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2019年9月

おためし紀行・碧南海浜水族館

さてみなさん、今月は2月に訪れた碧南臨海公園に隣接する海浜水族館がこの春リニューアルされたのを機に。遅ればせながら訪れることとなりました。
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主に展示されているのは近海の海の生物や世界の珍しい魚介類。ことにオオサンショウウオは昨年訪れた竹島水族館のカピバラに引けを取らない存在となっております。それに合わせて地域の環境についても考えられる展示にもなっております。
Photo_20190907165402
同じく裏のビオトープもひとまず近隣の自然を醸し出し、これまた市民の憩いの場となっていります。
ともあれ今回も編者の暇つぶし程度となりましたが、9月とはいえ土日も親子連れでにぎわっており、近場の行楽にもうってつけとも思っておりますがいかがでしょうか。

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マッドマン対龍虎、MOW、ボス系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりマッドマン対龍虎、MOW、ボス系キャラのシナリオをお送りいたします。KOF系において武闘速の強い彼らとひとまず新時代のキャラ、そして隠れた真のつわものとマッドマンとの対戦も手に汗握りながら、どこかマイペースな雰囲気を出すべく組んだつもりです。
ひとまずこういうところですので、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>マッドマン>VS SNK・KOF系キャラ
となっております。

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今週の神様42号:断ち切られたものは何かの巻

さて今回のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
日和から託された二振りの刀、持ち主の覇気をも吸い取らんとするまさに妖刀だったが、ひとまずそれを制御するゾロ。一方ルフィも奥義流桜をモノにせんとしている。そしてそれぞれの想いを胸に来る火祭りに臨まんとしている。はたしてワノ国、そしてルフィたち一味の運命やいかに。かくて物語の第二幕は幕を下ろすのだが。
 
<鬼滅の刃>
黒死牟を貫いた玄弥の銃弾。己を封じられた彼の想い、それは血を分けた弟、己より優れているが故の嫉妬とともに討たれんとする覚悟。最後の望みがかなえられぬまま命が尽きてしまう。
 

<勉強ができない>
来る試験を前にみんなが奮闘し、雪の日いざ試験に臨まんとする中、助けた犬のために成幸が階段から落ちてしまうのだが。
 
<幽奈さん>
セクシー祭りの行き付く先、ある意味みんなコガラシとのふれ合いに行き付いてしまったか。
 
<サムライ8>
敵の剣士たちとの激闘も収めたものの、八丸が余計な買い物をしたせいで借金返済のためにとある大会に参加することになるのだが。
 
というわけで、次回もまた土曜日に。

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各誌レビュー19年度9月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
菜花の陽動で時間を稼ぎ、玄武召喚でノミたちを一掃。しかし肝心の猫鬼は取り逃がした。しかしある意味それ以上の危機が帝都を襲いかからんとしていたが。
 
<君は008(サンデー)>
名乗らん君と大河、ともにエイトには遺恨がありながらもひとまずは借りを作らんとするのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
次の挑戦者もありきたりの格闘家。しかし小結といえども確固たる鍛錬の賜物の力業の前には、親方が言うように小手先に過ぎなかったか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
大鉄たちが呼び鈴ブザーでお遊びとしようとするが、やはり無線がいいのか、他のマンガの受け売りだというのか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
研究部流の月見はセクシーなバニーさん交じりで盛り上がった。まあこれでも結構役得でもあるからな。
 
というわけでまた来週。

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ランボー・ラストブラッド、ですか

さてみなさん、来る20日、かの戦場アクション大作『ランボー・ラストブラッド』が放映される運びとなりました。
数多の戦いを経て片田舎で静かに暮らしていた元戦士ランボー。しかし友人の娘の危機に際し、人身売買組織に戦いを挑まざるを得なくなった。やはり戦いが彼を放ってはおかなかったということで、たしかに往年のパワフルな活躍は見られなくなったかと思いきや、数多くの必殺ギミックを駆使して屈強な犯罪者たちに立ち向かう。
そんなランボーの本当に最後の闘いになるであろうこの映画も見る価値はありますよ、といったところで。

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呉瑞香<真サムライスピリッツ2特集>

さてみなさん、今回は先の侍魂新作、いわゆる令サムの新キャラのストーリー補完の特集企画として、呉瑞香の真侍にてのシナリオをお送りする運びです。
先の争乱を経てなおも風水の乱れを鎮めんと奔走する彼女も、今回の凶事を鎮め、平穏な暮らしを取り戻すことができるだろうか、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ベースストーリー
清国随一の風水師、呉瑞香。国中の風水の探査と未だ起きうる凶事への対処のため、多忙の日々を送る彼女だが、今回の凶事は今まで以上のものと出た。
今度こそこの凶事を収め、彼女にとってはやすらぎの日々を迎えるため、その渦の中に乗り込まんとするのであった。
 
オープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
瑞香「悪しき龍脈、この手で断ち切らせて頂きます」
 
中間デモ
瑞香「悪しき気は次第に高まっていますが、本当に大丈夫でしょうか」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
瑞香「たしかにその通りですが、やはりいまいち心配です」
 
最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つ瑞香。
瑞香「これほどの気脈の乱れ、数多の霊魂もまた乱れつくしているようです」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
瑞香「我が風水の術にかけこの呉瑞香、鎮めさせていただきます」
 
エンディング
高台に立つ瑞香、辺りはすっかり暗雲が消え、清々しい青空のみが広がっていた。
瑞香「これで、このあたりの邪気は消え、元の霊場へと戻りました。そして私のお役目も、ようやく・・・・・」
王虎「んごらぁ、何言うとるんじゃあぁぁ!」
どこからともなく王虎が飛び掛かり、そのまま下へと飛び降りる。
林の中には雲飛が待ち構え、二人を風の渦で受け止める。
瑞香「これは、雲飛さま、またいかような御用でしょうか」
雲飛「大日の陰は鎮まり彼の地の龍脈も保たれた。されど魔の台頭は収まらぬ。これからがそなたらの働きは必要な時ぞ」
王虎「んおぅ、この王虎も及ばずながら、世のため人のため力を尽くす所存ぞぉ!」
瑞香「ええっ、せっかく休めると思いましたのにぃ」
雲飛「そう落ち込むこともないぞ娘子よ、そなたにはいまだ永い人生じゃ、その人生に際し悠々と構える心構えなれば、これからの役目はむしろ安いものぞ」
瑞香「それも、そうですが」
王虎「おおらぁ、休んでる暇はないぞぉ、まずは王城にて報告じゃあ」
瑞香「ちょ、ちょっと、あ~れ~!」
瑞香、王虎に連れられて去っていく。
雲飛「さて、儂も行くとするかのう」
そして雲飛もこの場を去る。

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ダマされ両さんの人間模様(平成こち亀5年上半期)

さてみなさん、今月は平成こち亀5年上半期のレビューを送りする運びです。
全体としてアクションもズッコケもひとまずは微妙なバランスを保っているかなというのが正直なところ。この時期も脇を固める白鳥や江崎教授やらもここまではまだ元気に活躍をしているかなとは思っておりますが。そういえば初期に本田と張り合ったバイク少女本口リカも再登場し往年のファンを懐かしんだことだろうし、最後期では擬宝珠家やら通天閣署やらが幅を利かせあの時のこち亀じゃないと嘆いた方もおられたけれど、やはりこういった人とのふれ合いや付き合いも大切なんだなと思わせる作品の数々でした。

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今週の神様41号:晩夏の真昼にティータイムの巻

さて今週のジャンプレビュー、まずワンピがお休みということで、
 
<鬼滅の刃>
不死川、悲鳴嶼、そして無一郎の連携で黒死牟を抑え込まんとする。そして力を喰らった玄弥、まさに己の身を捨てた無一郎もろとも、黒死牟を撃ち果たさんとするのか。
 
<勉強ができない>
今回はあすみの運気に絡んでのお話たしかにここぞで使うべきの運気を別のところで使うのはある意味災難だと思うけれど。
 
<幽奈さん>
コガラシを交えてのセクシー体育祭。たしかにいつものドタバタだけどひとまずの華といってもいいかも。
 
<サムライ8>
宇宙の旅立ち、ひとまず補給を必要とするも、そこに敵の刺客が現れ、まずはアンを誘わんとするのだが。
 
というわけで次回は土曜日ということで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):19年度9月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、いよいよ戦力を立て直し新たなる戦いへと向かうルフィたちを中心に敵味方の強き意志をお送りする運びです。果たしてそのドラマの行き付く先やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
・智慧の言葉
「せっしゃではない・・・・・!!皆の目にうつっているのは、きっと父のすがた・・・ワノ国を支えてきた「光月」の・・・大きなかげ・・・・・!!
こんなに重く感じたのは初めてだ!!ビビるなモモの助!!(モモの助)」
第950話:兵(つわもの)どもが夢
兎丼を落とし、ルフィに促され囚人たちの前に立ったモモの助。
自分にひざまづいた彼らを前に、ひれ伏しているのはまだ自分に対してではないと思い知りながらも、彼らのために旗頭とならんと誓いを新たにするのだった。
 
・覚悟の言葉
「覚えてるか?ガキの頃・・・・・!!
度胸だ絵師によく叫んだ、自分を大切にするから、人間はビビるんだってな!!
“名前”を捨てろ、“知恵”を捨てろ、頭を空にして飛び込むのみ!!
声を上げろ!!
“捨名―ッ知”!!!(アシュラ配下の侍たち)」
第950話:兵(つわもの)どもが夢
迫る決戦を前にかつてカイドウの圧政に耐え兼ね飛び出して斃れた侍たちの墓標の群れを見せるアシュラ。
矜持を捨てなかったがゆえに己の命、そして名と知恵を捨てた彼らが叫んだ掛け声は、いつしか忌むべき言葉にもなっていた。
その忌まわしき過去を思い起こしながらも、アシュラはそのかたくなな心を開きはじめ、あらためて打倒カイドウの声を挙げるのだった。
 
・戦う言葉
「来たら殺すと言ったよな(カイドウ)」
「殺されに来るバカがどこにいる!?(ビッグ・マム)」
第951話:RAMPAGE
カイドウの本拠“鬼ヶ島”に収監された四皇ビッグ・マム。同じく四皇カイドウの立ち合いを受け、成り行き決闘に相成った。
以上の掛け合いの後の対峙は互いの覇気による、そして四皇同士によるまさに天を割るほどの勢いだった。それはこれからの激闘、あの頂上戦争に匹敵する争乱を予感させずにはいられなかった。

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ジャンヌ・K’、アッシュ編(その3)<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!よりジャンヌのK’、アッシュ編のその3のシナリオをお送りいたします。
謎の人物サリー、存在しない男アッシュの手がかりを追うジャンヌのもと、彼女にとっても張り合うべきライバルのご登場、そして背後に蠢く刺客たちとの激闘をお送りする運びとなっております。果たしてその勝負の行方やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>ジャンヌ編・その2
となっております。

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各誌レビュー19年度9月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
覚醒した野原により敵を撃破した。と思いきや力尽きてしまう。やはりガジェットの力だったか。そんな野原を気遣うエイトたち。何のかんのいってもやはり仲間だなあ。
 
<バキ道(チャンピオン)>
まさに巌のごとき体躯をもっての力業で格闘家を圧倒した。これぞまさに大相撲、並の格闘家では相手にならないか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
いかに勉強に集中しようとも、生まれついての食欲にはやはり勝てなかったかノムさん。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
ひとかどのスランプには催眠術以上に誘うスタイルでかかればひとまずうまくいったものだなあ。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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映画・トールキン、ですか

さてみなさん、映画『ロードオブザリング』『ホビット』の原作者でもあり、世界的に有名なファンタジー作家たるJ・R・R・トールキンの半生を描いた映画『トールキン』が先日劇場公開されましたが、
主なあらすじとしては、青年トールキンが様々ないきさつを経てやがては指輪物語やホビットの冒険などを執筆するまでのいきさつを描いたものといったところで、トールキン青年の経験にその2作の要素も盛り込まれるだろうと淡い期待も抱いております。
ともかくもそれらを踏まえて重厚なる人間ドラマも期待したいところではありますが。この9月はご興味があればぜひ鑑賞してほしいとひとまずは述べることにします。

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エピソード18:物質界の逆襲(その37)

さてみなさん、今回のナムカプケイは冥王軍とそれに加担する者たちとの戦い、それも佳境に入りいよいよ中枢に入ろうとする中での今回はスターグラディエーターたちの戦いを中心にお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
MAP:カザフシティ・冥王の塔、中層
 
・まずハヤトたちグラディエーター隊が登場する。
ハヤト「やはりこの気は奴らのプラズマだな」
イーグル「勝手知ったる身とはいえ、やはり君一人でも乗り込まんとする意気込みだからな。ここは引き続きお節介させてもらうよ」
ハヤト「そいつは構わねえが、肝心なところは俺がやらなければならない」
ジューン「でもあまり無理をしないで。この娘と同じく胸騒ぎがしてならないから」
エル「・・・・・」
ハヤト「ああ、これも分かっているさ」
 
・プレイヤーを任意で選んだあと、第四帝国軍が出現する。
ハヤト「やはり出てきたか第四帝国」
白衣の娘「お待ちしておりましたわ神崎隼人。そしてグラディエーター隊及び我が愛しき裏切り者たち」
ゼルキン「たしかに裏切る行為が醜きことだが、これもまた己が信念を持ってのこと。ひとまずはお前に詮索されるいわれもないはずだ」
ゲレルト「・・・わたしは、彼女たちに対し責任がある」
娘「それは認めるところですわ、その上で貴方がたを討ち取り、我が栄光を満たすことにいたしましょう。そしてその上で」
イーグル「奴も、甦ってくるというのか」
ハヤト「やはり、そうなのか」
娘「そう、我が偉大なるお父様の復活のために、貴方がたの血とプラズマを捧げるこちに致しますわ。まずはこの私、ビルシュタインの娘レインがお相手致しましょう」
 
・敵キャラクター紹介
レイン(スターグラディエーター):第四帝国の支配者ビルシュタインの娘と目される女性で、氷のプラズマを駆使して闘う。
 
・まずはベクター、シェイカー部隊が進軍する。
 
・いくらかの敵を撃破後、ビャッコ、スザクが出現する。
ハヤト「また現れたか、アンチプラズマ」
ビャッコ「俺も武人の端くれ、お前たちをこのまま捨ててはおけぬ」
スザク「それに、我らが頭も到来しています。これ以上は無様にしてはおけません」
ハヤト「頭、だと、うっ、これはまさか・・・・・」
・続いて黒い闘士も現れる。
黒い闘士「ふふ、我は影を統べしもの“雷怨”。ことの次第は汝らも聞き及んでいよう。今や連邦の中枢は我らの息がかかりしものたちが掌握した。その中でも“あの者”の手の者もいようが」
飛竜「やはり、奴もか」
雷怨「左様、汝らは“あの者”のみならず我らの掌の上にあり、もはやあがくことままならぬ」
ハヤト「どうかな、お前がアンチプラズマの使い手の頭なら、俺のプラズマのすべてをかけ、焼き尽くしてやるぜ」
雷怨「ふふ、その威勢やよし、だが汝には特別な趣向を凝らしておる」
雷怨、ハヤトにアンチプラズマの気を放ち、ハヤトのソードがそれを受ける。やがてそれが雷怨の手に返る。
ハヤト「くっ、何のまねだ」
雷怨「これぞ汝をもとに我がアンチプラズマにより創られたもの。
雷怨の言葉とともに一人の剣士が現れる。
ジューン「そんな、まさかこれは」
イーグル「ハヤト君が、もう一人」
剣士「俺は・・・そうか、お前から出しものか」
ハヤト「そいうことか、お前ももう一人の俺だというのか」
剣士「そう、俺も、ハヤトだ、ゆえに俺は一人で十分、お前の存在、今ここに消してくれよう」
 
・そして黒き鎧の戦士が現れる。
ハヤト「やはり来たか、ビルシュタイン」
ビルシュタイン「そうだ、今のわたしは人を、そして生物の域を超え、今や神の領域にまでたどり着いた。ここにいる、今や雷怨と名乗るかつての友、そしてお前たちグラディエーター隊を討ち破り、今こそ宇宙において至高の存在となってみせよう」
雷怨「陰には光あり、汝が我が光となさんなら、こちらこそ取り込んでくれよう、我がアンチプラズマにかけてな」
ビャッコ「・・・・・」
ビルシュタイン「さあ、宴のはじまりだ。出でよ我が分身」
・ビルシュタインの合図とともに数体のゴーストも現れる。
 
敵キャラクター紹介(その2)
雷怨(スターグラディエーター):ビャッコたちアンチプラズマの使い手の頭。政府の中枢を掌握し、ハヤトたちグラディエーター隊の討伐を当面の目的としているのだが。
ブラックハヤト(スターグラディエーター):ハヤトの姿をした謎の存在。彼自身ももう一人のハヤトと名乗っているが詳細は不明。
エドワード=ビルシュタイン(スターグラディエーター):第四帝国の支配者。かつてはプラズマ研究の第一人者だったが、プラズマの同化に伴う肉体の崩壊とともに機械の体に自らの精神を封入し今に至り、人類に戦いを挑む。
ゴースト(スターグラディエーター):ビルシュタインのプラズマ実験の副産物として造られたビルシュタインの分身。その能力は彼と同じともいえる。
 
・ハヤト、Bハヤトと対戦
ハヤト「プラズマと対をなすアンチプラズマか、光と影の力とはまさによくいったものだ。だからこそ俺が負けるわけにはいかねえ、俺にも背負うものがあるからな」
Bハヤト「そうだ、お前の背負うものそれらすべてをも奪い去り、この俺が真の存在になってみせよう」
ハヤト「そうはいくかよ、プラズマだのアンチだのは関係ねえ、俺は俺自身だ。そうだ、俺はお前に、そして俺自身に打ち勝ってみせるぜ」
 
・エル、雷怨と対戦
雷怨「かつて汝は我らがアンチプラズマを見知っていた。機密中の機密を何故に知り得たかはあえて問わぬ。汝は何者か」
エル「・・・・・!」
雷怨「いやそれもあえて問うまい。推して測るに汝は未来より来たりし者。ゆえに我が力を知り、ひいては我らの運命も知るもの」
エル「・・・・・」
雷怨「ゆえに我が大義、ひいては我らが運命のため、汝を討たん」
ハヤト「そうはさせるかよ」
ジューン「そうね、それだったら私たちが守らなきゃいけないわね。これは前々から決めていたことだから」
アタル(やはりうすうす感じていたか。今となってはどうでもいいがよ)
ハヤト「ああ、俺たちのささやかな未来ってやつのために。お前のこともきっちり守ってやるぜ」
エル(・・・お父さん、お母さん・・・・・)
ススム(そうだね、でもハヤトさんたちも守らなきゃ。もともとあの二人のためだから)
 
・かえで、スザクと対戦
スザク「私も、アンチプラズマの実験体として今まで動いていた。これもひとえにあなたたちのため。この命も惜しくはないと思っていたけれど」
かえで「うん、あたしだって弟や妹たちのためにいっぱいおカネを稼いで、そして姉さんと一緒に暮らせると思ったから」
スザク「でももう後には戻れない。せめてあなたの力も見せてもらうわよ」
かえで(うん、もしかしたら姉さんもダメかもしれない。だったらせめて姉さんを止めなきゃ)
 
・レイン撃破
レイン「この私が、こんなところで、けれどここで終わるわけにはいきません」
 
・スザク撃破
スザク「これが、私の運命、いえ、私の命の炎も、まだ灯っている。その限りには、わたしは、まだ、死ねない・・・・・」
かえで「姉さん・・・・・」
 
・ビャッコ撃破
ビャッコ「諸行無常、生じては滅び、滅びては生ずる、それが世のさだめ。だが俺にはまだ成さねばならぬことがある、今はまだ、死ねぬ・・・・・!」
 
・雷怨撃破
雷怨「よもや汝らが力、これほどとは。だが我の力、アンチプラズマの力はこんなものではない・・・・・」
 
・Bハヤト撃破
Bハヤト「俺は、ハヤト、だ、お前、ごときには・・・・・」
ハヤト「そうだ、お前も、俺だ、闇に陥り、自らを見失った俺の姿」
Bハヤト「俺は、お前なんかに、負ける、わけには」
ジューン「ハヤト・・・・・」
ハヤト「こいつも可哀想な奴だった、あわよくば俺もこうなるかもしれなかった」
ジューン「ううん、だってハヤトは今こうしているじゃないの」
ハヤト「ああ、お前たちのために、そしてこの剣とプラズマのために、俺は、負けない」
 
・ビルシュタイン撃破
ビルシュタイン「おお、我が力が、この体から、漏れ出していく」
ハヤト「終わりだな、ビルシュタイン」
ビルシュタイン「だが、我が想いは未だ尽きぬ。それある限り、わたしは、何度でも、甦ろう・・・・・」
 
・敵全滅後
ハヤト「これでひとまずかたが付いたな」
ジューン「でもまだ残りの敵もいるから。それに」
ハヤト「そうだな、まだお前のことがあったな。まだ帰れないのは同じだが」
エル「はい、もう少し付き合いたいと思います」
ハヤト「やはり未来の俺たちのこともあるからな」
エル「え、あ、はい・・・・・」
ジューン「大丈夫、私たちも自らを見失わないから」
アタル(やれやれ、こちらもお見通しか)
 
TO BE CONTINUED

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第1話:ジオンの子<今更ながらジ・オリジンレビュー>

さてみなさん、今回からアニメ版『ジ・オリジン 前夜・赤い彗星』の知ったかぶりのレビューをお送りする運びとなりました。
すべてはファーストガンダムの真実の物語をと安彦先生が描き上げられた連載をベースに製作された当作品。ある意味もう一つのファーストガンダムと割り切って楽しめばと思い視聴の末に今回のレビューと相成ったわけですが。ともかくその第1回『ジオンの子』について述べたく思います。それでは、ごゆっくり。
 
すべてはジオン=ダイクンが、自治権拡大における演説の際、心臓の病で斃れたことから始まった。先日まで演説の草案をまとめ、その上で自らが犠牲のヒツジとなって宇宙の移民たちを目覚めさせると嘯きつつ、子供たち、特に娘アルテイシアの身を案じていた。そんな父の姿をベッドの中で息子キャスバルもまた感じ取っていたのだ。
ダイクン斃れるの報せを受け駆け付けた妻アストライアと子供たちキャスバルとアルテイシア、後のシャアとセイラである。突然の父の死にそれぞれ受け止めかねる二人に、側近の一人ジンバ=ラルが同じく側近のデギン=ザビの陰謀だと告げ。保護をせんと持ち掛ける。
しかし民衆は連邦の陰謀と受け止め暴動を起こす。その暴動が脱出中のキャスバルたちにも塁が及ばんとするが、キシリアがそれを退けひとまず難を逃れる。
しかし余計なことと後に次兄サスロがキシリアを責める。しかしこの時点からザビ家の骨肉の争いが始まったともいえるのだろうか。
後日ダイクンの葬儀に際し、今度はサスロが乗った車がテロによって爆破されサスロは死亡、同乗していたドズルは負傷にとどまった。根が優しい男なだけにこの事件は今後に響いたものだろうが。これも陰謀の一端でもあるのだが、はたして。
ともかくこの事件はジンバの陰謀と決めつけられ、憎悪の矛先を向けられつつあった。そんな中息子のランバがアルテイシアからとある頼みを持ち掛けられた。一方この情勢を静観するデギンらはどう動くか。
民衆の敵意が渦巻く中ランバはとあるクラブハウスで一人の女性と会っていた。その女性ハモンに愛猫の保護のついでに亡命の便宜を図るよう持ち掛けるのだが。
その夜子供たちが寝静まったのをよそに、キシリアがラル邸に乗り込んできた。キャスバルたちを保護の形で軟禁せんと持ち掛けんとするが。そこに身なりを整えたキャスバルがそれに応えんとした。彼もまた父の死がザビ家の陰謀と信じていた。たしかにジンバの言もあるが彼なりに確信はしていただろうが。
しかしキシリアもキシリアでこのまま引き下がれず、腕ずくでもキャスバルを抑えんとする。しかしキャズバルも屈することはない、そう、彼もジオンの子としてザビ家と対する覚悟はできていたのだ。

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今週の神様40号:流されて晩夏の巻2019

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
奪われた秋水の代わりに日和の閻魔を与えられることになるぞろ、河松は難色を示しているが。一方で反抗の勢力は着々と整いつつあり、ルフィは新たなる力の習得に余念がない。また一方でローがホーキンズを返り討ちにしたが、これも裏がありそうだ。そしてカイドウとマムがまさかの同盟を組んでしまい、一方で強大なるナンバーズも敵陣営に参入する。こちの方がよほどの大ごとなのだがはたしてどうなることやら。
 
<鬼滅の刃>
黒死牟の刀の威力もさることながら、それから繰り出される技の数々が不死川たちを徐々に追い詰める。しかし倒すのは彼ら、そして炭治郎たちが無惨と対すると新頭首輝利哉は告げるのだが。一方で玄弥は己の弱さを嘆くも、炭治郎の言葉を思い出し、黒死牟の刃、最凶の鬼の力を喰らうのだが。
 
<サムライ8>
迫るくる衛星に、真の侍の力をもって切り裂いていく八丸。そして八丸たちは旅立っていく。己の信じるままに。そして宇宙の平和のために、でいいのか。
 
<勉強ができない>
妹の水希によるサポートもすべては成幸のため。すべては父親代わりとなった彼のために役立とうとしているのだが。
 
<幽奈さん>
体育祭の季節にゆらぎ荘の面々もセクシーな体育祭に興ずることになるが。それは彼女たちはともかくコガラシの体を張るものだったか。
 
というわけでまた来週。

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9月のおしらせ

さてみなさん、いよいよ9月、みなさまの中には新学期に備えて準備をなさってる方もおられることでしょうが。しかし今年の残暑も未だ厳しいと予想しています。健康には気を付けて本格的な秋に備えておきましょう。
今月の予定といたしましては、火曜日のアニメレビューは、ジ・オリジンのレビューと、今月からいわゆる令サムの新キャラの予想ストーリーをお送りする運びです。
ひとまずこんなところですので、それでは、9月もごゆっくり。

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