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エピソード18:物質界の逆襲(その38)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、かつて編者も推した『ブレイジングスター』その因縁の戦いを中心にお送りする運びです。原作ではひとまずの決着を見たところですが、編者的には続編も考えた末、今回の記事の製作にもつながったものでした。はたしてその帰結やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
MAP:カザフシティ・冥王の塔、上層水の間
 
・まずJB、リーファ、麻雪、山崎姉妹が現れる。
リーファ「この忌々しく懐かしい気をたどってここまで来たけれど、本当にいるのかしら」
JB「これは君たちに頼らざるを得ないが、麻雪、君も感じるか」
麻雪「はい、ほぼ間違いないと思います」
薫「ねえ姉さん、あいつがいるっていうことは、やはりあれも出てくるってこと」
直美「間違いないわ、あいつが融合したというのはみんな知っているから」
アタル「そういや、あいつも“あの男”の配下に下ったというが。ところで、あんたたちが言うあいつのバックってのは一体何なんだ・・・・・」
 
・突然、冥王軍兵士が現れる。
アタル「おっと、今はそれどころじゃねえな。ひとまず目の前の敵に当たらなきゃな」
リーファ「軽い小手調べってところね」
 
・敵の第1陣、ひとまず全滅後
アタル「なんとか片付いたな」
麻雪「はい、そういえば私たちの星を支配して戦争を引き起こした存在のことを話すのがまだでしたね。そのものの名は“ヴラウシェラ”私たちの星の軍事コンピューターで私たちをはじめ多くの人を生体兵器として改造し、今まで戦いを繰り広げてきました」
アタル「それをあんたらが鎮めたが、キャスターを取り込んでまた復活し、今は“あの男”の配下にあると」
飛竜「いずれにしても、すべて斬って捨てる」
JB「それもやむを得んだろう。ともかく我々の星の、そして地球の存亡にもかかわっているからな」
麻雪「はい・・・・・」
 
・敵の第2陣が出現する。
ミキエル「ふははは、我が兵器もブラッドウッド卿の力を借りようやく貴様らに一泡吹かせられることができるわ」
飛竜「所詮無駄なことだ、この場は貴様ごと斬り捨ててみせよう」
アタル「さて、もうひと踏ん張りだな。早いとこ片付けてあんたたちの敵をいぶり出しちまおうぜ」
JB「うむ、ここは着実にな」
 
・ミキエル撃破
ミキエル「いい気になるなよストライダー、そして“天使”たちよ、わたしなどは“あのお方”たちの尖兵に過ぎぬ。
 
・敵の第2陣、ひとまず全滅後
麻雪「やはり、近付いてきます」
JB「いよいよだな」
飛竜「そしてもう一人もか」
アタル「どちらが先にご到着か、これも楽しみだな」
 
・まずローブの男が現れる。
男「我が名は冥王第一のしもべ、シュロング。ここがお前たちの墓場となる」
アタル「どうかな、あんたらの方が水たまりの沈むかもしれないぜ」
飛竜「沈めてみせる」
 
・いくらかの敵を撃破後、キャスターが登場する。
キャスター「ふん、久しぶりだな、貴様らがここまで来るのもまずは想定内だが」
麻雪「・・・キャスター・・・・・」
リーファ「いい身分ね、悪魔に魂を売り切って“あの男”のしもべになって、ついでに宇宙を食い荒らす寄生虫になり下がったのね」
キャスター「なんとでも言うがいい。“あの御仁”そしてこれに従うもやむを得んが。俺自身どん底から這い上がり、やっと掴んだ人としての高みだ」
JB「人としての高み、他人の顔色を窺い、媚びへつらうだけのお前が、人の高みに至ったというのは笑い話にもならないな」
直美「そうね、今のあなたはただの弱い者いじめしかできない」
薫「この地球はともかく、宇宙もあなたの思い通りにはならないわ」
ススム「そうだね、そして“あの人”の野望も止めてみせるよ」
キャスター「ふん、どいつもこいつも」
 
・しばらくはキャスター配下の機械兵が出現し、それらと当たるうちにキャスター、シュロングも進軍していく。
 
・シュロング撃破
シュロング「むう、このわたしが押されていくか」
キャスター「なんの、ここは俺の任せ、貴様は戦力を立て直せ」
シュロング「うむ、面目ない」
キャスター「この闘いの宴は、まずは俺のものだ、誰にも邪魔はさせぬ」
 
・キャスター撃破
麻雪「キャスター、もういいでしょう、これ以上の戦いは無意味です」
キャスター「麻雪か、いや、俺はまだ終わらぬよ、なぜなら」
キャスターの周りに機械兵の残骸が集結し、一つの異形を形どる。
JB「これは、まさか・・・・」
リーファ「ええ、間違いないわ」
アタル「こいつがヴラウシェラ、なのか」
ヴラウシェラ「そうだよ、ようやく“僕”も産まれ直したんだ。これで君たちと戦える。そして再び君たちも」
リーファ「言わないで、もう二度と自らを見失わない」
直美「そうね、あの星の悪夢は繰り返させない」
薫「ええ、あなたを倒せずして、“あの人”とも戦えないわ」
キャスター「ならば、やってみるがいい。俺も高みの見物だ」
アタル「神の戦いの前哨戦ってやつだな」
 
・ヴラウシェラの力で機械兵も復活、強大化して戦力を立て直す。
 
・ヴラウシェラ撃破
ヴラウシェラ「“僕”もここまでかな、でも、楽しかったよ、そして、いずれまた」
ヴラウシェラの体が解体され、後には残骸に囲まれたキャスターだけが残された。
麻雪「キャスター・・・・・」
キャスター「そう憐れんでくれるな。たしかに今の俺は負け犬だ。だが!」
アタル「まだ、やるってのか」
キャスター「いずれはな、いずれ我が星を手に入れんとするため帰ってこよう。それまではさらばだ」
キャスター、去っていく。
麻雪「・・・・・」
リーファ「まあその時はその時ね、私たちの星も立て直さなきゃいけないから」
アタル「もう一つかたが付いたな」
飛竜「ああ、次に進むぞ」
 
MAPクリア
 
TO BE CONTINUED

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