受けたランバ=ラル隊、その中で軍の上層部から従卒として出向した少年兵ジョアンだったが。
「何故です大尉、自分だけ後方に下がれとは」
ラルから直々に後方待機を命じられた。その当時ジョアン自身もまた血気盛んなジオン軍人でもあったのだが。
「この戦い、万が一だが勝てるとは限らんからな、もしもの時にあれを託せるのはお前しかいない」
ジョアンの肩に手を添え、ラルが告げる。
「あれとは、いったい」
「実は俺には一人息子がいてな、ハモンとの子供だ。今はあれの知人のもとで育てられている。彼らがお前を受け入れないやもしれぬ。それでも、お前は見守るだけでいい」
「・・・はあ・・・・・」
「あれが軍人以外の路を進めばそれでもよし、もし軍人を戦士の路を志すならば、その時は、導いてやってくれ」
「・・・は、はっ・・・・・!」
その日以来、ジョアンは日に陰にとラルとハモンとの間の一粒種アルセスを見守っていた。育ての親である夫婦もジョアンのことを気にしていて、一応の距離を保っていた。そしてアルセス自身もやけになつっこい男ジョアンのことを気にしていたが、やがて自分を見守っていたのだなという感もして、ひとまずは受け入れていた。
やがて育ての親の夫婦も相次いで亡くなり、その実子のリッドもそのまま弟分としてアルセスが面倒を見、近隣の不良グループからつまはじきにされていたレトーを仲間に入れて界隈の一大不良グループを気付くに至り、ジョアンが初めて近付いてきた。そしてアルセス自身のぼんやりながらの大志を理解したジョアンの導きで小さいながらも独立した傭兵部隊への旗揚げと相成ったのであった。
 
アルセス一党の“スポンサー”から新型MSが調達されたと聞き、ティクバが格納庫へと足を運ぶ。その前にアルセスが気難しい顔でたたずんでいた。
「ああ、来たか、ティクバ」
「あ、はい、隊長さん」
近付いてきたティクバに応えるアルセスは早速話を切り出す。
「今回追加されたMSについでは、まあ、もともとお前のために用意されたものなんだが・・・・・」
「何か、マズいことでもあるの」
「まことに恥ずかしい話だが、あのMSは俺的に気に入ったのだ。そこで今まで俺が乗っていたケンプファーは、お前が乗ってくれ」
「え、でも、ほんとにいいの」
そもそも居候たる自分が、どんな機体でも文句は言わないが、まさか隊長たるアルセスのケンプファーを自分が乗ろうとは夢にも思わなかったのでそれは素直に喜べたが。
たしかにあの機体、厳密にはどの機体も性能そのものはさして変わりはなかったのだが、やはりケンプファーよりは見栄えがあるから、自分よりアルセスの方がふさわしいと思った。
ともかくも新たに調達されたMSはアルセスが、今までアルセス機だったケンプファーはティクバが乗ることとなった。
「ともかく、お前にも悪いようにはしないつもりだ」
「うん、ありがとう。隊長さんって、まるでミネバ様かキッカ少佐みたいだ」
感謝のつもりでティクバは思わず口に出した。
「よせよ、おだててももう何もやれないな、今はあれで精一杯だ。ああそれから、キッカ少佐じゃなくて、キッカ大佐だ」
返したアルセスも、たしかに結局のところ自分は彼女たちよりもティクバ自身に近いと心の中で思っていたのだが。
 
アルセスとティクバが配備されるMSについての打ち合わせを行っている頃と同じ頃、TWが月のアナハイム向かう準備をしてていたに頃、キッカがライエルと打ち合わせをしていた。
もともとライエルはどちらかといえばノックスの腹心的な存在だが、部隊の人事上キッカの副官というのが正式な立場だった。
それでもキッカの腹心的なクムとのつながりもあり、非公式ながらもクムをキッカを通じて自分の補佐、つまりは次席の副官職のポストに落ち着いていたのだ。そして新たに入ったトーレスには作戦行動の指針たる参謀役をとノックスが考えていて、それに関してトーレスも了承していた。そもそもトーレスも、ブライトからは何も言われなかったが、キッカを守るようにとの意を受けていたのだ。その参謀役というのもその一環ということだったが。
さておきキッカとライエル、ミーティングルームにて何やらの話し合いが聞こえ、ひとまずはそこに向かわんとする。
「・・・そ、そんな、困ります・・・・・」
「・・・そこを何とか、頼むよ・・・・・」
そこではあの大人びた新兵のギルダスがクムに何やら頼みごとをして、クムがその返答をしかねているかに見えた。
「何を、してるの?」
キッカは子供っぽく顔を出す。どちらかは分からないが助け舟のつもりだった。
「ああ、大佐!」
「はっ、大佐」
クムが応えるのと同時にギルダスがすかさず敬礼をする。
「何か頼み事をしてるようだけど?」
こういう言い方も子供っぽいなとも思いつつ問いかける。
「はっ実は、部隊の人事について相談をと。いずれ具申をするつもりでしたが」
「それに関して、クム少尉と話し合っていたようですが」
ギルダスの言にライエルが応える。
「ご承知の通り、自分たち3人が当部隊のMSパイロット要員として着任しましたが」
「そのMS部隊の隊長職を、その、私にと頼まれたんです」
「ここは経験豊富なクム少尉がということで要請したのですが」
少し思案をしたかのようにみえた後、キッカが告げる。
「うん、じゃあ、決まりね」
「た、大佐・・・・・」
「まあ、同じ少尉でもたたき上げのあなたが、卒配のギルダスたちに引け目を感じるかもしれないけど、ものは考えものよ。たしかに引っ張っていくのに自信はなさそうだけど、こういうのは一人が引っ張っていくよりもお互い支え合っていければいいんじゃない。たしかトライスターもそうだったし」
「はっ!」
ギルダスが直立で応える。実はギルダスたち新兵にとってトライスターはパイロットとして一番尊敬する者たちだった。一方でクムにとっても雲の上の存在でもあったが。
「大佐が、そこまで言われるなら、私も、できる限り頑張ってみますが」
「そうね、詳しいことはケントやトーレスさんにも相談するから」
と、クムを伴ってキッカがこの場を後にする。軽く敬礼をするギルダスに、ライエルも一言。
「大佐は常にご自分の器量をはかっていると同時に、僕や君たちの器量もある意味試されているのです」
「はっ」
「ところで僕もMSの操縦に関しては心得がありますから、先輩と相談してそれなりのポストに就いてもいいですが」
「と言いますと、ライエル大尉が隊長職に就かれると言いますか」
「そうなりますね、僕もできる限りやってみましょう」
そんなわけで、キッカの特務部隊のMSパイロット要員はまだ内定段階だが、ライエルが隊長、クムを副隊長、そしてギルダスたち新兵がその下に就くことになる。そうなればジェガン4機だと不足が生じる。そのために付きのアナハイムに赴いてMSについて直談判をするのだ。
 
その月のアナハイム、会長室で一人の初老の紳士、というには少し野生的なその男。新たにアナハイムの会長職に就いた、ウォン=リーだった。今彼の手には1通の親書があった。
その宛名にはとある財団の銘が書かれていた。
やがて秘書が入室し、一つの事項が告げられる。
「会長、ビダン主任が参られました」
「そうか、分かった」
ウォンがそっけなく応える。その秘書がさがり、告げた相手、カミーユ=ビダン。かつてグリプス戦役における英雄たる男を待ち構えるのみだった。

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MOW枠・兄弟の苦悩編<KOFアナザーストーリー>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、久しぶりのKOFアナザーストーリーより、MOW枠・兄弟の苦悩をお送りいたします。
己の実力に苦悩する一人のプロレスラーに、彼の兄弟の熱い導きによって次第に立ち直っていく様をお送りする運びです。はたして兄弟の活躍やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>THE KING OF FIGHTERSアナザーストーリー>MARK OF THE WOLVES枠
となっております。

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各誌レビュー19年度11月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
突然血を吐いて死んだかと思えばしぶとく生きていた百火、彼が言うにはいにしえの昔から自分の後継者と弟子に殺し合いを強いた師匠がいたという。しかも摩緒はその生け贄というのだが。
 
<君は008(サンデー)>
今度は科学者に扮したエイトと野原、裏から潜入するあやめととある研究施設にいる科学者とコンタクトを取るというのだが、それが見た目幼子だというのだが。
 
<銀の匙(サンデー)>
ついに念願のキャンバスライフ、しかし先の高校とさほど変わりはない。それから農場も軌道には乗っているし、それからどう帰結するというのだろうか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
烈の右腕をその身に宿した克己、はたしてその腕をどう使いこなすのだろうか。一方相撲との仕合に花山もまた臨まんとしているのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
恐怖の金縛りに小鉄も体験しようとするも、結局他人に迷惑をかけるしか能がなかったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
先の大祐の絵についてのゴタゴタの末、結局美術部がある意味仲間になっちゃったか。
 
というわけでひとまずはこんなところで。

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新生ポケモン、ですか2019

さてみなさん、いよいよ明日、ポケモンシリーズ最新作『SWORD』『SHIELD』がSwitchにて発売される運びとなりました。
思えばプレステ等に押され低迷する任天堂を陰ながら支えてきた当作品、今や日本ゲーム業界を牽引する作品にも成長してきました。
そんな中での最新作ということで、家庭用、携帯用の垣根を外したSwitchでの発売ということで、さらなる活躍も期待できることとなることでしょう。
さらには明ける日曜日に、ポケモンアニメも新シリーズが放映されることで、ストーリーもひとまず一新し、新たなる主人公も従来のサトシとピカチュウとともにどんな活躍を見せてくれることかということでこれも期待を持ちたいと思う。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その28)

第19話:死の運命(さだめ)
カノン島
いまだ曇天の中、貴鬼の脳裏に何かの声が響く。それを少女が案ずる。
「どうしたの、貴鬼」
「うん、この声、やはり、ムウ様」
その声は、貴鬼の師、牡羊座アリエスのムウの声だった。
「うん、もうすぐ、戻って、星矢たちの、力になるんだね。分かったよ」
「まさか、ムウ様が異次元から」
「うん、他の黄金聖闘士とともにね」
「それじゃあ、シャカ様や童虎さまもまた」
「そうだよ、これで一安心、といいたいけど」
「また何かあるの」
「うん、もっと大きな恐怖が、星矢たちを襲ってくるんだって」
「そうなの、でも、大丈夫だよね、星矢や一輝たちだったら」
「うん、そうだよね」
こうして貴鬼たちもまた、カノン島の火山の噴煙とともに、曇天の空を見守っていた。
 
一方でルルイエ中枢に向かわんとするセーラームーンたち。そんな中、ラダマンティスが突然動きを止める。
「どうした、ラダマンティス」
「う、うむ、この感じは、間違いない。“あの方”も甦ってきたのか」
「うむ、たしかに・・・・・」
「かつてタナトスがパンドラ様を攻撃したのと同じように、この俺の体を締め付けてくる感が、いや今はデメテルの護りがあるとはいえ、俺の動きを封じるには十分なこの存在感は」
「あの、いったい、どういうこと、ですか」
心配そうにセーラームーンがたずねるもラダマンティスはそれを軽く制する。
「ああ、心配ない、ひょっとするとお前の力にはなれないかもしれない。かといって襲い掛かることもないだろう、ここは俺を置いていってくれ」
「ふん、だがその時はせめて、俺が力に・・・・・」
「いえ、ここは私が行かなきゃいけない、そんな気がするんです」
カノンたちに気遣われるまま、セーラームーンもまた強い意志で前を見据えんとした。しかしそこにまた端正な男の姿があらわれた。
「また、クトゥルフの神々か」
「左様、わたしはクトゥルフの神々・アサトース」
 
一方で紫龍たち、一輝たち、そしてちびムーンたちのもとにもそのアザトースが現れていた。
紫龍「これは、今までの奴とは比べ物にもならないな」
マーズ「たしかに、この存在感には圧倒されるわね」
ジュピター「やっぱり、うかつには近づけないわ」
氷河「本気でかかってもまだ足りないが、それでも自分を信じなければいけないな」
 
瞬「この人の強大なコスモはともかく、他にもこの人と同じコスモを感じるのって」
マーキュリー「たしかにそんな気がします。まさか、同じ人が何人も」
一輝「いずれにしても叩きのめすのみだ、たしかに倒しがいがある敵といいたいが」
ヴィーナス「油断はできないってことね」
 
シャイナ「どうした、さっきまでの元気は引っ込んだのかお嬢ちゃん」
テティス「目の前のこの人も、また強大な存在だけれど」
ちびムーン「この人もクトゥルフの神々の人、でもこの人だけじゃあない」
ネプチューン「たしかに、彼だけじゃないというの」
 
バト「ようやく手応えのある相手と戦えるな、しかし」
ウラヌス「実体も感じられるのはたしかだけど、どこか違うというのかな」
 
クリシュナ「どうやら紫龍たちも、奴と同じ存在と戦っているようだ」
プルート「というよりも、どれも同じ実体です。ここは各個に戦うしかありません。私たちはともかく彼らの勇戦に期待しましょう、そして・・・・・」
 
こうしてそれぞれのアザトースが動き始める。
「そう、わたしは一つですべて、すべてで一つ、人は己の存在に疑問を抱くとき、そこにこそ恐怖を感じる時がある。そんなわたしを通じて己が抱く恐怖を感じたまえ」
 
そして星矢はルルイエ奥の回廊をひた走っているのだが、
「この奥にアテナがいるはずだ、しかし何なんだこの気分の悪さは、やはりあいつが甦って、だがたとえそうだとしても」
その先にあるものを感じつつ、星矢はただひた走るのだった。
 
一方カノンたち、対峙するカノンとアザトース、その上でセーラームーンが、そしてラダマンティスが立ち向かわんとする。
「フッ、もういいのか、ラダマンティス」
「うむ、あの方のコスモで動きを封じられたが、奴の気のおかげで持ち直すことができた」「そうか、ならば俺の足を引っ張ってくれるな」
「言われなくても分かっている。ところでお嬢さん、ここは俺たちに任せてお前は少し待っていろ」
ラダマンティスの言葉にセーラームーンもまた強い意志で応える。
「いえ、さっきも言ったけど、私が、行かなきゃ」
「そういうことならば任せてもらおう。まず戦端くらいは拓けるはずだ」
カノンの言葉にラダマンティスもまた身構える。そしてそれぞれの業を放っていく。
「ギャラクシアン・エクスプロージョン!」
「グレイテスト・コーション!さあ行け、セーラームーン」
二人の業とともに、セーラームーンが突き進む。アザトースがそれらを受けるとともに、セーラームーンが通り過ぎる。
「・・・やはりこの先の恐怖に向かうか、それもまた、君にふさわしいな」
あたかもセーラームーンが通り過ぎるのを承知の上で、カノンたちに向き直る。
「これで君たちと対することができる、いや・・・・・」
「まだ何かいるというのか」
「たしかに、近付いてくるな」
カノンたちの目の前に一つの存在が降り立った。それは薄暗い衣の少し幼い少女だった。
「セーラームーンは無事通り過ぎたようね」
「うむ、君は何者だ、彼女の味方であることは間違いないが」
「はい、私は、セーラーサターン。及ばずながらも、私も力になりましょう」
「それは、ありがたいな」
こうしてカノン、ラダマンティス、そしてセーラーサターンがアザトースに立ち向かうことになる。

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第7話:ララァとの出会い<今更ながらジ・オリジンレビュー>

地球でのマフィアの抗争に巻きこまれ逃げ出さんとする男たちその中にはとある少女もいた。一方でワーカーを操る一人の若者がいた。軍を追われ雌伏の日々を送るシャアだった。
仕事仲間との付き合いでカジノに赴く中、一人の少女を伴った男がルーレットに興ずる。その目をみるみる当て続けるのはあの少女の指示だったが、ある時からその目を当てるのをやめてしまう。
後日港でたたずむその少女をシャアが再び訪れる。昨日の件で男に責められた少女に寄り添うシャアに昨日のあの力のことを問わんとする。ディーラーが代わりその振り方によるものだというがそれだけではないとシャアは見抜いていた。家族への仕送りのために男のもとにいるがこれも違うのはやはり明白。そのうちあの男が現れて少女ララァをさらに責めんとするが、シャアが止める。直後とあるマフィアが襲撃してきて少女をかくまう。ついでに男もついてきたが、側近の裏切りによって命を落とす。その側近と対峙する羽目になったシャア。そのチャクラムさばきに手こずりながらもララァの“能力”によってなんとか倒すことができた。そこにあのマフィアが殴り込みをかけてきて、対するシャアもいち早くワーカーに乗り込みそのマフィアを蹴散らしつつ。ララァとともに宇宙に上がらんと持ち掛けるが。
連邦の総司令部では、ジオンの新兵器、モビルスーツについてジオンからもたらされたミノフスキー博士からの情報と合わせ、その一番弟子のテム=レイに新型兵器にの進行状況を問い合わせる。その機動性に驚愕するテムにミノフスキーが近々亡命するとの知らせが届き、ゴップ将軍は月への出向を言い渡すが。
そのグラナダについたミノフスキー、同じく一人の将校を伴って潜入した貴婦人も赴いていた。そしてテム、フォン=ブラウンのアナハイムに赴くもやはり一枚岩でないのが災いして受け入れかねていた。たしかにガンキャノンが量産にこぎつけられているが、やはりあのMSとは比べ物にならない。
そしてフォン=ブラウンに向かうミノフスキーのもと謎の一団が接近し、対する連邦もガンキャノンで応戦せんとする。そこにテムも立ち会うことになり、その性能を確かめんとする。
月面に立つ1機のMS、そこにあのシャアの姿もあった。やはり早くも引き抜かれたか。続いてオルテガ、そしてラルの機体も現れる。
ここにミノフスキーの亡命阻止作戦が実行され、まずラルが博士を説得せんとする。連邦の敵機も到来し、それはシャアが応戦する。そこに虎の子のガンキャノンも現れ、ラルたちに砲撃するも、機動力を駆使して反撃されて輸送艦もシャアによって撃破されてしまう。その圧倒的な実力に驚愕するテム。
ミノフスキーを追い詰めるラル。ガイアの追撃のあおりで倒れたガンキャノンに巻き込まれ、ミノフスキーはあえなく命を落とす。
稀代の天才の死、それもまた大いなる戦乱の幕開けでもあった。

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今週の神様50号:晩秋のブラッディカーニバルの巻

さて今週のジャンプレビュー、今回ワンピがお休みということで。
 
<鬼滅の刃>
全ての生物を喰らい尽くさんとする存在感の無惨、その戦いぶりはまさに究極の生き物。みるみる炭治郎を追い詰めていく。それと同じく蜜瑠たちも倒されたと告げるが、当の本人たちはしっかりと生きている。実は鳴女の目に兪史郎が細工をしていて、珠世を殺された怒りの逆襲が今始まるのだが。
 
<勉強ができない>
理珠の催眠術で真冬との節分にかこつけてのアブない接待はいいが、豆の代わりに落花生というのもやはりあったなあ。
 
<幽奈さん>
こちらはアブないツイスター、大方の予測通りくんずほぐれつのセクシー祭りになっちゃったか。
 
<サムライ8>
突然のコツガの裏切り、侍になれなかった彼だが、一度己を捨て侍になった八丸も、己の侍魂にかけて彼を正道に戻せるか。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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おためし紀行・秋の三河湾ドライブ

さてみなさん、今回はやはり秋の三河湾を見ながらのドライブがしたく、一色から吉良、幡豆にかけての三河湾ドライブと洒落込むことにしました。
Photo_20191102144502
やはり秋の海も夏の海とは違い穏やかで静かなイメージがあり、それをバックに車を走らせるのも、なんとも言えない気分になります。
ここ最近仕事に追われて自分の時間が持てなかっただけに、かといってどこか遠くの名所にもいく気がしなかった中でこういった趣向も悪くはありませんでした。
Photo_20191102144501
ルートとしては早朝一色魚広場から吉良の宮崎海岸付近、そして幡豆漁港とほとんど海沿いを回った後で、幸田の道の駅で最後の休息をして英気を養い、明日からの次の仕事に向けて身構えられることでしょう。

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テムジン対MI系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりテムジン対MI系キャラのシナリオをお送りいたします。
今や隠れた古つわものたるテムジンと隠れた新勢力のMI系の強者とのしのぎ合いも一見地味ながら熱い闘いを繰り広げることでしょう。果たしてどんなドラマを繰り広げてくれることでしょう、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>テムジン>VS SNK・侍魂・月華・その他ゲーム系キャラ
となっております。

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各誌レビュー19年度11月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
震災跡地に手待ち構えた百火なる人物、摩緒を裏切り者と称して対峙するも突然血を吐いて倒れ込む。一体どんな因縁を持っているのか。
 
<君は008(サンデー)>
考査も終わり脱落者なしの結果に帰するも、エイトたちの行いに疑問を呈する教官に対しては校長も誠ゆえと告げてひとまず承認の異を唱えるのだが。そしてエイトたちには新たなる任務が与えられる。
 
それから久しぶりの<銀の匙>
ひとまずの騒動を経て受験合格と相成った八軒、仲間たちもそれぞれ自らの路を歩まんとして、来る大団円に向かわんとしているのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
格闘家との一通りの手合わせで相撲の強さを再確認する一同、一方で克己の腕の移植手術が行われようとするのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
掃除機マシーンを導入することとなった春巻だったが、一番のゴミが春巻というのもひとまずはうなずけるものなのだが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
あやしい美術部に誘われる旭先生、心配で駆け付けた大祐が結局遊ばれちゃったか。
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
少年の敵討ちに一役買うティガー、彼女なりの厳しさと優しさでことを成したのも一通りのヒロイズムが通ったか。
 
あと本宮先生の<行雲流水(グラジャン)>について、もともとは不老不死の方をめぐって始皇帝と徐福の人間ドラマから実際不老不死を得た歴史大作と相成ったはずが、最後ちょっとしたSFに転がり込み、最後には事実上宇宙に放逐ということで。これは先の『雲に乗る』と同じ境地に到ったかなと思えなくもない。
 
といったところでまた来週。

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新生・魔人英雄伝ワタル、ですか

さてみなさん、昭和後期よりサンライズ系のアニメの新たなる顔としてその名をはせた『魔人英雄伝ワタル』が来年『七魂の龍神丸』として放映される運びとなりました。
ワタルといえば、救世主として選ばれた一人の少年が、神々が住む異世界をめぐり、そこに巣食う邪悪な存在と戦うというのが大まかなストーリーであった。
その世界を駆けるワタルと仲間たちの活躍はともかく、魔人と呼ばれるスーパーロボットたち。当時SDガンダムが発売され、それの影響を受けつつ数多のロボットアニメに引けを取らない活躍も作品の華となっていた。
そんなワタルも初代や2、90年代にもう一作品がリリースされた後の現在に至っての再リリースである。あの時のワクワクを思い出しながら、人によっては親子で楽しめるかもしれませんね。

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ダーリィ=ダガー<真サムライスピリッツ2特集>

さてみなさん、今回の令サムキャラの真侍2ストーリー特集の最後を飾る、真の海の女ダーリィ=ダガーのストーリーをお送りする運びです。喧嘩っ早いがいい女のダーリィが魔の根源の一つに立ち向かい、大きなけじめを付けんとする様をここにお送りする運びで、ついでに大きな借りも返さんとする様も描きたく思います。
ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。
 
ベースストーリー
今や七つの海最高の船大工として名をとどろかせたダーリィ=ダガー。
先の争乱にて宿敵とのケジメも付けるも、今だ魔物も世界中をのさぼっていると聞く。
加えて彼女にとって恩人ともいうべき人物の危機もあって、一つ恩返しを兼ねて乗り込もうと決意するダーリィだった。
 
オープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
ダーリィ「待ってな、今すべてのケジメ付けさせてもらうよ」
 
中間デモ
ダーリィ「こんなところまで来ちまったが、目的のものは本当にあるってのかい」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
ダーリィ「何なんだあいつは、でもついていくしかないようだねえ」
 
最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つダーリィ。
ダーリィ「今まで以上に暗い力じゃねえか、こいつはブチのめしがいがあるねえ」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
ダーリィ「ここまでくりゃ後は突き進むのみだ。どこまでも暴れてみるさ」
 
エンディング
高台に立つダーリィ。辺りはすっかり暗雲が消え、清々しい青空のみが広がっていた。
ダーリィ「これですべてのケジメはつけたね。あっ、これは」
林の中では石を取り戻したチャムチャムと、元に戻ったタムタムがいた。
タムタム「オオ、だーりぃ、マタたむたむタチニ用カ」
ダーリィ「あんたも無事だったんだね、よかったよ、まだあんたに借りを返してないからね」
チャムチャム「みんな無事でよかったね、それじゃあ村に帰ろう」
というわけでグリーンヘルに帰ったタムタムたちについていったダーリィは、少し荒れた村の復興に力を尽くすのだった。
というわけで、発展した村に立つダーリィとタムタムたち。
ダーリィ「どうだい、この村も少し住みやすくなっただろう」
タムタム「ウム、暮ラシ良クナッタ、文明モ悪クナイ、デモなこるるノ言葉デナイガ、自然モ大事」
ダーリィ「そいつも考えてるさ。あたしだってむやみに建ててるわけじゃないからね。木の声を聞いてそれを然るべきものに生まれ変わらせる。これが大工の腕の見せ所さ」
タムタム「トモカク、感謝シテル。デモイツマデイルツモリダ」
ダーリィ「これもつれないねえ。惚れた女をこのままにしておくつもりかい」
タムタム「ウ、ソレモウカツ。シカシたむたむ、マダヤラネバナラヌコトアル」
ダーリィ「だったら、これからは一緒にやろうじゃないか。こう見えても料理も得意なんだぜ」
チャムチャム「ダーリィが本当のお姉さんになるの、これも楽しそうだね」
ボンゴ「そ、そうかなあ」

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突き進み両さんの爆走人生<平成こち亀6年上半期>

さてみなさん、今回もこち亀腐れ縁レビューということで、平成6年度上半期のレビューをお送りいたします。
今回もまたそれなり暴れてそれなり掣肘を受けているかなということで、借金云々のお話もここから膨れ上がったかなといった感も強い。あと特に述べるのはやはり絵崎教授のおとぼけな活躍、それとともに教授が造ったZ1が両津を振り回してのドタバタ劇を繰り広げていったことも今となっては結構面白かったけれど、やはり後の特殊刑事のシリーズもあって白鳥や教授とともにしだいに薄れていったかといった感もしないでもない。
次にログハウスの巻においては先のビデオ騒動の巻と同じく婦警との攻防も描かれ、最後ひとまずの仕返しで締めくくったけれど、このお話がある意味婦警たちに優位に立ち回れた最後の機会か、と思わずにはいられなかった。
 
あと遅ればせながら秋本先生、紫綬褒章おめでとうございます。
両さんもその報せで亀有商店街を上げてお祝いするでしょうが、ハメ外しすぎて自滅オチだけはやめてね。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作)19年度11月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、いよいよ第三幕を迎え佳境に入らんとするワノ国編に臨んでの強き意志を込めた名ゼリフをお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
・覚悟の言葉
「“新聞王(ビッグニュース)”モルガンズをナメんじゃねェよ!!!
おれは守銭奴だが!!その前に“ジャーナリスト”だ!!!
時にはウソで人を踊らせる活字のDJ!!何を載せるかはおれが決める!!!(モルガンズ)」
第956話:ビッグニュース
聖地マリージョアを襲った一大事件。ことに死亡事件ということで世界経済新聞社もこの記事に飛びつかないわけはなかった。
しかし事態の拡散を怖れた世界政府はそれをもみ消さんとサイファーポールの工作員を潜り込ませ新聞掲載を阻止せんとするも社長のモルガンズがそれを阻むのだった。
 
・悪意の言葉
「わしの言葉を戯言というも結構!!
わしには“実行”する権力がある!!!(黒炭オロチ)」
第959話:侍
来たるべき討ち入りの時、出陣に備えるルフィたちに気付いたかどうか、オロチもまた来るであろう赤鞘の侍たちに備え、ワノ国各地の路を爆破して封じ込める。
そもそも人望のなさを自覚してか、侍たちの存在を危惧し、そのための用心ゆえ、己が持てる権力を最大限に発揮し、今回の破壊工作に踏み切ったのだ。すべては己の保身のために。

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キャプテン・キッド、K’・アッシュ編その2<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!よりキャプテン・キッドのK’・アッシュ編その2のシナリオをお送りいたします。
我らがキッド船長もまた謎の男サリーと“存在しない男”をめぐっての大立ち回りを繰り広げることとあいなり、果たしてどんな暴れっぷりを見せてくれるでしょうが。
ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>キッド編・その2
となっております。

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今週の神様49号:明けた災厄の巻

さて今週のジャンプレビューは土曜発売ということで、
 
<ONE PIECE>
突如来襲した山の神、体を張って食い止めんとした錦えもんを退けて自らが立ち向かったおでん、ひとまず鎮めることができたが今度はスキヤキからの絶縁状、ついで身を寄せた康イエのもとには若きオロチが、はたしてこの取り合わせは何をもたらすのか。
 
<鬼滅の刃>
ついに復活を遂げた無惨、輝利哉ですら自失せんとするこの事態、ひとまず炭治郎が駆け付ける。自らを災厄と嘯き、死の運命を受け入れるよう告げる無惨に、炭治郎も静かな怒りを燃やすのだが。
 
<勉強ができない>
今度はあすみん家の診療所でのアブない一夜、こちらは家族ぐるみでの付き合いだからある意味面倒か。
 
<幽奈さん>
今回は朧と雲雀のデート、たしかに仲間内の交流といえば無理からぬと言いたいが、まあお話とメンバーの関係で結局アブない展開になるからなあ。
 
<サムライ8>
勝利に沸く八丸のもと、主催者が現れ戦いを挑む。仲間に引き入れたいという八丸だが、相手はいわくつきの悪党、しかも仲間が敵の間者という。果たしてこの危機にどう立ち向かうか。
 
というわけでまた再来週の月曜まで。

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各誌レビュー19年度10月号(その5)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
お手伝いの魚住は式神で今まで菜花を見守っていた。ここで過去からの糸がつながったというが、一方で震災の被害をでた帝都には謎の少年が現れているが。
 
<君は008(サンデー)>
敵がひとまず退いた後で後片付けにとコインを犠牲にして聖を助けたエイト。ここにきてライバルたちの助け舟ももたらされるが。はたして考査の結果やいかに。
 
<浦筋(チャンピオン)>
ハロウィンといえば晴郎の独壇場と言いたいところだが、天敵たるキキの存在も忘れてはならなかったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
研究部メンバーにとっては芋ほりも騒動のタネ足りえたが、肝心なところで意外な趣味の田中が役に立ったか。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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