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転がされ両さんの有為転変(平成こち亀4年度下半期)

さてみなさん、今月も、というべきかこち亀腐れ縁レビューは平成4年度の下半期についてお送りする運びとなりました。
この時期のこち亀も一通り無難のお話の流れとなっていて、脇役としてボルボの祖父小金丸やらプラスやらとの関わりもちらほらと見受けられ、特殊刑事も登場しているもののそうそう引きずられっぱなしの感も少なく、それに伴い婦警たちもいいケンカ友達の感も強い。でもこれもまた序の口に読めるのは編者だけではないはず。まあそれはさておき。
そういえば五輪男日暮もこの巻での登場となっているが、このあたりから投げやりになっているかなといった感も強い、それが後になっていくとと思えばと暗澹たる思いもあるけれど。
あと後の東京球場のお話もやはり古き良き東京の風景も描かれているのでそれも読めるお話だろう。

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