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ep25:新たな世界<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

突如センターに出現した異形の機体。世界中のセンターにも同様の機体が出現し、リクたちのそれにエネルギーを送り続けている。そのセンターに陣取っている機体は、あたかもリクたちの想いにも立ちはだからんとしていた。リクたちもここまで来ればもう後には引けない。後は立ち向かうのみだが。
そもそもレイドボスとして造られたその機体、その装甲の熱さは半端ではなく、加えてバグの力で一層強化されている。そんな強大なる敵に立ち向かうリクたち、そして先に激闘を繰り広げたキョウヤたち、ことにロンメルたちも世界の直接の危機のためリクたちの一縷の望みに力を貸すこととなったわけだ。
そして各地のボスたちも百鬼を中心に当たり、かつて出会った者、対戦相手として戦ったもの、そしてツカサまでも加勢し、ともかくも世界中のダイバーたちが己の未来のために立ち向かうのだ。そんな彼らの想いを受けリクたちそしてサラもそれに応えねばならない。それでもボスと対するには何かが足りないと開発者は言うのだが。
案の定みるみる押し開けされるが、ここにきてGMも重い腰を上げ修正プログラムでその動きを止める。彼らもまたリクと想いを同じくしていたのだ。
こうして反撃に転ずる味方側。各地のボスも着実に撃破されていく。
そしてリクとキョウヤの力を合わせ、中枢のボスを撃破していく。戦いはここに、終わったのだ。
この上でサラの転送を行うこととなり、まずリクが預かったペンダントをサラに手渡す。
ここに一抹の不安と希望を、そして今までの想いを胸に、サラは旅立つ。そして目覚めた先、現実世界のモビルドールとしてみんなと再会するのだった。
後日リクたちが一堂に会し、素顔のダイバーたちとの対面にあたる。ややあってマギーが、タイガが、シャフリが、そしてキョウヤが訪れる。
マギーの店で一堂に会し、あらためてサラとの対面を果たす。その性能に感嘆する一同だが、制作の力添えをしたツカサは表立っては出られないのも分かるが。
それぞれの想いもあり、GBNもある意味立て直しにも余念がない。しかし今は一堂に会したことを祝い宴に興ずることになる。
その上でそれぞれの近況も語られ、その話題の中でもやはりガンプラに関連した話も。リクにとっては実力を伸ばしたとはいえまだまだ経験も浅いといえる。その上で再びキョウヤたち上位の者たちに憧れ、挑み続けることを誓うリクだった。
こうして楽しいひと時は過ぎ、あらためてGBNへとダイブするリクたち。そこには自らの機体を得たサラの姿もあった。こうしてリクたちの戦いは続く。新たなる世界、そして新たなる物語に向けて。
こうしてリクたちの物語はひとまずの区切りをつけるこちになったが、続編の放映も決まったことだし、これからの展開次第でリクの活躍も改めて見られるかもしれない。そのてんにおいても楽しみにしたい。
そしてビルドダイバーズのレビューも遅ればせながらもひとまずはここまでということで。お付き合いありがとうございます。

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