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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):19年度9月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、いよいよ戦力を立て直し新たなる戦いへと向かうルフィたちを中心に敵味方の強き意志をお送りする運びです。果たしてそのドラマの行き付く先やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
・智慧の言葉
「せっしゃではない・・・・・!!皆の目にうつっているのは、きっと父のすがた・・・ワノ国を支えてきた「光月」の・・・大きなかげ・・・・・!!
こんなに重く感じたのは初めてだ!!ビビるなモモの助!!(モモの助)」
第950話:兵(つわもの)どもが夢
兎丼を落とし、ルフィに促され囚人たちの前に立ったモモの助。
自分にひざまづいた彼らを前に、ひれ伏しているのはまだ自分に対してではないと思い知りながらも、彼らのために旗頭とならんと誓いを新たにするのだった。
 
・覚悟の言葉
「覚えてるか?ガキの頃・・・・・!!
度胸だ絵師によく叫んだ、自分を大切にするから、人間はビビるんだってな!!
“名前”を捨てろ、“知恵”を捨てろ、頭を空にして飛び込むのみ!!
声を上げろ!!
“捨名―ッ知”!!!(アシュラ配下の侍たち)」
第950話:兵(つわもの)どもが夢
迫る決戦を前にかつてカイドウの圧政に耐え兼ね飛び出して斃れた侍たちの墓標の群れを見せるアシュラ。
矜持を捨てなかったがゆえに己の命、そして名と知恵を捨てた彼らが叫んだ掛け声は、いつしか忌むべき言葉にもなっていた。
その忌まわしき過去を思い起こしながらも、アシュラはそのかたくなな心を開きはじめ、あらためて打倒カイドウの声を挙げるのだった。
 
・戦う言葉
「来たら殺すと言ったよな(カイドウ)」
「殺されに来るバカがどこにいる!?(ビッグ・マム)」
第951話:RAMPAGE
カイドウの本拠“鬼ヶ島”に収監された四皇ビッグ・マム。同じく四皇カイドウの立ち合いを受け、成り行き決闘に相成った。
以上の掛け合いの後の対峙は互いの覇気による、そして四皇同士によるまさに天を割るほどの勢いだった。それはこれからの激闘、あの頂上戦争に匹敵する争乱を予感させずにはいられなかった。

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